2009年11月24日

突然ですが、私はクジ運がメチャメチャ強いです。
思えば幼少の頃より、町内会のクジ引き・デパートの三角クジなどで、特賞を当てまくってました(自然と我が家のクジ引き担当は私でした)。
数え挙げればキリがありませんが、例えば・・・
●小〇寿しチェーンの懸賞で、ハワイ旅行ご優待 ●キ〇ンビールのキャンペーンで、ビール1ケース ●姉が家族全員の名前で応募したジャニーズのカウントダウンコンサートに、私の名前で出した分だけ当選(倍率数百倍だったらしい)    などなど、ややショボイ内容ながら高確率で当てて参りました。

そして今日!! たまたま朝、『丸花亭』という天麩羅屋さんのホームページを開いたんです。ちなみにこの丸花さんは、天麩羅屋さんながらご主人が月に一回、落語会を開催しているという楽しいお店
    http://www.oowada-rakugo.com/index.html

もちろん私は、次回の落語会情報を得ようとナニゲに開いたんですヨ。そしたら・・・開いた途端『おめでとうございます、キリ番ゲット!』という派手なメッセージが現われたんです(; ̄Д ̄)
・・・つまり、アレですね。よく水族館とかで『あなたが1万人目のお客様です』とか突然言われてクス玉割られちゃってる人とかニュースに出ますよね? アレです、アレ(笑)   
ワタクシは偶然ホームページのジャスト54000人目のアクセス者だったらしく、千人に1人という恩恵にあずかり落語会の無料チケットGETしちゃいまいした

奇しくも今日は、年末ジャンボ宝くじの発売開始日。この勢いに乗ろうじゃないかということで、会社の人たちにけしかけられ宝くじまで買っちゃいました(笑)。 当たるわけないけど、買わなきゃ当たらない!! 
さぁ皆さんも夢を見ましょう( ´∀`)つ
 
                                                  お後がよろしいようで。


                           

shizutamarakugo at 20:21コメント(2) 

2009年11月23日

091123_0959~00013連休も最終日の今日。
友人と「ガーデンウォーク幕張」へショッピングに行って参りました(私も世間の女子並みに買い物とかするんですよ 落語会だけじゃなく・・・)
海浜幕張駅を降りると、千葉ロッテマリーンズの〇〇ちゃん(名称不明、調べる気ゼロ)が出迎えてくれます。うちから一番アクセスの良いアウトレットモールということもあり過去数回来ていますが、ここの良さはなんと言っても「そんなに広くないこと」
最近はアウトレットブームだそうで、入間だの阿見だのと、広くてナンボのモールがボコボコできてますが・・・おばさん疲れちゃいますヨ・・・  ま、たまには腰を据えて1日いるのも良いですがね。

とりあえず冬物のダウンジャケットを購入した私。「なんかボンレスハムみたいよのぅ」と言いながらも満更ではない。
「あー、もちっと細ければこんなのも着ちゃうんだけどね」と、ヒラヒラのワンピなんか見ながら、3時間後にはビールで乾杯してました(笑)

なんか、10年後も同じ事してそうで、怖い。

                           お後がよろしいようで。

shizutamarakugo at 20:06コメント(2) 

2009年11月22日

BlogPaintうちの近所に、魚市場があります。地名の部分はモザイクかけちゃいましたが、ナガスクジラの大看板が目印の市場なので、わかる方はわかるかもしれませんネ
市場の営業時間は朝4時~正午なので、流石に平日は行きにくいです。でも市場にしては珍しく土曜・日曜も営業しており“土日朝市”をやるので、たま~に早起きして繰り出すのが楽しみであります(*゚▽゚*)

ちょっと早起きして7時半頃うかがった今朝の戦利品は、白蛤・おむすび用海苔・塩辛・そして子持ちししゃも(スーパーで売ってる偽ししゃもじゃなく、本物です!)  もちろんどれも国産で、中でも白蛤・海苔は地元・千葉県産。最近、『地産地消』という言葉がしきりに叫ばれていますが、実際問題100パーセント実行するのは難しい。でも、たまには自分の中で『地産地消DAY』を作ってみるのも面白いかもしれませんネ

さて、帰宅しさっそく朝ご飯。白蛤はツマミにとっておくとして、炊きたてご飯&パリパリ海苔で塩辛おむすび(大人の味)。子持ちししゃもを焼く。味噌汁に火を通し、おいしくいただきました

むぅ・・・いつもこんな健康的食事が摂れれば良いんですが・・・
見せられません、一人暮らしの普段の食生活は(゚∀゚)アヒャヒャ

                            お後がよろしいようで。


shizutamarakugo at 11:56コメント(2) 

2009年11月21日

誰にでも“青春の地”って、有るのではないでしょうか。若かりし日の思い出は輝いていますから・・・。私にもいくつか有ります。今日訪れた西早稲田はその1つでした
思えば12年前、大学入学のため上京し、初めて住んだ土地がココでした。大学から徒歩15分、築25年ほどの木造アパート(風呂・トイレ付き)で家賃6万8千円! 東京の家賃の高さにおののいたものです。

ところですっかりオバサン化した私には用の無いこの学生街、なにゆえ久方ぶりに訪れたかと申しますと・・・ハイ、落語です
東京かわら版を眺めていたら、ふと『たかだの馬場寄席』という言葉が目に留まりました。演者は三遊亭金兵衛さん。普段、馬場なんて落語とは無縁の地です。珍しく思いネットで調べてみたら、「八幡鮨」という西早稲田にある老舗お寿司屋さんの2階を開放し、年数回やっている落語会とのこと・・・面白い! しかも昔住んでいたボロアパートのすぐ近くです。行くしかありません

さて、寿司屋の2階で落語を聴くというのは特異な体験(笑)。さすがの私も少々ヒキ気味でしたが、お客はほとんどが常連の模様。金兵衛さんもリラックスして演じていらっしゃるようでした。今日の演目は「狸札」・「宗論・「鼠穴」。特に宗論は変わったネタです。なんせキリスト教が出てきますから! でも旦那と若旦那の丁々発止(ちょうちょうはっし)が絶妙で、初めて聴く私も充分楽しめました。

それにしても、ほのかに香る酢飯のにおいを嗅ぎながら落語を聴くのは思った以上にオツですヨ。
本来は庶民の娯楽であった落語。町内に1つは寄席があった時代もあるようですから、元々はこんな感じだったのかな? なんて、勝手に思いを馳せちゃいました(* ̄∇ ̄*)エヘヘ              

091121_1440~0001091121_1652~0001←わざわざ会の後、私なんぞの写真撮影に協力し、高座に座り直してくださった優しい金兵衛さん。
                          



shizutamarakugo at 19:20コメント(0) 

2009年11月20日

実を申しますと、私はワインがあまり好きではありません。ワインというよりワインを妙に崇拝したがる日本の風潮に抵抗があります(ワインが好きな方を否定している訳ではありませんよ、念の為
基本、目の前に出されたらありがたーくいただきます。が、自分で注文してまでは飲みません。赤と白の違いすらロクに知らないような駄目人間です。そんな私の書くことですので、お詳しいい方はどうぞ飛ばしてください

091120_0919~0001今朝、出勤途中のロー〇ンで「ロー〇ン限定ボジョレー・ヌヴォー解禁 限定30本」という張り紙を見たのがキッカケでした。なんとな~くレジ前に展示してあるボトルの山を見て思ったんです。「おい、ボジョレー・ヌヴォーに白ってあるのかよ?!」と(写真参照)。
気になって会社に着いてからネットで調べたんですが、どうもハッキリしないんですよね 
知恵袋なんかだと、「ない」と断言している回答が多いのですが、その後に「全体の1パーセントだが、ある」とか書いてあります。 
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q126883272
一体どちらが本当なのか?! 今まで全く興味が無く、むしろ解禁の騒ぎを忌々しく見ていた私ですが、気になってなりません。
しかも、もし無いのだとしたら、赤と並べて置いてあるロー〇ンは非常に紛らわしいやり方をしてますしね

余談ですが、この件を調べている時、判明したことがあります。
『ボジョレー・ヌヴォーとは、元々ぶどう農家がその年のぶどうの出来を確かめるためにテストで作っていたワイン。急速に醸造してワインにしてあるので、けっして特別おいしいという物ではないし、ヨーロッパでは大騒ぎなんかしない』ということです。

・・・・・・なんか、日本らしいですね(´・ω・`)

                          お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 21:58コメント(0) 

少し内輪話になりますがゴメンナサイ

一昨日、浅草でご一緒した皆さん、お世話になりました。
私の「ブログやってるんで見てください」アピールに応えてくださり有難うございます。あの日からアクセス数が目に見えてアップしましたので、皆さん律儀に読んでくださっているのだなぁと、感謝しております(もしかしてどなたかご自分のサイトでリンクとか貼って頂いたりもしましたか?)

中でも数名の方は温かいコメントまで書き込んでくださいました。
見てわかるように、ワタクシのブログはコメントを“非公開”にしてあり、外部からは見えません(残念ながら世の中にはおかしな方もいらっしゃるので、よろしくないコメントを皆様にお見せしないためです)。
でも、ちゃんと私自身はログインして毎日読んでおります ご連絡先を知らない方にはお礼の言い様がありませんので、この場を借りてお礼申し上げたいと思います。

先日“ご縁”について書きましたが、人の世は縁と縁でできています。
「お手々のシワとシワを合わせてシアワセ~」なんてCMもありますが、縁と縁を合わせて私は幸せです(朝からくだらなくてすいません)。
私のIQはこんなものですが、これからも楽しんで書きたいと思います。
今後ともご贔屓に・・・(*'-'*)



shizutamarakugo at 08:31コメント(0) 

2009年11月18日

091024_1217~0001 『本当は競艇選手になりたかった』
・・・立川談春著、赤めだかの出だしです。
すごいですよね、『我輩は猫である』ばりのツカミ(⌒~⌒)
この本は1年前ベストセラーとなりました。談春さんは、誰でも知っている、あの立川談志(バンダナ巻いてるおじさん)のお弟子さんです。17歳で入門し、新聞配達しながら通いの弟子として修行をされた、苦労の方。

埼玉県戸田市出身ゆえ幼い頃から競艇にのめりこみ、競艇選手を目指したものの身長が1センチ大き過ぎたせいで養成所にすら入れなかったそうです(ここら辺のエピソードに早くも噺家の兆しが・・・?!) 

一応この本の紹介文としては「談春さんの前座時代の体験記」となっていますが、ワタクシの読んだ感想は、ズバリ、「立川談志、名言集」 
・・・恥ずかしながら談志さんの落語をキチンと聴いたことがなく、“ダミ声で言いたいこと言ってるオジサン”というテレビのイメージしか無かった、ビギナーの私 
しかしこの本を読んで、お弟子さん達におっしゃっている言葉ひとつひとつのあまりの“真っ当さ”にイメージがガラッと変わりました(こんな事を言われても談志さんは逆に嫌がりそうですけどネ)。
もちろん期待通り『オモシロ伝説』もたくさんお持ちの方ゆえ、普通に読んでも笑って泣ける本です。談志ファンになること必至ですよ 

ちなみにすっかり談志語録の虜となったワタクシのバッグに今日現在おさまっている本は・・・「人生 成り行き 立川談志一代記」です('▽'*)ニパッ♪

                          お後がよろしいようで。

        

 

 



shizutamarakugo at 20:04コメント(0) 

2009年11月17日

091117_1536~0001 11月も半ばを過ぎ、だいぶ仕事のバタバタも落ち着いて参りました。
そこで! 本日は溜まりに溜まった代休の消化です
縁あって浅草を訪問した今日。あいにくの雨でしたが、大勢の方々と昼間からお酒を飲むことが出来ました。仕事を休んで飲むお酒の美味しいこと美味しいこと・・・(´∀`*) しかも昼の13時(笑)  ノンベェとしては大変幸せな時間を過ごすことが出来ました。

ところで最近、今までご縁の無かった方たちとお酒を飲む機会が増えています。それは、落語会に参加した後、大抵 “打ち上げ”というものが行われるからです もちろんそんな時の主役は演者である噺家さんですが、同じテーブルでお酌をし合ううちにファン同士も自然と仲良くなるワケで・・・私の名詞入れは、落語ファンの皆様のお名刺でパンパンです (中にはすごい肩書きの方とかいらっしゃいます・・・

そこでいつも思うのですが、人のご縁て本当に不思議ですね。今まで決して知り合うことの無かった異業種・異世代の人間が、あるキッカケで知り合い、またそこから新たな縁が広がったりもするのです。
元々『縁』という言葉は仏教から来ており、何かが起きる原因を表すそうですが・・・そこで何が起きどんなドラマが生まれるのか・・・?! 
それは、あなた次第ですネ(*'-'*)
広い世界でせっかくご縁を持つことが出来た訳ですから、是非それを大切にしましょう!!
・・・とりあえず今日ご一緒できた皆さん、どうかまたこんな酔っ払いの相手をしてやってください( -д-)

                        お後がよろしいようで。

shizutamarakugo at 18:09コメント(0) 

2009年11月16日

昨晩ふとテレビをつけたら、「死ぬときに後悔すること25」というのをやっていました。なんでも1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた本のタイトルだそうで・・・少し前からかなり話題になっているようですφ(.. )

テレビでも25項目を簡単にまとめて再現していましたが、かなり説得力がありました。
「四苦八苦」の四苦が表しているように、どんな人間でも生まれて病んで老いて死にます。つまり、生まれた時点で死というゴールに向かっている訳ですね。ただ、それを意識して生きるかどうか・・・その辺りに人の生き様というのは左右されるんじゃないでしょうか。

さて、こんな偉そうなことを書いている私ですが、実は一度、死の淵に立たされたことがあります。16歳の時、留学中のアメリカである犯罪に合いました。結果的にたいした被害はなく、首を絞められ顔を一発殴打されただけで済みましたが、それは本当に“たまたま”であり、状況的に見てあのまま殺されていても全くおかしくはありませんでした。

そんな事もあり、私は歳の割にいつも死というものを意識して生きているつもりです。なんせ海外旅行に行く前は、飛行機が落ちる事や再び事件に合う事も想定し、部屋に両親宛の書置きを残して行ったくらいですから(笑)
そして、なるべく悔いの残らぬよう自分の意思に従って生きているつもりです。でも、そんな私でもやはり明日死ぬとなったら後悔することは山盛りでしょう。まだまだ出来ていない事は沢山あります(逆に自己実現ばかりを考えて他人に頓着しなかった部分もかなりありますし・・・)

生きるということは死ぬということ。坊主のようなことを言って申し訳ありませんが、死に様は生き様です。息を引き取る時、少しでも仏様に近い気持ちで臨終を迎えられたらいいですネ。

                          お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 19:01コメント(0) 

2009年11月15日

091113_1819~0001 これは昨日、大手町駅構内でふと目に止まったコインロッカーに貼ってあった注意書きの写真です。
要約すると「天皇陛下とオバマ大統領が通るからしばらくコインロッカーは使えなくするよ。11月5日までに取りに来なかった荷物は勝手に出しちゃうからね」ということです。
これを読んで私が思ったのは
・流石は東京
・天皇&オバマ最強
・でも、中身出すか?!
でしたw(゚o゚)w オオー!
一応ニッポンは民主主義国家ですからねぇ。ま、それだけ爆弾テロが怖いんでしょうが・・・。一時は駅という駅からゴミ箱が消えましたし、こういう時、“あぁ私は東京に住んでるんだな”と感じます。田舎じゃまず国賓とか来ませんからネ

ところで私の会社近辺は空港から迎賓館(?)への通り道になっているとかいう理由で、よく道路が封鎖されます。今回のこの天皇陛下即位20周年記念式典・オバマ大統領もすごい警戒でしたが、少し前ではスペイン国王・ロシアのプーチン氏が通過しました。
そういう時は交差点という交差点に警官が4名ずつくらい配置され目を光らせているのですぐ “あっ、誰か通るな” と、わかります
・・・誰が通るのも勝手ですし庶民には関係ありませんけどネ でも
どうでもいいけど、ここらへんにテポドンとか落とすなよ!! とだけは思います

                          お後がよろしいようで。


shizutamarakugo at 20:26コメント(0) 

2009年11月14日

昨晩のお酒も醒めやらぬまま、横浜は桜木町駅に降り立った私。
桜木町といえば数年前「みなとみらい線」が開通するまでは横浜中華街へ行くための通過駅だった・・・という記憶があります。
ワタクシもうら若き学生の頃、中華街デートなどと洒落こんで何度か利用した甘酸っぱい思ひ出が、あるようなないような・・・(´▽`)
あれから早幾年、三十路となった私は何をしにこの地へ来ているでしょう。 ・・・落語です  諸行無常の鐘が聞こえてきそうですネ!

今日は野毛の「たち花」という和食料理店にて、金原亭馬治さんの独演会「たっぷり馬治の会」という落語会が開かれました。間近でたっぷり落語を拝聴し、みんなで和食を堪能しましょという催しです。 
091114_1638~0002でもアレ?? 私、昨日も馬治さんと飲んでませんでしたっけ??
・・・そうなんです。本当にたまたまなんですが、今週は落語ラッシュの上その全てが馬治さん関連でして、週4日間お会いし、そのうち2日間は飲み会もやっているという微妙さ。ここまで来るともはやストーカーですね。ヒカれると嫌なんで予めご本人に「ストーカーばりですいません!」と謝ったところ、馬治さんはいつもの穏やかな表情で微笑んでいらっしゃいました

ちなみに昨晩お酒を飲みながら、「明日はなんの演目をやればいいでしょうか」と私なんぞに聞いてくださったんです 結局、私が今まで聴いたことなさそうな演目をやる、という約束でお別れしたので、今日は本当に何をやって頂けるか楽しみでした(^∀^)  
そして今日。実際なにをやって頂いたかと言いますと・・・「幾代餅」
さすがは馬治さん、ツボを心得ていらっしゃいます。生で聴くのは本当に初めてでしたし、とても綺麗なお噺。思わずホロッと涙が出そうになるくらい素敵な高座でした。
                        
                         お後がよろしいようで。





shizutamarakugo at 22:27コメント(0) 
冷たい雨の降りしきる中、いつもよりチョットだけめかしこんで森下駅に降りたった私  都営新宿線・大江戸線が通っているとはいえ、どことなく下町情緒が残る街です。まず用事が無いと降りない駅ゆえ、私も来るのは初めてでした。

さて、そんな所に一人降りたったわけですが、今日は寄席目当てではありません。なんと、金原亭馬治さんと食事の約束があったんです(注:他のファンの方も1名ご一緒ですよ)  
以前行かせて頂いた落語会の打ち上げで「今度飲みに行きましょうよ~」みたな話になり、たまたまそのテーブルにいたアラサーファン3人が同席の名誉と相成ったわけです。ちなみに言い出しっぺの女性は急な仕事で来れなくなった、というオチ付き・・・ こりゃ彼女の涙の分も私が楽しまなくてはなりません!

091113_2115~0001有り難いことにお店などのコーディネイトは全て馬治さんがやってくださいました。さすがは、芸人さん、ソツがないです。
そして、写真は「鍋をよそってくださる馬治さんの手」です 恐縮して箸も進みませんでしたよ(と言いながらもガッチリ食べました)。
噺家さんにとってはこんな食事会もファンサービスの一環なのでしょうが、少しだけプライベート寄りのお姿を拝見でき、ワタクシとしては大変勉強になりました
この経験を機に、明日からまた襟を正し真摯に落語ファンとしての道を邁進したいと決意しております。
皆様是非、見守っていてください(⌒~⌒)
 
                        お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 00:14コメント(0) 

2009年11月11日

雨ですね  東京は意外とそんなに寒くはありませんが、まとまった量が降っています。
朝から電車は“大雨の影響で”遅れるし、乗客みんな苛々してるし、社長は二日酔いで現れないし(関係ないか)、ホント最悪でした

でも、終わり良ければ全て良し、と言いますね。人生、終わる時に笑っていられれば良し。1日もまたしかり。夜寝る前にニヤッと思い出し笑いができればそれで良いのです
・・・今日は正にそんな1日でした。 
お馴染、落語カフェさんで恒例開催の「馬生カフェ寄席」に参加。
我らが金原亭馬治さんと、師匠である11代目金原亭馬生師匠、そして弟弟子の馬吉さんの3人が揃って行われる一門会のようなもの。本日の演目は師匠「富久」・馬治さん「茶の湯」・馬吉さん「火焔太鼓」でした。

いつも思うのですが、この3人は本当に雰囲気がよろしいんですよねー。師匠62歳・馬治さん32歳・馬吉さん30歳なので、本当の父親・息子のように感じているのかもしれませんね(*'-'*)  
もちろんファンの勝手な推測に過ぎませんが、雰囲気というのは誤魔化せないものです。実際、あまりホンワカしてるとは言えない一門会にも参加したことありますしねぇ(うわっ)  不思議なもので、いろんな方の落語会に行くと観客の雰囲気まで違うのですよ(まぁ、それについてはまた後日(゚∀゚)アヒャヒャ)

とにかくお3人のホンワカした雰囲気に包まれ笑ったりホロホロしたり・・・朝のラッシュも仕事の疲れもふんわり包みこんでくださるステキな時間でした。
芸ってすごいですね。

                        お後がよろしいようで。

 

 

 

 

 

 



shizutamarakugo at 21:57コメント(0) 

2009年11月10日

この2日間、再び友人が仕事を手伝いに来てくれています。
いいもんですね、隣に女性がいるというのは・・・と、シミジミする私。実を言いますと、いつもは私が事務所で唯一の女性なんです 
“紅一点と”か言いますし、なにかと得することも多いですが、やっぱつまんないもんです、話し相手がいないのは。だからたまに彼女が来てくれると楽しくてなりません。ランチも一緒に行けるし

091110_1318~0001今日は張り切って「怪しげなタイ料理屋」に行って参りました(^∀^) もちろんそういう名前の店ではありません。うちの社内での通称です。いつもそう呼んでいるのでぶっちゃけ本当の名前は知りません
特に得体の知れない食材を使っているわけでも、白い粉末を手渡されるわけでもありません。でも、そこはかとなく怪しいんです(笑)
※写真はトムヤンクンラーメン

まず疑問1.店主は本当にタイ人なのか?
 →アジア人なのは確かですが、調理しながら歌ったり踊ったり、動きがアヤシイ。私は“陽気なインドネシア人”では、とニラんでいる。
疑問2.ホールを仕切るおばさんとの関係。
→どう見てもおばさんの方が年上。でも、他人同士には見えない。年上の女房なのか、なんらかの複雑な関係なのか。母親と見るには少し釈然としないだけに、気になる。私は失礼ながら“パトロン説”を唱えたい。

うーん、面と向かって聞けない類だけに、気になる(; ̄Д ̄)
あ、ところで肝心のお味ですが、かなり美味しいです。繁盛してますしネ。気になった方は「怪しげなタイ料理屋」とネット検索してみてください。引っかかりません

                            お後がよろしいようで。

shizutamarakugo at 20:32コメント(0) 

2009年11月09日

昨晩の打ち上げが老体にこたえ、月曜日から覇気ゼロだった私です。ウツラウツラと仕事をこなし、定時で帰って来ました。
でも今週は頑張らねばいけません 理由は、今だかつてない落語ウィークだからです・・・

それでは私のスケジュール公開!! パンパカパーン

日曜日  千葉市にて「きぼーる寄席」
水曜日  落語カフェにて「馬生カフェ寄席」
金曜日  都内某所にて噺家さんと食事会
土曜日  横浜にて「たっぷり馬治の会」     

・・・こうなると生活の中心は仕事じゃなく落語ですね、間違いなく
他にすることないのかよっ! とツッコミが入る前に自分でツッコんどきました~へへへ(⌒~⌒)
落語聴くのも体力勝負なんですよ、本当に。腰痛いしお尻も痛い。そしてインフル怖い。
でも、老体に鞭打ちガンバッてきまーす
 
                           お後がよろしいようで。
                                

  



shizutamarakugo at 19:35コメント(0) 
猫ムスメ