2009年11月05日

お蔭様で月初のバタバタも過ぎ、本日は半休を頂くことができました
前々からコンタクトレンズを買い足さなくてはと思っていたので、池袋にある、かかりつけの眼科医院に。
もちろん最初からショッピングもする気マンマンでしたが・・・ハマッちまったんです、ヤマダ電機に(≧ヘ≦) ムゥ
ブログ写真10/30、池袋三越の跡地に「LABIヤマダ電機 日本総本店」ができたという話はニュースなんかで聞かれたと思います。って言うかすごいですよね、「日本総本店」ですよ(笑) ウッカリただの「本店」なんて呼んだ日には怒られそうな勢いですね ちなみに日本総本店というからには外国にも本店・支店があるんだろうなぁ('A`)   と思って店員に軽く聞いてみたところ「申し訳ございません、ありませんっ」と泣きそうな顔で答えられビビリました。

しかしこういう店舗ができると人の流れが変わりますね。今まで池袋東口を出たらサンシャイン方向に向かって直進する人が多かったですが、今では左に行きますもん。お陰で私まで釣られて行っちゃったくらいですから・・・。でも、家電に全く興味のない私でも充分楽しめましたよ。ブランド品あり、食品あり、化粧品あり・・・って感じで。今まで電化製品は全て秋葉原のヨドバシカメラで買ってましたが、次からはこちらもチェックしそうな予感です 
        (ワタシはヤマダの回し者か?!)


                            お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 20:30コメント(0) 

2009年11月04日

『芸のためなら女房も泣かす』・・・よく聞くフレーズですね。まぁ「浮気は男の甲斐性」「遊びは芸の肥やし」と同じような系統の言葉ですな
 ところでこの有名なフレーズ、歌の一部だって知ってました? 恥ずかしながら私は知らなかったので、ビックリしました(このことを私に教えてくれた人は、私が知らなかったことに驚いてましたが)。でも、調べたら昭和58年ですよ! 4才の子供がこんなシブイ歌、知るわけないですよね( -д-)ノ
しかも歌舞伎役者か何かを歌っているのかと思いきや、落語家なんですね。初代桂春団治という、実在した落語家を歌った曲ということで・・・
こりゃジックリ聴かねばと入手してみたところ・・・・・・爆笑 
なんとまぁひどい歌だ、と、脱力しながらも聴き入ってしまいました。
是非是非、下記URLをクリックし、歌詞全文を読んでみてください。
http://8.health-life.net/~susa26/natumero/56-64/naniwakoisigure.html
 
おわかりかと思いますが、1番が男で2番が女です。特に「」内の語りが秀逸。都はるみが情感たっぷりの関西弁で堪える妻になりきるんですよ。もう、歌を聴いてこんなに笑ったのは「金太の大冒険」以来でした(一緒にしてスマン!)
今は時代が違うのでこんなんばかりじゃないと思いますが、やっぱりお酒飲む噺家さんは多いみたいですね~。よく師匠たちの書かれた著書を拝見しますが、皆さん武勇伝をお持ちで・・・。今度、カラオケに行ったら、誰か声自慢さんに頼んで絶対この歌うたってもらおうと思います☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.  

                           お後がよろしいようで。

 

 



 



shizutamarakugo at 19:43コメント(0) 

2009年11月03日

さて、休日出勤も今月2回目・・・しかし、今日は忙しいです   正に書類の嵐! マンガに出てくる忙しい人、みたいなビジュアルで仕事してましたΣ(゚д゚;) もちろんBGMに志ん生をかける余裕すらありません。

そんな戦闘状態の中、私の頭に、浮かんは消え、浮かんでは消える憎いアナタがいました。アナタ、あぁアナタとは・・・餃子です・・・
しかもただの餃子じゃありません! 王将の餃子限定です。とにかく食べたい、食べさせろ。ってんで、お昼になるのを待って一人、買いにいって参りました。幸い当社は徒歩10分くらいの所に王将があります。ちょっと微妙な距離ですが、食欲に満ちたアラサーは怖いです。小走りで行って参りました。
091103_1310~0001購入したのは焼餃子と焼きそば。デスクでいそいそと食べ始めて思ったのですが、この図、オヤジですね。あと足りないのはビールだけじゃあないですか なんだか嫁に逝けない理由がわかった気がしますね(´▽`)
 それにしても王将おそるべし! 最近「外食産業の革命児」とかカンブリア宮殿あたりでも盛んに取り上げてますが、すっかり根付いてますヨ、大東社長 なんせ、イチ企業がパチンコ台になるくらいですからね(笑)

お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 13:31コメント(0) 

2009年11月01日

早いもので、11月になりましたね。今年もあと2ヶ月・・・歳をとるごとに“光陰矢の如し”を実感する今日この頃です。

・・・さて、こんな悠長なことを書いている私ですが、今、一人で会社にいます。堅気のOLがなんで日曜日に! と思いきや、今日は月初なんですね~
私の仕事は職種柄、月初が忙しいんです。なので土日祝日関係なしっ。ちなみにお正月も、毎年3日から仕事始めなんですねぇ
まぁいい加減慣れたとはいえ、このオフィス街の閑散ぶりにはいつもムナシくなりますね・・・。なんせ半径100メートルくらい、人類が見当たらないですから(さっき猫が一匹悠々と歩いてました)。正にゴーストタウン。強盗とか来たらヤバイなと思って、中からガッチリ鍵かけて仕事してますよ

ちなみにうちはいつも、仕事中FMでJ-WAVEをかけています。でも、今日は私一人 自分色に染めようじゃあないですかってことで、隣のPCに昨日借りた「古今亭志ん生ベストセレクション」をつっこんでみました(′∀`)

むぅ・・・志ん生聴きながら仕事ってどうなんでしょうね・・・・・・贅沢なのか妨げなのか、微妙なところです。とりあえずあまり難しいお噺は止めておきます。給与計算間違っちゃいますから(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

                               お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 11:12コメント(0) 

2009年10月31日

最近、落語を聴くだけでなく知識も深めようと、落語がらみの本を読み漁っています。もちろん入手先はお得意の市立図書館なんですけど
 
たくさんの、いわゆる「落語に一家言ある人たち」の本を読んでいて気付いたのですが、誰もが皆、古今亭志ん生さんのことを神のように書いているのです。場合によっては息子の志ん朝さんとセットで神扱いしています。
人って好みがあるじゃないですか。例えば談志さんなんて、あのキャラゆえ落語協会脱退事件を犯罪のように書かれたりしています。人間国宝の柳家小さん師匠でさえ、噺家が国からの肩書なんか有難がってどうする・・・みたいな非難めいたことを言われたりしています。そんな中で、私の気のせいかもしれませんが志ん生だけは別格なんですね~。みんなが口を揃えて「息子にまでも才能を受け渡した世紀の大名人」だとか書いてます。

ブログ写真なんとなーくご縁がなくて基本中の基本であるこの親子を押さえていなかった「なんちゃって落語ファン」のワタクシですが・・・
なんか怒られそうなので(誰に?)、
本日借りてきました、古今亭志ん生ベストセレクション たくさん出ていて借り切れないので、とりあえず1~4まで借りてきました。
今後せっせとコレクションさせて頂きたいと思っております(●´ω`●)
                 
 


お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 19:02コメント(0) 
草木も眠る丑三つ時・・・こんな時間にパソコンに向かう私・・・
と言いますのも、夜遊びしてきたんですよ~、ハナキンですから(古ッ)
しかし!! 私の夜遊びは・・・残念ながら・・・落語がらみなんですね・・・・・・(色気なしッ)
今日は仕事帰り、神田神保町の「落語カフェ」に寄り道してきたんです。落語カフェさんについては語りたいこと山ほどありますが、とりあえず下のURLをクリックしてみてください!
http://www.asahi.com/showbiz/stage/rakugo/TKY200902070076.html

さて、本日ワタクシが仕事を定時で放り出し馳せ参じたイベントは、「ゴールド・ラッシュ」という洒落た名前の落語会でした。そう、他ならぬあの三遊亭金馬さん(現在4代目)のお弟子さんである、三遊亭金時さん・金八さん・金也さんが演者として出られたんです。お弟子さんといっても全員真打。師匠と呼ばれるお立場の方々です。そんな方々を3人まとめて拝見できるなんでウーン贅沢だ・・・ということで、駆けつけた次第
本日の演目は金八さん「だくだく」・金也さん「甲府ぃ」・金時さん「宿屋の仇討」でございました。
いやぁ特に金時さんが秀逸でしたね。さすがは4代目金馬師匠の息子さん。ゴッツイ身体の金時師匠が大真面目な顔でボケかましまくる姿は大変かわいらしく(?)大笑いの連続でした(^∀^)

ところで話は変わりますが、三遊亭と言えば円楽師匠・・・師匠が今朝お亡くなりになられましたね。笑点の顔として日曜日のお茶の間に笑顔を与え続けてくれた人でした。私も小さな頃から笑点大好きだったので、あの穏やかな笑顔が忘れられません。一度でいいから師匠の「芝浜」を生で聴きたかった・・・亡くなるの、早すぎです。
謹んでご冥福をお祈り致します。

shizutamarakugo at 02:15コメント(0) 

2009年10月29日

091029_0759~0001091029_0800~0001届きました、東京かわら版11月号
 
日本で唯一の演芸(講談や落語)専門誌でございます。

ちなみに右の写真は「早耳情報」という欄でして、既に決定している12月以降の寄席・落語会情報が載っているんですよ! 人気の噺家さんの場合、ホントすぐチケット完売しちゃいますからねぇ みんな目ざとく情報収集して予約するわけです。
ちなみにちなみに、黄色とオレンジで線を引いてあるのがわかりますか?
ワタクシが予約しようかなぁと思っている寄席です 
    あッ、ヒマなのバレちゃいました?! ( ̄ー ̄)ニヤリッ

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shizutamarakugo at 10:01コメント(0) 

2009年10月28日

小5の時、三国志にハマりました。戦国武将のキャラ立ちはさることながら、「桃園の誓い」「三顧の礼」「泣いて馬蜀を切る」「水魚の交わり」などの故事成語が子供心に痺れまくりで、宿題の日記にこれらの言葉を応用した自作小説を書いて提出し続けたほどの、嫌なガキでした
幼い頃しみこんだ言葉ほど頭の片隅に残るもので、大人になった今でも事あるごとに浮かんできます。

さて、「死せる孔明、生ける仲達を走らす」・・・・・・映画「レッドクリフ」を観た方なら膝を打つことでしょう(´∀`*)
《諸葛孔明が戦中に死ぬ→孔明の遺言に従い、蜀がわざと撤退する→敵の司馬仲達がここぞとばかりに攻め込む→蜀、伏兵が一気に反撃→司馬仲達、さては孔明が生きていたのか!と思い込み撤退→後で孔明の策と気付くも時すでに遅く、世間から“死人に踊らされた”と揶揄される》

まぁこんな流れですね。意味的には、?優れた人は死してなお影響力を持つ ?死者に踊らされてしまう生者に対する揶揄 という2つの意味が含まれているように思います。

ここで本題ですが、今日何故この話を書いているかと言うと、あったんですよ、この言葉の浮かぶ瞬間が  それは、朝のワイドショーでマイケル・ジャクソンのリハーサル映画公開!! とやっていた時でした。
 「死せるマイケル、生ける大衆を走らす」ってとこですかね 
なんか怖くないですか、みんなでゾンビのカッコして・・・・・・

                             お後がよろしいようで。
     



shizutamarakugo at 22:28コメント(1) 

2009年10月27日

テレビを見ていると、よく、みのもんたなんかが「そんなの、茶番に過ぎない!」と怒ってますよね??(笑)
 この茶番という言葉、元は歌舞伎用語でして、楽屋で茶の給仕をしていた係りのことを「茶番」と呼んでいたそうです。そしてその茶番をしていた大部屋役者が、茶菓子などを使って余興で寸劇や滑稽芝居をやったことから、底の見え透いた馬鹿馬鹿しい物事を「茶番劇」と呼ぶようになったそうな

な~んて、辞書丸写しみたいな文章を書いてしまいましたが(^∀^)
実はたまに有るんですよ、寄席でもこの茶番とい名の寸劇が。まぁ、あくまで落語のオマケみたいな扱いですけど・・・見事なんです、これがまた!

一昨日拝見した「金原亭馬生落語特選会」でも、実はプログラムの一番最後に「茶番」の文字がありました。お題目は「安珍 清姫」。出演者の噺家さん達が、カツラ被ったり女物の着物きたりして全力で笑いをとってくれるわけです。いやぁ、素晴らしかった素晴らしかった。特に馬治さんの義太夫と舞が見事で、ひとり惚れ惚れしちゃいましたよ(ひいき目??)

「芸人」って、よく言ったもんですよね。皆さん正に芸達者な芸人さんです。テレビに出ている一発屋なんて芸人と呼んでほしくない
・・・そんな訳で今日は、“真の芸人とは何か”を問う深~いブログでした(うそ)

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shizutamarakugo at 20:04コメント(0) 

2009年10月26日

よく、古い言葉を使ってしまいます。
元々、池波正太郎や藤沢周平の書く時代小説が大好きで、高校時代の愛読書が「鬼平犯科帳」だった私  ふとした弾みに江戸言葉など使ってしまい、ツッコまれること多数でした。

そして落語を聴くようになった最近、ますます拍車がかかったんです
 
今朝のことでした。今、うちの会社の正面で新しいビルが建っており、毎日工事の音がうるさいんです。窓も開けられないし皆でブツブツ言っていたのですが、今日はヤケに静かなことに気付きました。そして、思わずつぶやいた一言・・・
       「おっそうか。今日は雨で普請が休みか
・・・気のせいではなく、社長が一瞬ふりむきました(つд⊂)ゴシゴシ
フシンて・・・使わないですよね、今。
 “今日は工事が休みかっ”てのが正解です。

 それと先月。先月、ノリピーの別荘が全焼しましたよね。あのニュースを見て思わず放った一言・・・
       「おっ、こりゃ間違いなく付け火だ!!」
・・・気のせいでなく、母が一瞬ふりむきました(つд⊂)ゴシゴシ
ツケビって・・・言わないですよね、今。 “間違いなく放火だっ”ってのが正解です。

こんな私ですが、今読んでいる本は「銭形平次 青春編」です


お後がよろしいようで。


shizutamarakugo at 20:14コメント(0) 

2009年10月25日

さて、前回の「ひろし寄席」から一週間。ランチネタや婚活ネタでお茶を濁していたワタクシですが・・・('д` ;) ようやく書けます、再び、生の寄席ネタ!!
本日は「川崎市民プラザ寄席」と銘打ち「金原亭馬生落語特選会」が行われました。そう、馬生(ばしょう)とは・・・何を隠そう、我らが馬治さんのお師匠さんです 
 
どちらかと言うと、若手の二ツ目さんを応援する私ゆえ、恥ずかしながら師匠クラスの方々が出演される「寄席」にはあまり近付きませんで・・・・・・えーい、白状しましょう 
 馬生師匠を生で拝見するのは初めてでした(((( ;゚д゚))) ゴメンナチャイ

『いつも馬治さん・馬吉さんにはお世話になっております』と、客席で一人、コウベを垂れる私
 そんな気味の悪い客にはもちろん気付かぬ馬生師匠、いやはや全く流石としか言えない高座でした。少しお高めの声がとっても素敵。演目は「妾馬」。落ち着いた物腰といい、若手さんを見慣れた私にはかなり新鮮でした。

師匠、ありがとうございました。近いうちにどこかの寄席でご挨拶させて頂けることを楽しみにしております

ブログ写真








   
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shizutamarakugo at 20:16コメント(0) 

2009年10月24日

秋ですねぇ、寒いですねぇ。
そんなわけで、しました、衣替え  朝からバッタバタです。
毎年思うんですよね、季節の変わり目に・・・
『あれっ、わたし去年ナニ着てったけ?!』 Σ(゚д゚;)

それにしても冬物のかさばることかさばること  セーターの数枚も入れたらタンス一段いっぱいですな。狭いマンション暮らしの人間としては、保管場所に頭を悩ませますわ

そこで!! もう捨てちゃうことにしました。以前「捨てる技術」みたいな本も流行りましたしね。やっぱ整理は捨ててなんぼですよ。捨てるなんて勿体ない、そう思った方が負けです。
 
結果、2,3年着ていない服を選別し“捨て袋”に入れたところ15着ほどございました。そのまま捨てるのもナンなんで、一応近所の古着屋に・・・
ま、数百円でもお金になればマシ程度に考えてましたが、全部でいくらだったと思います??                       
                                 ・・・260円。

いい商売ですね、古着屋さん 一応GAPのニットとか、H&Mのスカートとか有ったんですよ。利回り良すぎ。
・・・あぁ古物商でも開店するか、と思った一日でした(′∀`)

ちなみに江戸時代は「屑屋(クズ屋)」という職業が存在しました。
町中を回っては、鍋やヤカン・野菜の切れ端に至るまでなんでも買い取るご商売。
なにせ庶民が貧乏だった時代ですからね、当然そこに色んなドラマが生まれる訳で、落語ネタにもなりやすい
「らくだ」「井戸の茶碗」なんかお勧めです。クズ屋さん大活躍のお噺!!


お後がよろしいようで。




shizutamarakugo at 17:24コメント(0) 

2009年10月23日

ブログを開設してからというもの、「ブログなんぞ作ってみたんで良かったら読んでください」という私の迷惑なアピールにたくさんのお友達や先輩方が応えてくださいました。
本当にありがとうございます(ノ◇≦。) ビェーン!!

皆さん、読むだけでなく様々な温かい(?)ご感想をくださいました
「落語か~、なんか“らしい”よね」
「昔ビデオの予約もできなかったのに、よくそんなもん作れたじゃん!!」
等々・・・(笑)

しかし、我が姉(34才)からの感想は一味違っておりました。
「ってか、アンタ婚活中なのです。

一言いわせてもらいましょう。
「姉ちゃん、そこかよ!!!」

・・・意味がわからない方は、どうか画面左上にある「猫ムスメ」という青文字をクリックしてあげてください。ナニゲにワタクシめの自己紹介文が載っております。
さすが身内、チェックのしどころが違いますよね~

さて、そんなお姉ちゃん。心配はご無用です。妹は千葉で幸せに暮らしています。降り注ぐような陽射しはなくとも、こもれびのような暖かさを感じる、そんな毎日です。

だから、自分のことをまず第一に心配してあげてください。
だって、お姉ちゃんも独身じゃん・・・・・・(⌒∇⌒)


お後がよろしいようで。














shizutamarakugo at 22:00コメント(0) 

2009年10月22日

0001 少し前の話になりますが、10日程前、京都に行って参りました  京都は今が良い季節。
爽やかな風に誘われ「保津川くだり」などと洒落こみました

前方にあるのが愛宕山(あたごやま)でございます。

愛宕山と言えば、上方落語の演目のひとつですね~。NHKの連ドラ「ちりとてちん」ですっかり有名になったお噺です。


幇間(タイコ持ち)の一八が旦那や芸者と京都見物に出かけます。なんでも「朝飯前でげす」と言ってしまう負けず嫌いの性格のせいで、体力ないのに愛宕山に登らされたり、わかりもしない歌を詠まされて意味をツッコまれたり、もぅヘロヘロ。そしてしまいには、旦那が酔狂で谷底に放った小判30両を傘でフワリと取りに降り、降りたはいいが戻れなくなり・・・・・・と、サゲに向かう訳ですが・・・・・・
詳しくは八代目桂文楽師匠のCDを聴いてください

ちなみに、写真の船頭さんによると「今はあんまり愛宕山登山する人いないねぇ」とのことでした(´-д-;`)

お後がよろしいようで。

 



shizutamarakugo at 20:04コメント(0) 

2009年10月21日

朝8時、私の携帯にメールの着信がありました。こんな早くに誰だろう? と携帯をのぞいたところ、そこには「〇〇亭〇〇」の字が・・・  そう、知り合いの某・噺家さんからのメールだったんです。

〇〇亭という、思いっきり落語家さん的な名前が携帯に表示されるのは人生初体験でして・・・しかも朝8時 
慌ただしく化粧などしていた私ですが、ツボにはまって一人、大笑いしました。30年も生きていると、いろんな事があるもんですね。
ちなみにメールの内容は、若いファンを集めて懇親会をやりま~す、という嬉しいお誘いでした。有難うございます(´▽`) 行きます(´▽`)

ところでこの、春風亭〇〇とか古今亭〇〇といった噺家さんの名前ですが、芸名ではなく「戒名」といいます。そう、亡くなった時につけられるヤツと同じですね・・・  
縁起が悪い~ッと思いきや、落語は元々お坊さんの「説法」から発祥した芸能だそうで、そこから来ているそうです。  
(一応ブログのカテゴリーが「古典芸能」なので、それっぽいこと言ってみました)  

お後がよろしいようで。

 

 

 

 



shizutamarakugo at 19:38コメント(0) 
猫ムスメ