2010年03月14日

『わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又・・・』
このセリフで有名な、東京都葛飾区柴又。本日は帝釈天参道の老舗料理屋さんにて、古典落語と極上の鰻を一緒に楽しんでしまおうではないか、という粋な催しが開催されました 親しくしている江戸紙切りの芸人・桃川健さんが主催者なため、自動参加です(′∀`)

『早めに受付だけ済ませ参道を散策すべし』との業務命令(?)により、13時到着。久々の快晴のせいか、大変な賑わいです。「とらや」さんをはじめとする草団子屋さん、レトロな駄菓子屋さん等、歩いているだけでワクワクする、正に寅さんの世界 ナニゲに寅さん48作全部見ている私には、たまりません。100313_1313~0002
さて、時間となり会場の「川千家」へ・・・普通では敷居をまたげないような、高級感溢れる外観です

よしオチャン  奇術
金原亭駒ん奈 落語「初天神」
ツルカメ笑店  太神楽
       ~仲入り~
桃川健      江戸紙切り
金原亭馬治   落語「長屋の花見」


いつものことながら、駒ん奈さんの落語を聞いた後に馬治さんを聞くとホッとします(笑) 今回は奇術・太神楽が若干ハズしていただけに余計そう思いました 馬治さん、今更ですが本当にお上手ですね。

さて、演芸が全て終わり宴会場に移動。皆で鰻を食べ始めた訳ですが、ここで思わぬ展開がありました。私が隣に座りナニゲに会話していたオジイサンが、なんと社員100名を抱える中堅企業の会長さんだったんですねΣ(゚д゚;) しかも一級建築士事務所・・・。ドラマのような話。

会長 「あなたは独身なの?」
   「恥ずかしながら・・・。どなたか紹介してください(笑)」
会長 「建築士の世界は男ばかりだから独身率が高い。あなたのようなお嬢さんならウチの社員をいくらでも紹介しますよ」
   「・・・マジですか? ←(思わず真顔で)」
会長  「えぇ本当ですよ。会社に来なさい(ここで名刺をくださる)」

      ・・・事実は小説より奇なり( ̄ー ̄)ニヤリッ

                          
                      お後がよろしいようで。

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葛飾柴又はあまりにオツな街だったので、写真を沢山撮りました

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<1>言うまでもなく、あの団子屋「とらや」さん。
<2>桃川さんが“とらやより旨い”と薦めた「高木屋」の草団子。
<3>帝釈天。今にも御前様に会いに寅さんが出てきそう。
<4>帝釈天前の仏具屋にいた看板にゃんこ。私の足の上で睡眠。
<5>川千家の鰻。高級な店構えにビビリましたが、まぁ普通でした。
<6>暮なずむ寅さん像。昼間は人だかりで撮れませんでしたが、逆に風情があります。

全体的に浅草と似ていますが、浅草に比べ外国人が少ない(特に中国人)。そのせいかとても落ち着いておりこじんまりした良い門前町です。
まだの方は、是非一度( ´∀`)つ

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2010年03月12日

さて、昨日、姉の手術で静岡市内にいた私。
疲れ果て帰路についた訳ですが、帰りの静岡駅で思わず「!?」目を瞠(みは)る光景に出合いました。お茶を買おうと立ち寄ったキヨスクでのことです(⌒-⌒)

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何だコレは(左) キヨスクの棚に並ぶ、ボールのような物体・・・
「びっくりどら焼き」と書いてあります・・・って、どら焼きか、コレ
思わず購入し、家に帰って開封したらこんな感じでした(右)。
・・・コレ、どら焼きと言うよりハンバーガーでは∑(=゚ω゚=;)
試しに餡の部分を測ってみたら、縦4センチありました。

説明によると、静岡県のお菓子メーカー泉寿庵さん製造で、“数量限定販売”とのこと。とりあえず1つ会社に持って行き同僚男子(甘党仲間)にあげたところ、超テンション上がってました

こういう商品を作る(良い意味での)アホさって、なんだか救われますよね。


                           お後がよろしいようで。



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2010年03月11日

今、新幹線「ひかり」に乗っています。
静岡市内の病院で姉(34歳)の手術を見届け、東京へ帰る途中。どうしても明日仕事を休めないため日帰りの突貫旅行となりましたが、ものすご~く長い一日でした・・・

まず、前の患者さんが長引いたとのことで、手術の開始が2時間以上遅れたんです・・・。そして手術自体も2~4時間と聞いていたのですが、結局、4時間半かかりました。そして更にそこから麻酔が切れるまで1時間待機・・・もぅ待っている家族(両親+私+姉の彼氏)は憔悴しきりです。
もちろん手術ですから場合に応じて長かったり短かったりするでしょうし、一番苦しみ・頑張っているのは患者さん本人です。
でも、「待つ」という行為のしんどさと言ったら・・・ちょっと言葉では言い表せませんね。私は家族の手術に立ち会うのは人生初めてだったのですが、「ただ待つ」しか出来ない時間は、何倍にも何十倍にも長く感じました。

・・・とりあえず今回の手術に関しては、無事終了。
今晩はとても痛むことが予想される我がお姉ちゃん。少しでも眠ることが出来るよう祈りつつ、不肖・妹は東京に帰ります。

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駐車場に咲く木蓮の白さがやけに眩しかった・・・一生忘れない光景でしょう。










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2010年03月10日

名古屋へ出張に行った専務が、台湾ラーメン(生麺とスープのセット)を買って来てくれました。しかも元祖「味仙(みせんさんの 懐かしい。

・・・名古屋に住む2人の友人を訪ね、昨年初めて名古屋に行った私。「小倉トースト」「味噌カツ」「手羽先」「ひつまぶし」・・・どれも素晴らしく、大阪ではないけれど “食い倒れツアー” になりました 今では「あんかけパスタ」なる物も定着しているようですが、名古屋人の、食に対する偏見の無さ・チャレンジ精神には尊敬心を抱いたものです。

そしてその中でも特にインパクトが強かったのが名物、台湾ラーメン 皆様は食べたことがありますでしょうか?? 名古屋なのに何故に台湾・・・と考えながらすする、激辛スープ(′∀`) そこかしこに唐辛子の破片が浮かび、疑問などすぐに吹き飛びます  鼻水は出、唇は腫れますが、やみつきになる辛さでございます。

100310_1931~0001さて。前置きが長くなりましたが、土産にもらった生麺・スープを調理です。具は本場に習い、ニラ・挽き肉の2点のみにしました。
どうでしょう? 写真ではあまり赤さが分からないかな・・・残念 でも、付属のスープにもガッチリ浮いてましたよ~、唐辛子(笑)
所詮はインスタント、と侮ったアナタはケガします 正に思考を麻痺させる辛さでございました。
 あ゛~口がヒリヒリする(/TДT)/

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2010年03月09日

回を重ねるごとに気が重くなる、お稽古
特に今回は、前回教わった「襦袢の着方」「普段着の着方」をふまえ、着物を着た状態で待っててネ♪  という信じがたい先生のセリフで幕を開けました・・・(泣) あのォ、先生・・・前回教わったといっても正味30分くらいしかやってないんですけど(;´Д`)  一回見よう見まねで着ただけで、覚えている訳ないではないか!!
・・・と、怒りきや、回りの皆さんは一応着れてるんですよね なんなんだろう、コレ。みんな口では初心者って言ってるし。やっぱ私には視覚で覚える能力が欠けているのか??
悩みながらも補正の付け方からまず覚えていなかった私は、先生に事実を告白。無表情な先生に嫌々教えてもらいながら、なんとか着物まで着終わりました(でも次回またやれって言われても出来ません

さて、今日の本題は「名古屋帯の締め方」。帯と言われても着物すらまだ着れないので、身が入るわけもなく  基本的な「お太鼓結び」を教わりましたが、そもそも完成品の形が分からないし。しかも後ろで結ぶので、自分ではどんな感じになっているのか見えません。結局、モタモタしていたら先生に「こうやるのよっ」と、全部やられてしまいました これじゃ覚えませんね。結局、自分では一度も結べないまま、これで「名古屋帯の締め方」、終了(/TДT)/  うーむ恐るべし日本〇装。 

                         次回に続く



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2010年03月08日

実家の母から、大量の切り餅が送られてきました。ちなみに我が一族は毎年年末になると、杵と臼で“本物の”お餅をつきます。サ〇ウの切り餅なんか目じゃないですよ

そんな餅好き一族出身の私。大量のお餅を前に悩みました・・・「はて、どうしよう」。焼いて食べるだけでは能がありません。お雑煮もお正月に食べ飽きています。そこで、決めました。「いつもと違うお雑煮に挑戦しよう」 ・・・お雑煮ほど地域性・家庭性の出る食べ物はありませんからネ。
さて、こんな時お役に立つのは64万のレシピが掲載されているお化けサイト、「クックパッド」。試しに「お雑煮」と検索したら783件ものヒットがありました 白味噌仕立てだの餡入りだの様々ですが、中でもワタクシの目を引いたのは「ニンニクたっぷりトマト雑煮」でした。トマトかよ!! というツッコミを捻じ伏せる、鮮やかな赤の写真 
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作り方も簡単(3分クッキング風に)
・スライスした生ニンニクを油で炒め、そこにトマト缶・固形スープの素・水を加え、3分ほど煮込む。お好みでブラックペッパーを加え、スープ完成♪
・フライパンにバターを溶かし、お餅を両面こんがり焼く。これで具、完成♪
・あとはスープにお餅を投入し、ひと煮立ちするだけ♪


100306_0947~0001香ばしいニンニクのニオイが食欲をそそります。おそるおそる食べたところ、これが旨い(´∀`) ニンニクとトマトとお餅が異様に合います。
これはお雑煮なのか? と概念の話にはなりますが・・・ま、美味しいので是非試してみてください

私はこれから残ったスープでキャベツやらソーセージやらを煮込んでみます(ポトフ風)。いい味出そうだワ

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2010年03月07日

草木も眠る丑三つ時、ものすごい怒号で目が覚めました。でも、特に驚きもしません と言うのも、日常茶飯事だからです・・・
私の住むマンションは、ある駅のド真ん前。しかも駅前の大通り沿いではなく、一本入った細い道の奥という微妙な立地です。うちは3階ですが、ベランダに出て正面に見えるのは質屋さん そしてその隣には怪しげな店(ホストクラブ・パブ等)ばかりが入居する、雑居ビル
ちなみに昨年、その質屋には強盗が入りました。しかも私はガラスを打ち破る音で異変に気付きベランダに出、一部始終を目撃してしまい、110番通報→事情聴取を受ける・・・というレアな体験すら致しました。 
  ・・・そう、要は治安が悪いんです、ウチは(´-д-;`)

思えば私は色んな出来事を目撃しました、このベランダから・・・。市原悦子も真っ青です。
夜中3時、ホストに見送られ帰宅する若い女性達(何故か大声でリンダリンダを熱唱)。酔って1時間以上、路上で罵声の交換をし続けた学生グループ(何故か手は出ない)。かたや路上駐車に腹を立てたベンツがクラクションを鳴らし続けた夜・・・安眠の妨害は数え切れません

ちなみに昨晩の喧嘩は深夜営業のうどん屋から出てきたらしき、オヤジ2名でした 2人ともロレツが回っておらず、よく聞き取れませんが、かなり深刻な模様。すわ殴り合いか・・・と思いベランダから見学していたところ、耳に飛び込んできた一言 「お前こそイビキを止めろよぉ!!!」   ・・・くっだらねぇ。

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2010年03月06日

毎週土日に開かれる「黒門亭」。
上野黒門町に居を構える落語協会の2階が会場というマニアックさ。
しかも限定40名です
もちろん演者にもよりますが、最近では落語ブームのせいか大行列ができるとの噂。並ぶの嫌いなワタクシゆえご遠慮申し上げておりましたが、本日初チャレンジ致しました。だって今日の演者は・・・金原亭馬生師匠ですから(^∀^) しかもウマイ具合に朝から雨!! 
『師匠の人気10ー雨4=行列6』という公式が成り立つのでは・・・との勝手な推測  ・・・は、甘かった∑( ̄ロ ̄|||)  あまりの行列っぷりに1時間前から普段は配られない整理券が配布されてました。
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今日は通常の落語ではなく、「お富与三郎」という長いお噺を、馬生師匠と正雀師匠が交互に演じる特別企画

金原亭馬生 「見染め」
林家正雀   「赤間の仕返し」
金原亭馬生 「稲荷堀」
林家正雀   「島抜け」

切ないお噺ですが、聞き入りました。

いつもは若い二つ目さん中心に聞いていますので、こうした大師匠お2人の高座をタップリ拝聴しますと、目が覚めた気分(?)すら致します。

・・・終了後、馬生師匠に声をかけて頂き、他のお客さん2人と共にお茶をしました 鹿芝居の裏話などお聞きすることができ、爆笑の連続。師匠、抹茶ラテご馳走様でした(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

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2010年03月05日

都会に住んでいて淋しく思うのは、猫に触れられないことです。
リタイア後は田舎の一軒家で猫に囲まれて暮らす!! と公言しているほど猫が好きな私 歩いている際は常に猫レーダーを張り巡らせておりますが、まず、外を歩いている猫ちゃんがあまりいないですよね、都会は。そしてたまにいても、こちらが近付きそうな気配を察した瞬間 “アンタなんのさ” と言わんばかりの冷たい目をしてパッと逃げて行ってしまいます 正に疾風のごとく・・・。まぁそれだけ都会の猫は人間にヒドイ目・イタイ目に合わされているってことなんですよね 同じヒト科ヒトとして、申し訳なく思います。

100305_1157~0002さて、そんな都会において珍しく“ヒトに全く動じない野良猫”に出会いました 貴重です。
場所は神田西口商店街の、ラーメン屋とマッサージ店に挟まれた雑居ビルの入り口。ちなみに彼らが一生懸命覗いているのはラーメン屋です(笑) 恐らくラーメン屋さんからおこぼれを貰っていて、人に慣れているのではないでしょうか。

私がこれだけ近付いても、見向きもしない無防備さ 得がたい存在です。柄からして兄弟でしょう。ラーメン屋さんから人が出てくるたびにビクッと反応するところが可愛い 銀行回りをする途中でしたが、癒されました。猫の幸せは、私の幸せ。
どうか彼らが今後も人を恐れることなく幸せな“猫生”を全うしますように・・・(*´ -`)(´- `*)

                            猫ムスメ 拝

 



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2010年03月04日

寄席では、落語以外にも様々な芸を観ることができます。例えば漫談・漫才・奇術・大神楽・・・・・・本当に多種多様な芸人さんを拝見することができ、正に娯楽の宝庫と言えるでしょう
このような落語以外の芸を総じて「色物」と呼ぶのですが、その中の1つに江戸紙切りがあります。皆様もお正月番組などで見たことがあるかもしれません。一枚の紙から動物やら人物やら、鋏でチョキチョキ切り上げてしまう、超アーティスティックな方々です  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%99%E5%88%87%E3%82%8A
現在活動されている方が非常に少ないらしい、紙切りの世界。光栄にも私はその中のお1人と落語会で知り合い、お近付きになることが出来ました。そして、とても素敵なプレゼントを送って頂いたんです
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解説するのも失礼ですが、左が寅・右が龍です
どうです、すごくないですか。これを下描きもせず、お客様のリクエストに応じて即興で切っちゃうんですよ(*'-'*) しかも、このに至っては専用の紙でなく、私がバレンタインデーに差し上げたチョコレートの包装紙で作ってくれたとのこと 「私は綺麗な紙は包み紙一枚でも見逃しませんよ♪」なんて冗談混じりに仰ってましたが、正にプロです。  

ところでこの師匠、偶然にも今度、私の住む町で「江戸紙切り講座」を開かれるそうです 「おいでなさい」と言って頂いたのですが・・・ウーム・・・ビミョウ。
     だってぇ・・・ド不器用が・・・バレるじゃないですか(泣)



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2010年03月02日

日本〇装によるお稽古、2回目。
1回目の前回はお稽古の流れ&必要な小物の説明で終わったので、実質的なお稽古は今日が初めてです。

今日のお題は『普段着の着方』
1週間の間に必死で揃えた小物類と一緒に、母から貰った一枚をバックに詰め込みましたが、重い重い 着物って意外と重いんですよね。しょうがなく小ぶりのキャリーケースに突っ込みましたが、これを引きずり朝の満員電車に乗るのは地獄でした

 和装ブラジャー、肌着、裾よけ、長襦袢、着物・・・
こう書くと単純ですが、あちこち線を揃えたり紐で締めたり、締める時に線がズレたり、もう訳わかりません。既にパニック状態です。周りの生徒さん達は要領良くこなしているので、自分にはやはりセンスが無いのか・・・と、劣等感に苛まれ続ける2時間でございました

しかしそんな私を尻目に、普段着の着方はこれで終了(; ̄Д ̄) 
来週は名古屋帯の締め方です
・・・もはや落ち込む元気すらない。今後どうなることやら。トホホ(泣)

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2010年03月01日

1日遅れになりますが、昨日は東京マラソンでしたね。私の友人も初参加しましたが、倍率8倍だったとか・・・  彼も無事完走しましたし、今年は去年の松村氏(体型・体力を考えず勢いで参加→死にかける)みたいな馬鹿がいなくて良かったですね。メデタシメデタシ。
 で、終わらせたいところですが、そこはスポーツイベントに理解の無い私(^∀^) ちょっと言いたいことがあります

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・・・実は私、昨日たまたま銀座にいたんですよ。松坂屋に用事があり、その後、某・噺家さんと食事の約束があったので三越前で待ち合わせてました。ところが、松坂屋から三越に渡れないんです 別にその交差点はコースじゃないのに交通規制されてしまって。他の中央通りの交差点も一部、渡れない有様でした しかも地下鉄の入り口から下に潜って移動するよう指示されましたが、観客で溢れ返ってしまい階段も下りれないんです

別に、いいですよ。走るのは勝手です。雨の中よぅやるワとは思いまし、何故わざわざ苦しい思いをして走るのか、とも思います。何故、排ガス吸い込みながら都会を走るのか、とも思います。何故、芸能人でもないのにアンタ手ぇ振ってるんだよ、とも思います。でも石原さんが許可している以上ランナーさんには走る権利があります

でも、1つだけ言わせてください。
もうちょっと練習してから参加しましょうよ。そして、制限時間を短くしましょう。7時間って、なんだソレ ここは長閑なホノルルではなく、首都・東京です。長い“お散歩”はさぞ自己満足度が高いでしょうが、忙しい通行人にとっては迷惑です。
もうちょっとなんとかなりませんかね、石原さん('▽'*)ニパッ♪

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2010年02月28日

100228_1709~0001今年も桜が咲きました。
今年度、初めて見た満開の桜は東京国立博物館の河津桜

実は今日、ある噺家さん(大師匠)に上野でお蕎麦をご馳走になったんですね。
それで『今、国立博物館で長谷川等伯展をやっているので行きましょう』という話になり、食後のお散歩がてら連れて行って頂いたんです。

長谷川等伯の迫力ある仏画・花鳥画もさるものながら、庭に咲く1本の桜が何よりも価値あるものと感じました(*゚▽゚*)

それにしても お蕎麦&日本酒 → 桜&日本画
・・・こりゃ完璧な和の休日ですな 気分は池波正太郎です。

こんな静かな休日がとても愛おしい、初春の一日。
師匠、ありがとうございました

                        お後がよろしいようで。

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2010年02月27日

生憎の雨の中、横浜は桜木町まで遠征致しました。桜木町と言えば「横浜にぎわい座」 先日お亡くなりになった玉置宏さんが館長を務めていた施設です。
今日はそんなにぎわい座にて「馬生ハマ寄席」の日。実は私、今日という日に秘めたる計画があり、数日前から緊張しておりました。それは『和服で外出する』という計画です。二十歳の振袖以来、着物を着ていない私ですが、落語を聞くようになってつくづく思いました。
いわく『和服を着た女性は美しい』 ←大抵の人は(笑)

もちろんまだお稽古を始めたばかりで自分では着れませんので、にぎわい座から30分ほどの所に住む知人に、着付けをしてもらいました

100227_1239~0001朝から大騒ぎ・・・の結果、こんな感じになりましたが、いかがでしょう??
雨なので汚さないよう余計に大変でしたが、やはり着物を着るとシャンとします。会場でお会いした顔見知りのお客さん方にもお誉め頂き、嬉しかった(お世辞でも嬉しいの)
なによりも、一度着たことによって、今後どれだけ時間がかかっても着付けを習得しよう、というモチベーションに繫がりました。実はこれが今日の目的だったので、大成功です。

・・・なんだか着物を着た時点で満足した気になってしまいましたが、もちろん肝心の落語も素晴らしかったですよ(^∀^) 恒例、「厩の食卓」さんでの懇親会も大盛況! 馬生師匠一門の皆様・落語ファンの諸先輩方に大変良くして頂き、つくづく幸せな一日でございました 

                          お後がよろしいようで。



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猫ムスメ

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