2018年01月16日

昨年10月、ビビンバ丼をアップした私。
http://rakugo-rakugo.doorblog.jp/archives/9679027.html
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夫が死蔵していた「峠の釜めし」の空き容器を利用してのビビンバ丼です。案外キレイに出来たのでツイッターにも載せたところ“まるであつらえたようだ”とご好評頂き沢山の「イイネ!」を貰いました。そこで今回も同じ容器です。

でも、今回は本物(o^∇^o)ノ


ビビンバ丼じゃなく本物の釜めしですよ~(笑)。
夫の故郷・新潟へ帰省した帰り、横川SAで食べました。
ここはその場で食べられるので便利。容器を返して帰れます。

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と言うか私、「本物」を食べるのは初めてだったんですよ
あまりに有名ですが駅弁フェアなどでは真っ先に売り切れるんでね。買うチャンスがありませんでした(((( ;゚д゚)))

初めて食べる「峠の釜めし」は美味しいの一言。
上げ底かと思ったけどそうじゃないんですね。ご飯もぎっしり入っていてボリューム満点。豚汁セットを頼んだらお腹一杯になりました。椎茸や鶏肉など、具材1つ1つに味がしっかりついていて美味しい! 感動しました。

しかし1つだけわからないのは一番大きなオレンジ色の物体です。これ杏子か何かなのでしょうか? 甘いですよね。なんかご飯に合わない気が・・・これの存在意義ってなんなのでしょうか。最後にデザートとして食べろってことか!? 少々首をひねってしまう私なのでした(*´ェ`*)


 お後がよろしいようで。


shizutamarakugo at 12:00コメント(1) 

2018年01月14日

昨晩、夫が麻婆豆腐を作ってくれました。
もちろん私の手抜き料理と違いクックドゥなんかを使うんじゃありません(笑)。ちゃんとイチから作る本格的なやつです。

作っている最中からそれはもうイイ匂い。
匂いだけでご飯が食べれれるレベルです。
聞くと、甜麵醬・豆板醤・山椒・ニンニクなど複数の調味料が入っているそう。身体にも良さそうですね。

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挽肉たっぷりで作ってくれたので辛すぎず本当に美味しかった。私が作った春雨スープ・大根サラダとの相性も抜群。ご飯が進みまくりでした。

考えてみれば夫は結婚前、グラタンもホワイトソースから作ってくれました。手の込んだ料理を厭わないタイプなんですね。あと、自分が酒を飲まないのに何故か梅酒・梅干しまで漬けています あ、そう言えばサラダにかけるドレッシングも夫の手作りだなぁ(ベランダで栽培したスダチを使い作成)。
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妻よりよっぽど「女子力」の高い夫・・・
こういうタイプだと定年後や妻が病気になった時も安心ですね


  お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 12:00コメント(4) 

2018年01月12日

夫に「お昼はイタリアンにしよう」と言われました。
あらお洒落。新潟に美味しいイタリア料理店でもあるのかしら♪
・・・と思ってはいけない。


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新潟ではこれが「イタリアン」じゃーv( ̄∇ ̄)v

いやぁビックリした(マジで知らなかった・・・・)。
要は焼きそばにソースがかかっている食べ物です。私はカレー・夫はチキントマトシチューを頼みましたが、他にも和風きのことかトマトツナとかバラエティー豊かでした

「イタリアン」の発祥は昭和35年。新潟の「三日月」という甘味処が売り出しヒット。今や新潟のソウルフードとなっているそうです。新潟県民にとってイタリアンと言えばコレ。一般的にはパスタやピザだということを知らず、県外に出て初めて知り衝撃を受ける新潟県民も多いそうです。

夫も「20年ぶりくらい」と懐かしそうに食べていました。
お値段は400円前後。安い。
富士宮焼きそばもいいけどこれもいいわ
大いに気に入った私です(^_^)ニコニコ


 お後がよろしいようで。


shizutamarakugo at 12:00コメント(6) 

2018年01月10日

「冬の裏日本は初めてですか?」

新潟へ降り立った私に義父が聞きました。
私が寒いのではないか・風邪を引いたのではないかとしきりに心配しています(クシャミ連発はアレルギー性鼻炎のせいですゴメンナサイお義父さん
私は最初【裏日本】という言葉自体が分かりませんでした。なんとなく「表・裏」の裏かな? というのは分かりましたが、果たしてどの辺りなのか・・・夫に解説してもらったところ【日本海側】の事なんですね♪ 

古くから日本では政治、文化、経済・産業などあらゆる分野において太平洋ベルトと呼ばれる東京~名古屋・大阪・福岡・北九州に至る地域に主要な機能が集積してきた(ただし福岡・北九州は日本海側に位置している)。だから「表は太平洋側」「裏は日本海側」という意識が強かった。今はあまり言われないが日本海側の人々は未だ自虐を込め自分達を「裏日本の人間」と呼ぶ事がある・・・・・・と。

いやぁ勉強になりました(・∀・)
こういうのって授業じゃ教えてくれませんからね(笑)。
表と裏は表裏一体。表が無ければ裏はない。裏が無ければ表もない。また、逆転することもある。表と裏は互いを移す鏡であり決して悪い言葉ではない、と私は思います。むしろ味わいのある良い言葉だと思うんですがねぇ。やはり言葉に厳しいこの時代、“馬鹿にしてる” とかなんとか言って放送禁止になっちゃうんでしょうか


尚、お察しの通り私は「冬の裏日本」が初めてでした(´∀`)
冬どころか日本海側に行ったこと自体2回目でしたよ(8月に結婚の挨拶をしに伺ったのが最初)。今まで全く縁の無かった日本海側に今後チョイチョイ行くことになるとは・・・わからないものですネ♪

ちなみに「冬の裏日本」は猛烈に寒かったです
なんかもう寒さの質が違いますね。骨身に染みるというかなんというか・・・「寒い」というより「痛」かったです。常に曇天or雨or雪だし、風は強いし、本当に辛い(夫によると成人式も夏行うそう)。寒がりの私には酷な土地。

改めて気候温暖な静岡県で生まれ育った自分を神に感謝するのでした。



 お後がよろしいようで。


shizutamarakugo at 12:00コメント(2) 

2018年01月08日

帰省した際、伯母の家にも行きました。
すぐ近所に住む母の姉で77歳ながら現役の保険屋さん。未だ東海地区で毎月「売り上げTOP3」に入るという伝説のスーパーレディです。人柄も大らかで愉快。人望があり伯母の家にはいつも人が集まっています。私も大好きで帰省すると必ず顔を出すんですよ 私の嫁入を誰よりも喜び、また夫のことを気に入ってくれたのも伯母でした(*'-'*)

そんな伯母ですが、もう1つ素敵なポイントが・・・
料理上手なんです.。゚+.(・∀・)゚+.゚ なにを作っても美味しい。伯母も人の世話を焼くのが性分のようなものなので誰に対しても行くとまず「お腹空いてない?なんか食え!」と言います。そして有無を言わさず沢山の食べ物を出してくれます(笑)。その料理は非常に豪快。なにせ常に色んな人が出入りする家ですから、豪快にならざるを得ないのでしょう。しかし豪快ながら非常に美味しく、みんなわざわざお昼を食べさせてもらいに立ち寄ったりするのです(゚∀゚)アヒャヒャ

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今回のお昼は焼きそばでした。
卓上で豪快に!! 従妹たちもおり合計6人でしたが次々と麺が投入されます。バチバチ油が跳ねテーブルも汚れる、服にも若干かかりますが、お構いなし!!(笑) 食うか食われるか、そこには戦いがあります。

ようやく麺が減ってきた頃、伯母が言いました。
「そうだ! (貰い物の)肉もあった! 勿体ないから焼いて食え!」
空いた鉄板の隙間で次々焼かれる高級肉。
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・・・これがおばちゃんの豪快ランチです( ̄ー ̄)ニヤリッ



 お後がよろしいようで。


shizutamarakugo at 12:00コメント(2) 

2018年01月06日

お正月に帰省した際、夫を『白糸の滝』に連れて行きました。
我が富士宮市が誇る観光名所(笑)、今や立派な世界遺産です。

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この『白糸の滝』、滝だけでなくここから見る富士山が格別見事なんです。大きさが違う。滝とのコラボレーションも素晴らしい。辺鄙な場所なのに外国人観光客が大勢いました。

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これが『白糸の滝』。そのほとんどが富士山の湧き水で毎秒1.5トンの湧水が流れ出ているそうです。写真だとわかりませんが虹もかかってました。マイナスイオン浴びまくりな正月・・・

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さて、『白糸の滝』にはもう1つ『音止めの滝』という名瀑があります。『おとどめのたき』と読みますがその名の通りの伝説がありまして・・・

【音止めの滝の名前の由来は、かつて源頼朝が挙行した富士の巻狩りの際に、曾我祐成時致兄弟が父の仇である工藤祐経を討とうとした、その密議をしていたが滝の轟音で話が聞き取れない、そこで神に念じたところ、たちどころに滝の音が止んだという伝説による。曾我兄弟は見事に本懐を遂げた。】Wikipediaより

これを見る度 “モーゼの十戒か” と思います。あの、海が割れるやつですねネ。この手の伝説はどこにでもあるのでしょう。そして思います。“こんな所で仇討ちの相談するなよ”( ̄▽ ̄;)!!ガーン
ええ、とってもね、水音がすごいのですよ。なにせ落差25メートル。水量もかなりあります。なにもわざわざこんな所で大事な相談しなくても・・・周りにいくらでも静かな場所あるぞ・・・

ま、富士宮市民として言えやしませんけどね、そんなこと



 お後がよろしいようで。
 







shizutamarakugo at 12:00コメント(2) 

2018年01月04日

あけましておめでとうございます

無事新年が明けましたね。
皆様、どのようにお過ごしでしょうか。
私は11年ぶりにお正月らしいお正月を過ごしてます。1月2日から出勤しなくていいって素晴らしい!!(笑)

結婚初年度ゆえカウントダウンは夫と2人、自宅でしました。そして1日の朝、富士宮へ・・・
実は初めて姉に夫を紹介したんです 両親・姉・姉カレシ・夫・私の6人が勢ぞろい!! 実家でお寿司を食べました。ようやく家族全員揃ったって感じですね。両親も嬉しそうでした。親孝行できて何より 6日からは新潟へ帰ります(⌒-⌒)
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ちなみに夫の休みは12月29日~1月8日。
なんと11連休 すごいですねぇ。世間一般これが標準なのでしょうか? 自分が11連休どころか2連休以上ほぼ取れない仕事をしていたので、以前も書きましたが「格差」にビックリです。一緒にいられるのは嬉しいけど食事の支度が大変だなぁなんて早くも思ったり(苦笑)。

色々初めてだらけで戸惑いますが平和なお正月。
今年はどんな一年になるでしょうか。
個人的にはまたまた大きな変化がありそな予感。
皆様にとっても成長し・進化し、「ワンダフル」な一年でありますよう願っております。
まずは良いお正月をお過ごしください!!!

本年もよろしくお願い致します。



shizutamarakugo at 12:05コメント(6) 

2017年12月31日

【年の瀬】
「瀬」は「あさせ、はやせ」という意味の漢字。 正しい字は「瀨」。
字源は「川」と「切れ目が入る」という漢字の組み合わせ。
イメージとしては渓流のゴツゴツした石の間を流れる川です。
よって、「浅いところ」「流れが速いところ」という意味になります。
また、「立てるところ」という意味もあります。
「年の瀬」は「年の流れが速いところ」という意味になり、
一年の中で一番忙しい年末の慌しさを表したものです。
語源としては、江戸時代は後払い(つけ)がほとんどだったようで、
そのため年内には未払いであるものを清算しないといけないので、
金銭の調達が慌しい=一番動きが速い時期=年末として使われたようです。

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まさか年の瀬にそんな語源があろうとは(笑)。
「借金清算攻防の時」・・・それが年の瀬だったんですネ。

さてそんな鬼気迫る年の瀬・・・とは真逆な私
11年ぶりに穏やかな年末を過ごしています。
なにせ去年までは大晦日と元日しか休めませんでしたからねぇ。クリスマスが過ぎた辺りからもう年初の準備で血相変えておりました。ほとんど寝る暇も無かったです。今ふりかえると「よくやったな」。若かったからこそ出来た生活でしょう。もう二度とやりたくないし出来ないですね( -д-)ノ

2017年は私にとって大きな変化の1年でした。
年明けに知り合った人と7月に婚約・8月に退職・9月に結婚&引っ越し・・・というスピーディーな展開。まさか自分が!? 想像すらしておりませんでした。8日8日に「8年目のご報告」というタイトルで記事をアップした際、皆様から沢山の祝福コメントを頂いたことは忘れません。とても嬉しかったです(*'-'*)

皆様にとって2017年はどのような年だったでしょうか。
この年末もお休みの方・お仕事の方、様々だと思います。
しかしどの方にとっても“それなりに”穏やかで“それなりに”幸せな年の瀬であればと願っております。

来年はまた大きな変化がありそうな予感。
ブログとの向き合い方も変わってくるかもしれません。
しかし川の流れが続くよう私も【瀬】を乗り越えつつ歩んでゆきたいと思っております。

それでは皆様1年間お世話になりました。
良いお年をお迎えくださいヾ(=^▽^=)ノ



shizutamarakugo at 12:00コメント(4) 

2017年12月30日

晦日ですね。
今日の午前中指定で2つの荷物が届きました。
ヤマトさん、お疲れ様です・・・

【年越し蕎麦】
実家から。ここ数年、毎年うちの母が手打ちしてます。親戚・隣近所からも頼まれ数十人分作るらしいですよ( -д-)ノ もはや職人です(笑)
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【おせち】
結婚して初めてのお正月なので “ちゃんとした方がいいかな” と思い頼みました(←作る気は毛頭なし)。業者に外注するのも初めてでしたが思ったより立派でビックリ!! ま、あくまで外見だけですが・・・。これで中身がスカスカだったらウケますね
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なんとなくマッタリ日々を過ごしておりましたがこういうのを見ると「年末だな」って感じますね(←あくまでスローテンポ)。実家からは蕎麦だけじゃなく米や煮しめも届き助かりました。これで気持ち良く最初の正月を迎えられそうです


  お後がよろしいようで。


shizutamarakugo at 12:20コメント(2) 

2017年12月29日

だいぶ前に買った「ふなっしータトゥシール」。

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勿体無いので仕舞い込んでおりましたが使わなきゃ余計勿体ないので使うことに・・・引っ張りだし、どうやって貼るのか? 裏の説明書きを見て吹きました。

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こ、この絵は一体・・・( ̄▽ ̄;)!!ガーン
怪しすぎます。ヒゲ(しかもカイゼル髭)のおじさんが上半身裸で腕組みするという・・・怖いです。タトゥというより「もんもん」という言葉が頭をよぎる。格好に似合わず表情がお茶目だし(涙目)。

もちろんこれは「ふなっしータトゥ」だけの説明書きではないでしょう。このメーカー(多分外国)で出しているタトゥシール共通の裏紙だと思います。だからしょうがないと言えばしょうがないのですが、表のふなっしーとのギャップがひどく、笑ってしまいました。

やはり一般的にタトゥと言えばこういうマッチョなおじさんなのでしょうかねぇ。



shizutamarakugo at 12:00コメント(0) 

2017年12月26日

【飯倉片町】
このワードを聞いてすぐ「六本木」「Chianti(キャンティ)が出てくるあなたはバブル世代(゚∀゚)アヒャヒャ
よく小説にも登場しますね。私の中のイメージは片岡義男(笑)。林真理子でもいい。とにかくバブルっぽい何か、それがキャンティです。http://www.chianti-1960.com/history/

創業昭和35年。日本における本格イタリアンの草分け。
紳士淑女が集い伝説のレストランと呼ばれる。そんなお店に伺う機会を頂きました。

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①外観。飯倉片町交差点そば。昔からあるキャンティは地下。1階はもう少しカジュアルなレストランになっている模様。私達は予約してある地下に向かう。
②店内。意外と席数が少なく密度も高い。ここで夜な夜な文化人・財界人が交流を深めたのだろう。

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③前菜6種盛り合わせ。
④本日のスープ。

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⑤本日のメイン、カツレツ。
⑥デザート盛り合わせ。

お土産にヘーゼルナッツクッキーまで頂きました。お腹一杯~。
カツレツは案外普通でしたがデザートは感動的に美味しかったです! しかしバブルと言えばティラミス(′∀`) キャンティもティラミスで有名だったらしいですが、この日のコースには含まれておらず残念。でも概ね満足でした。

ちなみに私達夫婦が今回伺った理由は「夫の会社が結婚祝いにペアチケットをくれたから」でした( -д-)ノ ハイ、絶対自腹じゃ行けないですね~こんな高級店。ドレスコードもあり緊張しましたが滅多に出来ない良い経験をさせて頂きました。久しぶりに片岡義男でも読み返してみようかな(笑)。


 お後がよろしいようで。



















shizutamarakugo at 17:39コメント(2) 

2017年12月24日

【夫】
ブラウン社のシェーバー。
今まで使っていたフィリップス社のがイマイチだということで乗り換え。
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【私】
マッサージ・ピロ。
ソファでテレビ見ながら首・肩をグリグリできる優れもの。
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これが結婚初年度、夫と私のクリスマスプレゼントです
極めて実用的w しかも出掛けたついでにビッグカメラに寄り、各々自分で選びましたw  

そこに夢もへったくれもありません。
結婚するとこんなモノなのでしょうか・・・
しかも私達は財布が一緒。
結局どちらも「家計」から出ているのでプレゼントと言っていいのかどうなのか微妙なところ( -д-)ノ

既婚者の皆様はどのようにされているのでしょうか。 



お後がよろしいようで。


shizutamarakugo at 12:00コメント(6) 

2017年12月21日

家の片隅にドローンが眠ってます
ドローンですよ、ドローン。あの空を飛ぶやつです(←知識の浅さが露呈する薄い説明)。

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これは夫が会社の<year end party>で当ててきました。
日本で言うところの<忘年会>ですな。年に一度、ホテルのような所を借り、盛大に行われるようです。ゲストにタレントとかも来るし、何より景品が豪華 夫も愛社精神やパリピ的要素が全く無いタイプですが、景品目当てに毎年参加するそう(笑)

で、ドローンです
これも「豪華な景品」の1つには1つなんでしょう(幾らくらいするのか?)
こういうのを喜ぶ人いるんでしょうねぇ。子供なんかいたら即・組み立てでしょう。でもウチはおじさん・おばさんの2人暮らし。周りに子供もいません。結局未だ箱も空けぬままです。

そもそもドローンって何使えばいいんでしょうかねぇ。
普通に飛ばして遊べばいいのか。いまいちラジコンとの違いが分かりません。

こういうのもメルカリなんかに出せば売れるんですかねぇ( -д-)ノ


 お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 09:27コメント(2) 

2017年12月20日

ようやく柏の『ホワイト餃子』に行けました
https://www.white-gyouza.co.jp/
餃子好きなら誰でも知る有名店ですネ。
実は私、3度目の挑戦だったんですよ。前回と前々回は夕方頃行ったら「餃子売り切れのため閉店」。どうらやら時間に関わらずその日の分が無くなったら閉めるらしい。それならばとお昼に行ったら入れました! まぁ寒空の下50分並びましたがね

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これが三度目の正直、ホワイト餃子.。゚+.(・∀・)゚+.゚
噂通りお稲荷さんのような形をしています。ちなみに写真は2人前・20個。1人前が10個で、販売も10個単位なんです~。最初見た時 “10個は多いだろ” と思いましたが全然。みんな40個とか50個とか平気で頼んでました。どうやらライスなどは頼まずひたすらビールで餃子を食べる・・・それがここの流儀みたいです。ツイッターでつぶやいたところ親しいフォロワーさんが「昔3人で行って100個食べた」と仰ってました

形もそうですが味も独特。ニンニクは入っていません。皮が超・厚くてパリッとした焼き加減。逆に餡はたっぷり入っているけど薄目の味付け。これが沢山食べられる秘訣かもしれません。夫と2人、ペロリ20個(私9・夫11)食べさせて頂きました


ところで並んでいるうち気になったのが、求人広告。
一番目立つ窓に貼ってありました。
《女性スタッフ募集 9:00~17:00 餃子握り
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ぎょ、餃子握り ・・・世の中にそんな職種があろうとは。
1日中ひたすら餃子を握るのだろうか??(*゚∀゚)っ
なんで女性限定??(*゚∀゚)っ
この職種だけ時給書いてないし(*゚∀゚)っ

ツッコミどころ満載。
最近「そろそろパートでも」とアルバイト情報に敏感な私。
つい応募してみたくなりました


 お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 12:00コメント(4) 

2017年12月18日

年内最後の大和田落語会です

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1年の締めくくりは柳家小里ん独演会・・・いいですねぇ。いろんな顔付けがあるけれど最後は熟練の古典をしっかりと。これぞ大和田落語会です(^_^)ニコニコ
しかし小里ん師匠、「芝浜をやるつもりだったのに先月馬生師匠がやってしまった」とブツブツ(笑)。暮れの噺は短い期間しかできない、というマクラに納得。確かにそうですねぇ。春や夏といったシーズンものの噺と違い暮れは短い。あまり早く始めてもおかしいし。これだけ続いている落語会だとネタ選びは本当に大変だろうなぁと素人ながら想像ができます。
さて、「まだ迷ってる」なんて冗談言いながら入られたのは文七元結! 久しぶりに聴いた~♪ 何度聴いても “娘が身売りしたお金をなんで簡単にあげるんだクズ” としか思えない内容ですが(けっこう苦手だったりするw)、そこは小里ん師匠。笑い所も満載で楽しく聴かせて頂きました。半纏羽織ってお尻丸出しのおかみさんが目に浮かびます

そんなこんなで今年も無事終了。
1年の総括としてブログを振り返ったところ、今年は私、5月・6月以外の9回参加でした。これは自己最高記録だと思います。やはり8月で仕事を辞めた事が勝因(?)でしょう( -д-)ノ  
今年は個人的に大きな変化の1年でした。
結婚し後半は夫と2人で参加するようになりましたからネ。
大和田にどれだけ行けるかは私にとって健康のバロメーター。
来年も仲良く元気に落語が聴けますよう…願ってやみません。
1年間お世話になりました。


 お後がよろしいようで。





【告知】
来月は毎年恒例、小里ん師匠による「寿・獅子舞」が行われます! とてもお目出度いですよ~。気になっている皆様はこれを機に是非 https://oowada-rakugo.com/ お早目の予約お待ちしておりま~す(←勝手に宣伝)




shizutamarakugo at 14:56コメント(6) 
猫ムスメ