2010年05月01日

風薫る5月です。皐月です。GWです。
今年のGWは期間中ずっと天候に恵まれるようで、皆さんウキウキと予定を立てているのではないでしょうか(^_^)ニコニコ

私は・・・と申しますと、相も変わらず仕事です お正月もそうですが、月始めは忙しいので土日祝日カンケーありません。今年も5/4のお昼までは仕事が詰まっており、「働けど働けど・・・」とつぶやきながらジッと手を見る今日この頃です(*´∇`*)

100501_0811~0002さて、そんな毎日でして特にネタもありませんので、仕事しながら届いたばかりの東京かわら版5月号など手に取ってみました(笑)
今月は落語芸術協会から真打ちに昇進した4人が表紙を飾っていますね。凛々しいです

・・・さぁ困った。ここから話題を広げようない。というわけで、とりあえずオススメ情報を一つ(笑)

私の大学の先輩であり、お酒を飲むとこの上なく楽しい師匠である、柳家甚語楼師匠が「ひとり会」を開かれます。かわら版の「Pick Up情報」にも取り上げられているのですよ  真打ちになって4年、テレビの「落語者」にも出演された実力派の師匠ですが、意外や意外、ご自分でひとり会をされるのは初めてとのこと・・・。
さぁ皆さん、5月22日はお江戸日本橋亭です
・・・・・・あ、予約一杯だったらゴメンナサイ( ̄ー ̄)ニヤリッ
        
      http://jingoro.sakura.ne.jp/index.html


                           お後がよろしいようで。

 



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2010年04月30日


草彅剛 「高城剛がやられたようだな・・・」
堂本剛 「ククク・・・奴は四剛の中でも最弱・・・」
長渕剛 「沢尻エリカごときに負けるとは剛の面汚しよ・・・」
森田剛 「全くだな・・・」
三人   「いや、お前 “ごう” だし」


・・・昨日、誰かがツイッターでつぶやいていた小ネタです。ツボだったので引用させて頂きました(つぶやきに知的財産権とか無いよな)。

ツイッターにはこうした「原石」がたまにあります。
大変興味深いツールです。



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2010年04月28日

落語を趣味にしていると、いろんな所へ行く機会に恵まれます。それは落語ブームと言われている昨今、ありとあらゆる場所で落語会が開かれているからです。私もいろんな会場に行き、“珍体験”を重ねてきましたが、今日の会場はまた一段と変わっていました(^_^)ニコニコ

まず場所が府中市。最寄駅は西武多摩川線の多磨駅(どこだソレ)。人っ子1人いない道を線路沿いに5分ほど歩くと、会場の永福寺さんに到着します。ご住職が月に一回「松丘亭」という落語会を開いていて、なんと今回が第314回目。25年間も続いているそうです 
しかも木戸銭は「500円以上のカンパ」という面白さ 
逆にすごく考えてしまう料金システムですが、私は電車代が往復で千5百円ほどかかっているので、千円で勘弁してもらいました・・・

100428_1919~0002演者は・・・

瀧川鯉昇・林家時蔵・三遊亭右左喜・神田愛山・柳家蝠丸 

ベテラン真打の5人です。どうやら毎回このメンバーで固定らしいので、きっと二つ目の頃からご住職が面倒見てきたんでしょうネ
普段あまりご縁のない落語芸術協会の皆様方でしたので、新鮮に拝見することができました。

終了後、無料で(!)食事会が開かれるようです。が、私はご遠慮し帰宅しました。と、言うのも40名ほどいたお客さんの大半が常連っぽく、そこに1つの“世界”が出来あがってしまっていたからです 新参者を受け入れるフレンドリーさはありません。これは地方で定期的に行われている落語会独特の空気ですな。ま、しょうがないことでしょう。

・・・なにはともあれの珍体験でございました( ´∀`)つ


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2010年04月26日

100426_1358~0001 図書館で、こんな本が目に留まりました・・・
なんてそのまんまな題名(●´ω`●)

こんなの借りたらチョットばばくさいかなぁと思いながらも借りちゃいました。
なんせ肩コリ歴25年の私ですから・・・
(5歳の頃からピアノを弾いては偏頭痛に見舞われていた、ばばくさい女)


いわゆる学術書を柔らかくしたような本ですからきっとつまらないだろうなぁと思ってページをめくり出しましたが、これが面白い! あっという間に読み終えてしまいました。

現代社会における肩コリ率の高さに始まり肩コリの仕組み、何故なるのか・・・特に興味深かったのは “病院への行き時” でした。
前々から私も思ってたんですよね。コレもう異常だから整形外科にでも行った方がいいんじゃないかと・・・  でもなんか肩コリごときで病院に行くというのが恥ずかしくて・・・大袈裟だと思われたら嫌じゃないですか。しかもまだこの年齢だし それで整体で誤魔化してたんですが、病院へ行った方が良い判断基準である<頭痛><吐き気><手の痺れ>などが、ことごとく当てはまってたんですね。
まぁ今すぐ行くか行かないかは別として、なんだか逃げ場が見つかりホッとしました。

しかしまぁ、こんな一見つまらなそうな本なのに、興味がある人にとっては面白いものです(*´ェ`*) 小説でもないのにすごいスピードで読んだ自分に驚きました。って、ホントどうでもいい話ですな。

・・・なんか今日は、ばばくさい上に景気の悪い内容ですいませんでした(≧ヘ≦) ムゥ

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2010年04月25日

男性の皆さん、キャバクラで一夜の夢を見ていますでしょうか。
夜の蝶ほど艶やかで美しい蝶はありません。そして、これほど恐ろしい毒を持った蝶もおりません。
・・・な~んて、松本清張サスペンスのようなことを言ってみましたが、時代は今、ニャバクラです、ニャバクラ。『猫カフェ』のことを、ネットでは『ニャバクラ』と呼ぶらしいですよ(´▽`)  うまいですよねぇ

さて、猫ムスメめは仲間に会うべく猫カフェに潜入しました。
店内は広く清潔なスペースで、ソファや登り木(?)のような猫の好むアイテムが置いてあり、お客さんは自由に猫ちゃんと触れ合うことができます。ってか、猫はよく寝るので大体の猫ちゃんは眠ってます  お値段はワンドリンクが付いて、30分700円程が一般的。安いもんです

それでは、猫ムスメによる猫・おやすみショットのベスト3を発表しましょう!!! 

100407_1449~0002100407_1500~0003100407_1501~0003











(左から) 3位・・・もうすぐ落ちます。
      2位・・・ってか、ズリ落ちてます。
      1位・・・半目がコワイ上に体勢オカシイです。

100407_1500~0004

 

  そして番外編!!!

・・・顔がブスすぎます(泣)
 

 

 







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2010年04月24日

千葉県鎌ヶ谷市にて「とっこめ寄席」が開催されました。
「とっこめ」とは聞きなれない言葉ですが「捕込」と書き、放牧している馬を捕まえるために追い込む土手のような場所を表す言葉とのことです。鎌ヶ谷市は江戸時代、幕府直轄の軍用馬の生産地として栄えていたそうですヨ また、この土地から洒落で名前を付けたのが初代の金原亭馬生であり、200年経った今、11代目・金原亭馬生師匠の一門をお呼びし年に1度寄席を開くことになりましたとさ('▽'*)ニパッ♪

100424_1220~0001今日は大和田落語会の理事&常連の皆様に混ぜて頂き、「升席」で観賞するという光栄にあずかりました しかも馬治さんが直接席を取ってくれたので升席の中でもド真ん前のド真ん中!! ものすごい一等席です

金原亭馬吉 「紙入れ」
金原亭馬治 「茶の湯」
   ~仲入り~
茶番 「三段目」
金原亭馬生 「妾馬」

馬吉さんは昨日の鈴本でもお会いしましたが、だいぶ痩せました。ダイエットしたとは言ってましたが、ちょっとお体が心配です でも「紙入れ」は相変わらず明るく朗らかな高座で、隣の升席のおばさまが涙を流して笑ってました。馬生師匠の「妾馬」は初めて聞きましたが、アホな兄貴と三太夫の掛け合いが絶妙で、流石としか言い様がありませんね。隣の升席のおばさまがうずくまって笑ってました(^_^)ニコニコ

さて、鎌ヶ谷市長の挨拶&三本締めにて会は無事閉幕しましたが、鎌ヶ谷くんだりまで遠征してそのまま帰る我々ではありません(笑)  
勝田台へと車で引き返し、美味しくて評判のお蕎麦屋さん「三本杉」さんにて昼間から日本酒だの焼酎だの飲んじまいました そしてホロ酔い気分でスナック「ふるさと」さんへ・・・声自慢の皆さん、大カラオケ大会です(笑)

朝から晩まで7人ずっと一緒に行動し、なんだか平均年齢のスゲェ高い遠足みたいで楽しかったヾ(=^▽^=)ノ 落語というより、良い年齢の重ね方を学んだ気がします。本当にお世話になりました。

                       お後がよろしいようで。

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<左>三本杉さんの、たぬき蕎麦。めっちゃ美味しかったです。
<右>鎌ヶ谷名物「ばふんまんじゅう」。いくら放牧地だったとはいえ、あんまりなネーミングではないでしょうか♪



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2010年04月23日

有給とって鈴本演芸場(昼の部)に行っちまいました( -д-)ノ
最近すっかり定席寄席の虜となり、せっせと休みをとっては向かってしまう、いよいよ駄目OLのワタクシです・・・

ちなみに鈴本演芸場は東京に4つある定席寄席の中で、唯一「昼夜入替え制」な小屋であります。つまり、1日ずっとはいれないんですね。昼の部は12時半~16時半の4時間きり・・・。まぁ、落語廃人にならないという意味では丁度良い時間かもしれませんな( ̄ー ̄)ニヤリッ

本日のお目当てはトリを務める金原亭馬生師匠と、高座舞
高座舞とは「落語家が踊りのひとつもできなくてどうする!」ってなワケで某師匠連が働きかけ、15年前から国立劇場にて稽古をつけてもらっている踊りとのこと・・・。
実は私、この高座舞を噺家さん方に教えている日舞の家元と、つい先日飲む機会があったんです とてもザックバランで素敵な女性。そしてその際、馬生師匠御自ら「鈴本でやるから観においでなさい」とチラシをくださったので、機会を作って行こうと思っていた次第

会場に行ったところ、馬吉さんの追っかけをしている顔見知りの美女とバッタリ会い、一緒に観賞することに(^_^)ニコニコ
・・・場内はとても寒かったですが、前々から気になっていた柳家三三さんや喜多八師匠も拝見でき、あっという間の4時間でした。もちろんお目当てだった馬生師匠の芝居噺「七段目」・高座舞ともに感服至極な内容で、大満足です

そして終了後はこれまたバッタリお会いした江戸紙切りの師匠とお寿司を食べに行き、すっかりご馳走になってしまいました 
このブログもご愛読くださっているというM師匠、本当にご馳走様でした。お陰様で社長の攻撃を交わしながら取った有給休暇は最高のものとなりました(笑) またどこかでお会いしましょう。

                        お後がよろしいようで。

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<写真>モギリの上で呼び込み太鼓を叩く前座さん(名前不明)



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2010年04月22日

私はコンビニエンスストアがあまり好きではありません。高いし、特にお弁当などは何処で誰が調理したのか見えてこないからです。なんか気持ち悪くて食べる気にならない・・・
だから自宅の目の前がファ〇リーマートなのに数えるほどしか行ったことがありませんでした。そんな私が先程、急きょ知人が来ることになったためビールを買いに走り、不思議な目に合いました。なんと、年齢確認されたんです∑( ̄ロ ̄|||)

100224_2042~0001会計の際、左記のような表を提示され「ただいま年齢確認実施中ですのでどちらか指差してください」と言われました。見ると、チョイスは《20代》《30代以上》の2つのみ・・・ 人の正直さが試される場です(笑)

と言うか、何故この2つなのでしょうか???
別に10代でなければ、あとは何歳でも関係ないですよね  そう考えると項目は《10代》《20代以上》で良いハズです。それなのに何故、自分が三十路に突入したことを明かさなければならないのか!? ・・・そんな疑問が湧き、私は3秒ほど固まってしまいました  最終的には素直に《30代以上》を指差しましたが、意味がわかりません。

私はコンビニでバイトしたことが無いので分かりませんが、コレは年齢確認の名を借りた一種のマーケティング調査か何かなのでしょうか。

                          お後がよろしいようで。



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2010年04月21日

当社の顧問税理士は、いわゆる “おもしろ男子” です。
平たく言うと、ちょっとヘン(笑)
「先生」と呼ばれる職業の方に大変申し訳ありませんが、初めて会った時から、変わった人だなぁと思っていました(^_^)ニコニコ
なにせ好きなものが『仏像と妖怪とバーボン』という自己紹介(事務所のブログにそう書いてある)からして・・・お察し頂けるでしょう

そんな彼も最近40才で結婚しました。しかも相手は10才年下の美人(推定)看護婦・・・! カノジョがいることすら想像だにしていなかった当社の社員全員が失礼なくらいビックリしてしまいましたが、まぁ大変にめでたいことです

そして先週、新婚旅行に旅立ったオモシロご夫婦なのですが・・・予定の1週間を過ぎても帰ってきません。そう、アイスランドの火山噴火騒動に巻き込まれたんですね(´∀`)  まだヨーロッパにいて、帰国の目処が立たないそうです 気の毒だとは思いますが、社内一同 “やっぱそういうヒキを持った人っているんだね” という感想でまとまりました(笑) おもしろ男子の面目躍如です

それにしても。一生に一度(と思われる)新婚旅行に火山がドッカ~ンて・・・どうなんでしょうか。ケチがつくような思い出に残るような。

「吉と出るか凶と出るか・・・」当社専務(既婚)がつぶやいてました。

                        
                        お後がよろしいようで。

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春です。菜の花がキレイです。

 



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2010年04月19日

100419_1949~0001生まれて初めて、噺家さんの色紙をいただきました。

落語会ではよく終了後に「抽選会」があり、その日の演者さんが寄せ書きチックにサインを書いて、くださいます。
が、クジ運の抜群に良い私も何故かこれは当たったことがありません・・・
昨日も見事に外れました。が、フトした弾みで後からいただきました。
左の字は白鳥さん。流石は白鳥さん、サインもアーティスティックですね☆

考えてみると私、昔から芸能人とかアイドルに一切興味が無かったので、サイン色紙なんぞ貰うのは生まれて初めてかもしれません。浮き立つような嬉しさではないけれど、そこはかとなく嬉しいですな(笑)

とりあえずどこに飾ろうか考え中。
こういうのって、フツーはどこに飾るんだろうか・・・


                       お後がよろしいようで。



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2010年04月18日

ようやく晴れましたね
第3日曜日の今日は、丸花さんにて大和田落語会の日♪ 第103回目となる今日は、三遊亭白鳥さん・三遊亭天どんさんによる「新作落語を愉しむ会」  お2人とも三遊亭円丈師匠のお弟子さんですね。落語ビギナーの私ゆえ、古典落語を聞くのに必死で新作落語はあまり聞いたことがありません。ってか、生で聞くのは初めてかも! 直前でそのことに気付き、やけに感動( ´∀`)つ 
言うまでもなく大変な人気を誇る、このお2人・・・特に白鳥さんは「落語者」にも出てましたし、「今おもしろい落語家ベスト50」の15位に入ってました 最初にそんな方達を聞くことができて、ラッキーなのかな。

     三遊亭 天どん 「反対俥」
     三遊亭 白鳥  「マキシム・ド・呑兵衛」
            ~仲入り~
     三遊亭 天どん 「蜘蛛駕籠」
     三遊亭 白鳥  「はじめてのフライト」

あれれれっ、新作落語を愉しむ会なのに天どんさん、両方とも古典です(笑) ご本人も1つは新作をやるつもりだったけれど、白鳥さんが両方とも新作にしてしまったので、バランスを考え変更した、とのこと。こうした番狂わせ的な所も落語の面白さの1つですね。マクラで「天丼屋さんなんだから天どんを呼んでくれ」とボヤいていたのがツボでした
そして白鳥さんの新作落語ですが、私は久しぶりに声を上げて笑ったなぁ。白鳥さんは落語体操なるものを考案しているようですが、こりゃ確かに健康に良いです。これだけ笑ったら不幸も病気も逃げるでしょう。特に「はじめてのフライト」は、底の浅い政治家か聞いたら自民党から出馬要請をかけるんじゃないかと思いながら聞いていました(・∀・)

しばらくこのお2人を追いかけそうな予感のするワタクシです

                       お後がよろしいようで。

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<写真>一番太鼓をたたく天どんさん。たたきながら「これが終わったら打ち上げか?」と言ってました。まだ開演前です。

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2010年04月17日

自由が丘はとてもお洒落な町です。派手ではないけれど質の良い洋服を着た若マダムが、犬を連れて歩いてる感じ??

若マダムでないワタクシも可愛い雑貨など漁りにたまに行かせて頂いておりますが、行く度につい立ち寄ってしまう店があります。それは、中華料理店です。名前は梅華(ばいか)。駅前から少し脇に入った所にある、知る人ぞ知る名店です 
創業50年という、このお店。お客さんも年齢層も高い(失礼)。地元のおじさんおばさんおじいちゃんおばあちゃんがフラッと来るらしく、1人のお客さんが多いです。もちろん一見さんも入りにくい雰囲気ではありません。

このお店、何がいいって、全くもって自由が丘らしくないところです。庶民の庶民による昔ながらの中華屋さんといった感じで、時々ムショーに食べたくなるのです  そして、もう1つのいい所は、モチロン何を食べても美味しいところです。味がしっかりしていて何を食べても外れがありません。

100407_1407~0001写真は確か「三鮮麺」だったと思いますが、この具沢山で1050円です。一品料理は少々お高いですが、ランチセットなんかもあるようです。

・・・自由が丘にある、ちょっとレトロな中華屋さん。機会があったら是非一度、足を運んでみてください。
何を食べても美味しいです。
そして、老店長がものすごくヘンな声をしています。いまだに日本人なのか中国人なのか不明です。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13003211/


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2010年04月16日

さぁ大変だ。村上春樹氏「1Q84」の続編が本日発売されました♪

100416_1016~0002深夜0時から販売する本屋もあり大行列が・・・というニュースを見て “日本人はホントそういうの好きやな” とクール目線だったワタクシですが、さきほど野次馬根性で本屋さんを覗いてみたところ、フツーに平積みにされてました( -д-)ノ
やはり前回売れすぎて供給が追い付かず大騒ぎになったので、出版社も学んだんでしょうな

それにしても前回のBOOK1とBOOK2同時発売の際はすごかったですね  たまたま追加入荷された瞬間の本屋さんに居合わせたところ、血相変えたサラリーマンが携帯電話で「部長!いま本屋で1Q84が置いてます!買ってきましょうか!?他の皆さんは!?」と聞いている修羅場のような光景まで目にしました(゚∀゚)アヒャヒャ

私は前回、買ってません。2冊合わせて4千円弱という値段にひるんでいたところ、ソッコーで読み終わった専務が貸してくださいました  想像以上に面白く、寝食忘れて読んだ結果1日で読破したものです。特にBOOK1がスゴかった・・・

さぁ今回はどうなるのか!? BOOK2の最後で青豆が死んだ(ように思われた)ため、そこからどう繋げてゆくのか楽しみです

専務、早く買ってきて読み終わってください。←借りる気満々(笑)

 



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2010年04月15日

実は昨日の昼間、ついに日〇和装「帯セミナー」に参加してきました
“良質の帯を学んで頂くための授業の一環”という美しい謳い文句ですが、その実は「展示販売会」 前回一度バックレた私ですが、以下の理由で参加を決めました。
  <1>お稽古の度に参加を促されるので、しつこさに辟易。
  <2>無料で着付を習っているのは確かなので、先生への義理。
  <3>ブログのネタになる。
・・・今後、こうした無料着付教室に通おうとしている方々の目に触れれば参考にもなると思うので、詳細に報告します

   *:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:

午前10時、日本橋人形町(問屋街)に集合。会場は西陣で180年以上続く高級帯のメーカー「河〇満」の東京支社。推定16畳ほどの和室にズラッと高そうな帯が掛けられている・・・。 中央の机に正座し、まずは机上の講義を受ける。ちなみに室内の顔ぶれは以下の通り。
 <売られる側>私を含め4人の生徒。平日なので極端に少ない(汗)
 <売る側>河〇満で帯の配色をやっている職人のN氏・河〇満の売り子女性2名・日〇和装の講師X先生・日〇和装の担当社員Aさん

お察しの通り、売られる側より売る側の方が多いという究極の状態
講義は配色師のN氏が受け持つ(50歳・バツイチ独身とのことで、いかにも熟女が好きそうな、苦み走ったイイ男)。午前中は河〇満の歴史や、いい職人はみんなウチで雇っている・・・といった自慢話に終止。でも実際に様々な帯に触れ、織り方や糸の違いを体感できたのは収穫。
しかしX先生とAさんがいちいち「わぁすごぉいキレイ!」とか「なかなかこれ手に入らないんですよねぇ!」「欲し~い!」とか声を上げるのはウザかった  ・・・何度も来てんだろうが。深夜の通販番組かっ 

午後13時、皆で黙々と「明治座」の弁当を食べる。ヘルシーで旨い。実費で千百円也。

午後13時半、ここからがいよいよ本番。「せっかくだから好みの帯を締めてみろ」と言われ、否応なく一本選ばされる “さぁおいでなすった” とワクワク成り行きを見守っていたところ、生徒1名に売り子1名が付き、あれよあれよという間に着物まで選ばされる。フト周りを見回したら、生徒4名のうち2名が購入を決めているではないか(゚∇゚ ;)エッ!?
全く興味を示さない私に業を煮やしたのか、売り子が配色師のN氏にバトンタッチ。さぁここからがスゴかった!!!
       一言で言うならば『色仕掛け』 (爆)
熟女にモテそうなルックスを全開に生かし、「いやぁ、入ってきた時からキレイな人だなぁと思ってずっと見てたんや」「彼氏はいるの?悔しいわぁ。胸大きいよね。何カップ?」「電話番号だけでも教えて。一緒に食事行こうや」・・・等々、セクハラ混じりの甘い文句を並び立てるN氏
お前は売れなくなった演歌歌手かッ、と笑いを噛み殺しながら聞いていたワタクシですが、もし私が夫との関係に悩む結婚10年目の主婦だったら、おそらく転んだでしょう(笑)

そんなこんなで続いた帯セミナーでしたが、結局買ったのは4人中2名だけだったようです。私ともう1人の女の子は賢いですネ。ちなみに私は「仕事があるので」と嘘をつき15時で帰りましたが、通常は16時半くらいまでセールスが続くそうです

    *:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:

長文になりましたが、ここまで読んだ方は着付けに興味がある方のはず。参考になりましたでしょうか? ただほど高いものはない、と言いますが、こうしたリスクを知った上でお教室を選んで頂けると幸いです

                          お後がよろしいようで。


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<左>帯はこうやって掛けてあります。キレイにはキレイですね。
<右>明治座の弁当。これだけは参加した価値があった(笑)



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2010年04月14日

久しぶりの定席寄席、浅草演芸ホール・夜の部へ行って参りました
というのも今日は代休だったから。本当ならばこの機会に家で体調を整えるべきですが、ついつい寄席の魅力に負けてしまいました・・・

「夜の部」と書きましたが浅草演芸ホールは昼夜入替えがないので、朝からずーっとでもいられます。料金は3千円。東京かわら版を持っていくと300円割引になります 昼間ヤボ用があったワタクシは16時頃到着しました。なんとか昼の部のトリに間に合う時間です。
今、浅草では「真打昇進襲名披露興行」を行っており、今日は桂文雀さんでした(^∀^) 真打披露は初めて観ましたが、なんかこう花輪や酒樽がたくさん置いてあったり、お祭り的な雰囲気がいいですね。まぁご本人的には何度もやっているお披露目なので意外とアッサリまくらも短く噺に入ってましたが、やっぱ相当嬉しいんでしょうね ちなみにネタは『錦の袈裟』でした。幕が下りた後、内側から三本締めが聞こえてきたのがお祝い事っぽく印象的でした。

ところで今日私が池袋でも鈴本でもなく浅草をチョイスした理由は、権太楼一門が出ているからです。残念ながらトリの権太楼師匠は休演でしたが、小権太さん『たらちね』→我太楼師匠『蝦蟇の油』→甚語楼師匠『権助芝居』と、首尾良く3人リレーを聞くことができ大満足でございました(* ̄∇ ̄*)エヘヘ やっぱ定席寄席ってイイですね

100414_1554~0001それとどうでもいいんですが、色物で「ロケット団」が出てきました。いまどきのお笑いにウトイので興味ありませんでしたが、なんか人気みたいですね。若い子がキャーキャー言ってました。タイガーウッズや亀田父など、時事ネタを取り上げていて意外と(失礼)おもしろかったです 今度テレビで出ていたらチャンネルを変えず観てみましょう。

      お後がよろしいようで。



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猫ムスメ

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