2009年11月21日

誰にでも“青春の地”って、有るのではないでしょうか。若かりし日の思い出は輝いていますから・・・。私にもいくつか有ります。今日訪れた西早稲田はその1つでした
思えば12年前、大学入学のため上京し、初めて住んだ土地がココでした。大学から徒歩15分、築25年ほどの木造アパート(風呂・トイレ付き)で家賃6万8千円! 東京の家賃の高さにおののいたものです。

ところですっかりオバサン化した私には用の無いこの学生街、なにゆえ久方ぶりに訪れたかと申しますと・・・ハイ、落語です
東京かわら版を眺めていたら、ふと『たかだの馬場寄席』という言葉が目に留まりました。演者は三遊亭金兵衛さん。普段、馬場なんて落語とは無縁の地です。珍しく思いネットで調べてみたら、「八幡鮨」という西早稲田にある老舗お寿司屋さんの2階を開放し、年数回やっている落語会とのこと・・・面白い! しかも昔住んでいたボロアパートのすぐ近くです。行くしかありません

さて、寿司屋の2階で落語を聴くというのは特異な体験(笑)。さすがの私も少々ヒキ気味でしたが、お客はほとんどが常連の模様。金兵衛さんもリラックスして演じていらっしゃるようでした。今日の演目は「狸札」・「宗論・「鼠穴」。特に宗論は変わったネタです。なんせキリスト教が出てきますから! でも旦那と若旦那の丁々発止(ちょうちょうはっし)が絶妙で、初めて聴く私も充分楽しめました。

それにしても、ほのかに香る酢飯のにおいを嗅ぎながら落語を聴くのは思った以上にオツですヨ。
本来は庶民の娯楽であった落語。町内に1つは寄席があった時代もあるようですから、元々はこんな感じだったのかな? なんて、勝手に思いを馳せちゃいました(* ̄∇ ̄*)エヘヘ              

091121_1440~0001091121_1652~0001←わざわざ会の後、私なんぞの写真撮影に協力し、高座に座り直してくださった優しい金兵衛さん。
                          



shizutamarakugo at 19:20コメント(0) 

2009年11月20日

実を申しますと、私はワインがあまり好きではありません。ワインというよりワインを妙に崇拝したがる日本の風潮に抵抗があります(ワインが好きな方を否定している訳ではありませんよ、念の為
基本、目の前に出されたらありがたーくいただきます。が、自分で注文してまでは飲みません。赤と白の違いすらロクに知らないような駄目人間です。そんな私の書くことですので、お詳しいい方はどうぞ飛ばしてください

091120_0919~0001今朝、出勤途中のロー〇ンで「ロー〇ン限定ボジョレー・ヌヴォー解禁 限定30本」という張り紙を見たのがキッカケでした。なんとな~くレジ前に展示してあるボトルの山を見て思ったんです。「おい、ボジョレー・ヌヴォーに白ってあるのかよ?!」と(写真参照)。
気になって会社に着いてからネットで調べたんですが、どうもハッキリしないんですよね 
知恵袋なんかだと、「ない」と断言している回答が多いのですが、その後に「全体の1パーセントだが、ある」とか書いてあります。 
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q126883272
一体どちらが本当なのか?! 今まで全く興味が無く、むしろ解禁の騒ぎを忌々しく見ていた私ですが、気になってなりません。
しかも、もし無いのだとしたら、赤と並べて置いてあるロー〇ンは非常に紛らわしいやり方をしてますしね

余談ですが、この件を調べている時、判明したことがあります。
『ボジョレー・ヌヴォーとは、元々ぶどう農家がその年のぶどうの出来を確かめるためにテストで作っていたワイン。急速に醸造してワインにしてあるので、けっして特別おいしいという物ではないし、ヨーロッパでは大騒ぎなんかしない』ということです。

・・・・・・なんか、日本らしいですね(´・ω・`)

                          お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 21:58コメント(0) 

少し内輪話になりますがゴメンナサイ

一昨日、浅草でご一緒した皆さん、お世話になりました。
私の「ブログやってるんで見てください」アピールに応えてくださり有難うございます。あの日からアクセス数が目に見えてアップしましたので、皆さん律儀に読んでくださっているのだなぁと、感謝しております(もしかしてどなたかご自分のサイトでリンクとか貼って頂いたりもしましたか?)

中でも数名の方は温かいコメントまで書き込んでくださいました。
見てわかるように、ワタクシのブログはコメントを“非公開”にしてあり、外部からは見えません(残念ながら世の中にはおかしな方もいらっしゃるので、よろしくないコメントを皆様にお見せしないためです)。
でも、ちゃんと私自身はログインして毎日読んでおります ご連絡先を知らない方にはお礼の言い様がありませんので、この場を借りてお礼申し上げたいと思います。

先日“ご縁”について書きましたが、人の世は縁と縁でできています。
「お手々のシワとシワを合わせてシアワセ~」なんてCMもありますが、縁と縁を合わせて私は幸せです(朝からくだらなくてすいません)。
私のIQはこんなものですが、これからも楽しんで書きたいと思います。
今後ともご贔屓に・・・(*'-'*)



shizutamarakugo at 08:31コメント(0) 

2009年11月18日

091024_1217~0001 『本当は競艇選手になりたかった』
・・・立川談春著、赤めだかの出だしです。
すごいですよね、『我輩は猫である』ばりのツカミ(⌒~⌒)
この本は1年前ベストセラーとなりました。談春さんは、誰でも知っている、あの立川談志(バンダナ巻いてるおじさん)のお弟子さんです。17歳で入門し、新聞配達しながら通いの弟子として修行をされた、苦労の方。

埼玉県戸田市出身ゆえ幼い頃から競艇にのめりこみ、競艇選手を目指したものの身長が1センチ大き過ぎたせいで養成所にすら入れなかったそうです(ここら辺のエピソードに早くも噺家の兆しが・・・?!) 

一応この本の紹介文としては「談春さんの前座時代の体験記」となっていますが、ワタクシの読んだ感想は、ズバリ、「立川談志、名言集」 
・・・恥ずかしながら談志さんの落語をキチンと聴いたことがなく、“ダミ声で言いたいこと言ってるオジサン”というテレビのイメージしか無かった、ビギナーの私 
しかしこの本を読んで、お弟子さん達におっしゃっている言葉ひとつひとつのあまりの“真っ当さ”にイメージがガラッと変わりました(こんな事を言われても談志さんは逆に嫌がりそうですけどネ)。
もちろん期待通り『オモシロ伝説』もたくさんお持ちの方ゆえ、普通に読んでも笑って泣ける本です。談志ファンになること必至ですよ 

ちなみにすっかり談志語録の虜となったワタクシのバッグに今日現在おさまっている本は・・・「人生 成り行き 立川談志一代記」です('▽'*)ニパッ♪

                          お後がよろしいようで。

        

 

 



shizutamarakugo at 20:04コメント(0) 

2009年11月17日

091117_1536~0001 11月も半ばを過ぎ、だいぶ仕事のバタバタも落ち着いて参りました。
そこで! 本日は溜まりに溜まった代休の消化です
縁あって浅草を訪問した今日。あいにくの雨でしたが、大勢の方々と昼間からお酒を飲むことが出来ました。仕事を休んで飲むお酒の美味しいこと美味しいこと・・・(´∀`*) しかも昼の13時(笑)  ノンベェとしては大変幸せな時間を過ごすことが出来ました。

ところで最近、今までご縁の無かった方たちとお酒を飲む機会が増えています。それは、落語会に参加した後、大抵 “打ち上げ”というものが行われるからです もちろんそんな時の主役は演者である噺家さんですが、同じテーブルでお酌をし合ううちにファン同士も自然と仲良くなるワケで・・・私の名詞入れは、落語ファンの皆様のお名刺でパンパンです (中にはすごい肩書きの方とかいらっしゃいます・・・

そこでいつも思うのですが、人のご縁て本当に不思議ですね。今まで決して知り合うことの無かった異業種・異世代の人間が、あるキッカケで知り合い、またそこから新たな縁が広がったりもするのです。
元々『縁』という言葉は仏教から来ており、何かが起きる原因を表すそうですが・・・そこで何が起きどんなドラマが生まれるのか・・・?! 
それは、あなた次第ですネ(*'-'*)
広い世界でせっかくご縁を持つことが出来た訳ですから、是非それを大切にしましょう!!
・・・とりあえず今日ご一緒できた皆さん、どうかまたこんな酔っ払いの相手をしてやってください( -д-)

                        お後がよろしいようで。

shizutamarakugo at 18:09コメント(0) 

2009年11月16日

昨晩ふとテレビをつけたら、「死ぬときに後悔すること25」というのをやっていました。なんでも1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた本のタイトルだそうで・・・少し前からかなり話題になっているようですφ(.. )

テレビでも25項目を簡単にまとめて再現していましたが、かなり説得力がありました。
「四苦八苦」の四苦が表しているように、どんな人間でも生まれて病んで老いて死にます。つまり、生まれた時点で死というゴールに向かっている訳ですね。ただ、それを意識して生きるかどうか・・・その辺りに人の生き様というのは左右されるんじゃないでしょうか。

さて、こんな偉そうなことを書いている私ですが、実は一度、死の淵に立たされたことがあります。16歳の時、留学中のアメリカである犯罪に合いました。結果的にたいした被害はなく、首を絞められ顔を一発殴打されただけで済みましたが、それは本当に“たまたま”であり、状況的に見てあのまま殺されていても全くおかしくはありませんでした。

そんな事もあり、私は歳の割にいつも死というものを意識して生きているつもりです。なんせ海外旅行に行く前は、飛行機が落ちる事や再び事件に合う事も想定し、部屋に両親宛の書置きを残して行ったくらいですから(笑)
そして、なるべく悔いの残らぬよう自分の意思に従って生きているつもりです。でも、そんな私でもやはり明日死ぬとなったら後悔することは山盛りでしょう。まだまだ出来ていない事は沢山あります(逆に自己実現ばかりを考えて他人に頓着しなかった部分もかなりありますし・・・)

生きるということは死ぬということ。坊主のようなことを言って申し訳ありませんが、死に様は生き様です。息を引き取る時、少しでも仏様に近い気持ちで臨終を迎えられたらいいですネ。

                          お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 19:01コメント(0) 

2009年11月15日

091113_1819~0001 これは昨日、大手町駅構内でふと目に止まったコインロッカーに貼ってあった注意書きの写真です。
要約すると「天皇陛下とオバマ大統領が通るからしばらくコインロッカーは使えなくするよ。11月5日までに取りに来なかった荷物は勝手に出しちゃうからね」ということです。
これを読んで私が思ったのは
・流石は東京
・天皇&オバマ最強
・でも、中身出すか?!
でしたw(゚o゚)w オオー!
一応ニッポンは民主主義国家ですからねぇ。ま、それだけ爆弾テロが怖いんでしょうが・・・。一時は駅という駅からゴミ箱が消えましたし、こういう時、“あぁ私は東京に住んでるんだな”と感じます。田舎じゃまず国賓とか来ませんからネ

ところで私の会社近辺は空港から迎賓館(?)への通り道になっているとかいう理由で、よく道路が封鎖されます。今回のこの天皇陛下即位20周年記念式典・オバマ大統領もすごい警戒でしたが、少し前ではスペイン国王・ロシアのプーチン氏が通過しました。
そういう時は交差点という交差点に警官が4名ずつくらい配置され目を光らせているのですぐ “あっ、誰か通るな” と、わかります
・・・誰が通るのも勝手ですし庶民には関係ありませんけどネ でも
どうでもいいけど、ここらへんにテポドンとか落とすなよ!! とだけは思います

                          お後がよろしいようで。


shizutamarakugo at 20:26コメント(0) 

2009年11月14日

昨晩のお酒も醒めやらぬまま、横浜は桜木町駅に降り立った私。
桜木町といえば数年前「みなとみらい線」が開通するまでは横浜中華街へ行くための通過駅だった・・・という記憶があります。
ワタクシもうら若き学生の頃、中華街デートなどと洒落こんで何度か利用した甘酸っぱい思ひ出が、あるようなないような・・・(´▽`)
あれから早幾年、三十路となった私は何をしにこの地へ来ているでしょう。 ・・・落語です  諸行無常の鐘が聞こえてきそうですネ!

今日は野毛の「たち花」という和食料理店にて、金原亭馬治さんの独演会「たっぷり馬治の会」という落語会が開かれました。間近でたっぷり落語を拝聴し、みんなで和食を堪能しましょという催しです。 
091114_1638~0002でもアレ?? 私、昨日も馬治さんと飲んでませんでしたっけ??
・・・そうなんです。本当にたまたまなんですが、今週は落語ラッシュの上その全てが馬治さん関連でして、週4日間お会いし、そのうち2日間は飲み会もやっているという微妙さ。ここまで来るともはやストーカーですね。ヒカれると嫌なんで予めご本人に「ストーカーばりですいません!」と謝ったところ、馬治さんはいつもの穏やかな表情で微笑んでいらっしゃいました

ちなみに昨晩お酒を飲みながら、「明日はなんの演目をやればいいでしょうか」と私なんぞに聞いてくださったんです 結局、私が今まで聴いたことなさそうな演目をやる、という約束でお別れしたので、今日は本当に何をやって頂けるか楽しみでした(^∀^)  
そして今日。実際なにをやって頂いたかと言いますと・・・「幾代餅」
さすがは馬治さん、ツボを心得ていらっしゃいます。生で聴くのは本当に初めてでしたし、とても綺麗なお噺。思わずホロッと涙が出そうになるくらい素敵な高座でした。
                        
                         お後がよろしいようで。





shizutamarakugo at 22:27コメント(0) 
冷たい雨の降りしきる中、いつもよりチョットだけめかしこんで森下駅に降りたった私  都営新宿線・大江戸線が通っているとはいえ、どことなく下町情緒が残る街です。まず用事が無いと降りない駅ゆえ、私も来るのは初めてでした。

さて、そんな所に一人降りたったわけですが、今日は寄席目当てではありません。なんと、金原亭馬治さんと食事の約束があったんです(注:他のファンの方も1名ご一緒ですよ)  
以前行かせて頂いた落語会の打ち上げで「今度飲みに行きましょうよ~」みたな話になり、たまたまそのテーブルにいたアラサーファン3人が同席の名誉と相成ったわけです。ちなみに言い出しっぺの女性は急な仕事で来れなくなった、というオチ付き・・・ こりゃ彼女の涙の分も私が楽しまなくてはなりません!

091113_2115~0001有り難いことにお店などのコーディネイトは全て馬治さんがやってくださいました。さすがは、芸人さん、ソツがないです。
そして、写真は「鍋をよそってくださる馬治さんの手」です 恐縮して箸も進みませんでしたよ(と言いながらもガッチリ食べました)。
噺家さんにとってはこんな食事会もファンサービスの一環なのでしょうが、少しだけプライベート寄りのお姿を拝見でき、ワタクシとしては大変勉強になりました
この経験を機に、明日からまた襟を正し真摯に落語ファンとしての道を邁進したいと決意しております。
皆様是非、見守っていてください(⌒~⌒)
 
                        お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 00:14コメント(0) 

2009年11月11日

雨ですね  東京は意外とそんなに寒くはありませんが、まとまった量が降っています。
朝から電車は“大雨の影響で”遅れるし、乗客みんな苛々してるし、社長は二日酔いで現れないし(関係ないか)、ホント最悪でした

でも、終わり良ければ全て良し、と言いますね。人生、終わる時に笑っていられれば良し。1日もまたしかり。夜寝る前にニヤッと思い出し笑いができればそれで良いのです
・・・今日は正にそんな1日でした。 
お馴染、落語カフェさんで恒例開催の「馬生カフェ寄席」に参加。
我らが金原亭馬治さんと、師匠である11代目金原亭馬生師匠、そして弟弟子の馬吉さんの3人が揃って行われる一門会のようなもの。本日の演目は師匠「富久」・馬治さん「茶の湯」・馬吉さん「火焔太鼓」でした。

いつも思うのですが、この3人は本当に雰囲気がよろしいんですよねー。師匠62歳・馬治さん32歳・馬吉さん30歳なので、本当の父親・息子のように感じているのかもしれませんね(*'-'*)  
もちろんファンの勝手な推測に過ぎませんが、雰囲気というのは誤魔化せないものです。実際、あまりホンワカしてるとは言えない一門会にも参加したことありますしねぇ(うわっ)  不思議なもので、いろんな方の落語会に行くと観客の雰囲気まで違うのですよ(まぁ、それについてはまた後日(゚∀゚)アヒャヒャ)

とにかくお3人のホンワカした雰囲気に包まれ笑ったりホロホロしたり・・・朝のラッシュも仕事の疲れもふんわり包みこんでくださるステキな時間でした。
芸ってすごいですね。

                        お後がよろしいようで。

 

 

 

 

 

 



shizutamarakugo at 21:57コメント(0) 

2009年11月10日

この2日間、再び友人が仕事を手伝いに来てくれています。
いいもんですね、隣に女性がいるというのは・・・と、シミジミする私。実を言いますと、いつもは私が事務所で唯一の女性なんです 
“紅一点と”か言いますし、なにかと得することも多いですが、やっぱつまんないもんです、話し相手がいないのは。だからたまに彼女が来てくれると楽しくてなりません。ランチも一緒に行けるし

091110_1318~0001今日は張り切って「怪しげなタイ料理屋」に行って参りました(^∀^) もちろんそういう名前の店ではありません。うちの社内での通称です。いつもそう呼んでいるのでぶっちゃけ本当の名前は知りません
特に得体の知れない食材を使っているわけでも、白い粉末を手渡されるわけでもありません。でも、そこはかとなく怪しいんです(笑)
※写真はトムヤンクンラーメン

まず疑問1.店主は本当にタイ人なのか?
 →アジア人なのは確かですが、調理しながら歌ったり踊ったり、動きがアヤシイ。私は“陽気なインドネシア人”では、とニラんでいる。
疑問2.ホールを仕切るおばさんとの関係。
→どう見てもおばさんの方が年上。でも、他人同士には見えない。年上の女房なのか、なんらかの複雑な関係なのか。母親と見るには少し釈然としないだけに、気になる。私は失礼ながら“パトロン説”を唱えたい。

うーん、面と向かって聞けない類だけに、気になる(; ̄Д ̄)
あ、ところで肝心のお味ですが、かなり美味しいです。繁盛してますしネ。気になった方は「怪しげなタイ料理屋」とネット検索してみてください。引っかかりません

                            お後がよろしいようで。

shizutamarakugo at 20:32コメント(0) 

2009年11月09日

昨晩の打ち上げが老体にこたえ、月曜日から覇気ゼロだった私です。ウツラウツラと仕事をこなし、定時で帰って来ました。
でも今週は頑張らねばいけません 理由は、今だかつてない落語ウィークだからです・・・

それでは私のスケジュール公開!! パンパカパーン

日曜日  千葉市にて「きぼーる寄席」
水曜日  落語カフェにて「馬生カフェ寄席」
金曜日  都内某所にて噺家さんと食事会
土曜日  横浜にて「たっぷり馬治の会」     

・・・こうなると生活の中心は仕事じゃなく落語ですね、間違いなく
他にすることないのかよっ! とツッコミが入る前に自分でツッコんどきました~へへへ(⌒~⌒)
落語聴くのも体力勝負なんですよ、本当に。腰痛いしお尻も痛い。そしてインフル怖い。
でも、老体に鞭打ちガンバッてきまーす
 
                           お後がよろしいようで。
                                

  



shizutamarakugo at 19:35コメント(0) 

2009年11月08日

一昨日、山崎邦正の落語会でモリマン対決を延々と語られた私。
気を取り直して今日は真面目な(?)落語会に行って参りました
その名は「きぼーる寄席」! ・・・ちょっと変な名前ですが、千葉駅から徒歩15分の所にある「きぼーる」という公共施設にて定期的に行われている落語会です。今回はサブタイトルに“千葉県産落語家”と付いておりましたのですが、演者のお2人が
 金原亭馬治さん(千葉市出身)・立川談修さん(西船橋出身) だったのですヨ
ワタクシも縁あって3年前から千葉県内に居住している身。すっかり定着し千葉にはひとかたならぬ愛着を持っている故、こんな催しが嬉しくてなりません(ノд・。) グスン

0001本日の演目は馬治さん『お見立て』『牛ほめ』・談修さん『夢の酒』・『目黒のさんま』でございました。

落語を聴き、演者のお2人と酒を酌み交わし “あぁ、幸せってこういうことなのね” と、ささやかな幸福をかみしめる私・・・そこに、明日の仕事のことなど入り込む余地はありません
(注:写真後列の男性2名のうち、左が金原亭馬治さん・右が立川談修さんです。・・・ワタクシは?!)

「談志の弟子で専修大学出身だから談修なんですよ~」とシュールな笑いを提供してくださった談修さん、ありがとうございました。真面目で端正な語り口はお人柄そのままでした。今度、独演会行かせて頂きます

                          お後がよろしいようで。

shizutamarakugo at 22:14コメント(0) 

2009年11月07日

近所のクリーニング屋にスーツを出したら、汚れて返ってきました。
     (ん?! 日本語おかしくないですか?!)
残念ながら誤植じゃないんですね 上着の左脇に、糊のような白い液体がベットリ付着していました。折り畳んであったので家に帰るまで気付きませんでしたが、開封してギョッとしましたよ・・・(゚∇゚ ;)エッ!?  
勿論すぐクリーニング屋に取って返しましたが、オジサンは「あ~、ひどいねこりゃ。でもここはただの取次店だからさぁ、工場じゃないとわかんないんだよね~」と、完璧ヒトゴト 結局翌日まで待たされ、再びMyスーツは工場に連れ去られてゆきました。が、出た結論は「どこで何が付着したのかわからない」とのことで・・・しかも再洗いしても完璧には落ちませんでした・・・

さて、ここで工場の社長登場!! 第一発目は電話でしたが、とにかくコレが面白いんです 年齢は推定75歳。まず歯がないのか、何を言っているのかよくわからない。そしてこちらの話が聞こえない、聞こえても理解していない。 “おいおい、爺さん大丈夫かよ・・・”と若干ヒキ気味で対応したワタクシでしたが、案の定、「スーツをお返しがてら謝罪に伺います」という約束の日時を思いっきり勘違いし、待てど暮らせど現れませんでした(笑) 
まぁ結局スッタモンダの末、弁償ということで話はついたのですが、クリーニングの弁償って明確な基準が設けられているのをご存知でしたか?? 恐らくそれだけトラブルが多いってことなんでしょうね
なんでも買った金額-着用年数でパーセンテージを算出するとのことで、定価39800円・着用約1年のMyスーツの場合、2万5千円お返ししますと言われました(ご参考までに!!)  

後日、家に来た社長さんから「前回すっぽかしたお詫び料も入ってます」と3万円手渡されましたが、初めてお会いする社長さんはやっぱり超・後期高齢者でした(´-д-;`) なんだか寝覚めが悪い・・・

 
         
                                    
                          お後がよろしいようで?

shizutamarakugo at 17:57コメント(0) 

2009年11月06日

月亭方正(つきていほうせい)・・・誰のことかわかりますか? これに答えられる人はかなりのお笑いファンとみます
ヒントは .松本人志をもって「こいつを面白いと言ったら営業妨害になる」と言わしめた男。 .有吉に“実力不足”というあだ名を賜った男
・・・もうわかりますよね。ヘタレ芸人、山崎邦正です。
意外にも彼は、月亭八方師匠の元で修行をし、昨年から月亭方正の名で
落語家としての活動をしているのです。

ブログ写真そして私は本日、彼の落語会に行ってきました(・∀・) あ、言っておきますが方正目当てじゃありませんよ!共演の金原亭馬吉さんを観に行ったんです(名誉のために?念の為) 
 もちろん彼の落語を聴くのは初めてでしたが、いやぁ流石は方正! 感動しました! だって、落語よりマクラの方が長いんですもん(笑) しかもそのマクラが100%「モリマン対決」の話・・・ってか、モリマン対決ってなんなんですかね。そんな有名なんですか。まあ周りはバカウケしてたので有名なんでしょうが、一般のお笑いにウトイ私にはよぅわかりませんでした 
理解した範囲によると、なんでもモリマンという女芸人と「パンツ脱がせ合い対決」「熱々あんかけ対決」「ゴボウ叩き対決」等を13年に渡って続けたとか・・・アホですね  ちなみにテレビで放映できなかった企画の代表は、「クワガタ挟み対決」「カレー粉かけ合い対決」とのこと・・・ウーム・・・・・・

ところで彼がこれだけ一生懸命モリマン対決を語った理由が、最後になってわかりました。
「全ての対決を収めたDVDが発売になったので、買ってください」     とのことでした(; ̄Д ̄)
  
     ・・・もはや、彼の存在自体が落語です。

                          お後がよろしいようで。


shizutamarakugo at 23:14コメント(0) 
猫ムスメ