2010年01月19日

今宵、究極の鍋を食べました。
100119_2018~0001その名は「やましょう鍋」。福岡のモツ鍋屋さん「やましょう」さんの、人形橋店にて食べられます。
正直言いますと、ワタクシが発見したわけではありません。落語の大先輩である、とある方が、とあるブログで紹介なさっておりました。食のプロが勧めるだけに、心底おいしいです 
私の乏しいボキャブラリーで四の五の言うのは止めましょう。とにかく食べてください(^_^)ニコニコ  詳しくは下記URLを・・・
http://gourmet.walkerplus.com/106208080004/

<注>必ず予約してから行きましょうネ♪

それじゃ、鹿児島芋焼酎に酔いしれたので眠りまーす
・・・完璧“食べブログ”ですが、何か!?

                          お後がよろしいようで。

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2010年01月18日

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3.4






<1>開演30分前に行ったのに、ほぼ満席。かろうじて一番後ろに座れました・・・   みんな気合がすごいですね。

<2>上を見上げると、師匠達の色紙、色紙、色紙・・・古風な座敷にとてもマッチしていらっしゃいます。丸花さんの歴史がうかがい知れます。

<3>寿獅子舞。席に回ってくるのでお札を口に入れると噛んでくれます。私も千円入れたのですが、口の中から手がニュッと出てきて心底ビビリました

<4>菊之丞師匠とツーショット 私服になったら一瞬誰だかわかりませんでしが・・・でもキチンと襟付きのジャケットを羽織るところがさすが上品な師匠です。なんだか皇族の方とお話しをしている気分になりました。本当に品の良い方です。
 

 








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また、抽選に当たってしまいました・・・今回は『ニフティ寄席 公開録音会』です
『ニフティ寄席』とは、WEB配信している落語サービスのこと。ダウンロードし、携帯音楽プレーヤーなどで聴くことができます。一時サービスが休止したものの最近また復活し、それと共に公開録音回の募集も復活しました
私は今回初めて応募したものの、無料ということもあり応募者は多数来ますよ、と聞いており。よってまさか当選するとは思わず、既に春風亭一之輔さんの落語会を予約しちゃってあったんです。幸いなんとかブッキングしていないので、掛け持ちしようと思えばできますが・・・

       ・・・落語のハシゴってどうなのよ

なんだかものすご~くダメ人間のカオリがします(´-д-;`)


                   お後がよろしいようで。


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2010年01月17日

昨年末「落語のチケットが当たった」と騒いでいたのを覚えていらっしゃいますでしょうか? 遂にその無料チケットを使う日がやって参りました(^∀^) 場所はお馴染み、大和田にある天麩羅・丸花亭。月に一度、「寄席丸花亭」に変身するステキなお店
そして奇しくも今日は、その大和田落語会100回目!!
・・・来月、改めて記念特別興行が行われます。が、正真正銘の100回目にして新年第一発目である今日も、豪華なお顔ぶれでした。

古今亭 菊之丞 『二番煎じ』『浮世床』
柳家 甚語楼   『転宅』『猫と金魚』
柳家
 小里ん   寿獅子舞(ことぶきししまい)

菊之丞師匠は落語界でも有名な好い男。歌舞伎役者のようなお顔をしており、花魁の出てくる噺なんてそこら辺の女性より色っぽい そしてなんと奥様は元・向島の芸者さんという、それこそ芝居にでもなりそうな私生活をお持ちです。
甚語楼師匠は早稲田大学法学部卒業のインテリ。釣りと料理を愛する多才でダンディなオジ様です。
尚、落語ファンになってまだ日の浅い私・・・初耳だったのですが、お正月の寄席ではよく獅子舞が演じられるそうです。そして東京落語界における獅子舞の第一人者が小里ん師匠! ワタクシもご祝儀1000円を入れて頭を噛んで頂きました 縁起よし。

さて、大和田落語会で楽しみなのは打ち上げ 今日も豆乳鍋にハムに牡蠣フライに大ご馳走の数々・・・2千5百円で本当に元が取れているのか心配です

途中、お客様の一人が突然イビキをかき意識を失うというハプニングもありましたが、大変充実した第100回でした(その方は救急車で運ばれましたが、すぐ意識を回復されたので大丈夫でしょう)。常連のお客様が“まあぁ100回もやってりゃ色々あるわな”と呟いていらっしゃいましたが、本当にその通り。スタッフの皆様の機敏な対応には頭が下がります。
という訳で、なにはともあれ100回突破おめでとうございます!!!
                         
                       お後がよろしいようで。

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丸花さんの大ご馳走

♪ダ~イエットは明日からぁ♪




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2010年01月16日

ないもない一日でした。以上。
これでブログを終わらせたいところですが、チキンな私にそんな暴挙、できません たまには徹底的に“巣ごもり”してやろうじゃないかと決意して過ごした1日・・・それをネタにします

100116_1327~0001と言いつつも、まずは図書館に外出。 延滞しまくっていた本10冊を返し、新たに10冊借りる。スーパーに寄り、切らしていた低脂肪牛乳を買う。148円。ちなみにこれが今日の出費の全て。

家に帰り、とりあえず借りたばかりの本を一冊読破。一昨日、直木賞を受賞したばかりの佐々木譲氏の作品。さすがに受賞作「廃墟に乞う」は貸し出し中だったため、短編集「制服捜査」を読む。警察小説の第一人者だけあり、骨太。

撮りためていたドラマを観る。
BSで放送している『刑事コロンボ』。優れたミステリや謎解きは時代が変わろうとも色あせないことを再確認。
海外ドラマ『BONES シーズン2』。死体や骨がゴロゴロ出てくるが、食事中に見なければ良し。

撮りためていた落語番組も観る。
千葉テレビ『浅草寄席』にて柳家さん喬師匠の『幾代餅』に浸る。
日本テレビで今週から始まった番組『落語者』にて、白鳥師匠の創作落語に苦笑する。第一回に三遊亭白鳥を選ぶ根性は評価するが、司会の女子アナは馬鹿すぎてウザイ。

もう一冊、新たな本に取り掛かる。最近気になる作家、吉田修一氏の『日曜日たち』。今日はこれを読みながらまどろみに入ることとしよう。

・・・どうです? エッセイ風に書いてみました( ̄ー ̄)ニヤリッ
  たまにはいいですなぁ、こんな一日も。
  独身者の特権。

                          お後がよろしいようで。







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2010年01月15日

携帯電話には個性が出ます。特にストラップ 
何も付けずシンプルを通す人、ジャラジャラぬいぐるみやら何やら沢山つける人・・・性格がよく表れますネ  かく言う私は小さなやつを1つor2つ、ヒッソリとつけるタイプ。あまり頻繁には変えません。ちなみにここ1年程はずっと『身延山のお守り』と『今戸神社の招き猫』の2つをつけておりました(両方ともお守り系な所が切実!?)
さて、そんな私が珍しく変なストラップを発見し衝動買いしました
100114_1930~0001100114_1931~0001







 

形、見えますでしょうか?? 『福』という字のストラップでございます。
そしてコレ、台紙に書いてありますが『キャッシュストラップ』、つまり本物のお金でできているんですよ(・∀・) 説明書きによると、傷んだり使えなくなった紙幣の裁断屑をリサイクルして作られたもの、とのこと。なんだか福がありそうではないですか
でも私が気に入ったポイントは実はそこではありません。台紙の裏に書いてあった注意書き・・・『この紙幣屑を用いて復元しても、お札としての効力はありません』の一文でございました(笑)

なんだかすごーい暇なヤツが夜中にピンセットでせっせせっせとほぐしている姿が目に浮かび・・・撃沈。買ってしまった次第でございます

                         お後がよろしいようで。



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2010年01月14日

100114_1224~0001年に一度の健康診断を受けて参りました( -д-)ノ 場所は御茶ノ水にある杏雲堂佐々木病院。立派な設備の整った大きな病院です。

ところで当社がこの病院を検診に使うようになったのは、私が入社してから・・・。それまでは近所のショボイ個人医院で受けていたそうですが、私が『もうすぐ三十路なので婦人科検診も受けさせてください』と直訴したところ、社長から快くOKを頂きました。そしてネット検索した結果、乳癌のマンモグラフィーや超音波検査の受けられる数少ない病院がココだったというわけです(^∀^)

でも、やはり私がど~しても一番気になってしまうのは、体重ですな 明日の癌より今日の体重です(なんという間違った発言・・・) 
結果、正月太りの解消されぬまま臨んだ健康診断でしたが、なんとか1年前よりマイナス1キロでございました セーフッv( ̄∇ ̄)v

ところでご存知かと思いますが、健康診断は保険が効きません。よって一般検診+婦人科検診にかかる御代は22050円でございます なかなか個人で払う気になる額じゃあないですよね。こういう時、会社員はいいなと思います。入社したばかりの私に快く経費で受けることをOKしてくれた社長、心から有難うです 私は幸せ者です。

                         お後がよろしいようで。

 



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2010年01月13日

NHKで「坂の上の雲」をやっていましたね。第1部が終わったところですが、見ましたでしょうか 「竜馬がゆく」や「燃えよ剣」と並ぶ、司馬遼太郎の代表作の1つですから、ファンも多いことでしょう。
ところで年間100冊以上の本を読む私ですが、不思議と司馬氏には手を出していませんでした。それは、彼の作品は非常に長いから 読み始めると寝食忘れて一気読みする私ゆえ、手を出したら最後、ロクなことにならないと、我慢していました( -д-)ノ 091228_2003~0001

でも、遂に借りちゃったんです「宮本武蔵」。そしてハマりました武蔵の魅力に・・・  これは司馬さん晩年の作品です。彼には珍しく1巻だけと短く、内容もコンパクトによくまとまっています。“仕事というより趣味で書いたんだな”感じられる作品でした 
それでは語りましょう、私が選ぶ武蔵の魅力ベスト3(o^∇^o)ノ


1.当時の武芸者にしてはインテリで、芸術家の一面もあった。
・・・大変わかりやすい言葉で武芸の心を語ったため、富豪や大名にも可愛がられ、生涯お金に困ることがなかったそうです。
2.大変な女嫌いで、生涯ただ一人の女性も近付けなかった。
・・・硬派なところがステキ♪♪
3.最後、殺されたり野垂れ死んだりしない。
・・・実は私にとってはコレが一番重要。最後ヒーローが無残な死を遂げる作品は、どんなに良くてもガッカリして観た(読んだ)ことを後悔しちゃいます。ちなみに武蔵は62歳で死んでいますが、洞窟で座禅中に病死したそうです。

当時、破天荒でメチャクチャな生き方をするのが普通だった武芸者の中で、武蔵は異質だったようです。けっして戦いを好まず、刀を作り、芸術を語ることが出来る人でした。でもメチャメチャ強い!! ここが女子のツボですな 

こんなことを嬉々と語る私って、腐女子なんでしょうか( ̄ー ̄)ニヤリッ

                           お後がよろしいようで。



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2010年01月11日

さて、3連休最終日にして落語連チャン2日目 世間はどうやら成人式のようですね。成人式で暴れる若者がニュースで流れる度、『日本にも徴兵制を作った方がいいんじゃないだろうか』・・・と本気で思ってしまうここ数年です(自衛隊にでもブチ込んでほしい)

100111_1622~0004西郷さん横目に上野公園を突っ切る。
今日の会場はすごいですよぉ 上野の「東京国立博物館 平成館大講堂」です(⌒-⌒) 博物館で落語なんてやるの?? と思いきや、毎年恒例とのこと。金原亭馬治さんに聞いたら、馬生師匠が(昔の)文部科学省のお役人と知り合いで、その関係で頼まれ始まったのがキッカケだったそうです。なんか大人の事情が察せられますが、まぁ楽しきゃいい。本日の演目は・・・

古今亭菊春 「寿獅子」
金原亭馬吉  「替り目」
古今亭菊春 「みやと川」
一同     茶番「忠臣蔵 三段目」
      ~仲入り~
金原亭馬治 「真田小僧」
金原亭馬生 「富久」
一同      大喜利

馬生一門を拝見するのは新年明けて初めてでしたが、やはり落ち着きます・・・。『脱ピヨピヨ宣言』で馬治さん離れを宣言した私ですが、やはりホームはここですな 離れて初めて知る、親の有り難さ。観客にも顔見知りが多く「久しぶりだね~今年もよろしく!」と声をかけて頂きながら、私の居場所はやっぱりココかしら、と感じてしまいましたよ
・・・でも、くじけてはいけません。しばしのサヨナラ馬生師匠・馬治さん・馬吉さん(また来るからねぇ)と心の中で手を合わせ、再び猫一匹、旅に出るのでした。まだ見ぬ噺家を求めて・・・        <完>

                         お後がよろしいようで。

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2010年01月10日

落語連チャン初日でございます 3連休だからこそできる技。落語も聴き過ぎるとロクなことはありません。そう考えいつもは土日どちらか1日はオフにしようと心掛けておりますが、まぁ今回はいいでしょう。
昨日たっぷりシガラミ片付けましたから(*´ェ`*)

さて、本日の会場は再び千葉市の公共施設「きぼーる」です。年間250席の高座を観ている“こう生兄さん”が席亭の「きぼーる寄席」。立川流に強い席亭さんですが、円楽党とのミックス等、他では観られない2人会にして頂けるのが魅力です 本日のプログラムは・・・

柳家小太郎 「初天神」
立川雲水  「堪忍袋」
  仲入り
柳家小太郎 「時そば」
立川雲水  「くしゃみ講談」

小太郎さんはまだ二ツ目になったばかりの若い方。うーん、初々しい・・・と、思いきや、タメでした(入門が遅かったらしい) 対照的なのが雲水さん。真打に昇進したばかりのニュー師匠ですが、その坊主頭も相成ってか貫禄タップリ。そして、関西弁! 雲水さんは神戸市出身で、東京にいながら関西弁で上方落語をやる噺家さんなんですね お陰で今日の2席は私にとって初の上方落語となり、腹の底から大爆笑しました。

打ち上げでも雲水さん絶好調(´▽`) 流れるような関西弁で落語界ウラ話をお話し頂きました すっかり雲水師匠のファンとなった私。自分の中で“上方落語”という新たな芽が芽吹いた一夜でございました。
・・・師匠、私のことを最後まで「落語会のスタッフ」だと勘違いしていたようですが、私は客です(笑) また独演会でお会いしましょう

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<左>雲水師匠と2ショット。坊主頭がなんだかかわいい?



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2010年01月09日

100109_1105~00021ヶ月ほど前、文藝春秋より、こんな本が出版されました
各界の落語好き著名人523人がアンケートで選んだベスト50。そして選ばれた1人1人の写真や紹介も載っております。正に今の落語ブームを象徴した一冊ですな(⌒-⌒) 選者達の目が確かだということで、落語界でもかなり話題になっているようです。
・・・って、ここでブログを終わらせたらみんな「!?」でしょうね 
オイ、一位は誰だよ 
って話です。うーん、どうしようかなぁ。言わない方が文藝春秋さんのためかしら・・・なんて意地悪はしません。ブログのアクセス数アップのためなら私、書きますよv( ̄∇ ̄)v
1位 柳家喬太郎さん・2位 立川志の輔さん・3位 柳家小三治さん

・・・です
 やはりこれくらいになると50位のうちほぼ全員が真打なんですよね~。若手の二ツ目さんをメインに応援するワタクシゆえ、この中では三遊亭兼好さん・三遊亭遊馬さんのお2人しかお会いしたことがありませんでした でも、この本のお陰で1つ野望が芽生えたんです。それは『今後この本に載っている方々の落語会に行ったら、なんとかご本人の紹介が載っているページにサインして頂く』ということ

まぁ有名な方々ゆえ、なかなか近付くことすら難しいと思いますが、夢は夢。本を小脇に今年も西へ東へ奔走しようと決意するワタクシでした。

                         お後がよろしいようで。



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2010年01月08日

大手町駅・A4出口は激アツです(o^∇^o)ノ
それは、産経新聞本社前がイベントスペースになっているから・・・。
平日の昼間は毎日「屋台村」が出現し、多くの若者達が売上を競っています。夜は夜でまた違った雰囲気。日によって焼き鳥屋さんやラーメン屋さんが出現、会社帰りのお父さんの憩いの場となっております 先日は何故か暗がりの中で林家ペー&パー子が漫才をやっていました(笑) 

そして朝! 朝が一番アツイです  大手町は言わずと知れたオフィス街ですが、その中でもA4出口は際立っています。産経新聞社・日経新聞社を始め多くの大企業や金融機関が事務所を構えているので、朝の利用人数がハンパじゃない 通勤ラッシュを経験する者としてはかなり大変ですが、各企業にとってはオイシイ場所・・・そう、サンプリングにピッタリなんですね。サンプリングというのは平たく言えば商品の宣伝。よく街で試供品を配ったりしていると思いますが、その大規模バージョンです。大々的に特設会場を作り、報道陣も呼び、撮影する中でキレイなお姉さん達が配りまくるワケで・・・ちょっと恥ずかしいですが、ついついもらっちゃいます(^∀^) 最近ではそうですねぇ、ペットボトルのお茶・缶コーヒー・フリスク等をいただきました
100105_0913~0002100105_0913~0001そして今朝。いつにも増して賑やかだなぁと思ったら、こんなのをやっていたんですよ。

マックカフェですな。朝からタダでマクドナルドのコーヒーをもらってしまいラッキーでした もらったから一応言いますが、普通に美味しいです。どうぞ皆さん買ってやってください(笑)
でもアレですね。いつも “こんな何万個もバラ撒いてしまって赤字にならないんだろうか” と心配になりますが、考えてみれば私なんぞもこうしてブログに書いてるワケで・・・きっと他にも同じような人はいるハズなので、宣伝効果はあるのでしょう。これが『経済』というヤツですな
・・・さぁ商品開発部の皆さん(特にお菓子メーカー希望)、大手町駅A4出口に集まりましょう!! 宣伝しまっせぇ( ̄ー ̄)ニヤリッ

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2010年01月07日

世間では“家電芸人”とやらが増殖しているようですが、“家電ニガテ芸人”というのが出たら逆にウケるのではないでしょうか? 馬鹿なギャルタレに料理を作らせるのと同じ要領。機械オンチにわざとパソコンとか組み立てさせて笑い者にするんですね(☆゚∀゚)

本日、お休みを頂き秋葉原のヨドバシカメラを徘徊しながらそんな事をツラツラと考えていました(他に考えることはないのか?)
と言いますのも正に私が“家電ニガテOL”だからです。取り扱い説明書は因数分解より難しいと、本気で思っている私 でもテレビの調子が悪いので、この際グレードアップを・・・と思いしょうがなく秋葉原に来たわけであります。しかしまぁ気負って一人で来たものの、やはり違いはサッパリ分かりません。面倒臭くなり結局、持っているブルーレイに合わせ、シャープのアクオスを購入致しました。どうやら同じメーカーの同じシリーズで合わせると“リンク”とやらが出来、リモコンも一本化されるらしいですね。店員さんは他にも色々説明してくれましたが、テレビなんて見れりゃいいやと思っているので適当に決めちゃいました

それより、ポイントです、ポイント!!! すごいですねぇ、今の家電屋さんのポイント制度って。よく分かりませんが、やはり商品の値下げには限界があるからポイントで勝負するのでしょうか。私なんぞ大したテレビを買ったわけじゃないのに20パーセントもポイントが付いたので、それだけで約2万円ゲットです しかもヨドバシ店内だと何を買ってもポイントが使えるんですよね(*´∇`*) 
早速私は階を移り、マスカラだのファンデーションだの保湿クリームだの、お化粧品をゴッソリ買ってしまいました  ウーン、私はやっぱり家電よりこっちに興味ある(笑)

・・・ところで、エコポイントというのをご存知でしょうか。どうやら今テレビや冷蔵庫を買うと、金額に応じいろいろ貰えるらしいですね。私は商品券を選びましたが、発行に2か月ほどかかるとのこと。でも、1万5千円分も貰えるんですよ! 手に入ったらまたお化粧品を買おうと心に決めるワタクシでした( ̄ー ̄)ニヤリッ

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2010年01月06日

クリスマスの夜「三之助を見たかい?」に参加して以来、仕事が劇的に忙しかった私。『OL、落語にハマる』などという題名でブログをやっているくせに、最近の主な記述は食べ物ネタでございました 
これではいかんと思いつつ早2週間弱。仕事もなんとな~く収まりがついたので、遂に出かけて参りました、2010年初落語会
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会場は高円寺のギャラリーバー「ノラや」さん。鈴々舎わか馬さんの勉強会「鐙(あぶみ)の会」初参加でございます。ご覧の通り、20人も入れば満席になってしまうような普通のバー。あちこちの落語会に行っている私ですが、流石にこんな間近で観るのは初めてかもしれません・・・
観客も常連さんが大半らしく、「今年もよろしくぅ」の挨拶が飛び交います。末席でおとなしく座っていた私ですが、どこからともなく黒飴が回って来ました。礼を言い1ついただき、口に放り込む。老若男女が皆黒飴で頬をふくらませながら開演を待つシュールな光景。下を向き笑いをこらえているうちにお囃子が鳴り、鈴々舎わか馬さん登場!! しかしその時、口の中に何かがゴロッと現れました。一瞬 “歯の詰め物が取れたのか!?” と焦りましたが、どうやらピーナッツの固まり・・・そう、ピーナッツ入りの黒飴だったんですね 新種(?)の黒飴に驚きつつも、ここはとりあえず高座に集中。
・・・一席目は新年にふさわしく、縁起の良い『一目上がり』。そして二席目は私が大好きな『井戸の茶碗』でした
わか馬さんは大変もの静かな方ですが、噺に入った途端ガラッと雰囲気が変わります。表情も生き生きとし、声も突然張りが出ます。その変わりっぷりは流石プロ! といか言い様がありません。いつの間にか黒飴も溶け切り、芸の世界に入り込むワタクシでした( ´∀`)つ

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2010年01月04日

091224_1930~0001新年早々「東京かわら版1月号」を片手にウンウンうなっています。私は一体どうしたらいいのか
・・・と言いましても、私のことですから別に人生に悩んでいるわけでも多忙さに頭を痛めているわけでもありません。実にくだらない唸りで申し訳ありませんが、今月はどの落語会に行こうか、と本気で悩んでいるのです(こうして書くと実にくだらない)

実は手の内を明かしますと、ここ半年くらいの私のスケジュール決めにはある一定の法則があったんです。
・・・まず、毎月末になると翌月号の「東京かわら版」が届きます。私はそれを見て、金原亭馬治さんの出番にとりあえず全てシルシを付けました。そしてスケジュール手帳を開き、空いている日(主に週末)に馬治さんの高座をどんどん書き込んでいったんです。そしてそれでもまだ余力があるようなら、他の好きな噺家さんの高座をチェックして、空いている日を埋めていく(もちろん落語以外の用事も考慮した上で)・・・こんな感じの作業が恒例でした。正にストーカー

でも、覚えていますか? 昨年末に私がブログ上で表明した『脱ピヨピヨ宣言』を・・・馬治さんのファンではあるけれど、まぁいろいろ感じるところあり、外界もひとつ見てみようかと思ったわけです。合う・合わないがありますが、自分ので、私の求めるものにピッタリ合う噺家さんを見つけるのが今後の目標です(^_^)ニコニコ  だけどやってみると以外と難しい・・・無数にある落語会の中でどれに行けばいいのか、まずなかなか見当がつかないものです。でも“ハズしたら嫌だな”と思ったら負けですね。ハズしたらそれはそれでブログのネタにはなる(笑)! 失礼ですがそう考え猪突猛進がんばりたいと思います。

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猫ムスメ