2010年03月29日

今朝6時半、私の携帯に知らない番号から電話がかかってきました
まだ寝ぼけ眼でしたが一応「もしもし」と出てみたところ・・・

 「あー、オレオレ!」
 「はい?」
 「オレオレ!」
 「(声でピンと来て) あ、お父さん・・・
 「あれっ、しぃちゃん(←私のこと)か。なんでしぃちゃんにかかっちゃたんだろう

お父さん、それは私が聞きたい( -д-)ノ
そう、父が生まれて初めて “携帯電話というもの” を持ち、畑から母に電話してみたものの操作を誤り私にかけてしまった・・・のが事件の真相だったワケですね。

うちの父に携帯電話は似合わない。いまだにパソコンのことをワープロと言ってしまう古い人間。もちろんCDはシーデーです。
そんな田舎の百姓である父も、姉の病気やらなんやらで最近家内がバタついているため、緊急時にすぐ捕まるよう “ケータイとやら” を持ってみたそう
「そのうちメールも覚えるからね!」 なんて意気込んでいましたが・・・
恐らく生まれた子が成人するよりも年月がかかるであろうと思うワタクシでした(゚∀゚)アヒャヒャ

                       お後がよろしいようで。

shizutamarakugo at 19:57コメント(4)トラックバック(0) 

2010年03月28日

綱渡り的、土曜日。

<AM>
仕事・・・事務作業が溜まってしまい、やむを得ず半日だけ出勤。
<PM>
仕事を切り上げ、恵比寿の美容院へ。デジタルパーマをかける。所要時間、3時間。
<Night>
18時、都内某所にて甚語楼師匠の落語会。かわら版にも載せず「訪問看護ステーション」という変わった場所で秘かに(?)行っている独り会。
<Midnight>
モチロンそのまま師匠と打ち上げにナダレ込む。終電で帰宅。

・・・なんだ、これ( -д-)ノ  最近、無駄に忙しい
とりあえず酔っ払った私に甲斐甲斐しくグレープフルーツを搾ってくれたり駅まで送ってくれた前座の柳家おじさん、ありがとう。迷惑かけました。

100327_2039~0002



※流石は訪問看護ステーション。後ろのツイタテが病院っぽいです



shizutamarakugo at 00:43コメント(0)トラックバック(0) 

2010年03月26日

3月最後の金曜日・・・今日は大塚で、馬治さんの落語会に参加です。
音楽ホール「ano ano」にて、隔月開かれている馬治さんの勉強会。
勉強会というだけあり必ず一席はネタ下ろしをするのがお約束なので、楽しみです(ご本人はヒヤヒヤでしょうが・・・)

100325_1941~0001

林家 はな平 「たらちね」
金原亭 馬治 「お見立て」
和田 由貴(ゲストミュージシャン)
       ソプラノで4曲
    ~仲入り~
金原亭 馬治 「花見の仇討ち」




ネタ下ろしは「花見の仇討ち」の方です。私は初心者ですので、あえて “うまい” だの “ヘタ” だのは言わないようにしていますが・・・ハイ、皆さん大ウケしていましたよ(^_^)ニコニコ
ゲストの和田由貴さんも素晴らしく、こんな間近でプロのソプラノを聴くことができ幸運だと感じました

ところで私はこの会を1回パスしているので、前回来たのは4ヶ月前、つまり11月末頃だったはず・・・その時のネタは確か「芝浜」と「二番煎じ」でした。それが今回は、「花見の仇討ち」!!! 季節がグルッと四半回転したわけですね     ・・・思えば遠くに来たもんだ。

                      お後がよろしいようで。


shizutamarakugo at 22:22コメント(0)トラックバック(0) 

2010年03月25日

冬ですね・・・・・・って、4月だよっ、もう少しでΣ(´д`;)
なんなんでしょう、ここのところの天気は。
冬の気候をよく「三寒四温」と言いますが、なんだか今がそれっぽいですね。桜の蕾もさぞ困惑しているのではないでしょうか

3日前、せっかく重い腰を上げ買い物&衣替えをした私ですが、思いっきり凶と出ました  ってか、コートもう全部クリーニング屋だし(仕上がりは金曜日♪) やりつけない事をすると、こんなもんですな。

・・・気候・人生ともに、ときめくような春は来ないのでしょうか

100325_1017~0001 

 
当社のコート掛けも冬に逆戻り。
ここ数日はみんなスーツOnlyで来てたんですけどねぇ。



shizutamarakugo at 19:45コメント(2)トラックバック(0) 

2010年03月24日

朝、ニュースを見ていたら “やっちゃった感” 漂う人物が映っており、楽しい気分になりました
それは、センバツ1回戦で敗退した開星高校・野々村監督の謝罪会見でした。
・・・と言っても負けたことに対する謝罪会見ではありません。敗退後、思わず口走った「21世紀枠に負けたことは末代までの恥。腹を切りたい。」という言葉に対する謝罪です(*'-'*)   これを聞いた瞬間、私は “あ~この人、叩かれる” と思いました。そして事態は予想通りの展開に・・・  
「21世紀枠を馬鹿にしている」「向陽高校への侮辱だ」という、日本ならではの甘っちょろい感情論むき出しの騒ぎです。そして、昨日の謝罪会見・・・。会見では号泣し反省の言葉を並べた野々村監督ですが、見よ、このファッションヾ(=^▽^=)ノ
http://sankei.jp.msn.com/photos/sports/baseball/100324/bbl1003240700000-p1.htm


いいですねぇ、このネクタイ!!! ポケットのハンカチ、白い靴、そしてこの面構え  得がたい存在です。この強烈なルックスも相成り、所詮は高校野球の脇的ニュースなのに、マスコミがこぞって放送していました(笑) 

こういう “狙わずして面白い素人” のことを、世間では『おいしい素人』と言うらしいですネ。少し前にノーベル賞を獲った益川教授なんか、良い例だったでしょう(英語は嫌いだ! と日本語でスピーチした人)。 
マスコミ的にはおいしすぎるキャラですな

こんなビジュアルなのに実は美術の先生で、『山陰のピカソ』と呼ばれているらしい、野々村監督。どうかアホ高野連に負けないでください。校長、クビにするなよ!!!

                     お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 19:52コメント(4)トラックバック(0) 

2010年03月23日

昨日お買い物に行き、衣替えも済ませた私。
ワードローブの充実ぶりには不満があるものの、なんとな~くスッキリした気分ではあります(*'-'*)

・・・が!!! 毎年この時期になると、私には眺めてウンウンうなってしまう洋服が一着あるのですよ それは、HYSTERIC GRAMOUR(ヒステリックグラマー)のジャケットです。ちなみにヒステリックグラマーとは、若いポップな女の子が着るブランド。作りがどれも細身で、おデブちゃんには着こなせません(T_T)
実は私、友人の影響で高校時代からこのヒスが大好きだったんです。しかし少々お高いので学生には思うように買えず・・・そこで、24歳で大学を卒業し就職した際、初任給をはたいて買ったんです、憧れのジャケットを 確かお値段6万円程したはず・・・そしてそれが今、私を悩ませているのです  まぁ写真を見てください。
100323_0810~0001100323_0811~0001











わかりますよね??? 私の悩みが・・・
そりゃ、若い頃はカッコ良かったですよ。これを着て歩いていると街で「どこで買ったの?」とか「あっ、ヒスだ!かわいい~」とか声をかけられたりしたものです(本当に)。でも、時は流れ私は30歳・・・いくら思い入れがあるとはいえ・・・捨てるにしのびないとは言え・・・
  犯罪だろ、30女がコレ着て歩いたらv( ̄∇ ̄)v

・・・着るべきか、着ざるべきか、that is the question.

                           
                         お後がよろしいようで。


shizutamarakugo at 20:32コメント(6)トラックバック(0) 

2010年03月22日

ここ数日、桜もあわてる程の温かさです お父さん達が上野公園で腹芸披露する日まで、あと僅かでしょう・・・

ということで、買い物です。春物のお洋服
昨年落語にハマッてからというもの、週末はつい落語会に行ってしまう私。なかなか時間が取れず、周囲からも顰蹙(ひんしゅくを買うことが多いです だから今日はだいぶ前から決めてました。『この日は絶対1日空けておき、春物を一気にそろえる。そして衣替えする』と・・・ 
そんな妙な気合と共に、朝、海浜幕張駅にて知人を待つ。が、眠い 昨晩の丸花亭での酒宴がオバサンにはこたえたか??


3連休最終日のアウトレットモールは殺人的な人出でした(;´Д`) 折りしも“スプリングセール”とやらを開催中。確かに安い物は安いですが、どのお店も試着するのに30分以上待たされる始末。最初の1時間で内心ウンザリな私。一人なら諦めて平日お休みを取り、出直すところです

とは言うものの、店内を進むのもままならない状況だったため、当初の気合い程に買い物ははかどらず 買う気もあるし、お金も(予算分は)持っているのに、買いたい物が見つからない、このジレンマ(T_T)
なかなか上手く行かないモンですな。でもまぁとりあえず“落語だけじゃなく買い物にも来たぞ”というアピールにはなりました(誰に?)
自分的にもノルマ果たした系の安堵感。服はまたボチボチ揃えます。

そんなことをブツブツ書いていたら、どうやら桜が開花したらしい。
          
                       お後がよろしいようで。

shizutamarakugo at 22:03コメント(4)トラックバック(0) 

京成大和田駅・・・という超マニアックな駅で下車するのも、今日が3回目。毎月第3日曜日はお馴染、丸花亭での落語会です
・・・この会は開場が14時・開演が15時と、1時間の余裕があるのですが、皆さん気が早いっ!! いつも14:32到着の電車で行くと、ほぼ満席です。毎回一番後ろの脇席で小さくなっている私・・・まぁ観れりゃいいのですが、今回だけは別。出演者が最近注目している柳家小権太さんですから  もちょっと近くで観たい。ってなワケで1本早い、14:10着の電車で行ってみました。・・・が、今回は逆に皆様の出足が鈍かった模様 余裕でほぼ最前列に座り、開演を待つ。
100321_1431~0001
 柳家小権太「試し酒」
 柳家我太楼「短命」
   
  ~仲入り~

 柳家小権太「たらちね」
 柳家我太楼「お見立て」




小権太さんは前回の月島カフェの幾代餅も良かったですが、今回の試し酒の方が呑んべえぶりが可愛く、好きでした。我太楼師匠はハンパない汗の量が気になって、気が気じゃありませんでした(笑) 

さて、大和田落語会で楽しみなのは打ち上げ 奥様心尽くしの料理が所狭しと並びます。ちなみに3回目ということで、すっかり皆さんと顔馴染になった私。常連の皆様や理事の皆様に声をかけて頂き、有難い限りです(*'-'*)
ところでいつも“日曜日”ということで、翌日の仕事が気になってしまい早目においとまする私。でも・・・今回は3連休v( ̄∇ ̄)v  
心ゆくまで語り合い、酔ってちょっと意味不明な小権太さんもとくと拝見し、無事、終電で帰宅するのでした

                        お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 00:48コメント(2)トラックバック(0) 

2010年03月20日

うららかな日差しの中、休日出勤しております(´▽`)

100316_2223~0001今更ではございますが、本日ここで私は『桃ラー』であることをカミングアウト致します  『桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油』にハマッている人を称して『桃ラー』!ツイッターなどでも盛んにつぶやかれていますネ
さて、流行に乗っかり余計火を付けることが得意のテレビが、ここ数週間こぞって取り上げている、このラー油。お陰で手に入らないんだよ 売り切れ続出。発売当初からのファンとしては非常に忌々しい・・・


100318_0903~0002『ごはんですよ』と同じく白飯にかけて食べるのがオーソドックスな食べ方ですが、ハッキリ言ってなんにでも合います。桃屋のホームページにレシピがたくさん載っていたので、片っ端から試しました。結果、一番イケたのはこの “フランスパンに塗り、塩を少々振ってから焼く” 
http://www.momoya.co.jp/recipe/index.php?submit10=1&category=7

他、「にらたまラー油がけ」・「ピリ辛ボンゴレ」・「豆腐サラダ」もイケました 炒め物に良し、麺類に良し、サラダにも良し・・・・・・
石垣島のパクリじゃん!! と言われてもいい。私は桃ラーを続けます( ̄ー ̄)ニヤリッ



shizutamarakugo at 18:05コメント(2)トラックバック(0) 

2010年03月18日

日頃『落語』という非常に庶民的な娯楽を満喫しているザ・庶民な私ですが、今日は一味違います セレブな娯楽である『歌舞伎』を観に行って来たのですよv( ̄∇ ̄)v しかし、そこは平OLの私ゆえ、マトモにチケットを買って行ったのではありません ある噺家さんの関係で、無料で “ご招待” 頂いたのです。

100318_1020~0002場所は歌舞伎座・・・ではなく、日生劇場。主演は市川染五郎さんと片岡愛之助さん。演目は『染模様恩愛御書』。一言で言うと・・・う~ん、ボーイズラブ(笑) 男同士の純愛の物語です 勿論それだけではありません。仇討ちあり・忠義ありで、ストーリー制は抜群です(詳しくはHPを)http://www.somemoyo.com/ 歌舞伎は初体験でしたが思ったより言葉も分かりやすく、物語に入ってゆけました。

それにしても、すごいですね、歌舞伎は(つд⊂)ゴシゴシ
超・豪華!!! まず、ホールが立派だし(当たり前か)・人がたくさん出てくるし(当たり前か)・舞台装置もハイテクだし・・・
普段、台と座布団と演者1人だけで成り立つ落語を見慣れている私としては、 “格の違い” というヤツをリアルに実感致しました。お客さんまでなんだか金持ってそうに見える(笑) 

冗談はさておき、歌舞伎は本当に想像以上に素晴らしいものでした。特にクライマックスの火事のシーンは迫力があり、染五郎さんが腹を切り中に御書を詰め込む辺りで、何故だか涙が出て来ました。そして最後、染五郎さんの死を知った愛之助さんが悲しみ、出会いを振り返る。プレゼントされた桔梗(?)の花がヒラヒラ落ちてくる、そして染五郎さんが再び現れる・・・あぁもう、いま思い出すだけで普通に泣けます

一緒に行った妊娠4ヶ月の友人も、堪能して頂けた模様。歌舞伎が胎教に良いことを願います(゚∀゚)アヒャヒャ   今もって余韻に浸りつつ・・・
                        
                       お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 21:20コメント(4)トラックバック(0) 

2010年03月17日

さて、昨日お稽古のためイソイソ帰り社長から鋭いツッコミを受けた私・・・ダメOLでスイマセンと思いつつも本日再び定時での逃走をはかりました(´∀`)  だって・・・今日は柳家小権太さんの『月島カフェ寄席』だったから  もんじゃの街・月島にある小さなカフェで、小権太さんがゲスト1人と小ぢんまり(?)開く、アットホームな会。しかも入場無料。ワンドリンク・ワンフードを注文してくれればOK♪ という面白い料金制度です。せっかくなので私はシラスのピザとグラスワインを注文
100317_1846~0001100317_2044~0001











小権太さんは私が今一番注目している二ツ目さんかもしれません。高座のうまさはもちろんのこと、私が尊敬すべきは、その読書量です  僭越ながら私は自分と同じくらい(推定)本を読む人間に、人生で数人しか会ったことがありません。その1人が小権太さんです。しかも、チェーホフが好き。私はチェーホフが好きな男性に生まれて初めて会いました。小権太さんは好きが高じ『チェーホフ落語』といものまで創作されています(チェーホフの戯曲と落語を合体させた舞台の台本を担当)。その文才はなかなかのものだと、生意気ながら思っております。

ところでこの月島カフェさん、カフェなのにヤケに音響がいい( -д-)ノ
そして逆に、料理の味はビミョウ(ピザが硬い) 
 一体なんなんだろう。気になるお店です。

                         お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 22:40コメント(2)トラックバック(0) 

2010年03月16日

回を重ねるごとに気が重くなる・・・と毎回グチッている、お稽古。
なんだかんだ言いながらも今日は4回目です
定時の18時になった瞬間、着物一式が入ったキャリーケースをガラガラ引きずり「それじゃ用事があるので失礼します」と逃げ出す私。その姿を見た社長から、鋭いツッコミが・・・Σ(´д`;)

社長「一体どこに行くのかね??」
  「うっ、お稽古です。コレ中身、着物一式でして・・・」
社長「着物ねぇ。落語家に入門でもするのかね」
  「・・・ははは。しませんよぉ。それでは失礼します
社長「なんだ~。落語家になっちゃうのかと思ったよ(ニヤリ)」

社長、こんな社員ですいません (仕事はちゃんとやってますので)
・・・まぁ、そんなこんなで無事ギリギリ間に合ったお稽古。今日は『ポイント柄帯の結び方』です。ってゆーか、前回の『無地の名古屋帯』自体1%も理解してないし  ってゆーか、帯以前に『襦袢・着物』すら着れてないし ・・・もぅアレコレ悩むのは止めました。この4カ月が終わったら、有料のちゃんとした講座に通います('▽'*)ニパッ♪

21時、疲れ果て、講座終了。早く帰りたい でも、今日はもう1つの苦行が・・・『茶会』という名の懇親会です。その場でお菓子を広げておしゃべりするだけの簡単な茶会ですが、私は暇な主婦と違うんです。明日も仕事だから帰らせてくれぇ と、叫びたかったけど、デキが悪い上に協調性が無い奴だと余計ニラまれそうなので、付き合いました(泣) ちなみにこの講座は先生1人に生徒12人ですが、あまり和気藹々といった雰囲気ではありません。中途半端な“経験者”が多いようで、授業中も勝手に手や口を出してきてウルサイです(しかも間違ってたりする)。先生も昼の温泉ドラマに出てくる“意地悪な仲居頭”みたいな感じ(笑) それはそれで逆に面白いですけどネ♪
そんなワケで、当たり障りのない自己紹介などをし、帰路に付くのでした。明日は大好きな小権太さんに会えるので、良しとしましょう

100316_1828~0001
教室はこんな感じ。12畳ほどの畳敷きの部屋で生徒がひしめき合い、習います。“写真撮影厳禁”ですが、誰もいない時に撮っちゃいました



shizutamarakugo at 23:00コメント(4)トラックバック(0) 

2010年03月14日

『わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又・・・』
このセリフで有名な、東京都葛飾区柴又。本日は帝釈天参道の老舗料理屋さんにて、古典落語と極上の鰻を一緒に楽しんでしまおうではないか、という粋な催しが開催されました 親しくしている江戸紙切りの芸人・桃川健さんが主催者なため、自動参加です(′∀`)

『早めに受付だけ済ませ参道を散策すべし』との業務命令(?)により、13時到着。久々の快晴のせいか、大変な賑わいです。「とらや」さんをはじめとする草団子屋さん、レトロな駄菓子屋さん等、歩いているだけでワクワクする、正に寅さんの世界 ナニゲに寅さん48作全部見ている私には、たまりません。100313_1313~0002
さて、時間となり会場の「川千家」へ・・・普通では敷居をまたげないような、高級感溢れる外観です

よしオチャン  奇術
金原亭駒ん奈 落語「初天神」
ツルカメ笑店  太神楽
       ~仲入り~
桃川健      江戸紙切り
金原亭馬治   落語「長屋の花見」


いつものことながら、駒ん奈さんの落語を聞いた後に馬治さんを聞くとホッとします(笑) 今回は奇術・太神楽が若干ハズしていただけに余計そう思いました 馬治さん、今更ですが本当にお上手ですね。

さて、演芸が全て終わり宴会場に移動。皆で鰻を食べ始めた訳ですが、ここで思わぬ展開がありました。私が隣に座りナニゲに会話していたオジイサンが、なんと社員100名を抱える中堅企業の会長さんだったんですねΣ(゚д゚;) しかも一級建築士事務所・・・。ドラマのような話。

会長 「あなたは独身なの?」
   「恥ずかしながら・・・。どなたか紹介してください(笑)」
会長 「建築士の世界は男ばかりだから独身率が高い。あなたのようなお嬢さんならウチの社員をいくらでも紹介しますよ」
   「・・・マジですか? ←(思わず真顔で)」
会長  「えぇ本当ですよ。会社に来なさい(ここで名刺をくださる)」

      ・・・事実は小説より奇なり( ̄ー ̄)ニヤリッ

                          
                      お後がよろしいようで。

shizutamarakugo at 00:04コメント(4)トラックバック(0) 
葛飾柴又はあまりにオツな街だったので、写真を沢山撮りました

100313_1309~0001100313_1341~00011・2











100313_1325~0001100313_1317~00013・4











100313_1742~0002100313_1815~00015・6












<1>言うまでもなく、あの団子屋「とらや」さん。
<2>桃川さんが“とらやより旨い”と薦めた「高木屋」の草団子。
<3>帝釈天。今にも御前様に会いに寅さんが出てきそう。
<4>帝釈天前の仏具屋にいた看板にゃんこ。私の足の上で睡眠。
<5>川千家の鰻。高級な店構えにビビリましたが、まぁ普通でした。
<6>暮なずむ寅さん像。昼間は人だかりで撮れませんでしたが、逆に風情があります。

全体的に浅草と似ていますが、浅草に比べ外国人が少ない(特に中国人)。そのせいかとても落ち着いておりこじんまりした良い門前町です。
まだの方は、是非一度( ´∀`)つ

shizutamarakugo at 00:02コメント(2)トラックバック(0) 

2010年03月12日

さて、昨日、姉の手術で静岡市内にいた私。
疲れ果て帰路についた訳ですが、帰りの静岡駅で思わず「!?」目を瞠(みは)る光景に出合いました。お茶を買おうと立ち寄ったキヨスクでのことです(⌒-⌒)

100311_1923~0001100311_2159~0001











何だコレは(左) キヨスクの棚に並ぶ、ボールのような物体・・・
「びっくりどら焼き」と書いてあります・・・って、どら焼きか、コレ
思わず購入し、家に帰って開封したらこんな感じでした(右)。
・・・コレ、どら焼きと言うよりハンバーガーでは∑(=゚ω゚=;)
試しに餡の部分を測ってみたら、縦4センチありました。

説明によると、静岡県のお菓子メーカー泉寿庵さん製造で、“数量限定販売”とのこと。とりあえず1つ会社に持って行き同僚男子(甘党仲間)にあげたところ、超テンション上がってました

こういう商品を作る(良い意味での)アホさって、なんだか救われますよね。


                           お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 19:19コメント(6)トラックバック(0) 
猫ムスメ

猫ムスメ