2010年01月31日

昨日の「ねぎし三平堂」がニュースになってました(つд⊂)ゴシゴシ

そんな注目度が高い会だとは、つゆ知らず・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100131-00000001-dal-ent

そう言えばウン、確かに三平さんは漫才もやってました(笑)  

噺家さんも色々やるのねくらいに考え軽く聞き流していたのですが、ま

さかアレが新境地開拓の意気だったとは

舌ったらずの落語しか印象に残っておらず・・・

 「どうもすいません」  ←お約束♪

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2010年01月30日

100130_1739~0001昭和の爆笑王、初代・林家三平さん。
恐らく私くらいの世代の方はご存知ないでしょうね。「どうもすいません」というギャグと共に一世を風靡し、テレビ時代の申し子と言われた人物です。ま、今となっては こぶ平のお父さん と言うのが一番通じ易いでしょうけど・・・ 林家正蔵となった長男こぶ平・林家三平を継いだ次男いっ平ともに、いまや大活躍! あえて他の家族には触れませんが、なかなかアグレッシブなご一家のようです(笑)


100130_1728~0001さて、そんな三平さんゆかりの根岸に、「ねぎし三平堂」はあります。一言で表せば、三平記念館ですな 詳細は下記URLをどうぞ。http://www.sanpeido.com/f01_goannai.htm 
ここでは毎月、人気の演者を呼び小さな落語会が開かれます。

本日の演者は、館長である二代目林家三平ペナルティーのヒデものいい・そして月亭方正 
まずペナルティのヒデが落語をやることにビックリでしたが、意外と上手なことに二度ビックリ!! 声も凛としてよく通るし、新活路発見・・・かもしれませんな(゚∀゚)アヒャヒャ

・・・ところで三平さんは超カミカミかつ舌ったらずで笑い(失笑?)を買っていたのですが、アレも彼の持ち味の1つなんでしょうか???
初めて聞く私にはよう分かりません。誰か教えてください(((( ;゚д゚)))

                        お後がよろしいようで。



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100129_1848~0001
  ホロ酔い気分で帰る夜・・・

途中のパン屋でこんなものを発見                  
 
 か~わいいな~

子供騙しな感じが良いですね。

 お腹のトング痕は、ご愛嬌。


パンも大好きな私ですが、おススメは神戸屋の『黒糖ブレッド』。これは

みんなに勧めまくってます  どうぞお試しあれ!

・・・私は何を言いたいんだろう。パンを勧めたかったのか? いや、違

う。 とりあえず、酔っ払いは寝ろ、ってコトですな( ̄‥ ̄)=3 フン

                      Have a nice dream


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2010年01月28日

100126_1251~0001またまた書籍の話になってしまい申し訳ございませんが、今更ながら立川談志著「現代落語論 笑わないでください」を読みました・・・
今から45年も前に出版された本ですが、これを読んで落語家になった人がたくさんいる、という伝説的な書です。
なんとな~く読みそびれておりましたが、モグリだと言われないよう完読 
若かりし頃の家元が落語に対する想いを衒わず綴っており、新鮮。そして驚くべきは、内容が色あせていないこと。45年も経っているのに全然古さを感じず、今も通じる話ばかり

例えば家元は、お客さんの質についてシビアに語ります。
“今の観客は笑いすぎる。笑いに対して好意的すぎる。昔はよほど年期の入ったしっかりとした芸の持ち主でなければお客は耳をかたむけようともしなかった。極端に言えば昔のお客は笑うまいとし、今のお客はとにかく笑おうとする。<中略>しかも現代では下品な嫌味のある笑い本位の傾向が強くなり、若手噺家もそのようなコトを演じる連中が多くなっている。本当の落語の未来は、どうなるかはなはだ危険だし、大衆という名に押しつぶされることになるかもしれない”
・・・こんなクダリがありますが、どうでしょう。この「今」をそっくり平成22年に置き変えても通用しませんか?? 

家元の懸念した“本当の落語の未来”について、未来が来た今、どう思っていらっしゃるのでしょうか。是非お考えを聞かせて頂きたい
・・・とりあえず20年後に書かれた続編「あなたも落語家になれる 現代落語論 其2」を図書館にて予約しちまいましたv( ̄∇ ̄)v  
私の落語熱は続きます。

                          お後がよろしいようで。



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2010年01月27日

うららかな陽射しに誘われ、フラフラと散歩に出ていましました エッ仕事? 仕事なんてしてる陽気じゃあありません(´∀`) 

辿りついた先は明治神宮。最近話題の「清正井(きよまさのいど」です。安土桃山時代の武将・加藤清正が掘ったといわれる井戸で、これを携帯の待ち受け画面にすると幸運を引き寄せるそう・・・・・・昨年末あたりからでしょうか、テレビでしきりに取り上げられるようになりました。お笑い芸人の今田耕司も、コレを待ち受けにした途端レギュラー2本増えたらしいですよ( ̄ー ̄)ニヤリッ  
 http://www.meijijingu.or.jp/midokoro/3.html
「パワースポット」だとか「スピリチュアル」だとかいう言葉には日頃ウサン臭さを感じる私ですが、神仏は別。神や仏は信じているので、明治神宮という場所に惹かれ、一度行ってみたいと思っていました。

201001171337000そして今日、春の陽気  混んでいるとは聞いていたものの、平日の昼過ぎだからどうってことないだろう・・・。そう考えていた私は、ひっじょ~に甘かった!!  
よ、4時間待ちですか・・・ ここで待つ情熱のある人こそが、幸運を呼び寄せるんでしょうね  でも、私は待ちませんよ。えぇえぇ、ヘタレですよ(自棄っぱち) だって、行列キライなんだモン

こういう時に粘る気持ちがないから嫁に逝けないのかしらン・・・などと考え込みながらスゴスゴ帰る私。

・・・とりあえず誰か、写真撮った人がいたら私に
  ください (´-д-;`)

                       お後がよろしいようで。



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2010年01月26日

最近やけに、ある若い噺家さんから郵便が届きます
手紙で攻める攻める・・・攻められて困っちゃうわ と言いたいところですが、残念ながら“営業”のお手紙です(゚∀゚)アヒャヒャ
独演会に参加したお礼を葉書でくださったり、年賀状も直筆で頂きました。そして今日も大きな封筒が届いているなと思ったら、その方の顔シールで封がしてあり、中に手紙とチラシが3枚入っていました(笑)

なんか笑えます。アナログというかレトロというか・・・
若いのにどことなく昭和の香り漂うご本人のお顔が目に浮かび、なんだか微笑ましくなるのです。
でも、すごい営業努力ですよね。だって私なんて考えてみると過去2回しか、その方の落語会に行ってないんですよ そりゃ打ち上げで飲んで仲良くなったりはしましたが、お客さんとしては贔屓とは言えないレベル・・・そんな私にまで切手代をかけてくださるなんて、本当に頭が下がります
膨大な量いるであろうお客様1人1人に、手書きでメッセージを書く誠実さ。 肉筆にはメールに無い温かさがあります。
・・・メールや葉書を貰っても返事すら返さない、“社会人としてどうなのよ!?” 的な人もいる中、やはりこういう懸命な方って応援したくなりますね

ちょっと反省(?)し、来月の独演会には必ず行こうと心に決めるワタクシでした  待っててねーヾ(=^▽^=)ノ

                   お後がよろしいようで。



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2010年01月25日

100118_1924~0001ロー〇ソンで、ミッフィーのお皿をもらいました。あら可愛い 
よくある『パンに付いているシールを〇枚集めるとあげますよ』系のキャンペーンでしたが、最近ロー〇ンは人気キャラクターとタッグを組んで女子の心を揺さぶるのです。しかも1つ終わるとすぐ次のキャンペーンを打つ、えげつなさ。・・・つい集める自分が悔しい

ここ数ヶ月で『ポニョのラーメンボール』『リラックマのスープマグ』そして『ミッフィーのお皿』をGETしました。でも、聞いてください。言い訳すると、これが欲しくてわざとパン買いまくっている訳ではないんですよ 
・・・当社に矢野君という男子がいます。既婚でお子さんも一人いる方ですが、とても物静かで丁寧な青年。その彼が、毎週毎週たくさんのシールを私に持ってきてくれるんです。しかも決まって月曜日。不思議に思い聞いてみたら「僕は週末のご飯、いつもロー〇ンなんですよ」と穏やかな笑み。
   ・・・なんだかツッコミどころが多すぎて何も言えないΣ(゚д゚;)

何が起きたんだ矢野君。大変な恐妻家だと噂なだけに、家庭における矢野君の扱いが大変気になります 

でもそんな矢野君の犠牲(?)の元に、私はほぼ全てのロー〇ンキャンペーンを達成しているのです。あなたの我慢は無駄にはなっていない。
どうぞ幸せな家庭生活を・・・矢野君。

                         お後がよろしいようで。

 



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2010年01月24日

100124_1248~0001
テレビが到着しました
だいぶ前にヨドバシカメラで購入したものの、在庫切れ商品だったため2週間待ち・・・そして恋こがれたテレビちゃんは本日ようやく配送された次第でございます(●´ω`●)

機械オンチの私は接続設定まで業者に頼んでしまいましたが、メッチャ今風の若者が2人来てビビリました(アフロ・腰パンツ) でも対応はとても爽やかで、親切丁寧に説明してくれました。この間ブルーレイを買った時に来たオッサンよりはよっぽどイイ!! 人は見かけじゃないってことの、良い例ですね  ズボンから丸見えだったトランクスの柄が何故かガチャピンなのは大変気になりましたが、概ね満足な対応です。

さて、新しいテレビちゃんは大画面・高画質。ブルーレイと同じブランド(シャープのアクオス)に統一したためリモコンも一本になったし、大変便利

説明書がアラビア語か何かに思えるほど理解不能ですが、がんばって解読したいと思います(´-д-;`)

                         お後がよろしいようで。



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2010年01月23日

これまでもありましたよ、2日連チャンで落語なら・・・でも、ついに入れちまいました 1日に2件落語会(/TДT)/ あぁこれだけは越えてはいけない一線でした。ごめんなさいお父さん、許してお母さん でも、しょうがないんです。「ニフティ寄席公開録音会」に当選しちゃったから・・・。まさか当たると思わないじゃないですか。だから当選のメールが来た時には既に別の会を予約済みだったんですよ

誰も聞いていない言い訳をしつつ、まずは大森へ。ニフティ本社での公開録音会は、やはり一般の落語会と違い緊張感漂う中、行われました。まぁこの高座が商品となりWeb配信されるわけですから、当然ちゃ当然ですな 今日の録音は三遊亭きん歌・五街道弥助・柳家初花・三遊亭きつつきの4名。個人的には、きつつきさんの顔 “整形前の市橋容疑者” に大ウケ(笑)  ・・・マジ似てます。 

17時に終了し、あたふたと浅草へ。そして、トラブルはここで起きました。『茶や あさくさ●七』での落語会を1か月前から予約していたのに、受け付けがされていなかったんです 予約をすれば一番前の方の席を用意しておきますヨと言われたのに、前どころかどこにも席が無く。私は携帯の発信履歴まで見せ「ほらっ、これお宅様の電話番号ですよね? 12月25日に電話してますけど・・・」と主張しましたが、話にならず。
挙句に「リストに載ってません」とか「電話に出た者が・・・」とか言い訳を繰り返され、一言の謝罪も無いまま変な席に案内されそうになったので、「もう結構です」と立ち去りました  
落語でこんな不愉快な目に合ったのは初めてです。せっかく三之助さん・一之輔さんに会えるのを楽しみにしていたのに、残念(  ̄っ ̄)ムゥ

100123_2006~0001ま、生きてりゃこういうことも有りますわな。
『浅草 亀十』さんにて大好物のドラヤキ(ホットケーキみたいにフッカフカ)を購入できたことだし、良しとしましょう   

         お後がよろしいようで。

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2010年01月22日

日頃からフラフラしているワタクシですが、やはり金曜日は嬉しい
最近は鍋だの友人の家だの行って忙しく過ごしていましたが、今晩はポッカリ予定のないフライデーナイト(古ッ)・・・よって、正当な夜の過ごし方をすることに致しました。
       それは、『フラッと落語に行ってみる』です(*'-'*)

デートじゃないのか、というツッコミは不毛なのでやめましょう。しょせん私はこんなもの。しかも “フラッと” と言いながらもチキンな私は、昼間のうちに落語カフェさんへ「あのォ、今晩の会はまだ空きありますでしょうか」と、電話しちまいました だって、行って入れないとヤなんだもん(いじいじ)

そんな訳で期せずして参加した本日の落語カフェのイベントは、立川談奈さんによる『だんながなんだ』でございました 
 ほぼ毎月、談奈さん+ゲストのお2人で開催している会のようです。今晩のゲストは立川志ららさん。立川流のお2人ですネ(′∀`)
なんだか最近、私はやけに立川流にご縁があります。千葉の席亭“こう生兄さん”とお近付きになってからでしょうか。談修さんに始まり雲水師匠、そしてあの志らくさんに至るまで、私は立川流が大好きです

フラッと立ち寄った(ような)落語カフェでしたが、計4席やってくださり、満足。相変わらずコストパフォーマンスが良いですね。ちょっと遅くなりましたが、1周年おめでとうございます! 会社から徒歩15分にこんな施設があるなんで、私は幸せですなぁ(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

                          お後がよろしいようで。

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仲入りの風景。
お席は満席で補助椅子まで出していました。
本当に今って落語ブームなんですねェ



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2010年01月21日

ある小説を読んでいたら、「サンスーシ」という名のフランス料理店が登場しました。もちろん架空のお店ですが、『気取りはみじんもなく、けれども、おいしいものに対する礼儀正しさが漂う店だった』と表現されています。そして、「サンスーシ」とは「憂いなし」という意味だそう・・・。それを聞いた主人公のカップル(の、男)は『よし、これを、おれらのテーマにすることを宣言する』と宣言し、彼女に笑われます。

・・・なんか、いいですよね。そして、とてもよく分かります(⌒-⌒) 
良くも悪くも言葉で溢れかえっている世の中ですが、私にはある時ある瞬間、心の琴線に触れる言葉があるんです。自分が置かれた状況・精神状態に応じ、何故か心に食い込む言葉ってあるんですね

ちなみに、ここ1年ほどの私のテーマは『つつがない』でした。
とある句集で つつがなく生きるしあわせ秋桜 という俳句を読み、琴線に触れてからだと思います。確か親の介護を終えた中年女性が、コスモスを眺めて読んだ句だったかと・・・素晴らしい  
人生の辛酸を舐めた人間だからこそ感じ取る、つつがないことの有難さ。スペシャルだとかサプライズだとかに価値観を見出すのは物を知らない若者がやることです。
・・・かく言う私も歳のせいでしょうか、昨年あたりから、自分はつつがなく生きれているな、と、ことあるごとに感じるようになりました。例えば落語を聴いている時(笑) 落語なんぞは暇人の聴くものです。自分の精神&身体に余裕が無ければ、くだらん噺を聴いても笑えませんよね? だから落語を聴いて笑っている時、“あ、私、つつがなく暮らしている”と実感するのです まぁこの平和がいつまで続くかわかりませんが、つつがない事の有難さを忘れない人間でありたい、そう思う年寄り女でございました。

                          お後がよろしいようで。

100121_0956~0001
 山田詠美著 「無銭優雅」
40代の中年カップルが、無邪気に憂いなく恋をするお話です。大切なのは歳じゃない! とアラサーに強さを与えてくれる恋愛小説です。



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2010年01月19日

今宵、究極の鍋を食べました。
100119_2018~0001その名は「やましょう鍋」。福岡のモツ鍋屋さん「やましょう」さんの、人形橋店にて食べられます。
正直言いますと、ワタクシが発見したわけではありません。落語の大先輩である、とある方が、とあるブログで紹介なさっておりました。食のプロが勧めるだけに、心底おいしいです 
私の乏しいボキャブラリーで四の五の言うのは止めましょう。とにかく食べてください(^_^)ニコニコ  詳しくは下記URLを・・・
http://gourmet.walkerplus.com/106208080004/

<注>必ず予約してから行きましょうネ♪

それじゃ、鹿児島芋焼酎に酔いしれたので眠りまーす
・・・完璧“食べブログ”ですが、何か!?

                          お後がよろしいようで。

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2010年01月18日

100117_1438~0001100117_1440~00011.2











00020001
3.4






<1>開演30分前に行ったのに、ほぼ満席。かろうじて一番後ろに座れました・・・   みんな気合がすごいですね。

<2>上を見上げると、師匠達の色紙、色紙、色紙・・・古風な座敷にとてもマッチしていらっしゃいます。丸花さんの歴史がうかがい知れます。

<3>寿獅子舞。席に回ってくるのでお札を口に入れると噛んでくれます。私も千円入れたのですが、口の中から手がニュッと出てきて心底ビビリました

<4>菊之丞師匠とツーショット 私服になったら一瞬誰だかわかりませんでしが・・・でもキチンと襟付きのジャケットを羽織るところがさすが上品な師匠です。なんだか皇族の方とお話しをしている気分になりました。本当に品の良い方です。
 

 








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また、抽選に当たってしまいました・・・今回は『ニフティ寄席 公開録音会』です
『ニフティ寄席』とは、WEB配信している落語サービスのこと。ダウンロードし、携帯音楽プレーヤーなどで聴くことができます。一時サービスが休止したものの最近また復活し、それと共に公開録音回の募集も復活しました
私は今回初めて応募したものの、無料ということもあり応募者は多数来ますよ、と聞いており。よってまさか当選するとは思わず、既に春風亭一之輔さんの落語会を予約しちゃってあったんです。幸いなんとかブッキングしていないので、掛け持ちしようと思えばできますが・・・

       ・・・落語のハシゴってどうなのよ

なんだかものすご~くダメ人間のカオリがします(´-д-;`)


                   お後がよろしいようで。


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2010年01月17日

昨年末「落語のチケットが当たった」と騒いでいたのを覚えていらっしゃいますでしょうか? 遂にその無料チケットを使う日がやって参りました(^∀^) 場所はお馴染み、大和田にある天麩羅・丸花亭。月に一度、「寄席丸花亭」に変身するステキなお店
そして奇しくも今日は、その大和田落語会100回目!!
・・・来月、改めて記念特別興行が行われます。が、正真正銘の100回目にして新年第一発目である今日も、豪華なお顔ぶれでした。

古今亭 菊之丞 『二番煎じ』『浮世床』
柳家 甚語楼   『転宅』『猫と金魚』
柳家
 小里ん   寿獅子舞(ことぶきししまい)

菊之丞師匠は落語界でも有名な好い男。歌舞伎役者のようなお顔をしており、花魁の出てくる噺なんてそこら辺の女性より色っぽい そしてなんと奥様は元・向島の芸者さんという、それこそ芝居にでもなりそうな私生活をお持ちです。
甚語楼師匠は早稲田大学法学部卒業のインテリ。釣りと料理を愛する多才でダンディなオジ様です。
尚、落語ファンになってまだ日の浅い私・・・初耳だったのですが、お正月の寄席ではよく獅子舞が演じられるそうです。そして東京落語界における獅子舞の第一人者が小里ん師匠! ワタクシもご祝儀1000円を入れて頭を噛んで頂きました 縁起よし。

さて、大和田落語会で楽しみなのは打ち上げ 今日も豆乳鍋にハムに牡蠣フライに大ご馳走の数々・・・2千5百円で本当に元が取れているのか心配です

途中、お客様の一人が突然イビキをかき意識を失うというハプニングもありましたが、大変充実した第100回でした(その方は救急車で運ばれましたが、すぐ意識を回復されたので大丈夫でしょう)。常連のお客様が“まあぁ100回もやってりゃ色々あるわな”と呟いていらっしゃいましたが、本当にその通り。スタッフの皆様の機敏な対応には頭が下がります。
という訳で、なにはともあれ100回突破おめでとうございます!!!
                         
                       お後がよろしいようで。

100117_1810~0002
丸花さんの大ご馳走

♪ダ~イエットは明日からぁ♪




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猫ムスメ