2010年02月04日

ここ数年、都内でも駄菓子屋が復活したり駄菓子バーがオープンしたり・・・いわゆる「駄菓子ブーム」が静か~に続いているようですね
また、駄菓子にも地域性があるようで、通称がビミョウに違っていたり全く流通していなかったりで、なかなかネタ的にも面白い分野(個人的にはサクラ大根の知名度が低く、不満です

ところで最近、コンビニにも駄菓子コーナーが増えてませんか? いつの頃からか大抵のコンビニで置くようになったようです。駄菓子好きには嬉しい限り。なにより駄菓子は1つあたりが小さくて安いので、OLのおやつにはピッタリなのですよ
100202_1359~0001そんな駄菓子好きOLなワタクシが、昨日、ふと入ったampmで目をむきました。み・・・
都こんぶ・・・が・・・袋に入ってる
      (しかもデカイ)
都こんぶと言えば、箱ではないですか?? あの長細い、駄菓子にあるまじき高級感を醸し出す赤い箱(笑)

時代は変わるものよのぅ、とオバサン少し淋しくなりつつも早速購入致しました。中身は驚くほどギッシリで、恐らく箱の3倍は入っているのではないか。甘酸っぱい都こんぶを指でつまみ出し、デスクでムシャムシャ食べる私 向かうところ敵なしっ。
ダイエット中の最適おやつ発見! ってところですな(゚∀゚)アヒャヒャ

さて、最後に、私が選ぶ思い出の駄菓子ベスト3を発表
<1位>サクラ大根 <2位>お好み焼きせんべい <3位>5円チョコ
・・・どうでしょう???

                        お後がよろしいようで。



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2010年02月03日

この私が残業などするほど忙しかったここ数日でしたが、本日は「よんどころなき都合により」定時で上がると宣言し、逃げ出して来ました。
・・・「よんどころなき」事情で向かった先は落語カフェv( ̄∇ ̄)v
今日は『馬治・春陽二人会』の日。ちなみに神田春陽さんは落語家ではなく、講談師です。今、漢字変換で好男子と出ましたが、好男子の講談師です( くっだらねー!) 
もちろんこのお2人も大変楽しみにしていたのですが、一番のお目当てはゲストの活弁士・坂本頼光さんでした 活弁ですよ、活弁!!! あ、勝手に盛り上がってるんでお得意のウィキペディアをどうぞ(´∀`)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%BC%81%E5%A3%AB  平たく言えば、山崎バニラですな(笑)

実は以前、遊馬師匠の落語会で巣鴨に行った際、とげぬき地蔵前で演じている活弁士の方がいらっしゃったんです お名前は存じませんが、そのレトロな佇まいと独特な節回しが耳に残り、一度キチンと活弁というものを聞いてみたいな・・・と思っておりました。
・・・さて、人生(ほぼ)初の活弁は『血けむり 高田の馬場』。堀部安兵衛が仇討ちをする、有名な話ですな 戦前に作られた貴重なフィルムを眺めながら聞く、頼光さんの流暢な喋り。落語カフェさんの古めかしい雰囲気も加わり、気分は軽く明治・大正です

そして帰ろうとしたら、外は雪 ハラハラと舞う粉雪を背に、都都逸(どどいつ)のひとつもヒネリたくなるワタクシでした。

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         お後がよろしいようで。

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2010年02月01日

昨日のNNKスペシャルはヘビーでした。その名も「無縁社会~“無縁死”3万2千人の衝撃」

無縁死・・・誰にも知られず、引き取り手もないまま亡くなってゆく人が激増しているそうです。自殺とも行き倒れとも違う、この「新たな死」の軌跡を辿ると、日本が急速に「無縁社会」ともいえるを失ってしまった社会に変化している実態が浮き彫りになるようです。かつての日本を紡いできた「地縁」や「血縁」が薄れたことに加え、終身雇用の崩壊により会社との「社縁」までが失くなってしまったことによって生み出された、新たな死の形。
更に衝撃的だったのは「行倒死亡人(こうりょしぼうにんという言葉。
文字から察するといわゆる「行き倒れ」した人に思えますが、その他、住居にて遺体が発見された場合においても身元不明の場合はこれに該当し、身元がはっきりわかるものを所持していても、引き取り手がない場合は親族がいないと判断され、無縁墓地に埋葬されるそうです。
そして近年、他者や家族とのつながりが希薄になり、親族であっても連絡を取らないケースが多いため、住居において死亡し長い期間、遺体が発見されないケースが増えているという話でした・・・。
そしてそこで登場するのが「特殊清掃業」。社会の接点をなくした人々向けに、死後の身辺整理や埋葬などを請け負うこの業者が、ここ2~3年で急増していると、すさまじい統計が出ていました。

・・・どうなんでしょう?? そんな商売が流行る日本という国。もはや社会そのものが崩壊しているのではないでしょうか。先進国の中で自殺率ワースト2の日本ですが、“自分さえ良ければ”“何があっても自己責任”“他人なんて関係ない”という風潮が、この国を根底から蝕んでいると、日々感じます。

「行旅死亡人」としてたった6行で官報に載せられてしまう死が、そこにはあります。国全体が社会のあり方について問いただす時が、来ているのではないでしょうか。

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2010年01月31日

今日は銀座でランチの約束 
・・・なんか、セレブっぽくないですか? こう書くと(笑)

とりあえずランチの約束があったのは本当なのでオロオロ出て参りましたよ、銀座に 最近は落語メインの暮らしゆえ、行く所といえば巣鴨だの根岸だのシブ~イ街ばかり。だからたまにオッサレーな場所へ放り出されると妙に緊張しちゃうのです。
けなりぃ
予約したあった店は韓国ビュッフェ「けなりぃ」。コラーゲンたっぷりのチゲや、無農薬野菜を使った料理群・そして手作りデザートが、千五百円にて90分食べ放題 あのIKKOがテレビで勧めまくった影響もあり連日大行列です。
ちなみに手前の透明な物体は生春巻きの皮です。自分で巻き巻きして作るんですな(オッサレー!)

もうやめてお願いだから勘弁してェェェ、と土下座したくなるほど食べまくり、店外へ・・・。お互い苦しくて口もきけない状態なので、腹ごなしに歩く。もはやそれは“銀ブラ”などというミーハーな行為ではなく、リハビリに近い(TДT) 
めざましくん
中央通りを流していたら、人だかりを発見。それは、先週オープンしたばかりの「めざマルシェ」でした。めざマルシェとは、めざましテレビがプロデュースした物産品のデパート・・・らしい
地下1階~地上13階まで日本各地の名産品が集結してる・・・らしい ちなみにこの「デコめざましくん」は10万個のスワロフスキーを手作業で埋め込み作ったらしいッスよ。暇やなー!!

ところで、宮崎県の肉巻きおにぎりってそんなに美味しいんでしょうか!? 群集が群がっておりました。米粒ひとつ入らぬ状態で入店したのが返す返すも無念でなりません(≧ヘ≦) ムゥ リベンジを誓う。



                        お後がよろしいようで。

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昨日の「ねぎし三平堂」がニュースになってました(つд⊂)ゴシゴシ

そんな注目度が高い会だとは、つゆ知らず・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100131-00000001-dal-ent

そう言えばウン、確かに三平さんは漫才もやってました(笑)  

噺家さんも色々やるのねくらいに考え軽く聞き流していたのですが、ま

さかアレが新境地開拓の意気だったとは

舌ったらずの落語しか印象に残っておらず・・・

 「どうもすいません」  ←お約束♪

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2010年01月30日

100130_1739~0001昭和の爆笑王、初代・林家三平さん。
恐らく私くらいの世代の方はご存知ないでしょうね。「どうもすいません」というギャグと共に一世を風靡し、テレビ時代の申し子と言われた人物です。ま、今となっては こぶ平のお父さん と言うのが一番通じ易いでしょうけど・・・ 林家正蔵となった長男こぶ平・林家三平を継いだ次男いっ平ともに、いまや大活躍! あえて他の家族には触れませんが、なかなかアグレッシブなご一家のようです(笑)


100130_1728~0001さて、そんな三平さんゆかりの根岸に、「ねぎし三平堂」はあります。一言で表せば、三平記念館ですな 詳細は下記URLをどうぞ。http://www.sanpeido.com/f01_goannai.htm 
ここでは毎月、人気の演者を呼び小さな落語会が開かれます。

本日の演者は、館長である二代目林家三平ペナルティーのヒデものいい・そして月亭方正 
まずペナルティのヒデが落語をやることにビックリでしたが、意外と上手なことに二度ビックリ!! 声も凛としてよく通るし、新活路発見・・・かもしれませんな(゚∀゚)アヒャヒャ

・・・ところで三平さんは超カミカミかつ舌ったらずで笑い(失笑?)を買っていたのですが、アレも彼の持ち味の1つなんでしょうか???
初めて聞く私にはよう分かりません。誰か教えてください(((( ;゚д゚)))

                        お後がよろしいようで。



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100129_1848~0001
  ホロ酔い気分で帰る夜・・・

途中のパン屋でこんなものを発見                  
 
 か~わいいな~

子供騙しな感じが良いですね。

 お腹のトング痕は、ご愛嬌。


パンも大好きな私ですが、おススメは神戸屋の『黒糖ブレッド』。これは

みんなに勧めまくってます  どうぞお試しあれ!

・・・私は何を言いたいんだろう。パンを勧めたかったのか? いや、違

う。 とりあえず、酔っ払いは寝ろ、ってコトですな( ̄‥ ̄)=3 フン

                      Have a nice dream


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2010年01月28日

100126_1251~0001またまた書籍の話になってしまい申し訳ございませんが、今更ながら立川談志著「現代落語論 笑わないでください」を読みました・・・
今から45年も前に出版された本ですが、これを読んで落語家になった人がたくさんいる、という伝説的な書です。
なんとな~く読みそびれておりましたが、モグリだと言われないよう完読 
若かりし頃の家元が落語に対する想いを衒わず綴っており、新鮮。そして驚くべきは、内容が色あせていないこと。45年も経っているのに全然古さを感じず、今も通じる話ばかり

例えば家元は、お客さんの質についてシビアに語ります。
“今の観客は笑いすぎる。笑いに対して好意的すぎる。昔はよほど年期の入ったしっかりとした芸の持ち主でなければお客は耳をかたむけようともしなかった。極端に言えば昔のお客は笑うまいとし、今のお客はとにかく笑おうとする。<中略>しかも現代では下品な嫌味のある笑い本位の傾向が強くなり、若手噺家もそのようなコトを演じる連中が多くなっている。本当の落語の未来は、どうなるかはなはだ危険だし、大衆という名に押しつぶされることになるかもしれない”
・・・こんなクダリがありますが、どうでしょう。この「今」をそっくり平成22年に置き変えても通用しませんか?? 

家元の懸念した“本当の落語の未来”について、未来が来た今、どう思っていらっしゃるのでしょうか。是非お考えを聞かせて頂きたい
・・・とりあえず20年後に書かれた続編「あなたも落語家になれる 現代落語論 其2」を図書館にて予約しちまいましたv( ̄∇ ̄)v  
私の落語熱は続きます。

                          お後がよろしいようで。



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2010年01月27日

うららかな陽射しに誘われ、フラフラと散歩に出ていましました エッ仕事? 仕事なんてしてる陽気じゃあありません(´∀`) 

辿りついた先は明治神宮。最近話題の「清正井(きよまさのいど」です。安土桃山時代の武将・加藤清正が掘ったといわれる井戸で、これを携帯の待ち受け画面にすると幸運を引き寄せるそう・・・・・・昨年末あたりからでしょうか、テレビでしきりに取り上げられるようになりました。お笑い芸人の今田耕司も、コレを待ち受けにした途端レギュラー2本増えたらしいですよ( ̄ー ̄)ニヤリッ  
 http://www.meijijingu.or.jp/midokoro/3.html
「パワースポット」だとか「スピリチュアル」だとかいう言葉には日頃ウサン臭さを感じる私ですが、神仏は別。神や仏は信じているので、明治神宮という場所に惹かれ、一度行ってみたいと思っていました。

201001171337000そして今日、春の陽気  混んでいるとは聞いていたものの、平日の昼過ぎだからどうってことないだろう・・・。そう考えていた私は、ひっじょ~に甘かった!!  
よ、4時間待ちですか・・・ ここで待つ情熱のある人こそが、幸運を呼び寄せるんでしょうね  でも、私は待ちませんよ。えぇえぇ、ヘタレですよ(自棄っぱち) だって、行列キライなんだモン

こういう時に粘る気持ちがないから嫁に逝けないのかしらン・・・などと考え込みながらスゴスゴ帰る私。

・・・とりあえず誰か、写真撮った人がいたら私に
  ください (´-д-;`)

                       お後がよろしいようで。



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2010年01月26日

最近やけに、ある若い噺家さんから郵便が届きます
手紙で攻める攻める・・・攻められて困っちゃうわ と言いたいところですが、残念ながら“営業”のお手紙です(゚∀゚)アヒャヒャ
独演会に参加したお礼を葉書でくださったり、年賀状も直筆で頂きました。そして今日も大きな封筒が届いているなと思ったら、その方の顔シールで封がしてあり、中に手紙とチラシが3枚入っていました(笑)

なんか笑えます。アナログというかレトロというか・・・
若いのにどことなく昭和の香り漂うご本人のお顔が目に浮かび、なんだか微笑ましくなるのです。
でも、すごい営業努力ですよね。だって私なんて考えてみると過去2回しか、その方の落語会に行ってないんですよ そりゃ打ち上げで飲んで仲良くなったりはしましたが、お客さんとしては贔屓とは言えないレベル・・・そんな私にまで切手代をかけてくださるなんて、本当に頭が下がります
膨大な量いるであろうお客様1人1人に、手書きでメッセージを書く誠実さ。 肉筆にはメールに無い温かさがあります。
・・・メールや葉書を貰っても返事すら返さない、“社会人としてどうなのよ!?” 的な人もいる中、やはりこういう懸命な方って応援したくなりますね

ちょっと反省(?)し、来月の独演会には必ず行こうと心に決めるワタクシでした  待っててねーヾ(=^▽^=)ノ

                   お後がよろしいようで。



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2010年01月25日

100118_1924~0001ロー〇ソンで、ミッフィーのお皿をもらいました。あら可愛い 
よくある『パンに付いているシールを〇枚集めるとあげますよ』系のキャンペーンでしたが、最近ロー〇ンは人気キャラクターとタッグを組んで女子の心を揺さぶるのです。しかも1つ終わるとすぐ次のキャンペーンを打つ、えげつなさ。・・・つい集める自分が悔しい

ここ数ヶ月で『ポニョのラーメンボール』『リラックマのスープマグ』そして『ミッフィーのお皿』をGETしました。でも、聞いてください。言い訳すると、これが欲しくてわざとパン買いまくっている訳ではないんですよ 
・・・当社に矢野君という男子がいます。既婚でお子さんも一人いる方ですが、とても物静かで丁寧な青年。その彼が、毎週毎週たくさんのシールを私に持ってきてくれるんです。しかも決まって月曜日。不思議に思い聞いてみたら「僕は週末のご飯、いつもロー〇ンなんですよ」と穏やかな笑み。
   ・・・なんだかツッコミどころが多すぎて何も言えないΣ(゚д゚;)

何が起きたんだ矢野君。大変な恐妻家だと噂なだけに、家庭における矢野君の扱いが大変気になります 

でもそんな矢野君の犠牲(?)の元に、私はほぼ全てのロー〇ンキャンペーンを達成しているのです。あなたの我慢は無駄にはなっていない。
どうぞ幸せな家庭生活を・・・矢野君。

                         お後がよろしいようで。

 



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2010年01月24日

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テレビが到着しました
だいぶ前にヨドバシカメラで購入したものの、在庫切れ商品だったため2週間待ち・・・そして恋こがれたテレビちゃんは本日ようやく配送された次第でございます(●´ω`●)

機械オンチの私は接続設定まで業者に頼んでしまいましたが、メッチャ今風の若者が2人来てビビリました(アフロ・腰パンツ) でも対応はとても爽やかで、親切丁寧に説明してくれました。この間ブルーレイを買った時に来たオッサンよりはよっぽどイイ!! 人は見かけじゃないってことの、良い例ですね  ズボンから丸見えだったトランクスの柄が何故かガチャピンなのは大変気になりましたが、概ね満足な対応です。

さて、新しいテレビちゃんは大画面・高画質。ブルーレイと同じブランド(シャープのアクオス)に統一したためリモコンも一本になったし、大変便利

説明書がアラビア語か何かに思えるほど理解不能ですが、がんばって解読したいと思います(´-д-;`)

                         お後がよろしいようで。



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2010年01月23日

これまでもありましたよ、2日連チャンで落語なら・・・でも、ついに入れちまいました 1日に2件落語会(/TДT)/ あぁこれだけは越えてはいけない一線でした。ごめんなさいお父さん、許してお母さん でも、しょうがないんです。「ニフティ寄席公開録音会」に当選しちゃったから・・・。まさか当たると思わないじゃないですか。だから当選のメールが来た時には既に別の会を予約済みだったんですよ

誰も聞いていない言い訳をしつつ、まずは大森へ。ニフティ本社での公開録音会は、やはり一般の落語会と違い緊張感漂う中、行われました。まぁこの高座が商品となりWeb配信されるわけですから、当然ちゃ当然ですな 今日の録音は三遊亭きん歌・五街道弥助・柳家初花・三遊亭きつつきの4名。個人的には、きつつきさんの顔 “整形前の市橋容疑者” に大ウケ(笑)  ・・・マジ似てます。 

17時に終了し、あたふたと浅草へ。そして、トラブルはここで起きました。『茶や あさくさ●七』での落語会を1か月前から予約していたのに、受け付けがされていなかったんです 予約をすれば一番前の方の席を用意しておきますヨと言われたのに、前どころかどこにも席が無く。私は携帯の発信履歴まで見せ「ほらっ、これお宅様の電話番号ですよね? 12月25日に電話してますけど・・・」と主張しましたが、話にならず。
挙句に「リストに載ってません」とか「電話に出た者が・・・」とか言い訳を繰り返され、一言の謝罪も無いまま変な席に案内されそうになったので、「もう結構です」と立ち去りました  
落語でこんな不愉快な目に合ったのは初めてです。せっかく三之助さん・一之輔さんに会えるのを楽しみにしていたのに、残念(  ̄っ ̄)ムゥ

100123_2006~0001ま、生きてりゃこういうことも有りますわな。
『浅草 亀十』さんにて大好物のドラヤキ(ホットケーキみたいにフッカフカ)を購入できたことだし、良しとしましょう   

         お後がよろしいようで。

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2010年01月22日

日頃からフラフラしているワタクシですが、やはり金曜日は嬉しい
最近は鍋だの友人の家だの行って忙しく過ごしていましたが、今晩はポッカリ予定のないフライデーナイト(古ッ)・・・よって、正当な夜の過ごし方をすることに致しました。
       それは、『フラッと落語に行ってみる』です(*'-'*)

デートじゃないのか、というツッコミは不毛なのでやめましょう。しょせん私はこんなもの。しかも “フラッと” と言いながらもチキンな私は、昼間のうちに落語カフェさんへ「あのォ、今晩の会はまだ空きありますでしょうか」と、電話しちまいました だって、行って入れないとヤなんだもん(いじいじ)

そんな訳で期せずして参加した本日の落語カフェのイベントは、立川談奈さんによる『だんながなんだ』でございました 
 ほぼ毎月、談奈さん+ゲストのお2人で開催している会のようです。今晩のゲストは立川志ららさん。立川流のお2人ですネ(′∀`)
なんだか最近、私はやけに立川流にご縁があります。千葉の席亭“こう生兄さん”とお近付きになってからでしょうか。談修さんに始まり雲水師匠、そしてあの志らくさんに至るまで、私は立川流が大好きです

フラッと立ち寄った(ような)落語カフェでしたが、計4席やってくださり、満足。相変わらずコストパフォーマンスが良いですね。ちょっと遅くなりましたが、1周年おめでとうございます! 会社から徒歩15分にこんな施設があるなんで、私は幸せですなぁ(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

                          お後がよろしいようで。

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仲入りの風景。
お席は満席で補助椅子まで出していました。
本当に今って落語ブームなんですねェ



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2010年01月21日

ある小説を読んでいたら、「サンスーシ」という名のフランス料理店が登場しました。もちろん架空のお店ですが、『気取りはみじんもなく、けれども、おいしいものに対する礼儀正しさが漂う店だった』と表現されています。そして、「サンスーシ」とは「憂いなし」という意味だそう・・・。それを聞いた主人公のカップル(の、男)は『よし、これを、おれらのテーマにすることを宣言する』と宣言し、彼女に笑われます。

・・・なんか、いいですよね。そして、とてもよく分かります(⌒-⌒) 
良くも悪くも言葉で溢れかえっている世の中ですが、私にはある時ある瞬間、心の琴線に触れる言葉があるんです。自分が置かれた状況・精神状態に応じ、何故か心に食い込む言葉ってあるんですね

ちなみに、ここ1年ほどの私のテーマは『つつがない』でした。
とある句集で つつがなく生きるしあわせ秋桜 という俳句を読み、琴線に触れてからだと思います。確か親の介護を終えた中年女性が、コスモスを眺めて読んだ句だったかと・・・素晴らしい  
人生の辛酸を舐めた人間だからこそ感じ取る、つつがないことの有難さ。スペシャルだとかサプライズだとかに価値観を見出すのは物を知らない若者がやることです。
・・・かく言う私も歳のせいでしょうか、昨年あたりから、自分はつつがなく生きれているな、と、ことあるごとに感じるようになりました。例えば落語を聴いている時(笑) 落語なんぞは暇人の聴くものです。自分の精神&身体に余裕が無ければ、くだらん噺を聴いても笑えませんよね? だから落語を聴いて笑っている時、“あ、私、つつがなく暮らしている”と実感するのです まぁこの平和がいつまで続くかわかりませんが、つつがない事の有難さを忘れない人間でありたい、そう思う年寄り女でございました。

                          お後がよろしいようで。

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 山田詠美著 「無銭優雅」
40代の中年カップルが、無邪気に憂いなく恋をするお話です。大切なのは歳じゃない! とアラサーに強さを与えてくれる恋愛小説です。



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猫ムスメ

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