2012年05月22日

今月も行って来ました~大和田落語会。
今年に入ってから皆勤賞です 
(※金環日食があったので2日遅れでのアップとなります)

今回の演者は金原亭馬治さんと橘家圓太郎師匠。
馬治さんにお会いするのは本当に久しぶりでした(´;ω;`)
数ヶ月ぶりに拝見したら前回お会いした時と比べ別人のように痩せられていてビックリ。ダイエットで7キロ落とされたそう。羨ましい限りです
【馬印の会】http://blog.livedoor.jp/umajirushinokai/


1そして橘家圓太郎師匠。小朝師匠の一番弟子なんですね。
初めて拝見しますが、登場した瞬間「??」 ・・・どっかで見たことある。
と思ったら前日テレ朝の「落語者」に出てたじゃん∑(=゚ω゚=;)
知らなかった~
馬治さんにだけ意識が行っていて “もう1人は知らない人” としか認識していませんでした。昨日テレビで「勘定板」やった圓太郎師匠だったのですね・・・

まさか翌日に大和田の地でお会いするとは思わず、飲み会から帰った直後の酔っ払い状態でボケーッと流し見してしまいました。すいませんw
この間の一之輔師匠もそうですが、テレビで見た人を大和田落語会で見る、というのが定番化(?)しているようです(^∀^)
勢いある素晴らしい「らくだ」、有難うございました。

ところで今回私、タダで落語会に入場させて頂いたんですよね~
と言うのも大和田落語会様は毎月「UKIUKI」という千葉のフリーペーパーにペアチケットを懸賞として提供されているのですが、私のツレがそのチケットを当ててしまったからです(爆) なんかスイマセン 
常連が当てると申し訳ないですね。な~んて応募しといて言うのもナンですが、勘弁してやってください( ´∀`)つ 

しかも「次からはちゃんとお金払って行きますから~」と言いたいところですが、なんと今度は私がHPでキリ番Get スンマセンです・・・
次々回からはまたちゃんと木戸払いますんで、まいるどさん、宜しくお願い致しま~す(笑)


                  お後がよろしいようで。




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今回も差し入れのお酒がすごかった。まずは青森の「田酒(でんしゅ)」。お次は佐渡の「金鶴」。そして産地は分らないけれど竹炭パウダーで真っ黒な日本酒「ど」!! 本当に真っ黒です。絶対お酒に見えない。味もお酒っぽくないけれど、けっこう効きそうな感じ。圓太郎師匠が「これはお酒じゃないよって騙して女性を酔わせるやつだなぁ」と隣で仰ってました(笑)

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お酒じゃなく相変わらず料理もすごい!!!
特に「三元豚」というブランド豚のトンカツが柔らかくて美味しかったです。

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2012年05月21日

『指輪をくれる? ひとつだけ 2012年の
金環食まで待ってるから とびきりのやつを
忘れないでね
そうよ 太陽の指輪(リング)』


ドリカムの「時間旅行」という曲らしいですね。
22年前のこのヒット曲が最近やけにテレビで流れるようになりました。
そう、今年は2012年、正に金環日食イヤーだからです。しかも吉田美和さんは今年結婚しました。まるで予言ではないか!? と話題になるのも無理はありません。まさか狙った訳ではないでしょうが吉田さんスゲッ!  と地味にビックリです

ところで私、3日くらい前まで金環日食の話題を完全にスルーしていました。うるさいからです。なんだよ「宙(そら)ガール」って(汗) 
元々スポーツに興味が無いのと同じくらい天体ショーにも興味が無いので

「東京で前回見えたのは江戸時代なんだよ!」「ふーん」
「次に見れるのは2312年なんだよ!」「ふーん」    

って感じでしたが、3日くらい前に突然「日食グラスを貰ったから見る?」とお誘い頂いたので結局のところ空を見上げる1人となっていたのでした(笑)  ・・・ま、何事も経験だし♪ 

心配されていた天気ですが、都内は晴れていたようですね
千葉はドンヨリ曇りでした こりゃ無理かなと思いつつ庭で空を見上げていたら、いつの間にかご近所さん総出(笑) 
妙な連帯感が芽生え「見えるかしらね~」とか「方向的にはアッチよ~」とか言い合いながら待っていたら奇跡が起きました。ちょうど7時30分頃、雲が動き始めたのです!!! 

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流石に私のガラケーだとリングまでは写せませんでしたが、雰囲気的にはこんな感じ(写真右)。
雲の合間からチョイチョイとドリカムの歌った「太陽のリング」を見ることが出来ました 真ん丸の状態もチラッと(雲越しにだけど)見えたし、三日月状態に至っては雲が晴れたので、グラスを使って直接見れました。良かった、役に立って!!(笑)

いや~、あまり興味無かった割にけっこう感動しちまいました
世紀の天体ショーという言葉に踊らされるのはシャクだったけど、それでも貴重な現象であることは確かなワケで、良い経験をしました。


・・・ところで私、興味が無いあまり「金環日食ってあの沢尻エリカがプロポーズされたやつだよね?」と発言し「それは皆既日食」と半笑いされましたが、どこがどう違うんだ。見終わった今でもよぅ分かりませんw

大騒ぎしていた人の中で正確に説明できる人がどれだけいるだろうか。教えて欲しい。それと、ドリカムの歌に乗せられ「ホラ指輪をあげるよ」なんてプロポーズしたお馬鹿さんはどれだけいるだろうか。かなりいるんだろうなぁ。それも知りたい。私なら嫌だなぁそんなウッカリさん。
だって・・・(客観的に見ればただの)高城剛のパクリじゃん(o^∇^o)ノ
あ、高城剛がドリカムのパクリなのか???

これまたよぅ分かりませんが、どちらにしろ独創性がない。
今日誕生した『金環夫婦』の皆様、あの夫婦のようにならないよう、がんばってくださ~い( ´∀`)つ







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2012年05月19日

金曜日の今晩は、新人君の歓迎会でした( -д-)ノ

まぁ肝心の新人君本人は昨日、入社11日目にして「おばあちゃんの妹が死んだのでお葬式に行ってもいいですか」との微妙過ぎる理由で早退した訳ですが・・・そして今日も夕方まで現れなかった訳ですが・・・ちゃんと歓迎会は間には合うよう降臨  
・・・頻繁に親戚が死ぬ家系でないことを願って止みません(⌒-⌒)


今回の会場は小川町の「越後のかめ蔵」。
(カメクラだろうと思っていたらカメゾウでしたw)
このお店は2年前の忘年会でも使用しています。店内が薄暗く10人入る個室があり掘り炬燵式で落ち着くので社長が気に入り、その後も何度か利用しようとしたのですがいつも満席。今回は5月半ばという半端な時期のお陰か? ようやくリベンジすることが出来ました(・∀・)つ


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120518_2100~0002ところで新潟と言えば「へぎそば」ですね。前回は「忘年会コース」の鍋料理で量が多かったため、オプションのへぎそばまで辿り着けず・・・  残念でしたが今回はへぎそばに照準を当てペース調整(笑)元気良く締めのへぎそば望者に手を上げることが出来ました  人生初のへぎそば、美味しかったです。ちゃんと「片木(へぎ」の器に“手繰って”並べてありました。つなぎも間違いなく「布海苔(ふのり」だそうです。


前から気になっていた「へぎそば」を食べられ私は満足。
サッサと一次会で退散しました(笑) 
おばさんは消えるのみ。
後は男だけでどこにでも繰り出してください♪
おやすみなさ~い(^∀^)



                    お後がよろしいようで。





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←元・高校球児の新人君とK-1ファイター(アマチュア)の先輩社員。互いの筋肉を自慢し合った後、腕相撲で勝負をしていました(もちろん結果はK-1の勝ち)。いいもんですねぇ、若いって



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2012年05月17日

『虚構新聞』というウェブサイトを御存じでしょうか。
“いかにもホントっぽいウソ記事を書く新聞” です(^∀^)

とは言うものの、私もあまり詳しいことは知りません。
ここ最近よく虚構新聞の記事をツイートするフォロワーさんが何人かいらっしゃり、それを見ているうちにとても面白いので自分でもチェックするようになった、という程度です。

例えば古いネタですが「半身浴中の事故相次ぐ」なんて私は爆笑しましたよ。「上半身と下半身を間違えて浴槽に漬かったことによる事故が最も多く86件(60.1%)」・・・なんて最もらしく書くなよ~!!(悶絶)
一方、 “虚構新聞でしょ” と思ったけれど本当の新聞記事だったなんてことも有ります。私が以前ブログに書いた「二宮金次郎像撤去」の記事なんて正にソレ。“子供に働くことを勧めるのか”“本を読みながら歩いたら危険” という保護者のクレームで全国の金次郎が続々撤去されているという信じられないニュース。まさかリアルな新聞じゃないだろうと思いましたが、毎日新聞でした  最近ではこういった信じられない記事を読むとまず “虚構新聞?” と突っ込むクセが付いたように思います(●´ω`●)

作り手のセンスかと思いますが、いかにも有りそうで、でもネタだと分かるギリギリの線を突いてくるのが非常に上手いんですよね。読む側も目くじら立てず “うまい!” とニヤニヤすることによって成り立っているサイトと言えるでしょう。


しかし数日前、その前提が破られることにより、ちょっとした騒動が起きました。ツイッターをやらない皆様もリアルなニュースで耳にされたのではないでしょうか・・・それは
橋下市長による「小中学生のTwitter義務化」です(´-д-;`)

正直なところ、私も半日くらい騙されていました。
ツイッターでどなたかがツイートした際、頭に【虚構新聞】と付いていなかったからです 普通の新聞記事のように流れていたので“マジかよ”と思いながらも数時間、信じてしまいました。情けない限りです。

もちろんこれは虚構で、嘘っぱち。
しかし多くの人間が(私のように)信じ、賛否両論、大変な騒ぎとなりました。まぁ普通に考えれば有り得ないニュースで、これが橋下さんでなく他の政治家だったら誰も信じなかったことでしょう。でも、信じた。これはひとえに彼のキャラと実績によるものと思われます。そう考えると面白いですね  なんでも鶴の一声で決めてしまいそうな“独裁政権”の主。そしてツイッターのヘビーユーザーとしても知られている市長です。そんな彼が例のメガネ無しの(最近ようやく慣れたw)真顔でツイッターの重要性を説いている姿が目に浮かびます( -д-)ノ


まぁ信じた方も悪いですが流した方もいつものラインを数ミリ外したというのが一般的な見方(?)で、『虚構新聞の更新を停止します』とのアナウンスがこれまたツイッターで流れました。しかしそれ自体、第三者が流した“虚構”だったようで、昨日も元気に新しい記事が更新されていました

今後も世間を風刺した絶妙な記事のアップ、楽しみにしています。

【虚構新聞】http://kyoko-np.net/



                                    お後がよろしいようで。



追伸・・・ところでたまに、『コメント』ではなく『拍手コメント』を頂くことがあります。誰でも見れる『コメント』と違い『拍手コメント』はログインしないと見れません(多分)。つまり、私しか見れない訳ですね。私もたまにしかチェック しないのでなかなか気付かず申し訳ないのですが、もっと申し訳ないのはお返事が出来ないことです(特定の誰かにメッセージを送るようなやり方があるのでしょうか?)  どうもアナログ人間でして、申し訳ございません  
この場を借りてお返事しますがワタクシ、5月18日は会社の歓迎会です!(笑)
見る人が見ればわかる内容、失礼致しました!(笑)
・・・尚、ストレス溜まりまくりだと書いた私に優しい言葉をかけてくださり皆様ありがとうございました(泣)



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2012年05月15日

雨、よく降りましたね~

今年は梅雨前だというのにやけに雨が多いように感じます。

 

都会に暮らしていて雨の日に辛いのは、やはり通勤ですね。

ただでさえ優鬱な満員電車が不快感MAXな空間となります

 

ところで私は長いこと東西線で通勤・通学をしていますが、ここ数年、雨のたびに気になる光景があります。それは、この傘の持ち方です(写真左)

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垂直と言うのでしょうか。なぜ縦でなく横に持つのか意味が分かりません(´-д-;`)

ラッシュ時の駅構内ばかりか、満員電車の中でさえこの持ち方をする人がいるのですよ

       刺さるから!!!


昇りのエスカレーターで前の奴にコレをやられ、目に刺さりそうになったこともあります。何度痛い思いをさせられたか分かりません 
こいつら、尖った物を人に向けてはいけないと教わらなかったのでしょうか?? ハサミを人に渡す時、切っ先を相手に向けるタイプか??

 

若者だけでなく年輩者も同様。

垂直持ちをし、ブンブン振り回しながら元気良く歩いている爺さん婆さんもよく見ます。まるで「自分の周りには近付くな!!」 
と言わんばかり

おばさん、花柄の洋服でオシャレにキメてもその持ち方じゃ台無しだよ・・・(写真右)

 

持ち方だけでなく、傘を差して歩いている時もそうですね。
狭い歩道をスレ違う際、傾けも畳みもせず突進してくる輩が非常に多い。それこそ目と同じ高さなのでこちらが必至に避けないとリアルに目に刺さります  ちなみに私は畳まないまでも手を高く上げ、相手と逆側に傾けてスレ違いますが、ナゼ皆そんな当たり前なことが出来ないのでしょうか・・・


日本人は傘ひとつマトモに持てない民族となったのか。

とりあえず垂直持ちしてるそこのサラリーマン。
親の顔、晒(さら)



                             お後がよろしいようで。



※最近「文句が多い」と言われますがスイマセン。どうやらストレスが溜まっているようですw



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2012年05月14日

昨日は再び谷中銀座に行ってきました(゚∇゚ ;)エッ!?

GWに谷根千散策したばかりじゃんというツッコミはごもっとも。
芋洗い状態の人に揉まれ私がキレかかった場所・谷中銀座ですが、今回は落語会だったんですネ。なんだか1週間前に観光で通りかかった店へ落語を聴きに行くのはオカシな気分です 
(まぁ考えてみれば浦安から片道一時間程度なんですがwww)

しかも今回の会場がまたイカシてます(←死語?)
なんせウズベキスタン料理の「ザクロ」さんですから
私も蕎麦屋やら寿司屋やらの落語会は数え切れぬほど行きましたが、流石にウズベキスタン料理は初めてよ~(涙目)  もぅ御案内頂いた瞬間から「珍体験ハンター」の血が騒いだってもんです(^∀^)

さて、人生初「落語会@ウズベキスタン料理屋」は三四郎さんじゃないですが「ツッコミ所が有り過ぎてどこからツッコんでいいか分からない」状態(笑) でした。

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【左】なにせ高座の後ろがラクダという極限状態。
【中央】さほど広くない店内が客でギッシリ。内装は非常にきらびやか ベリーダンスのセクシーな衣装が吊るされる中、床に座って料理を食べ落語も聴く。体勢的に長時間はちょっとキツイかな・・・
【右】何が怪しいってこの“変なガイジン”店長。流暢過ぎる日本語で芸人バリのトークを繰り広げながら容赦なく料理を配りまくる。彼の喋りと大量の料理で開演前からお腹一杯(でも嫌いじゃないw) いきなり静かになったなと思ったら部屋の隅で普通にカレーを食べていた。

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ちなみに飲食店での落語会の場合、まず落語を聴いてそれから蕎麦なり鮨なりそこの料理を食べて帰るというのが一般的。しかし今回はウズベキスタン料理(しかもくどいようですが大量)の後が落語という気絶必至のプログラムでした。よほど面白くないと寝ますよ~ 



2桂三四郎さん・鏡味味千代さん共、見るのも聞くのも申し訳ないことに初めての芸人さんでしたが、それもそのはず。三四郎さんは上方落語協会の方(三枝師匠の弟子)・味千代さんは芸協の方だったんですね。普段あまりご縁のない方々に出会うことができるのは、嬉しいことですね

桂三四郎 「牛ほめ」
鏡味味千代 大神楽
桂三四郎 「17歳」

写真撮影OKなのは私のようなミーハー客には有難いこと。
なかなか客層のツボを心得て頂いていると思います。
三四郎さんの関西弁による「牛ほめ」はとても軽快。新作の「17歳」もよく出来ていて、全く眠くなることはありませんでしたよ~(・∀・)つ


・・・ちなみに今回の会の正式名称は
「桂三四郎・鏡味味千代 美男・美女の宴inザクロ」 でして、事前の情報収集でネット検索した時初めて見て、吹きました。一瞬 “客が美男美女限定” なのかと思いましたが、まさか~ですよね(笑) 演者のお2人が美男美女ということでした。

いや本当に三四郎さんも普通に洋服着てそこら辺を歩いていたらイケてるお兄ちゃんでしょうし、味千代さんも和風美人。芸は顔じゃないが顔も良いに越したことはない。タイトルに違わぬ見目麗しいお2人の粋な芸・・・・・・どうも有難うございました(^_^)ニコニコ



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2012年05月12日

ほぼ毎週末、私は浦安市立図書館(分館)に通っています
借りていた本を返すと同時に予約していた本を受け取りに行くためです。よせばいいのに性懲りもなくチョイチョイWEB予約してしまうので、ほぼ毎週取りに行くハメになるんですよね~( -д-)ノ

公共の場なので、見ていると本当に色んな利用者がいますが、今朝、オッと思うことがありました。
私が予約図書の受け取り処理をカウンターでしていたら、1人のオニイチャンが入ってきたのです。20歳くらいでしょうか。ゴツイ体格にダボッとした服装、帽子を被りご多分に漏れず耳にはイヤホンがはまっています。満員電車で音漏れした挙句、注意した人を睨みつけるタイプですな  「こんな奴が図書館なんか利用するんだ」と思いながら見ていたら、私の隣のカウンターでCDを返しました。しかも感心なことに(意外にもか細いで)これ有難うございました。それとあの、予約しているCDがあるので受け取りたいんですが・・・」と、マトモな日本語を喋ったのです!!! いや~ビックリ。一気に好感度アップです(笑) 本じゃなくCDだったのがチト残念ですが、キチンとお礼が言えるのは上出来じゃないですか。人は見かけじゃないですな( ̄ー ̄)ニヤリッ

毎週通っていて色んな人を見ますが、意外にも返却する時に「ありがとう」を言う人って少ないんですよ  「市立図書館なんだからタダで借りられて当然」とでも思っているのでしょうね 驚くべきは、お母さんに連れられた小さなお子さんまでもが言わないこと。無言で差し出し、無言で去って行きます。後ろで見守っているお母さんも何も言いません。

私が小さな時は図書館へ行くと母にクドイくらい言われました。
「本は向きを揃えて裏側にして(読み取りバーコードが上にくるように)お姉さんに差し出すこと。返したら必ずありがとうを言うこと。」

だからそれが当たり前だと思っていたので、驚きです。
中には無言で差し出した挙げ句、お姉さんに「ご返却ですか?」と聞かれ「見りゃわかるだろが!!」と怒鳴り出す人も何度か見ました(※これは全て団塊以上の爺さんでした)。言っておきますが、本を差し出しただけでは返却か貸し出しか分かりません
そして自分の探している本を親切にもPC検索してくれたお姉さんに対し「なんで無いんだよ!!」と食ってかかってる人も何度か見ました(※これも全て団塊以上の爺さんでした)

まぁこういう団塊爺さんはもうしょうがないのでロクな死に方しないのを待つとして、問題は小さなお子さんです。
以前、学校に対し「給食費を払ってるんだから“いただきます・ご馳走様”なんて言う必要はない。子供に言わせるな。」とクレームをつける親が急増したと聞いて世も末だと思いましたが、きっと本を無言で差し出す子供はこういう親に育てられたのでしょう。駅で人にぶつかっても無表情のまま通り過ぎる大人になると思います。行く末が心配です。

日本人の美徳を損なわないためにも、小さなお子さんを持つ親御さんにはせめて「ありがとう」「ごめんさない」を言える躾をして頂きたいものです。

 


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【追伸】
羊子さん、早速「ハッピーエンドにさよならを」図書館で借りて読み終えました。お薦め通り、本当に面白かったです!! 面白くて止められず、1日で読了してしまいました 正に珠玉の短編集ですね。特に「サクラチル」が歌野さんらしい驚きのラストで好きでした♪



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2012年05月10日

自然孵化したトキの雛、5羽の名前を募集しているそうですね。
きっと全国から多くの名前が集まることでしょう(*・ω・)ノ

私も今朝ニュースを見た瞬間から「トキの名前ねぇ・・・」と考えてしまいましたが、悲しいことに真っ先に浮かんだのは『しおざわ』でした 
       
       な、懐かしい・・・・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

自分で言ってビックリです。
今は亡き塩沢とき嬢を覚えている人はどれだけいるでしょうか。
(※後からツイッターで全く同じことをつぶやいている人がいて物凄い親近感を覚えましたw)


思えば私のネーミングセンスの無さには歴史があります。
幼い頃、実家で飼っていた猫の名前はタマ・犬はジョリー・ニワトリはピヨピヨ・チャボはチャーボー・インコはピーちゃん・アヒルはガー子・ウサギはウサ子でした。   ・・・ヒネリ、無さ過ぎだろ

その全てが姉と私によって名付けられたもので、子供とはいえセンスの無さが如実に表れています。
ある日、親に連れられ行った動物園でラッコの赤ちゃんの名前を募集していました。私が応募した名前は『ラツコ』で、
もっとちゃんと考えろと親に叱られましたが、後から姉が『ラツエ』で応募したことが判明(姉は自分の名前が「〇〇エ」なのでそのような発想になってしまったようです)。2人とも小学生だったはずですがその共通したセンスの無さにはDNAの影響が色濃く表れています( -д-)ノ


t_TKY201205090594[1]ところで先日、思わず膝を叩き大笑いしてしまう名前を目にしました。その名も『ワン太郎』です。つくば市の竜巻で小屋ごと飛ばされてしまい行方不明になっていたものの2日後、無事に戻ってきたという“奇跡の犬”です。どうでしょう、この屈託のない笑顔(写真参照)。この顔は正にワン太郎。
他の何者でもありません。しかも飼い主の孫である少年のコメントがふるっていますなんか前より綺麗になった気がする」
・・・爆笑
ワン太郎はきっとつくばの山奥で昔ながらの飼い方をされていたのでしょう。都会の軟弱な室内犬みたいにシャンプーなんてされた事はないはずです。庭でノビノビ土にまみれて育ったワン太郎が雨に洗いされ綺麗になっちゃった・・・その一面を見事に切り取る子供の素朴な感性に脱帽です 


かなり脱線しましたが、トキの名前は果たして何になるのでしょうか。
きっと未来や希望を暗示したカッコイイ名前になるのでしょうね。
願わくば日本らしいシックな名前に落ち着いて欲しいわと(ネーミングセンス・ゼロの私は)遠くから願っております(*'-'*)



              お後がよろしいようで。

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2012年05月09日

一昨日からまた1人、新入社員が入りました。
30歳の男性。元ホテルマンだそうです。

彼が面接に来た時、入口から案内した私は一目見て“あぁ受かるな”と思いました。礼儀正しく爽やか、うちの社長が好きなタイプだからです(笑) そして面接の内容を小耳に挟み(小さな会社なので若干聞こえるw、“あ~あんた採用だよ”と内心呟きました。「元・高校球児」と言っていたからです
自分が某有名大リーガーを輩出した名門校で活躍したバリバリの高校球児だった社長、とにかく元野球部に弱い。見渡すとウチの男性社員、元野球部だらけです(爆) 

もちろん簡単な試験はやるし、他の面も見ていることでしょう。経営者ですので会社の不利益になるような人間は採用しないはずです。でも、同じレベルでの候補者がいて一人が野球部・一人がバレー部だったら間違いなく野球部を採ってしまうということなのでしょうね(苦笑)

でも私は言わせて頂きたい。
それってどうなのか???
今まで入った元野球部社員を考えるとほとんどがロクな辞め方していません。会社からお金を借りたままバックレたのも元野球部だし、円満退社したくせに後からネットの転職サイトにウチの悪口書きまくったのも元野球部でした  それってスポーツマンシップ的にどうなのか!?

・・・私は昔から『体育会系』というヤツが嫌いです。
『体育会系のノリ』の人がいると頭悪そう~とか思ってしまいます(汗)
日本人って『オレ体育会系だから~』みたに『体育会系=エクスキューズ』になってますよね( ´∀`)つ
よく採用の面接なんかでも「うちの会社(店)は体育会系だから上下関係厳しいよ~」などと嬉しそうに言うオヤジがいましたが、そういう所はこちらからお断りでした。そういう会社は大抵、求人広告の写真がガッツポーズをした若者です。「未経験者大歓迎!」と書いてあります。要はブラック企業です(経験者は語るw)

大体なんだよ『体育会系』って

筋の通らぬ精神論(努力すれば何でもできる的な)・極端な上下関係(上が白と言えば黒いものも白)・軍隊のような挨拶(規律って何?)

そういった日本特有の恥ずかしい伝統を『体育会系』という言葉で誤魔化しているとしか思えません(; ̄Д ̄)
そろそろ止めませんか?? こんな世界的に見たらキ〇ガイとしか思われないようなこと・・・・・・

もちろん私は『体育会系信奉者』を批判しているのであって、『スポーツマン』全体を否定している訳ではありません。普通に好きですよ、スポーツマン(笑)  厳しいスポーツを長年やった人であれば根性はあるだろうし頑丈な肉体を持っているハズ。それは社会人として働く上で大変重要な資質です。しかし、それだけではないのです。本当に頭の良いスポーツマンは「オレ体育会系♪」なんて口にしないのですよ(例:ウチの社長)

まぁ生粋の文化部系である私がこんなこと言ってもヒガミにしか聞こえないのでしょうが、そろそろこの日本の悪しき伝統を辞めて欲しいと思う今日この頃です( -д-)ノ

なにはともあれ元野球部の新人E君
キミだけはスポーツマンの名に恥じないよう良い仕事をしてください。



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2012年05月07日

さて、谷根千散策のクライマックスは「文京つつじまつり」でした
根津神社で毎年この時季行われているお祭りです。

谷根千のあまりの人の多さにうんざりしたと書きましたが、この根津神社もまた凄まじかった  と言うか、この祭りの存在が谷根千全体のカオス化に拍車をかけていたのでしょう。とにかく阿鼻叫喚でした。

まず、肝心のつつじがどこにあるのか分かりませんΣ(´д`;)
表参道から入れば分かったのかもしれませんが、知らずにどこか脇の方から入ってしまったようで迷いました。なにせ一歩入った瞬間からオニのような出店の数々&群がる客の嵐です。つつじまつりと言いながら、これでは普通の祭り以下。出店だけならともかく、そこら中にテーブルが設置してあり買った物をその場で食べながらオッサン達がビールを飲んでいます。来ている人も半分はつつじじゃなく一杯やるのが目的といった感じがしました 根津神社さん、もう少し露店の数を規制したらいかがでしょう??  中にはテーブルに座り切れず鳥居の台座に腰掛け酒を飲んでいる客がいて驚きました。 ・・・罰当たっちまえ~。





つつじまつり6つつじまつり5つつじまつり4











つつじまつり3つつじまつり2つつじまつり1












などと毒を吐くワタクシでしたが、しっかり出店で好物のバナナチョコ(チョコバナナじゃないよ!)はGetした訳で(笑)  しかも1本買ってガラガラを引いたら当たってしまいもう一本Getしました。こんな所で運を使ってどうする

つつじは早咲きの品種は既に枯れていましたが遅咲きの花がちょうど満開でした。想像通りの見事さ。特に上の高台から見下ろした光景は圧巻です。今年はやはり冬寒かった影響で例年より遅いそう。いつもならこのGWのつつじまつりの時にはつつじが枯れているという状況らしいですが、今年はジャストタイミングでした(まぁだからこそこの混みっぷりだった訳ですが

ちなみに根津神社は日本武尊が創祀したと言われており、明治維新には明治天皇御東幸にあたり勅使を遣わされ、国家安泰の御祈願を修められる等、古来御神威高い名社だそうです。 社殿に至っては五代将軍綱吉が跡継ぎを定めた際に奉建し、1706年に完成。権現造りの本殿・幣殿・拝殿・唐門・透塀・楼門の全てが欠けずに現存。国の重要文化財に指定されているそう。あまりの人の多さに近付くことすら出来ませんでしたが、遠目に見ただけでその華麗さと荘厳さが伝わる建物でした。


・・・結局16時くらいに入場し、出たのは17時過ぎ
なんだかもう人酔いしてしまって気持ちが悪くなりました。つつじ見物というより人間見物です(;´Д`)

しかし「いつもならもう枯れてるよ!」と地元の皆さんが口を揃えておっしゃる中、満開のつつじを見ることが出来たのはそれだけでラッキーだったと言えるでしょう。良い経験を致しました



                   お後がよろしいようで。



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←チョコバナナじゃなくバナナチョコだよ!!! (しつこい)笑









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2012年05月06日

ようやくの休日
予定通り、谷根千を散策して参りました.。゚+.(・∀・)゚+.゚

今回のルートは以下の通り。

①千駄木駅スタート→いせ辰(千代紙)→詩仙香房(お香・ちりめん)→ スペース小倉屋 →夕やけだんだん→谷中銀座→ 竹工房緑屋→ 多満留 →みつま(とんかつランチ)
②根津に移動→ 竹久夢二美術館 →台東区立下町風俗資料館付設展示場→SCAI THE BATHHOUSE(銭湯を改装したギャラリー)→ヒマラヤ杉とみかどパン店→猫町カフェ29→ ねんねこ屋 →丁子屋(手拭・小物)→根津の鯛焼き→ 根津神社(つつじ祭り) →旅ベーグル→ ギャレリー猫町→指人形笑吉→鳥よし(居酒屋)



・・・どうでしょう、この完璧なる計画。素晴らしくないですか??
ま、私のプランニングではありませんが!!!(笑)
とりあえず私はブログ担当ということで主だった場所のURLだけ貼り付けてみました(´▽`) ご興味のある方は参考にしてみてください

やはり谷根千は噂通りの「猫の町」。
町全体が猫を押していて、どこに行っても猫グッズが沢山。
猫好きにはたまりません。あまり集めまくってもしょうがないと分かってはいるので自己セーブしましたが・・・大変でしたよ~

猫グッズ1猫グッズ5猫グッズ6













和雑貨や小物の店も多くて大興奮(・∀・)
店2たまる店3ちょうじや店1しせんこうぼう













そして上のプランを見てお気付きかと思いますが、そこかしこに漂うグルメの香り(′∀`) 私の好みを知りつくしています
グルメ1グルメ2グルメ3











【左】ランチに食べた千駄木の隠れ家的トンカツ屋「みづま」のクリームコロッケ定食。
【中央】千駄木の居酒屋「鳥よし」で食べた初鰹。この店は志ん生師匠も通い詰めたという名店。今もご近所に住む好楽師匠ご一家や、中尾彬・池上志乃さん(先代馬生の娘)ご夫妻がよく来られるそうです。
【右】同じく鳥よしの名物「鰻のおこわ蒸し」。とろけます。


それにしても昨日の谷根千は凄かった・・・
下町散策が流行りだとは知っていましたが、まさかこれ程とはw
谷中銀座の混みっぷり1谷中銀座の混みっぷり2 猫一匹しかいない谷中銀座の混みっぷり3 馬吉さん











【左】夕やけだんだんから谷中銀座を見下ろそうとしても人しか見えない。正に芋の子を洗う状態で、人力車のお兄さんが「竹下通りよりひどいよ(泣)」とボヤいていました
【中央】あまりの人の多さにビビッてか、“リアル猫”は思ったより少なかったです。でも流石にチラホラとは出会えました。“第一町猫”が、この子(笑)
【左】うんざりしながら歩いていたらいきなり見覚えのある顔が目に飛び込みギョッ。馬吉さん!! みかどパンの裏にあるお寺で落語会をやるそうです。馬吉さん、幅広いなぁ('▽'*)ニパッ♪



・・・人混みの中、沢山歩いて疲れましたが猫グッズを漁り、グルメも堪能。『谷根千』なんて言葉ができた時には「いかほどのものか?」と思いましたが、ようやく謎が解けましたね。うん、これは人気でるハズだわ
ゆるキャラがブームの昨今ですが、ここは猫を“街キャラ”にして成功しています。芸大や東大のお膝元だからか? 小さなギャラリーや古本屋が沢山り、散歩していて飽きさせません。あらゆる路地に皮小物やらオーダーメイドシャツといった職人系ショップが有るのもワクワクさせられます。グルメにしても、戦争で焼けなかったお陰かチェーン店が少なく昔ながらの飲食店が軒を並べ見るからに美味しそうな雰囲気を醸し出しています。
興味のある名所だけをフラリ訪ねるのも良いけれど、こうして目的を絞らず街を “流し” てみるのも良いものですね。雰囲気がよく分かりますので。

お邪魔した谷根千の皆様、そして猫の皆様(笑)
お世話になりました~(o^∇^o)ノ(o^∇^o)ノ(o^∇^o)ノ

尚、メインイベントである「文京つつじまつり」に関して書ききれませんのでまた後日アップしたいと思います。


                 お後がよろしいとうで。



shizutamarakugo at 18:32コメント(8)トラックバック(0)  この記事をクリップ!

2012年05月04日

ようやく月初の連勤が終わりました(((( ;゚д゚)))
世間様がGWだGWだと浮かれている時に誰もいないオフィス街で独り仕事するのはツライものです  しかしまぁ一旦終了。
まだまだ山ほど仕事はあるけど、とりあえず土日休んでまた月曜日から心機一転働きまるくことと致します(^∀^)


・・・というワケで、餃子です!!!(笑)

今日は仕事を17時で切り上げ堀切菖蒲園の『ハルビン餃子』へ行って参りました。めっちゃ遠い(浦安から片道1時間半・乗換3回w)けど年に数回行きたくなる店です  このブログでも数回取り上げているので詳細は省きます。端的に言うならば、安くて旨くて狭い・・・経営者であるハルビン出身のご夫婦もどことなくミステリアスで、都市伝説のような店なのです。席はカウンター5席のみ。トイレも無い。1時間半かけて行っても満席の可能性が5分5分というスリルも味わえる店(笑)

今日は早目に仕事を切り上げて行った甲斐ありギリギリ入れました。
神田からだと割と近いので17時半に着きましたがそれでも残り2席。私達で埋まり、その後しばらく空かなかったので本当にセーフです


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あ~食べたわ~(TДT)
名物のトマト餃子(400円)・水餃子(350円)・焼きニラまんじゅう(450円)・シューマイ(400円)シメの豚足ラーメン(800円) ・・・等々。

今回も限界まで食べて飲んでお会計は2人で4200円
何を食べても美味しいけれどココはやはり餃子が格別です。何種類もある水餃子は来たら全種類制覇せずにはいられません 
神保町のスイートポーツの焼き餃子もいいけどココ本場の水餃子もたまりません。私は餃子が好き~ッと菖蒲園の中心で叫びたくなります(笑)
やっぱり休日出勤のご褒美は餃子に限る!!!

出来れば有志を募って『ハルビン餃子ツアー』を行いたいくらいですが狭いので無理ですね♪ 一人でコッソリ楽しむと致しましょう(′∀`)


                   お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 22:08コメント(8)トラックバック(0)  この記事をクリップ!

2012年05月03日

この忙しい中、今日は午前中一杯かけ“お引っ越し”をしました
オフィス内で席のお引っ越しです。

GW明けの7日からまた一人、新入社員が入るのですが、机が足りません。今までは一人辞め一人入り・・・といった感じだったので上手く回っていましたが、今回は初のキャパ越え。机やパソコンを買い足し、シマの配置を変え、ちょっとしたお引っ越し作業となりました

ちなみに新人君は今まで私がいた席に座ります。
だから私は机を明け渡し、PCや荷物一式と共に移動せねばなりません。これが結構大変なんですよね(;´Д`)

しかも移る先の机は少し前にバックレ同然の辞め方をした社員の机・・・
ちょっと縁起が悪いのではないか?? という懸念はともかく、まだ引き出しの中に書類や私物がギッチリ入っていました。だからまずはそれをお片付けせねばなりません。独身で、かなり会社を“家化”していた男だったので、シャンプーとか歯ブラシとか出てきました オイオイ。

120503_1543~0001中身を全部出して仕分けして段ボールに詰め、汚いと嫌なので全て拭き清め、真っ更にしました。そしてようやく自分の荷物を収納。PCも設置。最後に新人君の為、明け渡した机も綺麗に拭いて文房具一式を設置してやりました。私って親切な先輩だわ~(笑)  さぁいつでも来なさい

←真っ更な机は気持ちが良いですネ。PC
が無いと広いw



ところで男所帯な当社ですが、意外と事務所内は綺麗です。
ちゃんと掃除当番を決めて掃除機とかかけているし、床に物を置くやつなどもいません。これはひとえに社長が綺麗好きだからです
あまり口うるさい人ではありませんがたまに散らかっていると自ら黙々と掃除を始めるのでみんな気を付けるようにしています
唯一の女子社員である私が相当ズボラなのでウチは男女平等、皆が自分で自分の面倒を見るのです(笑)

120503_1543~0002←昨日も何か社長が棚の中を漁っているなぁと思っていたら、今朝こんな状態になっていました。素晴らしい。ここ、文房具の在庫をしまっておく棚なのですが、今まではグッチャグチャだったんですよ(と知りながら何もしなかった私w) 探し物を発見するのが大変でしたが社長が引き出しまで設置し「のり」「ガチャ玉」などとフセンで名前を付け収納してくれたので使い易くなりました。これでみんなキチンと仕舞うようになるでしょう


・・・こういうのってやはり、男とか女とかじゃなく“性格”なんですよね
ニューヨークの落書きじゃありませんが、汚いままにしておくと汚いままなばかりでなく、更に悪化してゆきます。しかし綺麗にすれば人間、美しさを保とうと注意する気になるのです。

綺麗好きな上司を持つと助かるわぁなどと他人任せすぎる感想を持ちながら、スッキリした気分で午後の業務に励むのでした(・∀・)



                    お後がよろしいようで。




 



shizutamarakugo at 20:00コメント(4)トラックバック(0)  この記事をクリップ!

2012年05月02日

早いもので5月になりましたネ
そこかしこで鯉のぼりを目にする季節となりました。
GWの谷間となっている昨日・今日ですが皆様はごお休み出来ていますでしょうか?? ワタクシは相変わらず月初ですので休めるワケがなくw いつも以上にせっせと働いております。明後日(5月4日)までは早朝出勤が続きますのでGW気分は終わりました 早く週末が来ないかしら~と思いながら寝惚け眼で通勤しています。


などとブーブー言いながら仕事しているワタクシですが、そんな私の元に先日、とても嬉しい報告が入ってきました(⌒-⌒)
私の(猫つながりの)知り合いの男性が婚約したのです

しかも・・・出会いはな、なんと・・・猫カフェΣ( ̄ロ ̄|||)


まぁ人様の事ですので詳細は省きますが、猫好きな彼は同じく猫好きな彼女と猫カフェで出会い、共に猫を撫でているうちに恋が芽生え、交際1年未満で婚約したのでした

しかも・・・プロポーズもな、なんと・・・猫カフェΣ( ̄ロ ̄|||)


出会った場所でプロポーズしたいと彼は考えました。
もちろん猫カフェのオーナーさんも相談を受けて大賛成
店舗全面協力の元、サプライズでプロポーズ大作戦を決行したのでした。固唾を飲んで見守る人間スタッフ、そして猫スタッフ達!!(笑)
さぁ運命の返事はいかに・・・!?!?!?  
ってなワケで、彼等は見事、幸せを勝ち取ったのでしたヾ(=^▽^=)ノ

・・・などと講談師の如く「見たかのように」語ってしまいましたが、もちろん事後情報。男性&知り合いのスタッフさんから顛末を聞き、私、ちょっぴり勇気をもらいました。いやいや、こんなことって本当に有るんですねぇ
ちなみに私は彼女の方も(猫つながりで)一度だけ会ったことがありますがとても大人しく恋愛には奥手なタイプ。もしニャンコという共通の“好き”が無かったら、例えどこかで出会っていたとしても話は弾まなかったかもしれませんネ。

彼自身「いやボクも自分でホントにこんなことが起きるんだって驚いています」と淡々と感想を語っていましが、出会いってどこに転がっているのか分かりません。別に彼らもそれを狙って行ってた訳じゃないと思いますが、猫でもなんでも“好き”は追及すべきなのかもしれませんね

      あ~それにしても羨まじい(←心からの叫びwww)

私も神田の路上でノラ猫を撫でていたらたまたま通りかかった猫好きの男性が声をかけてきて意気投合しそれが実はIT長者だった、なんて奇跡が起きないだろうか。ハイ、起きません
まずそんなふざけたことを言っている時点でムリな訳で。


もっと真面目に考えろ、というお話でした(o^∇^o)ノ




                  お後がよろしいようで。






shizutamarakugo at 18:59コメント(8)トラックバック(0)  この記事をクリップ!

2012年04月30日

昨日、GW中なら在宅しているだろうと考えた母から大量の救援物資が届きました     ※もちろんヤマト運輸指定です(笑)

メインはやはり、タケノコ!!!!!
今年は冬が寒くそして急激に暖かくなったため、タケノコも一気に成長してしまい質が悪いのだそうです。どう悪いのかというと、小さいんですね。外から見ると立派に大きいのですが、皮を剥くと中身が小さい あれ~って感じですが、旬は旬。小さくとも新鮮で(母が前日の15時に掘ってきたと自慢してましたw)とても柔らかく、存分に堪能させて頂きました(´▽`)

今回はタケノコや米に加え、蕗(ふき)・蕨(わらび)といった山の幸、新玉葱・ジャガイモといった野菜も入っていました

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早速タケノコは鶏肉と一緒に煮物に。蕗もシンプルに煮て。蕨は蕨ご飯に。ジャガイモはポテトサラダに。新玉葱はお味噌汁に入れて戴きました。何故か鯖の切り身も入っていたので煮付けにして戴きました(笑) 後から聞いたら鯖も唐突に入れた訳ではなく、父が海で釣ってきたので切り身にして送ってくれたそうです(もう鯖って獲れるんですね~
正に自給自足・・・完璧ですv( ̄∇ ̄)v


あ~美味しかった。
田舎では当たり前に食べていた料理ばかりだけど都会に一人で住んでいると大変な御馳走に感じます。
人間、こういう物を食べていれば健康なんでしょうな(●´ω`●)

お父さんお母さん、新鮮な山の幸・海の幸を御馳走様でした

shizutamarakugo at 16:12コメント(8)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
猫ムスメ