2017年07月19日

2ヶ月ぶりの大和田落語会です
旅行だのなんだのサボッてばかりでした、ゴメンナサイ。

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今回の出演者は金原亭馬治師匠。
流石は丸花亭が「ホーム」のような馬治師匠、早い段階でチケット完売となっていました。すごいですネ。

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柳家やなぎさんは初見でしたが北海道別海町出身とのこと しかも実家は酪農家。そのようなご家庭のご子息が何故東京に出、噺家になったのか・・・私はむしろその人生模様に興味を持ち、打ち上げであれこれ聞いてしまいました。いやはや成程。いろんな人生があるものです。もちろん二つ目ながら芸もご達者で顔芸に大笑い。愛すべきキャラクターだと思います。
馬治師匠は夏らしく怪談噺でのトリ。いやもう怖かったですよ。マクラなしでスッと入るところなんて怖いですね(汗)。咲くはずのない夕顔が咲いていた・・・キャーッ です。

ところで私、今回は浴衣で行かせて頂きました
“浴衣で落語” に憧れてたんです~。やろうやろうと思いつつつい億劫でやらずにいたのですが、今回は一念発起し引っ張り出しました。母が10年以上前に縫ってくれた朱の浴衣。打ち上げで食べ過ぎ苦しかったけど(笑)、夏の日の良い思い出になりました(^_^)ニコニコ

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お後がよろしいようで。



【追伸】
今回は許可を頂き初めて大和田落語会の集合写真をアップさせて頂きました(落語会のFacebookに同じものがもう少し大きく載ってます)。ちょいと照れくさいですが、良い写真なので(*'-'*)




shizutamarakugo at 19:00コメント(6) 

2017年07月15日

あっと言う間に1年の半分が終わりました
ここのところ公私共に忙しくあまり本を読む暇がありません。冊数は少ないですが、まぁそんな時もある! 一応「6月に読んだ本」アップしておきたいと思いますφ(.. )

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【星5つ☆☆☆☆☆】
●「恋のゴンドラ」東野圭吾 ●「一九戯作者」野口卓 ●「さらば愛しき魔法使い」東川篤哉 ●「それは秘密の」乃南アサ 

【星4つ☆☆☆☆】
●「増山超能力事務所」誉田哲也 ●「御徒の女」中島要 ●「小説浅草案内」半村良 ●「ほんとうの花を見せにきた」桜庭一樹 ●「文人悪食」嵐山光三郎 ●「男尊女子」酒井順子   



今月の一冊は嵐山光三郎『文人悪食』。
明治の文人には悪食(普通には食べない物を食べる・偏食・いかもの食い)が多かった・・・というエッセイです。

泉鏡花は病的な潔癖症で大根おろしも煮て食べた。谷崎潤一郎は鰻や天ぷらなど、こってりした食事を愉しんだ。中原中也は酒を食らって狂暴になり、誰彼構わず絡んでいた。芥川龍之介は「羊羹の文字は毛が生えているようだ」と字づらから羊羹を嫌った。太宰治は鮭缶に味の素を山ほどふりかけて食べた。林芙美子は鰻飯を食べすぎて死んだ。与謝野晶子は寝酒にコップ酒をあおるのが好きだった。夏目漱石は食への執着がすさまじく臨終の際「何か喰いたい」訴え、葡萄酒一匙を口にし、亡くなった。

・・・どれも “うわ~” です(笑)。
特に「森鴎外はご飯に饅頭を乗せ、煎茶をかけて食べるのが好きだった。」は衝撃でしたね。アンコonご飯ってどういうことだろう(; ̄Д ̄)

やはり天才と変人は紙一重なのだろうか???
そんな感想を抱く一冊です。



  お後がよろしいようで。


shizutamarakugo at 11:45コメント(5) 

2017年07月12日

先日、人生二度目のプロ野球観戦をしたワタクシ。
今度は「草野球観戦」に行ってきました! しかも茨城まで!
最近 “読めない” と評判(?)の私の行動・・・またまた意外性アリではないでしょうか

今回は某・企業の草野球チームvs某・地域の“元野球少年”チームというゆる~い戦い。平均年齢は40前後でしょうか 皆おじさんながら少年野球のコーチをやっている方なども複数いらっしゃるらしく、想像以上にお上手でした。
しかしそこは草野球。本当は公式戦(地元トーナメント)だったのですが、双方人数・主力メンバーが揃わず急遽「練習試合にしよ!」(笑)。いきなり変更。ゆ、ゆるすぎる・・・(*゚▽゚*)  また来月、日を改めやり直すそうです

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そしてこの日は暑かった・・・35℃近くあったのではないでしょうか。
やる方も命がけ、観る方も命がけ 結局、あまりの暑さに皆消耗が激しく「これで終わろ!」8回で試合終了(笑)。ゆ、ゆるすぎる・・・(*゚∀゚)っ

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尚、フェンスの外でおとなしく観戦していたワタクシですが、「死んでしまう」と皆さんに心配され、屋根のあるベンチに入れて頂きました。命拾い~。しかしベンチで朦朧としながら思いましたよ、

東京オリンピックってダイジョブなのか!?!?!?

確か私の誕生日(7/24)が開会式
ということは8月の試合がメインになるでしょう。
この暑さはヤバイぞ。今から対策を考えないとマズイことになる気が致します・・・


 お後がよろしいようで。



IMG_3585【追伸】
茨城方面へ行ったついでに「筑波山」に登ってきました。ロープーウェイを降り10分くらいで頂上に着いてしまう! 「日本で一番楽に登れる百名山」らしい。しかし見晴らしは最高。最近「山」はすっかり私の定番となりましたね


shizutamarakugo at 20:00コメント(4) 

2017年07月09日

会社の女の子たちと “ジンギスカン食べ放題” に挑んできました
何故いきなりジンギスカンかというと1人が札幌出身だから。「美味しいラム肉をたらふく食べたい」と前から言っていたので『だるま 神田店』に連れて行きました。2~3年前できたばかりの神田バル横丁に入る人気店です。

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私達が頼んだのは「生ラム・ジンギスカン食べ放題+飲み放題120分(3,980円)」コース。“この歳で肉食べ放題もいかがなものか” と思いましたが、いや案外食べれましたね(笑)。ラム肉ってヘルシーなんです。鉄分やビタミンB群が豊富で、脂肪分も吸収されにくいとか・・・「ダイエット中にもいいらしいぜ♪」と言いながらみんなモリモリ食べましたわ( ̄ー ̄)ニヤリッ いや、20代・女子達の食欲は心強いばかりです

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ラム肉って変な店で食べると臭みがあってしょうがないけどこの店は大丈夫。流石は人気店。すごく食べ易かったです。これで3,980円は安いんじゃないかな? ジンギスカンに餓えている道民の皆様、いかがでしょうか


 お後がよろしいようで。


shizutamarakugo at 19:00コメント(8) 

2017年07月06日

【平成29年7月2日】
いよいよやってきました、友人Aちゃんの結婚式( ´∀`)つ
月初の忙しい最中ではありましたが幼友達のおめでた事。喜び勇んで静岡市まで馳せ参じましたわ(もちろん日帰り

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①中世ヨーロッパをイメージした結婚式場。本当に荘厳で素敵。
②花嫁姿を見た瞬間、感動で滂沱の涙(T_T)

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③④ここのスイーツは全て辻口シェフ監修。ウェディングケーキも美味しかった。

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⑤⑥なんと私、ブーケを頂いてしまいました!! こ、これは・・・(ワクワク)

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⑥披露宴のドレスもキレイだった(一番左が私)。ちなみに制服を見ておわかりの方もいらっしゃるかと思いますが新郎は割と専門的な職業。来賓達の肩書が皆2時間ドラマみたいで面白かったです(笑)。


知り合ってすぐ交際を始め4回目のデートでプロポーズされたというAちゃん・・・眩しすぎる
しかも旦那さんは年下。正にアラフォーの星!!!(笑) 私も「あやかりたい蚊帳吊りたい」といったところですネ。しかしこれで「チーム6年5組」のメンバーのうち、独身は私だけに 皆から「波に乗れ!」「奇跡を起こせ!」散々けしかけられるのでした。

私が近日中に “6年5組の奇跡” を起こせる日は来るのでしょか。
乞うご期待(?)です( ̄ー ̄)ニヤリッ



 お後がよろしいようで。





shizutamarakugo at 21:00コメント(10) 

2017年07月04日

【平成29年6月18日(日)】
さて、3日目はいよいよ旅の最終目的地「黒部ダム」へ( ´∀`)つ 
いわゆる「立山黒部アルペンルート」を辿ります 
立山黒部アルペンルートは立山駅から扇沢駅を結ぶ山岳観光ルート。そのほぼ全区間が中部山岳国立公園内にあるため、マイカーの乗り入れは出来ません。バスやケーブルカーをひたすら乗り継ぐのです。私達は立山駅から出発→黒部ダムで引き返す・・・という道を選びました。

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【乗り物1】
朝10時、立山駅出発。美女平までケーブルカー7分。中国人の団体に巻き込まれ満員電車状態
【乗り物2】
美女平から室堂まで50分、路線バス。この23キロは景色が非常に美しく、ブナの原生林や称名滝・野生の猿・・・などを見ることが出来ました。ちなみにこの室堂がアルペンルートの最高峰地点、標高2450メートル! “日本で一番高い駅” だそうです(⌒-⌒) また、室堂と言えば「雪の大谷」が有名ですね。500メートル続く雪の壁です。私達が行ったのはシーズン最後の方でしたが、それでも溶けずに数メートルありました。雪国に住まない限り、自分の背丈より高い雪の壁を見ることってありません。良い経験をしました。
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【乗り物3】
室堂から大観峰まで10分、トロリーバス。トロリーバスとは道路上空に張られた架線からとった電力で動くバス、とのこと。

【乗り物4】
大観峰から黒部平まで7分、ロープーウェイ。ここからグングン標高が下がり、高いのか低いのかわからなくなってくる(笑)。しかし景色は抜群です。
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【乗り物5】
さぁいよいよ最後だ。黒部平から黒部湖まで5分、ケーブルカー。


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到着!!!! いやぁ遠かった
しかし黒部湖の広大な水面を眺めると達成感に包まれます。

ここまで来て、そして堰堤の上を歩いて思うのは、ただ一言 
“よくこんな所に作ったな” 
そりゃ7年かかった訳です。と言うかよく7年でできた。
ひたすら山を切り開き、血と汗を流し、建設したのでしょう。労災による殉職者は171人だと言います。

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名物「黒部ダムカレー」を食べながら、その壮絶さに思いを馳せるのでした。



 お後がよろしいようで。




shizutamarakugo at 21:30コメント(4) 

2017年07月01日

2日目の宿は富山県の宇奈月温泉『延対寺荘』。
創業明治33年、竹下夢二・与謝野晶子・川端康成らも宿泊したという歴史ある旅館です。


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①今回は明るいうちにチェックイン。しばらく温泉街を散策。
②宇奈月温泉駅。昭和レトロな駅でした。温泉街も懐かしい感じ。

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③部屋に入って感動。本当に黒部川が真下!!(写真は4Fの部屋の窓から撮ったものです)
④温泉も素晴らしい。立地を最大限に生かした大パノラマ露天風呂でした。まるで渓谷の中に浸かっているよう(流石にお風呂の写真は撮れないので宿HPより)

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⑤夕ご飯は富山県の食材をふんだんに使った和食。特にお刺身が美味しくって幸せ。イカ甘い・・・
⑥そしてなんと言っても白海老!! 富山と言えば白海老でしょう。延対寺荘さんではその白海老を釜飯にして食べさせてくれました。こ、口福とはこの事・・・

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⑦朝ご飯はバイキング。窓側の席をGETして驚きました。レストランもこんなに絶景だったのか 夕食時は暗くて気付きませんでした。こんな景色を眺めながら好きなものを食べゆっくりとコーヒーを飲む・・・人生の癒しです

さて、古き良き温泉旅館を堪能した後は、いよいよ旅の最終目的地、黒部ダムに向かいます(o^∇^o)ノ



  お後がよろしいようで。





shizutamarakugo at 21:32コメント(4) 

2017年06月28日

もう1つ、割り込み記事を・・・(●´ω`●)

週末「つじ半」に行ってきました。日本橋にある有名な海鮮丼の店ですね。神田「つじ田」のご主人と日本橋「金子半之助」のご主人がコラボして作ったとか。つけ麺屋と天麩羅屋が作った海鮮丼・・・というのがポイントなんでしょう

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“とにかく並ぶ” と聞いてはいましたが、いやぁ並びましたね
行ったのは日曜日の11時05分。しかも雨。11時開店なのでまだ余裕だろうと思ってましたが甘かった・・・既に50人以上のお客さんが傘を差しながら順番待ちしていましたΣ(゚д゚;)  

途中、隣のビルに入るマッサージ屋の中国人と「つじ半」の従業員との間で小競り合いが発生。どうやら「つじ半」の客のせいで入り口が塞がれ迷惑している・・・というのが中国人の言い分。この日だけでなく毎日クレームを付けているようで「つじ半」の人もイライラ、『対策はしている!』と強い口調で言い返してました。まぁよく見るとマッサージ屋も思い切り路上に看板を出しているし(多分許可は取っていないだろうから厳密に言うと法律違反) “どっちもどっち” という気もしますが、お客さんの前で声を荒げるのはよろしくないですネ。客商売としていかがなものかと思います。とても雰囲気が悪くなりました

さて、気を取り直し並び続けること1時間・・・
ようやく入店できたのは12時15分でした。つまり、1時間10分並んだことになります(汗)。連れが2人いたからなんとか耐えたけど、自分ひとりじゃ帰ってたなぁ


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メニューは「ぜいたく丼」の一点のみ。松竹梅のうち私達は梅を頼みました。これで充分です。
温かいご飯の上に、マグロ・サーモン・イクラ・キュウリなど・・・確かに贅沢で美味しい。最後に出汁をかけて食べる鯛茶漬けも美味しかった。味的には満足。

しかしまぁ、普段行列を好まない私としては、1時間10分並んで食べるものだろうか? そのような疑問は拭えません( -д-)ノ



 お後がよろしいようで。





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2017年06月27日

旅日記の途中ではありますが、割り込み記事を・・・(●´ω`●)

週末、人生初の神宮球場に行ってきました。と言うかスポーツ全般に全く関心の無い私・・・野球観戦自体2度目でした(10年以上前に一度だけ東京ドームへ行った記憶あり

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ヤクルトスワローズ・ファンの知人と遊んでいて突如「行ってみる?」という話になりいきなり行ったため席は確保できておらず外野自由席。直前まで雨だったしどうせガラガラだろうと入ったらヤクルト側はほぼ満席でビックリ。後ろから3列目にようやく座れました。ヤクルトってそんなに人気なのかw  ちなみにチケット代は連れのファンクラブ割引で1,300円。意外と安いんですね~

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さて初の野球観戦。うん、全くわからん(笑)。
みんなが拍手したりどよめいても私には理由がわかりません。究極のスポーツ音痴です。でもライブの一体感って言うんですかね? お祭り会場にいるような、ワクワクした空気がとても楽しかった。音楽で盛り上げたりジャンケン大会をしたり球団側も工夫しているのがわかりました。1,300円で数時間楽しめるエンターテイメントと捉えれば上出来でしょう(どこか寄席にも共通していますね)。
私も気分を盛り上げるため、ファンクラブ特典で貰えた帽子を被る(笑)。細かなツバメが沢山描かれていてすごく可愛い。気に入りました。この格好だけ見ると私もいっぱしのスワローズ・ファンですね


有名な東京音頭というやつも目撃できました。私も傘を持っていたら振りたかったです~(*・ω・)ノ
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・・・ま、私のお目当てはやっぱりコレ だったりするんですがね!!(爆)
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お後がよろしいようで。





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2017年06月25日

【平成29年6月17日(土)】
2日目は軽井沢から嬬恋村へ。まずは「鬼押し出し園」に向かいます。それにしてもオニオシダシエンってすごい名前ですよね 私は仕事上知っていましたが、知らない人は “そのまま読んでいいのか!?” 悩むと思います。「鬼押し出し園」は浅間山の噴火によって流れ出た溶岩をそのまま見ることが出来るジオラマ・パーク。正に “奇勝” という言葉が相応しい(((( ;゚д゚)))

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「鬼押し出し」という名前の由来は《火口で鬼が暴れて岩を押し出した、という当時の人々が見た噴火の印象》《浅間山には鬼が住むといわれておりその鬼が怒り出すと噴火する、という言い伝え》・・・らしい。いや本当に鬼が出てきそうな風景でしたわ

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1時間ほど散策した後、お次は白根山へ。
途中のインターで新潟名物だという「タレカツ」を食べる。知らなかったけど旨い!!

草津白根山は標高2,160メートルの活火山。“活” も活、なんか聞いたことあるなぁと思っていたら、ここ数年で噴火の可能性があると騒がれていた山だったんですね 
平成26年6月3日、草津白根山では湯釜付近及びその南側を震源とする火山性地震が3月上旬から増加するなど、火山活動が高まっている。湯釜火口では小規模な噴火が発生する可能性があると判断し、気象庁は平成26年6月3日18時に火口周辺警報を発表した(HPより)。
平成27年6月17日現在では噴火警戒レベルがレベル2(火口周辺規制)からレベル1(活火山であることに留意)へ引き下げられ、湯釜より500メートル先までは入れるようになっていました。

そんな訳で無事2,160メートルの山に登山です。
と言っても登り始める時点で充分標高が高いから自分の足では100メートルくらいか(笑)。歩道も階段上になっているので歩き易く、中にはサンダル履きの外国人もいました( -д-)ノ

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①真ん中くらいで下を見下ろすとこんな感じ。すごい。
②③④そして登りきるとこんなご褒美が! いわゆる「湯釜」・・・火口湖です。


どうすればこんな色になるのかわからない。
とても自然の色と思えません。“バスクリンか” と冗談を言いましたよ(汗)。でも、そんな感想しか出てこない美しさ。自然の作り出す芸術に、ただただ感動です。


 お後がよろしいようで。






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2017年06月22日

尾瀬から軽井沢まで2~3時間くらいでしょうか。着いた頃にはとっぷりと日が暮れていました。本日の宿泊先は中軽井沢に建つ「軽井沢マリオットホテル」 。旧・ラフォーレ軽井沢と言えば通りが良いかな。けっこうハイクラスな宿として有名です。

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①本館。
②今回泊まったのは、なんと、温泉付きコテージ(共に翌朝撮影)。ぜ、贅沢・・・

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③ディナーは地元の野菜や牛肉を使った洋食。信州ワインと一緒に美味しく頂く。ぜ、贅沢・・・
④朝ご飯はバイキング。長野特産のベーコンやヨーグルト、ブランジェ浅野屋のパンがメチャメチャ美味しかった・・・


ちなみにこの「温泉付きコテージ」、犬も一緒に泊まれるそうです。入り口に犬を洗うための浴室(?)があったり、室内にもリードを繋ぐための金具が設置されてあったり、工夫されていました。イメージ的には都会のちょっとリッチな夫婦がトイプードル抱え来る感じですかね(←偏見)笑。下世話な話ですが、普通に予約すると1人・1泊4~5万円とかするらしいですよ( -д-)ノ  それだけでもビックりしたのですが、「犬1匹・1泊5400円」と聞いてドン引きしました い、犬もお金がかかるのか・・しかも5400円・・・

いつも犬料金くらいの宿しか泊まらないプア人類なワタクシ(爆)。
何故今回に限ってこんな宿に泊まったかと言うと、連れのお陰。なんちゃら会員になっていて、何分の1かの料金で泊まれるそうです。いいですネ。軽井沢の木漏れ日の中で過ごす休日・・・お陰様で滅多にない贅沢をさせて頂きました  ありがとう。



 お後がよろしいようで。







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2017年06月21日

夏がくれば 思い出す
はるかな尾瀬
(おぜ)
 遠い空
霧のなかに うかびくる
やさしい影 野の小径
(こみち)
水芭蕉(みずばしょう)
の花が 咲いている
夢見て咲いている水のほとり
石楠花
(しゃくなげ)
色に たそがれる
はるかな尾瀬 遠い空


 

【平成29年6月16日(金)】
あまりに有名な歌曲『夏の思い出』。
日本人の6割くらいがタイトルを『はるかな尾瀬』と思い込んでる気もしますが(笑)、本当は『夏の思い出』なんですね。知らなかった~  さて旅行1日目はそんな “はるかな尾瀬” でした♪

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①前回の那須高原と打って変わって天候バッチリ! 尾瀬は福島・新潟・群馬にまたがる広大な湿地帯。コースも色々ですが、私達は群馬県の「鳩待峠」スタートをチョイス。ちなみに鳩待峠入り口までは環境保護の観点からマイカー乗り入れ禁止! 駐車場から乗り合いバスで向かいます。
②比較的難易度の低いこのコース、足元が悪いのは最初の30分くらいだけ。後はこのような木道が続きます。お年寄りや子供でも行ける。

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③④これが歌で有名な水芭蕉じゃ!(笑) 案外密集度は低く、木道の両脇にポツポツ咲いている感じ。でも白くて可憐ですね。目の保養です。

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⑤途中の休憩所でお昼。連れが東京駅・大丸で調達してきてくれた「崎陽軒のチャーハン弁当」。自然の中で食べるとまた格別(^∀^)
⑥腹ごしらえした後はひたすら歩く・歩く・歩く。景色は単調ですがとにかく天気良くて気持ちいい。心洗われました


・・・時間の都合後、「竜宮十字路」あたりでUターン。休憩も挟みながら往復4時間半くらいだったかな? 適度な運動って感じで丁度イイ。しかも夜は温泉が待っている(感涙)。という事で宿泊先の軽井沢に向かいます


 お後がよろしいようで。



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2017年06月19日

6県をまたぐ旅から戻って参りました。
ちなみに帰宅したのは今朝0時 かなりヘトヘトですがこれから先の人生を見つめ直す旅となりました。しばらくはお仕事がんばります(笑)。
「旅日記」をアップしたいところですがまだ「5月に読んだ本」も載せていないことに気付いたので、まずはそちらからアップします

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【星5つ☆☆☆☆☆】
●「ひとはなぜ戦争をするのか」A・シュタイン/S・フロイト ●「居酒屋ぼったくり7」秋川滝美 ●「猟師の肉は腐らない」小泉武夫 

【星4つ☆☆☆☆】
●「孤独という名の生き方」家田荘子 ●「シルバー川柳 一笑青春編」みやぎシルバーネット編 ●「駅前旅館」井伏鱒二 ●「さよならハートブレイク・レストラン」松尾由美 ●「お客さま、そのクレームにはお応えできません!」三浦展 ●「きょうも猫日和」今江祥智 

【星3つ☆☆☆】
●「ほのエロ日記」酒井順子 ●「マウンティング女子の世界」瀧波ユカリ・犬山紙子 ●「優しい幽霊たちの遁走曲」太田忠司 


今月の一冊はA・アインシュタイン/S・フロイト『ひとはなぜ戦争をするのか』。

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アインシュタインとフロイト。
この20世紀を代表する頭脳2人が共著を出していたたとは!! ってか、そもそも交流があったとは!! 同時代に生きていた・・・それ自体、奇跡のようなものではないでしょうか

1913年、国連がアインシュタインに依頼をしました。
「今の文明においてもっとも大事だと思われる事柄を、いちばん意見を交換したい相手と書簡を交わしてください」。・・・そして選んだ相手がフロイト。テーマはズバリ『ひとはなぜ戦争をするのか』 。

ものすごくシンプルかつ意表を突いていますね。
フロイト:《あなたが取り上げたテーマを聞いた時、驚きを禁じえませんでした。人間を戦争というくびきから解き放つために、いま何ができるのか? 本当に驚きました。このような問題に答えるのは、私の力の及ぶところではないと思ったのです。私ばかりか、あたなにも答えられないと言いたいくらいです。これは実務的な問題であって、政治家が取り組むべきものではないか。そう考えたのです。》 ・・・そりゃそうだ。フロイトもビックリ(笑)。


往復書簡という割には一往復しかしておらず、内容もさほど深くはありません。しかし物理学者らしく端的に切り込むアインシュタイン、そして精神医学者らしく婉曲的に答えるフロイト。その違いが読み物としてなかなか面白い。そして第二次世界大戦前、このような議論を最高の知性同士が交わしていたという事実は正に「小説より奇なり」。・・・一読の価値があると思います。

尚、私が最も頷いた一文はアインシュタインによるこの節でした。
《私の経験に照らしみると、「教養のない人」よりも「知識人」と言われる人たちのほうが、暗示にかかりやすいと言えます。「知識人」こそ、大衆操作による暗示にかかり、革命的な行動に走りやすいのです。なぜでしょうか? 彼らは現実を、生の現実を、自分の目と自分の耳で捉えないからです。紙の上の文字、それを頼りに複雑に練り上げられた現実を安直に捉えようとするのです。》


 お後がよろしいようで。





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2017年06月15日

6月は梅雨時でリゾート・シーズンから外れます。
観光系の弊社的としては1年で一番業務が落ち着く月。

・・・ということで明日から旅行へ行ってくることにしました
私にしては珍しい金・土・日の3連休(帰省以外でまず無い)。

行き先は主に

●尾瀬高原
●軽井沢
●宇奈月温泉
●黒部アルペンルート


です。
つまり福島・群馬・新潟・栃木・長野・富山と6県またぐ訳で・・・
けっこうな移動距離ですな(私が運転するんじゃないけれどw)

今回も完全にアウトドアを楽しむ旅。
筋肉痛必須ですが気を付けて行ってきます

連休明けはバタつくと思うので更新が数日途絶えるかもしれませんがご心配なく!! また追々旅日記をアップした思います。待っていてください。それでは行ってきま~すヾ(=^▽^=)ノ



  お後がよろしいようで。


IMG_3207【今週の旅ネイル】
今回もアウトドアということで元気な色にしました。タイトルは「散歩するにゃんこ」。 ・・・親指のデザイン、見えるでしょうか( -д-)ノ




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2017年06月14日

【「ちょいワルジジ」になるには美術館へ行き牛肉の部位知れ】

こんな “炎上カモ~ン” というようなタイトルの記事が、ご期待通り炎上しています(笑)。
どうやら書いたのは “「ちょいワルオヤジ」の流行語を生んだ伝説の編集長・岸田一郎氏” らしい。週刊ポスト、やりますねぇ・・・

では、その香ばしすぎる文章をここにコピペします(ネット公開の記事みたいなので良いでしょう)。どうぞいつでもツッコめるよう前のめりな体勢で読んでください


 《女性を誘うなら、自分の趣味や知識を活かせる場所を選ぶのが賢い「ちょいワルジジ」の策です。

 創刊号では「きっかけは美術館」という企画を予定しています。「美術館なんて出会いの場所になり得ない」と思うかもしれませんが、実は1人で美術館に訪れている女性は多い。しかも、美術館なら一人1500円程度だからコストもかからない。

 まずは行きたい美術館の、そのときに公開されている作品や画家に関する蘊蓄を頭に叩き込んでおくこと。

 熱心に鑑賞している女性がいたら、さりげなく「この画家は長い不遇時代があったんですよ」などと、ガイドのように次々と知識を披露する。そんな「アートジジ」になりきれば、自然と会話が生まれます。美術館には“おじさん”好きな知的女子や不思議ちゃん系女子が訪れていることが多いので、特に狙い目です。

 会話が始まりさえすれば、絵を鑑賞し終わった後、自然な流れで「ここの近くに良さそうなお店があったんだけど、一緒にランチでもどう?」と誘うこともできる。もちろん周辺の“ツウ好み”の飲食店を押さえておくことは必須です。

 女性と夕食を共にする機会ができたら、これは長年培ってきた知識を活かすチャンス。

 たとえば、料亭などで出される「鮎の塩焼き」の食べ方をいまの若い人は知らないことが多い。尾ヒレを外してから、横にすぽんと骨を抜き、塩がたくさん付いている方から順に食べる。

 こういう粋な作法は経験していないとわからないから、教えてあげると若い女性は感心するわけです。

 牛肉の部位を覚えておくのもかなり効果的。たとえば一緒に焼き肉を食べに行ったとき「ミスジってどこ?」と聞かれたら、「キミだったらこの辺かな」と肩の後ろあたりをツンツン。「イチボは?」と聞かれたらしめたもの。お尻をツンツンできますから(笑い)。

 いまの50~60代というのは生まれながらにして経済的に恵まれてきた“奇跡の世代”。若いうちからいろいろなモノや遊びに触れてきて、造詣が深いのだから引っ込んでいたらもったいないですよ。もっと自信を持って「ちょいワル」を目指してほしいと思います。》




これ、正気で書いているのだろうか???(汗)
そもそも美術館や寄席やコンサート、自分の好きな世界に浸っている時、話しかけないで欲しくないか普通? “長年培ってきた知識” とやらでそんな事もわからないのだろうか。後生だから放っとけ。あと、鮎くらい好きに食わせろ。ウンチク聞いたら不味くなる。そして最後に・・・尻を触ったら犯罪だ

・・・どうか50~60代の皆様、ちょワルジジなど目指さないでくださいまし~(T_T)


 お後がよろしいようで。



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猫ムスメ