2009年11月14日

冷たい雨の降りしきる中、いつもよりチョットだけめかしこんで森下駅に降りたった私  都営新宿線・大江戸線が通っているとはいえ、どことなく下町情緒が残る街です。まず用事が無いと降りない駅ゆえ、私も来るのは初めてでした。

さて、そんな所に一人降りたったわけですが、今日は寄席目当てではありません。なんと、金原亭馬治さんと食事の約束があったんです(注:他のファンの方も1名ご一緒ですよ)  
以前行かせて頂いた落語会の打ち上げで「今度飲みに行きましょうよ~」みたな話になり、たまたまそのテーブルにいたアラサーファン3人が同席の名誉と相成ったわけです。ちなみに言い出しっぺの女性は急な仕事で来れなくなった、というオチ付き・・・ こりゃ彼女の涙の分も私が楽しまなくてはなりません!

091113_2115~0001有り難いことにお店などのコーディネイトは全て馬治さんがやってくださいました。さすがは、芸人さん、ソツがないです。
そして、写真は「鍋をよそってくださる馬治さんの手」です 恐縮して箸も進みませんでしたよ(と言いながらもガッチリ食べました)。
噺家さんにとってはこんな食事会もファンサービスの一環なのでしょうが、少しだけプライベート寄りのお姿を拝見でき、ワタクシとしては大変勉強になりました
この経験を機に、明日からまた襟を正し真摯に落語ファンとしての道を邁進したいと決意しております。
皆様是非、見守っていてください(⌒~⌒)
 
                        お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 00:14コメント(0) 

2009年11月11日

雨ですね  東京は意外とそんなに寒くはありませんが、まとまった量が降っています。
朝から電車は“大雨の影響で”遅れるし、乗客みんな苛々してるし、社長は二日酔いで現れないし(関係ないか)、ホント最悪でした

でも、終わり良ければ全て良し、と言いますね。人生、終わる時に笑っていられれば良し。1日もまたしかり。夜寝る前にニヤッと思い出し笑いができればそれで良いのです
・・・今日は正にそんな1日でした。 
お馴染、落語カフェさんで恒例開催の「馬生カフェ寄席」に参加。
我らが金原亭馬治さんと、師匠である11代目金原亭馬生師匠、そして弟弟子の馬吉さんの3人が揃って行われる一門会のようなもの。本日の演目は師匠「富久」・馬治さん「茶の湯」・馬吉さん「火焔太鼓」でした。

いつも思うのですが、この3人は本当に雰囲気がよろしいんですよねー。師匠62歳・馬治さん32歳・馬吉さん30歳なので、本当の父親・息子のように感じているのかもしれませんね(*'-'*)  
もちろんファンの勝手な推測に過ぎませんが、雰囲気というのは誤魔化せないものです。実際、あまりホンワカしてるとは言えない一門会にも参加したことありますしねぇ(うわっ)  不思議なもので、いろんな方の落語会に行くと観客の雰囲気まで違うのですよ(まぁ、それについてはまた後日(゚∀゚)アヒャヒャ)

とにかくお3人のホンワカした雰囲気に包まれ笑ったりホロホロしたり・・・朝のラッシュも仕事の疲れもふんわり包みこんでくださるステキな時間でした。
芸ってすごいですね。

                        お後がよろしいようで。

 

 

 

 

 

 



shizutamarakugo at 21:57コメント(0) 

2009年11月10日

この2日間、再び友人が仕事を手伝いに来てくれています。
いいもんですね、隣に女性がいるというのは・・・と、シミジミする私。実を言いますと、いつもは私が事務所で唯一の女性なんです 
“紅一点と”か言いますし、なにかと得することも多いですが、やっぱつまんないもんです、話し相手がいないのは。だからたまに彼女が来てくれると楽しくてなりません。ランチも一緒に行けるし

091110_1318~0001今日は張り切って「怪しげなタイ料理屋」に行って参りました(^∀^) もちろんそういう名前の店ではありません。うちの社内での通称です。いつもそう呼んでいるのでぶっちゃけ本当の名前は知りません
特に得体の知れない食材を使っているわけでも、白い粉末を手渡されるわけでもありません。でも、そこはかとなく怪しいんです(笑)
※写真はトムヤンクンラーメン

まず疑問1.店主は本当にタイ人なのか?
 →アジア人なのは確かですが、調理しながら歌ったり踊ったり、動きがアヤシイ。私は“陽気なインドネシア人”では、とニラんでいる。
疑問2.ホールを仕切るおばさんとの関係。
→どう見てもおばさんの方が年上。でも、他人同士には見えない。年上の女房なのか、なんらかの複雑な関係なのか。母親と見るには少し釈然としないだけに、気になる。私は失礼ながら“パトロン説”を唱えたい。

うーん、面と向かって聞けない類だけに、気になる(; ̄Д ̄)
あ、ところで肝心のお味ですが、かなり美味しいです。繁盛してますしネ。気になった方は「怪しげなタイ料理屋」とネット検索してみてください。引っかかりません

                            お後がよろしいようで。

shizutamarakugo at 20:32コメント(0) 

2009年11月09日

昨晩の打ち上げが老体にこたえ、月曜日から覇気ゼロだった私です。ウツラウツラと仕事をこなし、定時で帰って来ました。
でも今週は頑張らねばいけません 理由は、今だかつてない落語ウィークだからです・・・

それでは私のスケジュール公開!! パンパカパーン

日曜日  千葉市にて「きぼーる寄席」
水曜日  落語カフェにて「馬生カフェ寄席」
金曜日  都内某所にて噺家さんと食事会
土曜日  横浜にて「たっぷり馬治の会」     

・・・こうなると生活の中心は仕事じゃなく落語ですね、間違いなく
他にすることないのかよっ! とツッコミが入る前に自分でツッコんどきました~へへへ(⌒~⌒)
落語聴くのも体力勝負なんですよ、本当に。腰痛いしお尻も痛い。そしてインフル怖い。
でも、老体に鞭打ちガンバッてきまーす
 
                           お後がよろしいようで。
                                

  



shizutamarakugo at 19:35コメント(0) 

2009年11月08日

一昨日、山崎邦正の落語会でモリマン対決を延々と語られた私。
気を取り直して今日は真面目な(?)落語会に行って参りました
その名は「きぼーる寄席」! ・・・ちょっと変な名前ですが、千葉駅から徒歩15分の所にある「きぼーる」という公共施設にて定期的に行われている落語会です。今回はサブタイトルに“千葉県産落語家”と付いておりましたのですが、演者のお2人が
 金原亭馬治さん(千葉市出身)・立川談修さん(西船橋出身) だったのですヨ
ワタクシも縁あって3年前から千葉県内に居住している身。すっかり定着し千葉にはひとかたならぬ愛着を持っている故、こんな催しが嬉しくてなりません(ノд・。) グスン

0001本日の演目は馬治さん『お見立て』『牛ほめ』・談修さん『夢の酒』・『目黒のさんま』でございました。

落語を聴き、演者のお2人と酒を酌み交わし “あぁ、幸せってこういうことなのね” と、ささやかな幸福をかみしめる私・・・そこに、明日の仕事のことなど入り込む余地はありません
(注:写真後列の男性2名のうち、左が金原亭馬治さん・右が立川談修さんです。・・・ワタクシは?!)

「談志の弟子で専修大学出身だから談修なんですよ~」とシュールな笑いを提供してくださった談修さん、ありがとうございました。真面目で端正な語り口はお人柄そのままでした。今度、独演会行かせて頂きます

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shizutamarakugo at 22:14コメント(0) 

2009年11月07日

近所のクリーニング屋にスーツを出したら、汚れて返ってきました。
     (ん?! 日本語おかしくないですか?!)
残念ながら誤植じゃないんですね 上着の左脇に、糊のような白い液体がベットリ付着していました。折り畳んであったので家に帰るまで気付きませんでしたが、開封してギョッとしましたよ・・・(゚∇゚ ;)エッ!?  
勿論すぐクリーニング屋に取って返しましたが、オジサンは「あ~、ひどいねこりゃ。でもここはただの取次店だからさぁ、工場じゃないとわかんないんだよね~」と、完璧ヒトゴト 結局翌日まで待たされ、再びMyスーツは工場に連れ去られてゆきました。が、出た結論は「どこで何が付着したのかわからない」とのことで・・・しかも再洗いしても完璧には落ちませんでした・・・

さて、ここで工場の社長登場!! 第一発目は電話でしたが、とにかくコレが面白いんです 年齢は推定75歳。まず歯がないのか、何を言っているのかよくわからない。そしてこちらの話が聞こえない、聞こえても理解していない。 “おいおい、爺さん大丈夫かよ・・・”と若干ヒキ気味で対応したワタクシでしたが、案の定、「スーツをお返しがてら謝罪に伺います」という約束の日時を思いっきり勘違いし、待てど暮らせど現れませんでした(笑) 
まぁ結局スッタモンダの末、弁償ということで話はついたのですが、クリーニングの弁償って明確な基準が設けられているのをご存知でしたか?? 恐らくそれだけトラブルが多いってことなんでしょうね
なんでも買った金額-着用年数でパーセンテージを算出するとのことで、定価39800円・着用約1年のMyスーツの場合、2万5千円お返ししますと言われました(ご参考までに!!)  

後日、家に来た社長さんから「前回すっぽかしたお詫び料も入ってます」と3万円手渡されましたが、初めてお会いする社長さんはやっぱり超・後期高齢者でした(´-д-;`) なんだか寝覚めが悪い・・・

 
         
                                    
                          お後がよろしいようで?

shizutamarakugo at 17:57コメント(0) 

2009年11月06日

月亭方正(つきていほうせい)・・・誰のことかわかりますか? これに答えられる人はかなりのお笑いファンとみます
ヒントは .松本人志をもって「こいつを面白いと言ったら営業妨害になる」と言わしめた男。 .有吉に“実力不足”というあだ名を賜った男
・・・もうわかりますよね。ヘタレ芸人、山崎邦正です。
意外にも彼は、月亭八方師匠の元で修行をし、昨年から月亭方正の名で
落語家としての活動をしているのです。

ブログ写真そして私は本日、彼の落語会に行ってきました(・∀・) あ、言っておきますが方正目当てじゃありませんよ!共演の金原亭馬吉さんを観に行ったんです(名誉のために?念の為) 
 もちろん彼の落語を聴くのは初めてでしたが、いやぁ流石は方正! 感動しました! だって、落語よりマクラの方が長いんですもん(笑) しかもそのマクラが100%「モリマン対決」の話・・・ってか、モリマン対決ってなんなんですかね。そんな有名なんですか。まあ周りはバカウケしてたので有名なんでしょうが、一般のお笑いにウトイ私にはよぅわかりませんでした 
理解した範囲によると、なんでもモリマンという女芸人と「パンツ脱がせ合い対決」「熱々あんかけ対決」「ゴボウ叩き対決」等を13年に渡って続けたとか・・・アホですね  ちなみにテレビで放映できなかった企画の代表は、「クワガタ挟み対決」「カレー粉かけ合い対決」とのこと・・・ウーム・・・・・・

ところで彼がこれだけ一生懸命モリマン対決を語った理由が、最後になってわかりました。
「全ての対決を収めたDVDが発売になったので、買ってください」     とのことでした(; ̄Д ̄)
  
     ・・・もはや、彼の存在自体が落語です。

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shizutamarakugo at 23:14コメント(0) 

2009年11月05日

お蔭様で月初のバタバタも過ぎ、本日は半休を頂くことができました
前々からコンタクトレンズを買い足さなくてはと思っていたので、池袋にある、かかりつけの眼科医院に。
もちろん最初からショッピングもする気マンマンでしたが・・・ハマッちまったんです、ヤマダ電機に(≧ヘ≦) ムゥ
ブログ写真10/30、池袋三越の跡地に「LABIヤマダ電機 日本総本店」ができたという話はニュースなんかで聞かれたと思います。って言うかすごいですよね、「日本総本店」ですよ(笑) ウッカリただの「本店」なんて呼んだ日には怒られそうな勢いですね ちなみに日本総本店というからには外国にも本店・支店があるんだろうなぁ('A`)   と思って店員に軽く聞いてみたところ「申し訳ございません、ありませんっ」と泣きそうな顔で答えられビビリました。

しかしこういう店舗ができると人の流れが変わりますね。今まで池袋東口を出たらサンシャイン方向に向かって直進する人が多かったですが、今では左に行きますもん。お陰で私まで釣られて行っちゃったくらいですから・・・。でも、家電に全く興味のない私でも充分楽しめましたよ。ブランド品あり、食品あり、化粧品あり・・・って感じで。今まで電化製品は全て秋葉原のヨドバシカメラで買ってましたが、次からはこちらもチェックしそうな予感です 
        (ワタシはヤマダの回し者か?!)


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shizutamarakugo at 20:30コメント(0) 

2009年11月04日

『芸のためなら女房も泣かす』・・・よく聞くフレーズですね。まぁ「浮気は男の甲斐性」「遊びは芸の肥やし」と同じような系統の言葉ですな
 ところでこの有名なフレーズ、歌の一部だって知ってました? 恥ずかしながら私は知らなかったので、ビックリしました(このことを私に教えてくれた人は、私が知らなかったことに驚いてましたが)。でも、調べたら昭和58年ですよ! 4才の子供がこんなシブイ歌、知るわけないですよね( -д-)ノ
しかも歌舞伎役者か何かを歌っているのかと思いきや、落語家なんですね。初代桂春団治という、実在した落語家を歌った曲ということで・・・
こりゃジックリ聴かねばと入手してみたところ・・・・・・爆笑 
なんとまぁひどい歌だ、と、脱力しながらも聴き入ってしまいました。
是非是非、下記URLをクリックし、歌詞全文を読んでみてください。
http://8.health-life.net/~susa26/natumero/56-64/naniwakoisigure.html
 
おわかりかと思いますが、1番が男で2番が女です。特に「」内の語りが秀逸。都はるみが情感たっぷりの関西弁で堪える妻になりきるんですよ。もう、歌を聴いてこんなに笑ったのは「金太の大冒険」以来でした(一緒にしてスマン!)
今は時代が違うのでこんなんばかりじゃないと思いますが、やっぱりお酒飲む噺家さんは多いみたいですね~。よく師匠たちの書かれた著書を拝見しますが、皆さん武勇伝をお持ちで・・・。今度、カラオケに行ったら、誰か声自慢さんに頼んで絶対この歌うたってもらおうと思います☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.  

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shizutamarakugo at 19:43コメント(0) 

2009年11月03日

さて、休日出勤も今月2回目・・・しかし、今日は忙しいです   正に書類の嵐! マンガに出てくる忙しい人、みたいなビジュアルで仕事してましたΣ(゚д゚;) もちろんBGMに志ん生をかける余裕すらありません。

そんな戦闘状態の中、私の頭に、浮かんは消え、浮かんでは消える憎いアナタがいました。アナタ、あぁアナタとは・・・餃子です・・・
しかもただの餃子じゃありません! 王将の餃子限定です。とにかく食べたい、食べさせろ。ってんで、お昼になるのを待って一人、買いにいって参りました。幸い当社は徒歩10分くらいの所に王将があります。ちょっと微妙な距離ですが、食欲に満ちたアラサーは怖いです。小走りで行って参りました。
091103_1310~0001購入したのは焼餃子と焼きそば。デスクでいそいそと食べ始めて思ったのですが、この図、オヤジですね。あと足りないのはビールだけじゃあないですか なんだか嫁に逝けない理由がわかった気がしますね(´▽`)
 それにしても王将おそるべし! 最近「外食産業の革命児」とかカンブリア宮殿あたりでも盛んに取り上げてますが、すっかり根付いてますヨ、大東社長 なんせ、イチ企業がパチンコ台になるくらいですからね(笑)

お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 13:31コメント(0) 

2009年11月01日

早いもので、11月になりましたね。今年もあと2ヶ月・・・歳をとるごとに“光陰矢の如し”を実感する今日この頃です。

・・・さて、こんな悠長なことを書いている私ですが、今、一人で会社にいます。堅気のOLがなんで日曜日に! と思いきや、今日は月初なんですね~
私の仕事は職種柄、月初が忙しいんです。なので土日祝日関係なしっ。ちなみにお正月も、毎年3日から仕事始めなんですねぇ
まぁいい加減慣れたとはいえ、このオフィス街の閑散ぶりにはいつもムナシくなりますね・・・。なんせ半径100メートルくらい、人類が見当たらないですから(さっき猫が一匹悠々と歩いてました)。正にゴーストタウン。強盗とか来たらヤバイなと思って、中からガッチリ鍵かけて仕事してますよ

ちなみにうちはいつも、仕事中FMでJ-WAVEをかけています。でも、今日は私一人 自分色に染めようじゃあないですかってことで、隣のPCに昨日借りた「古今亭志ん生ベストセレクション」をつっこんでみました(′∀`)

むぅ・・・志ん生聴きながら仕事ってどうなんでしょうね・・・・・・贅沢なのか妨げなのか、微妙なところです。とりあえずあまり難しいお噺は止めておきます。給与計算間違っちゃいますから(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

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shizutamarakugo at 11:12コメント(0) 

2009年10月31日

最近、落語を聴くだけでなく知識も深めようと、落語がらみの本を読み漁っています。もちろん入手先はお得意の市立図書館なんですけど
 
たくさんの、いわゆる「落語に一家言ある人たち」の本を読んでいて気付いたのですが、誰もが皆、古今亭志ん生さんのことを神のように書いているのです。場合によっては息子の志ん朝さんとセットで神扱いしています。
人って好みがあるじゃないですか。例えば談志さんなんて、あのキャラゆえ落語協会脱退事件を犯罪のように書かれたりしています。人間国宝の柳家小さん師匠でさえ、噺家が国からの肩書なんか有難がってどうする・・・みたいな非難めいたことを言われたりしています。そんな中で、私の気のせいかもしれませんが志ん生だけは別格なんですね~。みんなが口を揃えて「息子にまでも才能を受け渡した世紀の大名人」だとか書いてます。

ブログ写真なんとなーくご縁がなくて基本中の基本であるこの親子を押さえていなかった「なんちゃって落語ファン」のワタクシですが・・・
なんか怒られそうなので(誰に?)、
本日借りてきました、古今亭志ん生ベストセレクション たくさん出ていて借り切れないので、とりあえず1~4まで借りてきました。
今後せっせとコレクションさせて頂きたいと思っております(●´ω`●)
                 
 


お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 19:02コメント(0) 
草木も眠る丑三つ時・・・こんな時間にパソコンに向かう私・・・
と言いますのも、夜遊びしてきたんですよ~、ハナキンですから(古ッ)
しかし!! 私の夜遊びは・・・残念ながら・・・落語がらみなんですね・・・・・・(色気なしッ)
今日は仕事帰り、神田神保町の「落語カフェ」に寄り道してきたんです。落語カフェさんについては語りたいこと山ほどありますが、とりあえず下のURLをクリックしてみてください!
http://www.asahi.com/showbiz/stage/rakugo/TKY200902070076.html

さて、本日ワタクシが仕事を定時で放り出し馳せ参じたイベントは、「ゴールド・ラッシュ」という洒落た名前の落語会でした。そう、他ならぬあの三遊亭金馬さん(現在4代目)のお弟子さんである、三遊亭金時さん・金八さん・金也さんが演者として出られたんです。お弟子さんといっても全員真打。師匠と呼ばれるお立場の方々です。そんな方々を3人まとめて拝見できるなんでウーン贅沢だ・・・ということで、駆けつけた次第
本日の演目は金八さん「だくだく」・金也さん「甲府ぃ」・金時さん「宿屋の仇討」でございました。
いやぁ特に金時さんが秀逸でしたね。さすがは4代目金馬師匠の息子さん。ゴッツイ身体の金時師匠が大真面目な顔でボケかましまくる姿は大変かわいらしく(?)大笑いの連続でした(^∀^)

ところで話は変わりますが、三遊亭と言えば円楽師匠・・・師匠が今朝お亡くなりになられましたね。笑点の顔として日曜日のお茶の間に笑顔を与え続けてくれた人でした。私も小さな頃から笑点大好きだったので、あの穏やかな笑顔が忘れられません。一度でいいから師匠の「芝浜」を生で聴きたかった・・・亡くなるの、早すぎです。
謹んでご冥福をお祈り致します。

shizutamarakugo at 02:15コメント(0) 

2009年10月29日

091029_0759~0001091029_0800~0001届きました、東京かわら版11月号
 
日本で唯一の演芸(講談や落語)専門誌でございます。

ちなみに右の写真は「早耳情報」という欄でして、既に決定している12月以降の寄席・落語会情報が載っているんですよ! 人気の噺家さんの場合、ホントすぐチケット完売しちゃいますからねぇ みんな目ざとく情報収集して予約するわけです。
ちなみにちなみに、黄色とオレンジで線を引いてあるのがわかりますか?
ワタクシが予約しようかなぁと思っている寄席です 
    あッ、ヒマなのバレちゃいました?! ( ̄ー ̄)ニヤリッ

                              お後がよろしいようで。

shizutamarakugo at 10:01コメント(0) 

2009年10月28日

小5の時、三国志にハマりました。戦国武将のキャラ立ちはさることながら、「桃園の誓い」「三顧の礼」「泣いて馬蜀を切る」「水魚の交わり」などの故事成語が子供心に痺れまくりで、宿題の日記にこれらの言葉を応用した自作小説を書いて提出し続けたほどの、嫌なガキでした
幼い頃しみこんだ言葉ほど頭の片隅に残るもので、大人になった今でも事あるごとに浮かんできます。

さて、「死せる孔明、生ける仲達を走らす」・・・・・・映画「レッドクリフ」を観た方なら膝を打つことでしょう(´∀`*)
《諸葛孔明が戦中に死ぬ→孔明の遺言に従い、蜀がわざと撤退する→敵の司馬仲達がここぞとばかりに攻め込む→蜀、伏兵が一気に反撃→司馬仲達、さては孔明が生きていたのか!と思い込み撤退→後で孔明の策と気付くも時すでに遅く、世間から“死人に踊らされた”と揶揄される》

まぁこんな流れですね。意味的には、?優れた人は死してなお影響力を持つ ?死者に踊らされてしまう生者に対する揶揄 という2つの意味が含まれているように思います。

ここで本題ですが、今日何故この話を書いているかと言うと、あったんですよ、この言葉の浮かぶ瞬間が  それは、朝のワイドショーでマイケル・ジャクソンのリハーサル映画公開!! とやっていた時でした。
 「死せるマイケル、生ける大衆を走らす」ってとこですかね 
なんか怖くないですか、みんなでゾンビのカッコして・・・・・・

                             お後がよろしいようで。
     



shizutamarakugo at 22:28コメント(1) 
猫ムスメ