2017年06月22日

尾瀬から軽井沢まで2~3時間くらいでしょうか。着いた頃にはとっぷりと日が暮れていました。本日の宿泊先は中軽井沢に建つ「軽井沢マリオットホテル」 。旧・ラフォーレ軽井沢と言えば通りが良いかな。けっこうハイクラスな宿として有名です。

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①本館。
②今回泊まったのは、なんと、温泉付きコテージ(共に翌朝撮影)。ぜ、贅沢・・・

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③ディナーは地元の野菜や牛肉を使った洋食。信州ワインと一緒に美味しく頂く。ぜ、贅沢・・・
④朝ご飯はバイキング。長野特産のベーコンやヨーグルト、ブランジェ浅野屋のパンがメチャメチャ美味しかった・・・


ちなみにこの「温泉付きコテージ」、犬も一緒に泊まれるそうです。入り口に犬を洗うための浴室(?)があったり、室内にもリードを繋ぐための金具が設置されてあったり、工夫されていました。イメージ的には都会のちょっとリッチな夫婦がトイプードル抱え来る感じですかね(←偏見)笑。下世話な話ですが、普通に予約すると1人・1泊4~5万円とかするらしいですよ( -д-)ノ  それだけでもビックりしたのですが、「犬1匹・1泊5400円」と聞いてドン引きしました い、犬もお金がかかるのか・・しかも5400円・・・

いつも犬料金くらいの宿しか泊まらないプア人類なワタクシ(爆)。
何故今回に限ってこんな宿に泊まったかと言うと、連れのお陰。なんちゃら会員になっていて、何分の1かの料金で泊まれるそうです。いいですネ。軽井沢の木漏れ日の中で過ごす休日・・・お陰様で滅多にない贅沢をさせて頂きました  ありがとう。



 お後がよろしいようで。







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2017年06月21日

夏がくれば 思い出す
はるかな尾瀬
(おぜ)
 遠い空
霧のなかに うかびくる
やさしい影 野の小径
(こみち)
水芭蕉(みずばしょう)
の花が 咲いている
夢見て咲いている水のほとり
石楠花
(しゃくなげ)
色に たそがれる
はるかな尾瀬 遠い空


 

【平成29年6月16日(金)】
あまりに有名な歌曲『夏の思い出』。
日本人の6割くらいがタイトルを『はるかな尾瀬』と思い込んでる気もしますが(笑)、本当は『夏の思い出』なんですね。知らなかった~  さて旅行1日目はそんな “はるかな尾瀬” でした♪

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①前回の那須高原と打って変わって天候バッチリ! 尾瀬は福島・新潟・群馬にまたがる広大な湿地帯。コースも色々ですが、私達は群馬県の「鳩待峠」スタートをチョイス。ちなみに鳩待峠入り口までは環境保護の観点からマイカー乗り入れ禁止! 駐車場から乗り合いバスで向かいます。
②比較的難易度の低いこのコース、足元が悪いのは最初の30分くらいだけ。後はこのような木道が続きます。お年寄りや子供でも行ける。

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③④これが歌で有名な水芭蕉じゃ!(笑) 案外密集度は低く、木道の両脇にポツポツ咲いている感じ。でも白くて可憐ですね。目の保養です。

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⑤途中の休憩所でお昼。連れが東京駅・大丸で調達してきてくれた「崎陽軒のチャーハン弁当」。自然の中で食べるとまた格別(^∀^)
⑥腹ごしらえした後はひたすら歩く・歩く・歩く。景色は単調ですがとにかく天気良くて気持ちいい。心洗われました


・・・時間の都合後、「竜宮十字路」あたりでUターン。休憩も挟みながら往復4時間半くらいだったかな? 適度な運動って感じで丁度イイ。しかも夜は温泉が待っている(感涙)。という事で宿泊先の軽井沢に向かいます


 お後がよろしいようで。



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2017年06月19日

6県をまたぐ旅から戻って参りました。
ちなみに帰宅したのは今朝0時 かなりヘトヘトですがこれから先の人生を見つめ直す旅となりました。しばらくはお仕事がんばります(笑)。
「旅日記」をアップしたいところですがまだ「5月に読んだ本」も載せていないことに気付いたので、まずはそちらからアップします

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【星5つ☆☆☆☆☆】
●「ひとはなぜ戦争をするのか」A・シュタイン/S・フロイト ●「居酒屋ぼったくり7」秋川滝美 ●「猟師の肉は腐らない」小泉武夫 

【星4つ☆☆☆☆】
●「孤独という名の生き方」家田荘子 ●「シルバー川柳 一笑青春編」みやぎシルバーネット編 ●「駅前旅館」井伏鱒二 ●「さよならハートブレイク・レストラン」松尾由美 ●「お客さま、そのクレームにはお応えできません!」三浦展 ●「きょうも猫日和」今江祥智 

【星3つ☆☆☆】
●「ほのエロ日記」酒井順子 ●「マウンティング女子の世界」瀧波ユカリ・犬山紙子 ●「優しい幽霊たちの遁走曲」太田忠司 


今月の一冊はA・アインシュタイン/S・フロイト『ひとはなぜ戦争をするのか』。

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アインシュタインとフロイト。
この20世紀を代表する頭脳2人が共著を出していたたとは!! ってか、そもそも交流があったとは!! 同時代に生きていた・・・それ自体、奇跡のようなものではないでしょうか

1913年、国連がアインシュタインに依頼をしました。
「今の文明においてもっとも大事だと思われる事柄を、いちばん意見を交換したい相手と書簡を交わしてください」。・・・そして選んだ相手がフロイト。テーマはズバリ『ひとはなぜ戦争をするのか』 。

ものすごくシンプルかつ意表を突いていますね。
フロイト:《あなたが取り上げたテーマを聞いた時、驚きを禁じえませんでした。人間を戦争というくびきから解き放つために、いま何ができるのか? 本当に驚きました。このような問題に答えるのは、私の力の及ぶところではないと思ったのです。私ばかりか、あたなにも答えられないと言いたいくらいです。これは実務的な問題であって、政治家が取り組むべきものではないか。そう考えたのです。》 ・・・そりゃそうだ。フロイトもビックリ(笑)。


往復書簡という割には一往復しかしておらず、内容もさほど深くはありません。しかし物理学者らしく端的に切り込むアインシュタイン、そして精神医学者らしく婉曲的に答えるフロイト。その違いが読み物としてなかなか面白い。そして第二次世界大戦前、このような議論を最高の知性同士が交わしていたという事実は正に「小説より奇なり」。・・・一読の価値があると思います。

尚、私が最も頷いた一文はアインシュタインによるこの節でした。
《私の経験に照らしみると、「教養のない人」よりも「知識人」と言われる人たちのほうが、暗示にかかりやすいと言えます。「知識人」こそ、大衆操作による暗示にかかり、革命的な行動に走りやすいのです。なぜでしょうか? 彼らは現実を、生の現実を、自分の目と自分の耳で捉えないからです。紙の上の文字、それを頼りに複雑に練り上げられた現実を安直に捉えようとするのです。》


 お後がよろしいようで。





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2017年06月15日

6月は梅雨時でリゾート・シーズンから外れます。
観光系の弊社的としては1年で一番業務が落ち着く月。

・・・ということで明日から旅行へ行ってくることにしました
私にしては珍しい金・土・日の3連休(帰省以外でまず無い)。

行き先は主に

●尾瀬高原
●軽井沢
●宇奈月温泉
●黒部アルペンルート


です。
つまり福島・群馬・新潟・栃木・長野・富山と6県またぐ訳で・・・
けっこうな移動距離ですな(私が運転するんじゃないけれどw)

今回も完全にアウトドアを楽しむ旅。
筋肉痛必須ですが気を付けて行ってきます

連休明けはバタつくと思うので更新が数日途絶えるかもしれませんがご心配なく!! また追々旅日記をアップした思います。待っていてください。それでは行ってきま~すヾ(=^▽^=)ノ



  お後がよろしいようで。


IMG_3207【今週の旅ネイル】
今回もアウトドアということで元気な色にしました。タイトルは「散歩するにゃんこ」。 ・・・親指のデザイン、見えるでしょうか( -д-)ノ




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2017年06月14日

【「ちょいワルジジ」になるには美術館へ行き牛肉の部位知れ】

こんな “炎上カモ~ン” というようなタイトルの記事が、ご期待通り炎上しています(笑)。
どうやら書いたのは “「ちょいワルオヤジ」の流行語を生んだ伝説の編集長・岸田一郎氏” らしい。週刊ポスト、やりますねぇ・・・

では、その香ばしすぎる文章をここにコピペします(ネット公開の記事みたいなので良いでしょう)。どうぞいつでもツッコめるよう前のめりな体勢で読んでください


 《女性を誘うなら、自分の趣味や知識を活かせる場所を選ぶのが賢い「ちょいワルジジ」の策です。

 創刊号では「きっかけは美術館」という企画を予定しています。「美術館なんて出会いの場所になり得ない」と思うかもしれませんが、実は1人で美術館に訪れている女性は多い。しかも、美術館なら一人1500円程度だからコストもかからない。

 まずは行きたい美術館の、そのときに公開されている作品や画家に関する蘊蓄を頭に叩き込んでおくこと。

 熱心に鑑賞している女性がいたら、さりげなく「この画家は長い不遇時代があったんですよ」などと、ガイドのように次々と知識を披露する。そんな「アートジジ」になりきれば、自然と会話が生まれます。美術館には“おじさん”好きな知的女子や不思議ちゃん系女子が訪れていることが多いので、特に狙い目です。

 会話が始まりさえすれば、絵を鑑賞し終わった後、自然な流れで「ここの近くに良さそうなお店があったんだけど、一緒にランチでもどう?」と誘うこともできる。もちろん周辺の“ツウ好み”の飲食店を押さえておくことは必須です。

 女性と夕食を共にする機会ができたら、これは長年培ってきた知識を活かすチャンス。

 たとえば、料亭などで出される「鮎の塩焼き」の食べ方をいまの若い人は知らないことが多い。尾ヒレを外してから、横にすぽんと骨を抜き、塩がたくさん付いている方から順に食べる。

 こういう粋な作法は経験していないとわからないから、教えてあげると若い女性は感心するわけです。

 牛肉の部位を覚えておくのもかなり効果的。たとえば一緒に焼き肉を食べに行ったとき「ミスジってどこ?」と聞かれたら、「キミだったらこの辺かな」と肩の後ろあたりをツンツン。「イチボは?」と聞かれたらしめたもの。お尻をツンツンできますから(笑い)。

 いまの50~60代というのは生まれながらにして経済的に恵まれてきた“奇跡の世代”。若いうちからいろいろなモノや遊びに触れてきて、造詣が深いのだから引っ込んでいたらもったいないですよ。もっと自信を持って「ちょいワル」を目指してほしいと思います。》




これ、正気で書いているのだろうか???(汗)
そもそも美術館や寄席やコンサート、自分の好きな世界に浸っている時、話しかけないで欲しくないか普通? “長年培ってきた知識” とやらでそんな事もわからないのだろうか。後生だから放っとけ。あと、鮎くらい好きに食わせろ。ウンチク聞いたら不味くなる。そして最後に・・・尻を触ったら犯罪だ

・・・どうか50~60代の皆様、ちょワルジジなど目指さないでくださいまし~(T_T)


 お後がよろしいようで。



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2017年06月12日

ツイッターをやっているとたまに「まじか」というツイートに出会います。
「マジかwww」「マジか」「マジか」 ・・・中身は色々。面白いものですね。普通に生きていたら絶対知り得ない情報を得る。それがSNSの醍醐味だと思います。

さて、今回の「マジか」は「マジか(ゾワゾワッ)」でした。

《かつてフリーター(非正規労働者)がオシャレとされていた時代もあった》   というツイートです。
こ、こんな映画があったのか・・・Σ( ̄ロ ̄|||)

『バイトも完全就職も超えた いま一番新しい究極の仕事人フリーター』『あの業界にもこの業界にもお友達いっぱい!』『BMW・カー・テレフォン・・・重役なみの生活を送る達人フリーターの24時間密着取材!』

・・・地獄のような文言が並びます。
こういうのを見るたび “流行というのはメディアによって作られる幻影に過ぎない” という事がよくわかりますね 
調べると映画「フリーター」は1987年公開。バブル景気真っ只中ですな。今と違い若者に様々な選択肢があった時代、フリーアルバイターも1つの選択肢としてポジティブに捉えられていたのでしょう。

ちなみに私が一番ウワッと思ったのは
『リクルートフロムエー5周年記念映画』でした。
リ、リクルートが作ったのか・・・
公開から30年。時代は変わり、フリーターはそのポジティブさの一切を失いました。しかし作り上げたメディアは力を増し増し残っている・・・象徴的です。


 お後がよろしいようで。




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2017年06月09日

ガラケーユーザだった私がスマホにして早7ヶ月・・・
スマホケースがボロボロになりました

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【左】ビフォー
【右】アフター

思えば “最初だからなんでもいいや” とネットで探し、2千円くらいで買ったケース。よく7ヶ月持ったものです。パッと見は壊れてないけどやはり内側の背表紙部分が駄目ですね(※手帳型)。安物で素材が柔いので折り目がボロボロになりました。見る人みんなから「それヤバくね??」「物持ちいいタイプ??」と笑われながらも「まだ使えるw」・・・使い続けて参りましたが、もう限界。「何かいいのないかな~」と呟いていたら、ある人がプレゼントしてくれました。ロフトでたまたま見つけたそうです

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抜かりなく猫柄ヾ(=^▽^=)ノ そして手帳タイプヾ(=^▽^=)ノ
あまりのラブリーさに目が「」になりました(笑)。
有り難いですね~。「もし気に入ったなららどうぞ」と渡されましたがモチロン気に入りましたよ 早速マイiPhone7を装着させて頂きました。

しかし私もついにケース2代目か・・・と感慨深い。
そのうちスマホ自体も2台目・3代目と買うのでしょうか・・・


 お後がよろしいようで。


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2017年06月06日

12連勤の最中ではありますが「もんじゃ焼き」を食べました
店は月島もんじゃストリートにある「友」さん。
18歳で上京し以来ずっと東京近郊にいる私ですが、意外にも、もんじゃ焼きを食べたのは初めて! 少なくとも記憶にはありません・・・別に避けていた訳じゃなく、機会がなかっただけですけどね

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①「明太もちチーズ」を注文。
②まずは具を焼く(初心者なのでお店の人にやってもらった)

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③具で土手を作る。これが有名な土手か!!
④土手の内側に液を流し込む。

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⑤後はグチャグチャっとかき混ぜ、広げる。
⑥最後にチーズを乗せ、溶けた辺りでいただく。


・・・私がもんじゃ焼きに抱いていたイメージは
【お好み焼きじゃ駄目なのか???】でした(汗)。
初めて「つけ麺」なる食べ物を知った時【ラーメンじゃ駄目なのか?】と思ったのと同様。なんかこう、必然性が分からないというか、中途半端なイメージ。しかしまぁ、今回初トライするにあたり「もんじゃ焼き」のルーツを下調べ、色々わかりました。

●東京だけじゃなく群馬の伊勢崎、栃木の足利、埼玉の久喜も有名。
●昭和40年代頃までは駄菓子屋で食べられていた
●歴史は意外と古く、文政2年の「北斎漫画」に「文字焼き屋」の挿絵があり、この時代の江戸に存在したことがわかっている。

中でも衝撃を受けた一文は
『小麦粉を水に溶き、鉄板の上に流して焼く料理である。お好み焼きのルーツとなった食べ物である』でした(; ̄Д ̄)  マジか、お好み焼きより先だったのか・・・。私はてっきり、お好み焼きから変形したB級グルメだと思っていました。いわばお好み焼きが「主流」、もんじゃ焼きは「派流」だと思っていたのですが・・・逆だったのですね。大変失礼致しました


  お後がよろしいようで。


【追伸】
肝心の初もんじゃですが、大変おいしゅうございました。基本お店の人が焼き完成形で出してくれるお好み焼きと違い、自分で焼きながら(焦がしながら?)食べますから、盛り上がりますね。旅行の計画など立てながらワイワイ楽しくいただきました。



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2017年06月03日

【平成29年5月28日(日)】
「サンバレー那須」で一泊し翌日は福島県。
小雨降る中まずは大内宿へ・・・

『大内宿(おおうちじゅく)
会津城下と下野の国(栃木県日光市今市)を結ぶ全長130キロメートル(32里の区間)の中で会津城下から3番目の宿駅として1640年ごろに整備された宿場町だそう。茅葺き屋根の家々が立ち並び、今も土産店・蕎麦店などとして使われています。茅葺きと言えば白川郷だと思ってましたが、福島にもあったのですね!! 勉強になりました。
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【五色沼】
裏磐梯の五色沼。
「五色」と言っても沼が5個あるんじゃないんですね。五色沼探勝路沿いにある20〜30の沼の総称でした。この小湖沼群は1888年、磐梯山の水蒸気爆発によって形成されたそうです。意外と新しいんですネ。エメラルドグリーンやコバルトブルーの湖は本当に神秘的でした(晴れていたらなァ・・・)。往復7キロくらい歩いたでしょうか。登山翌日の足にはキツかったけど良い運動になりました。マイナスイオン浴びまくり
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大自然に包まれた2日間。
お陰様でGWからの疲れが癒えました。
どうもありがとう


 
 お後がよろしいようで。



IMG_2892【オマケ画像】
今週の気分UPネイル。
アウトドアということでポップな配色にしました。けっこう自信作です( ̄ー ̄)ニヤリッ





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2017年06月01日

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【平成29年5月27日(土)】
那須岳(茶臼岳)に登頂しました。ヾ(=^▽^=)ノ
と言ってもここは1915メートル。もちろん途中までロープーウェイ使いましたがね(笑)。でも、日頃デスクワークで鈍りきっている私には充分な「山登り」でした

何故いきなり「山」だったかと言うと、私がGW辺りから疲れて切ってしまい、消耗していたため・・・。「あ~自然に浸りたい」「キレイな景色が見たい」「もう都会は嫌だ」と騒いでいたら連れて行ってくださったんです。感謝多謝。那須は土日とも雨でしたが、小雨になった隙を狙いあちこち楽しみました。

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那須岳登頂後は「もっと癒される?」とアルパカ牧場まで
動物のモッフモフは都会に疲れたOL(←私)を救います。

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夜は「サンバレー那須」さんに宿泊し温泉三昧。
これまたお風呂大好き~な私のために選んでくださいました。
美味しいご飯と温泉でニッコニコ。

2日目は福島県・大内宿まで向かいま~す(^_^)ニコニコ



 お後がよろしいようで。


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2017年05月29日

さて、帰省レポも最終回♪
今回の帰省はスペシャルでした。
2つのお祝い事があったからです

【結婚】
私が帰省するたび集まってくれる「チーム6年5組」の1人、Aちゃんが結婚したのです!! しかも4回目のデートでプロポーズという電撃婚!! 正に「アラフォーの星」(笑)。
7月2日に静岡市内で結婚式を挙げるAちゃん。もちろん我ら全員招かれているため、打ち合わせも兼ねの宴会でした。ちなみにAちゃんが“あちらの世界”に行った今、独身は私だけ( ̄▽ ̄;)!!ガーン 皆から「次は〇〇ちゃんだ」「期待している」と煽られまくるのでした~(汗)。
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結婚祝いとして高島屋の今治タオル詰め合わせをプレゼント。



【還暦】
「チーム6年5組」の担任・G先生が今年で還暦を迎えられました 当時はまだ30代だったのになぁ・・・信じられない・・・。ナニゲに私達、当時の先生の年齢を越えたんですよ。あの時はものすごく “大人” に感じた先生ですが、いざ自分達がその年齢に達してみると全く大人じゃないんですよね(苦笑)。まぁそんなものなんでしょう。なにはともあれ、26年前の担任と今でも交流が続いているって珍しいのでは? ましてや還暦の祝いが出来るなんて・・・スゴイです!
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先生には皆でお金を出し合いオシャレなバッグと赤い花束をプレゼント。


いやいや、お祝い事ってイイもんですね。
お次はAちゃんの結婚式、そして3月~にはG先生の退職祝いもやる予定。今から楽しみで~す


 お後がよろしいようで。




IMG_2742【おまけ画像】
ちなみに今回の会場は「ローストビーフ食べ放題」がウリの店でした。こんなに大量のローストビーフを食べたの私、人生で初めてです・・・




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2017年05月27日

腰を悪くしている父ですが、一時期よりは良くなりました。なんとか畑も続けております。と言っても細々ですが・・・出荷も数を減らしつつ、なんとかやっていますよ。ご心配をおかけしました~(⌒-⌒)

さて、今回はそんな父のお手伝いをしました。
土日だったので「スナップエンドウ」「絹さや」を山ほど収穫してきたのです いつもは母が1人で袋詰め作業をするのですが、手伝ってくれと言われたのでこれも親孝行と思い働かせて頂きました。


【スナップエンドウ】
向きを揃え、30本ずつ袋に入れる。
機械を使って袋を閉じる。そして値札を貼る。
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【絹さや】
向きは関係なく40本ずつ袋に入れる。
機械を使って袋を閉じる。値札を貼る。
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詰める時に規格外商品(虫食いとか)を弾かなくてはいけないし、数も間違えられないので、案外油断できません。最初は母とおしゃべりしながらやってましたが段々無言になりました(笑)。しかし私はこういう単純作業、嫌いではありません
量が量なので2時間ほどミッチリ手伝わせて頂きました。

尚、スナップエンドウは30本入れて110円。
絹さやは40本入れて90円。
「田舎価格」と言えばそれまでですが、この手間暇を考えると農家なんて割に合いません
しかしこれをやる人がいなければ食卓に美味しい野菜は並ばない訳で・・・いやホント、農家の皆さん尊敬します(ペコリ)


 お後がよろしいようで。



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2017年05月24日

帰省レポの途中ではありますが、ちょいと別の記事を・・・

社会人になって初めてスニーカーを買いました。
エッΣ('◇'*)エェッ!?  って感じですよね
人が何足スニーカーを持っているのか知りませんが、まぁ2~3足は有るんじゃないでしょうか。私も実家には学生時代に履いてたやつが2足くらいあります。でも一人暮らしのマンションには有りません(※震災の後1足だけ持って来たが何故か人の家に置き忘れ紛失)。と言うのも、そもそもスニーカーを履くようなファッションをしないからです。

「オフィス・カジュアル」って言うんですかね(笑)。
休みの日もスカート姿でほぼズボンは履きません。比較的お姉さん系のファッションが若い頃から好きだったので、パンプス一筋で参りました。ここ数年で鋸山やら養老渓谷やら行ってますが、それもスリッポンみたいな歩きやすい靴(底はちゃんと滑り止めになっていて危なくないがデザイン的にスニーカーではない)・・・で行ってました。

そんな私がウン十年ぶりにスニーカーを買ったのです!!!
理由は近々、那須岳に登るから。
まぁロープーウェイを使うので登山という登山ではありませんがやはり足元は安定してた方がいいですよね。あればあったでまた使うだろうし、1足くらい買っておいても損はあるまい・・・そんな考えで買ったのでした(←もっと早く買えwww)

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これが社会人初のスニーカーじゃv( ̄∇ ̄)v

・・・ナイキ製で約1万円。案外安いものです。
沢山あって迷ったけれどコーディネートしやすいようシンプルでゴツくないデザインを選びました。これなら工夫すればロングスカートなどにも合わせられるのではないでしょうか(^∀^)

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馴らすようなるべくそこら辺を履いて歩いてますが、やっぱスニーカーって歩きやすいんですね!!!(←この歳で気付くwww)

地に足着いた感じがなんとも言えません。どこまででも歩ける気がします。パンプスと違いスニーカーってホント “歩くため” に作られてるんだなぁと実感。今後はお買い物の時とか、スニーカーで行きそうな気が致します(^_^)ニコニコ


 お後がよろしいようで。


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2017年05月22日

我が家は軒先に「鳥小屋」を設置しています。
去年までは駐車場の方に吊るしてましたが、今年は文字通り軒先(リビングの外)に移しました。理由は恐らく父がウォッチングしたいから(笑)。娘2人が去り、犬にも死なれ、寂しいのでしょうか( -д-)ノ 暇さえあれば家の中からガラス越しに眺めているそうです(母談)。

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①比較的オーソドックスなタイプ。
②親鳥がいない隙に入り口からスマホを当て撮影してみましたが、やはり暗いし接写すぎてよく写りません 薄ぼんやりしたシルエットだけ見えますね。あまり近付くと雛がビビるのでこれ以上はやりません。


ちなみに鳥の種類は「シジュウカラ」です。もちろん野生。毎年必ず誰か来て住み着きます~。いつも思いますけど、よく見つけますよね!! 飛んでいる最中 “おっここに丁度よさそうな箱がある” と気付くのでしょうか。まぁ鳥の習性はわかりませんが、なにはともあれ毎年無事に発見し、卵を産み、ヒナを返し、また巣立って行くので大したものです(※当然ですがウチはそのまま飼ったりしませんよ~。野鳥ですので~それは禁止です!)

私も家の中からウォッチング。
親鳥2羽が代わるがわる虫を捕まえ中に運びます。かなりひっきりなしに運ぶので、感想は「よく食うなwww」。雛が何羽いるのか知りませんが、けっこうな量、食べてますよ。親鳥自身はホッソリしているので捕まえた虫全部、雛にあげているのではないでしょうか。人も鳥も親の偉さは変わりませんネ。

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③④親鳥Ⅰが虫をくわえて現れ、中に入り、また出てくる。
⑤⑥親鳥Ⅱが虫をくわえて現れ、中に入り、また出てくる。
これを延々と繰り返す。ホント、どんだけ食べるのだろう(((( ;゚д゚)))

自宅 de バードウオッチング。
いつまで見ていても飽きません(←暇人)

尚、父は「虫が段々大きくなってきたから巣立ちも近いぞ♪」とプロっぽいことを言ってました。そうか、エサのデカさまでウォッチングしてるのか・・・

The 暇人 です(笑)



 お後がよろしいようで。


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2017年05月21日

静岡から帰ってきました

いつも年2~3回帰省する私ですが、通常6月&11月位でして・・・GWでバタつく5月に帰るのは初めてでした。お祝い事が2つ有った、というのが理由ですけど、まぁそれはまた後日書くとして 
5月に帰り、良かったことの1つ・・・それは新茶(o^∇^o)ノ  そう、5月と言えば「夏も近づく八十八夜~♪」新茶の季節です   

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静岡が最も静岡らしい光景になる月と言えるかもしれません。
富士宮市内は本当に茶畑だらけ(笑)。道すがら、各家でお茶摘みしている姿を見ることが出来ました。柔らかな緑色の茶葉を見られるのは限られた季節だけ。私も子供の頃、祖父母宅で「茶摘み娘」をやりましたので、久しぶりに手の感触など思い出しました。

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残念ながら我が家は祖父母死去とともに茶畑を廃止。
今はお茶を富士市の『轟園』さんで買います。ちなみにこの『轟園』さんは富士・富士宮地区の住人が「一番美味しい」と噂する茶園なんですよ。お茶にうるさい静岡県民が認める上質の茶葉・・・今回私も立ち寄り、一番上等の新茶を幾つか買わせて頂きました(ちゃんと目の前で計量し詰めてくれるんですネ。面白い)。後日、お世話になっている方々へ送る予定(^_^)ニコニコ

キチンと「八十八夜(5月2日)」に摘まれた一番茶。
ご賞味頂けると幸いです。


 
 お後がよろしいようで。










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猫ムスメ