2010年02月21日

以前からの約束で、知人(甘い物仲間)と新宿ルミネエスト8階『ビタースイーツ』に行って来ました。
ここは今トウキョウで一番並ぶビュッフェと言われいるそうで、特に土日は破滅的な並びっぷりとのこと・・・ランチは11時入店のみ予約可能なので電話したのですが、私の予定がハッキリしなかったせいでギリギリになってしまい「もう満席です」と言われてしまいました(T_T)

100219_1351~0001だから並ぶ覚悟で行きましたよ、13時半に 流石に13時半なら波は引いているだろうと思いきや、ご覧の有様。写真には写り切っておりませんが、この行列が壁沿いにグルッと続いております 
結局、入店できたのは14時20分。
そして、入店したものの、ここからがまた長かった! 食べ物が並んでいるカウンターが狭いため人が殺到してしまい、食べたい物をひととおり取り終わるのに、30分近くかかったんです 


100219_1442~0001そこまでして食べたスイーツは・・・ウン、まずまずかな  全て手作りだそうで、ワッフル・クレープに至ってはその場で焼いてくれます(写真はベリーワッフルです)     
ちなみに写真奥に見えるのは“食事”です。私はデザート専門なのでほどんど食べませんでしたが、ちゃんと食事を取りたい人にはハンバーガーやパスタ・ピザといった脳卒中で死にそうな食べ物が沢山用意されています。

90分の時間制限なのですが、追加で食べ物をとりに行くにも数十分単位で並ばなくてはいけないので、なんだか半分くらいは並ぶ作業に費やされていた気がぬぐい切れず・・・確かに美味しいしコストパフォーマンスもいいけれど、1回行けばいっかナ、という感想です

   ・・・以上、猫ムスメによる潜入レポートでした(⌒∇⌒)

 



shizutamarakugo at 21:31コメント(4)トラックバック(0) 

2010年02月20日

『鹿芝居』・・・鹿にまつわる芝居ではありません(国立演芸場談)。噺家が行う芝居を略して鹿芝居。明治時代から寄席で盛んに行われており、噺家が役者さながらに芸達者ぶりを発揮したり、噺家ならではのクスグリやアドリブが楽しく、大変人気があります。

以上は全て受け売り(●´ω`●)  以前からこういったウンチクは知っていたので是非観てみたいなぁとは思っていました。そこで国立演芸場2月の中席です☆ 馬生一門がご出演の鹿芝居「死神」の公演
しかも特典が無いと評判だとご本人が言っている馬治さんの後援会「馬印の会」の会員特典が受けられる、貴重な場。通常価格より400円安く入場させて頂きました(これで充分ですよ、席亭さん)  
席もド・真ん前の大変良い席でした、ありがとうございます。

さて、鹿芝居「世間様々浮世死神(よわさまざまうきよのしみがみ)」。落語の「死神」と「金明竹」が合体したような内容でしたが、馬治さんの役どころは病人でした(笑) ちなみに前回は「らくだ」の死体役だったそうです。病人なので寝たきりかと思いましたが、ちゃんと他の役どころもあり、セリフも沢山でした。良かった 馬治さんは本当にカツラがよく似合うし化粧映えのするお顔で、本物の役者さん顔負けですヨ。

・・・噺家さんらしい滑稽なドタバタぶりで、気楽に楽しめた鹿芝居。もちろん馬生師匠の死神・馬吉さんの馬鹿な手代もそれぞれハマッており良かったです。また1つ、新しい経験をしました。
菊春さんの「スリラー」が夢に出て来ないよう祈りつつ・・・
                           
                        お後がよろしいようで。

100220_1237~0001100220_1616~0001











※終了後に出口にて演者さんたちがお見送りしてくださいます。邪魔にならないよう背後から撮影させて頂きました。一番手前の山伏みたいなロンゲが、馬生師匠の死神です(*'-'*)



shizutamarakugo at 22:01コメント(2)トラックバック(0) 

2010年02月19日

100204_2058~0001100204_2057~0001











3泊4日で沖縄旅行に行った両親から、宅配便でお土産が届きました。1つはシーサーの置物(イマドキこういうのを買う人いるんだなぁ)・もう1つは「ちんすこう」24個入り(恐らく会社に持っていけとの配慮)

シーサーは玄関に置くと魔よけになると聞いたので、とりあえず設置。
他のインテリアとの調和・統一感を考えるとややビミョウさは感じるものの、捨てるわけにもいかず・・・しばらく我が玄関に異色の存在感を放ちながら、鎮座することでしょう

さて、もう1つの「ちんすこう」
で、なんなんですか、「ちんすこう」って(笑) 奇妙な名ですねぇ。なにかの瀬戸際にいるような名前(!) さっそく会社に持って行き当社の沖縄担当・通称「台風男」に聞いたところ、沖縄伝統の焼き菓子だそうですね。けっこうな名産だとか・・・。沖縄方面にとんとご縁が無かったせいか、見るのも聞くのも初めてでして、大変失礼致しました(*´ェ`*)  ココナッツ味というのを1つ食べてみたところ、ビスケットとクッキーの中間のような食感。ハイカラな名前の割りに意外と普通な焼き菓子でございました 

・・・あ~沖縄行きたい(T_T)ボソッ

                          お後がよろしいようで。
              


shizutamarakugo at 19:10コメント(4)トラックバック(0) 

2010年02月18日

星空の下、駆けつけました、雲水師匠の独演会(⌒∇⌒)  場所はお馴染み、日暮里サニーホール。『立川流日暮里寄席』始め、立川流の皆様がよく利用される会場です。 お陰で私も馴染みの場所ですから、ギリギリに会社を出たけれど遅刻せず駆け込むことができました 

100218_1859~0001雲水師匠は前々回の「きぼーる寄席」にご出演された方です。私にとって初めての上方落語であり、打ち上げのトーク含めその独特のキャラには大変魅力を感じました 1,2度メールにてやり取りさせて頂いたものの、タイミング合わず、お会いするのはあれ以来、始めて。数日前ご丁寧に手紙とチラシを送って頂いたので、ここで行かなかったら義理が立たない・・・と、なんとか都合をつけた次第です

さて、ここまで書いたところで突然、田舎の母から電話が来ました。鳴った瞬間イヤな予感がしましたが、予感的中。家族の病気発覚です。

・・・前座として『転宅』を演じた立川こはるさんの、前座にあるまじき上手さ(正に驚き) そして風邪を引いた雲水師匠がガラガラの声で演じた芝居噺(よりによって!)の逆説的おもしろさ ・・・語りたいことは山ほどありますが、流石に若干動揺しておりますので、今日のところはこれにてマウスを置かせて頂きます。尻切れトンボですいません。

                           お後がよろしいようで。




shizutamarakugo at 22:36コメント(2)トラックバック(0) 

2010年02月17日

先日、6冊目の家計簿を買いました。1年に1冊ですから、かれこれもう丸5年続けているわけですネ。その間には海外旅行に行ったり出張に行ったり色々ありましたが、泊まりがけの旅には必ず持参し一日も欠かさずつけています みんなには「ようやるね~」と言われますが、自分的には楽しくてやっている、まぁ趣味の一環のようなものです 記録するとお金の流れがよく見えるし、あ~あの時こんなモノを買っているのね、と簡単な日記代わりにもなります。
・・・ところで私は家計簿以外にも、『欠かさずつけている』記録が3つあることに気付きました

1つはこのブログ(笑) たまにサボリますが、ほぼ毎日書いてますネ。 勤務中に会社のパソコンで書いているので皆さんが思うほど大変ではないですが、まぁ、ようやるわなって感じですね

2つ目は読書日記。これは30歳になった時、記念に何か始めようではないかと思い、つけ始めました。とりあえず日付・タイトル・著書名・評価(星の数で表現)を簡単に記していますが、7ヶ月経とうとしている今、既に読破した本は97冊です(⌒∇⌒)

3つ目は、食べた物。一時期流行った『レコーディングダイエット』というやつですな。飴玉1つ漏らさず書くのがポイント。人間、案外いろんな物を口に運んでいるもんです。書くことにより意識し実感が湧くので、あまり暴飲暴食できなくなりますよ(笑) オススメです。

・・・ここまでくると、もう性格の一言に尽きますな(´-д-;`)

100215_1941~0001100215_1946~0001

6冊目に突入した家計簿

右;
読書日記



shizutamarakugo at 19:49コメント(2)トラックバック(0) 

2010年02月15日

冬季オリンピックが開催真っ只中のようですね。「ようですね」って随分と興味なさげですが、実際そうでして・・・。いや、興味が無いのではありません、なんだかたまらなく居心地の悪さを感じるのです
これは30年間生きていて、一度も話したことのない気持ち。理由は変人だと思われるから。でも、良い機会(?)なので思い切ってコッソリ話してみましょう。独り言だと思って聞いてください

・・・私はオリンピックやワールドカップといった、皆が熱狂するスポーツイベントが苦手です。期間中はなるべく情報から距離を置き、朝のニュース番組もソレ関係の話題をやっていないチャンネルを探しては、渡り歩きます。理由は多々ありますが、幾つか上げてみましょう。

?「私は興味が無い」と言えない雰囲気が、まず嫌。スポーツは万国共通、皆が1つとなり共感するためのメソッドであり、それを観て感動しないヤツはオカシイ・・・みたいな雰囲気が恐いです。
?「感動の押し売り」が嫌。特にここ数年この傾向が顕著ですが、「感動を有難う」とか「あの感動をもう一度」とか「感動した!」とか、やたら感動・良い話に結び付けようという安易さが、恥ずかしい。
?「弱い」と認められない雰囲気が嫌。特にサッカーがそうですが、ハッキリ言って日本て弱いじゃないですか(サッカーファンの皆さん、すいません!) でも実際、景気良く勝ったという話を聞いたことがないんですよね~。それなのに試合前の予想とかでは「予選突破は間違いなし」とか「格下の相手だから云々」とか、皆ポジティブな事を言います。これは戦時中「日本はアメリカに負ける!」と言った瞬間、拉致られたのと一緒。非国民なわけです。この、明白な事実を口に出来ない間違った愛国心・・・薄気味悪いです。

これはごくごく一部ですが、忌憚(きたん)のない私の意見です かなりヒネクレているとは自分でも認識していますし、スポーツファンの皆様を否定している訳ではありません。文化部女子の戯言と思い、どうか聞き流してくださいネ  ・・・あースッキリした(笑)

                        お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 21:20コメント(6)トラックバック(0) 

2010年02月14日

お馴染み、きぼーる寄席に参加して参りました。千葉市で定期開催の落語会。馬治さんのご出演をキッカケに知ったシブ~イ会ですが、席亭ご夫妻やスタッフの皆様に良くしていただき、常連化しております(雲水師匠には最後までスタッフだと思い込まれてました
きぼーるは公共施設ですが、建物がキレイ。そしてエレベーターが早い(笑) ただ、駅から遠い 千葉駅から徒歩15分、軽く運動です
・・・さて、てくてくてくてく到着した第7回きぼーる寄席。本日の演者は春風亭百栄さん&立川平林さん。特に百栄さんは「今おもしろい落語家ベスト50」の28位に選ばれた人気者です!! 

    前座(立川談吉)  「狸賽」
    立川平林 「浮世根問」名古屋弁バージョン
    春風亭百栄 「強情灸」
       ~仲入り~
    立川平林 「おしの釣り」
    春風亭百栄 「素人義太夫」

いつものことながら、立川流の皆さんのマクラにおける『家元(談志師匠)ネタ』率は、かなりのものがあります(゚∀゚)アヒャヒャ ま、それだけネタに耐え得る人物ということなんでしょうね 平林(ひらりん)さんの浮世根問in名古屋弁・・・は、確かに伝統芸能の崩壊する音が致しましたが、面白ければいいのかな?? 家元の感想が聞きたいところです。
一方の百栄さんは、お椀を逆さまにしたような髪型。着物の色も相成って、私にはドコモダケにしか見えませんでした ドコモダケが飄々とした語り口で落語をやるわけですから、面白くないわけがない!! 正に抱腹絶倒でございました

いつも打ち上げがとっても楽しいアットホームなきぼーる寄席ですが、今回は諸用によりパス 猫好きな百栄さんと猫談義に花を咲かせたかっただけに、残念!! チョコ渡したので、次回また飲んで下さい・・・
ちなみに次回のきぼーる寄席はいよいよ大看板登場ですよ!! 立川志らくさんですw(゚o゚)w オオー! よくぞまぁ千葉なんぞに・・・と思いますが、これも席亭様の地道な営業活動の賜物なのでしょう 僭越ながらワタクシも、喜び勇んで先行予約してもらいました。
次回4月4日、皆さん、是非千葉に(^∀^)

100214_1840~0001

       お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 19:46コメント(0)トラックバック(0) 

2010年02月12日

先日はるばる遊びに来てくれた故郷の友人が、大変興味深いお土産をくれました。その名も『甘酒ソフトキャンディ』 w(゚o゚)w オオー!

渋い、渋すぎる・・・と言うか流石は子供時分からの同級生。私のツボを心得ていらっしゃいます  こういう珍食材、ダイスキなの・・・(涙)

100210_1042~0001 静岡県の某お店で販売していたようですが、どうやら今は売っていない模様。まぁ広い世の中ですから日本のどこかでは販売しているのでしょうが、とりあえず身近でなかなか手に入らないというのは、希少性を感じますね。

本当に甘酒の味なのヨ、と言う友人の言葉に嘘偽りはなし  
本当に甘酒でした、ハイ(笑)


くどいようですが、私はこういう面白おかしとか大好きです(ブログのネタにもなるし) 

・・・という訳で、今後も珍情報を求めます!!!

               

 

                                            



shizutamarakugo at 19:31コメント(2)トラックバック(0) 

2010年02月11日

家でボケーッとTVを見ていたら、あるCMが耳に飛び込んできました。 
  『東急・東横店に全国のリサイクル着物が勢揃い!』

なんというタイミング。最近、着れもしないのに着物熱に取り付かれている私 こりゃ、行くしかありません。しかも開催は今日から!! 
・・・ああいうものは早く行くに限ります.。゚+.(・∀・)゚+.゚

100211_1358~0001開催初日の11時という時間にも関わらず、8階催事場は人、人、人・・・意外と若い女性もいたりする。
6社協賛ということで、各社ブースを設け競争のように声を張り上げています。客・売り子ともに異様な熱気
パッと見、小紋と紬の区別もロクにつかない私は目立たないよう小さくなって見学。でもオバサマは抜け目なく近寄り、京都弁でしきりに紬を羽織ってみるよう勧めるんですねぇ

紬でも1万円くらいからあるので、ついつい可愛い色合いを見つけては買いそうになってしまう私。その度に自分に言い聞かせる。
      『着物は着れるようになってから!!!』
・・・ほんと、その通りですよね “でもそのうちお稽古に使うしぃぃぃ” とか言い訳して買ったりしませんよ、私は。私は意思が強いんです。買ってませんよ、本当に。お、帯なんて・・・か、買ってませんよ・・・・・・・

                    お後がよろしいようで(汗)


shizutamarakugo at 18:21コメント(0)トラックバック(0) 

2010年02月10日

先週の土曜日に初めて定席寄席(池袋演芸場)を体験したワタクシですが、間を空けず本日再び駆け込んでしましました

しかしブログを読む限り遊んでばかりいるように見える(そして実際その通りな)私も一応OLですので、流石に2日連続は休むわけにもゆかず、今日はキッチリお仕事。なんとか定時で逃げ出したものの、到着したのは19時・・・。夜の部の仲入り以降しか観れず、勿体ないと思えないことも でも、今日は上席(1日~10日)の最終日だからしょうがないんですぅ。お目当ての噺家さんが聞ければそれで良し!! 2000円がなんだ!!! ・・・と考えましょう

さて、なんとかお目当ての噺家さんの出番にも間に合い、トリの権太楼師匠の代演で柳家花禄さんを初めて拝見するという幸運にも見舞われました(テレビのまんま) そしてそして、最近ファンしている某噺家さんに、楽屋にてチョット早めのバレンタインチョコを渡す機会にも恵まれました。
ミーハーと謗り(そしり)を受けようと私的にはまずまずの上首尾です

昨日の疲れで眠気との戦いもそろそろ限界。遊び回って疲れがとれないのもどうかと思いますが、そろそろ降伏し、眠りたいと思います

                         お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 23:00コメント(2)トラックバック(0) 

2010年02月09日

静岡から、はるばる友人が訪ねてきてくれました。小・中と一緒だった同級生。何故かその時の担任を含め、今でも飲み友達なのです

いきなり東京を案内せいと言われても困りますが、彼女はある程度希望を言ってくれたので助かりました(*・ω・)ノ お互い甘い物が好きで、流行り物も好きな女子同士  とりあえず・・・ 

●新宿高野フルーツパーラーでランチビュッフェ ●浅草で甘味散策
●銀座でアバクロ等のファストファッション巡り ●銀座めざマルシェ

        などを考えてみました。どうでしょう?? 

100209_1116~0001着いて早々に案内した新宿高野フルーツパーラーはすごかった  ランチタイム2625円でご飯・デザートが食べ放題なんです!! ちょっと高いのでは?? と思うかもしれませんが、高級フルーツパーラゆえ苺1粒300円、とかの世界  充分モトは取れます。ただしコレは『レディスバイキング』なので、男性は女子を同伴して行ってください(笑)
  http://takano.jp/product/shinjyuku/5f_bar.html

苦しいお腹を抱えながらも、浅草では芋きんつばを食べ、アバクロでは半裸イケメンモデルにゲンナリし、まずまず楽しんでいただけた模様 当然のごとく最後をオチャケで締め、東京駅でダッシュする彼女を見送りながら、こんな私だけどおばあちゃんになるまで仲良くしておくれ  とコウベを垂れるのでした。

                         お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 22:38コメント(0)トラックバック(0) 

2010年02月07日

ゆえあって麻布十番を訪問しました。あざぶじゅばーん(お約束)

100205_1501~0001100205_1457~0001











訪問先は路地裏にある一軒家『箪笥の寶(たんすのたから)松美屋』さん。その筋では有名な着物リサイクルのお店です。何故、ハタチの振袖しか着たことのないワタクシが着物のショップへ!? ・・・経緯含め、私の着物に対する思いはまた後日( ̄ー ̄)ニヤリッ
さてさて、建物からして江戸時代の呉服屋さんを連想させる小粋な松美屋さん。ご主人は意外や意外、40歳前と思われる若いイケメンです。着物のスタイリストもされているプロ中のプロ!! しかし全く偉ぶらず、サクサクと着物のイロハを語ってくださる楽しい人 「とりあえず下見で来た」と言う私にも磊落に対応してくださり、しまいには「今の段階ではまだ買わない方がいいね!」と商売人にあるまじきセリフ(笑) 結局雑談で盛り上がり、2時間以上も長居してしましました 
100205_1554~0001浪花家総本店











ところで、麻布十番と聞いて何かを連想しやしませんか?? 思い当たったアナタは甘党です。鯛焼き『浪花屋総本店』 あの『およげたいやきくん』のモデルになったご主人の店にして、『東京4大タイ焼き』の1つに入っている名店中の名店 鯛焼きなのに予約をしないと買えないことでも有名ですが、そこはワタクシ、ぬかりなく予約をして最後に立ち寄りました。初めて食べる浪花屋さんの鯛焼きは小ぶりで皮が薄くパリッとした食べ応え。中の餡は粒餡とこし餡の中間である潰し餡で、砂糖を入れ過ぎず後をひかない甘さです。あー美味しかった♪♪

・・・どっちがメインだかわからない一日でございました(*´Д`*)

                          お後がよろしいようで。

shizutamarakugo at 20:10コメント(2)トラックバック(0) 

2010年02月06日

落語が趣味なんですと自己紹介すると、大抵の人は「あ~、浅草とかね」と言います。それほど落語=浅草演芸ホールのイメージが強いのでしょう。幟(のぼり)はためく古びた建物・桟敷・畳・・・皆様がイメージしている寄席は、いわゆる『定席寄席』というヤツです
 『定席寄席』とは、ほぼ365日、朝から晩まで落語の公演が行われている落語専門の会場のこと。現在の東京では 鈴本演芸場(上野)・末広亭(新宿)・浅草演芸ホール・池袋演芸場 の4つしかありません。が、これが一般の方がイメージする『寄席』であり、実際これこそが落語を聞く“正しい場所”という感じが致します。
でもその分、定席寄席はなんとな~く敷居が高いんですよね、素人には なんだか本当の落語通でなければ行ってはいけないような、ミーハー根性で行ったら無言で馬鹿にされるような、そんな圧迫感があり近付くことが出来ませんでした。でも、こんなことじゃいかんとは思っていたんです。居酒屋で聞く落語だけが落語じゃありませんからネ

100206_1627~0001100206_1626~0001











そこで満を持して行って参りました、池袋演芸場! 池袋をチョイスする自分がチキンでかわいい。数年前に改装したとのことで、意外とキレイで明るい内部。流石に今は椅子席ですが、やはり雰囲気はあります。
上席(1日~10日)は昼夜入替えがないため一日中いられますが、美容院に寄ってきたワタクシは15時頃着席

来る前に恵比寿のアトレで買った神戸屋の黒糖ブレッドを食べながら聞き始める。途中ダレで居眠りしたりモゾモゾしたりしながらも、お目当ての大トリ・柳家権太楼師匠までつつがなく拝聴 その間、なんと5時間半(*´Д`*) 

初・定席寄席は普段絶対に聞かないような噺家さんの落語も聞くことが出来、幅が広がりました。そして、ものすごぉ~く “暇” な感じがなんともいえずオツでしたv( ̄∇ ̄)v  

                   お後がよろしいようで。
 



shizutamarakugo at 22:14コメント(8)トラックバック(0) 

2010年02月05日

あーイライラする ヽ(TдT)ノ

別に更年期ではありません、朝青龍です。昨日からテレビをつければ朝青龍・ラジオをつけても朝青龍・電車に乗ればオヤジの持ったスポーツ新聞に朝青龍。 ・・・これは拷問か!?
     ※ここから先、朝青龍ファンは読まないでください♪

昨日の夕方、ヤフーニュースで朝青龍の引退が速報として流れたのをキッカケに、社内でもちょっとした騒ぎが起きました。しかも意外とみんな同情的で、「別に酔って殴ったぐらいいいじゃん」とか「これで相撲の視聴率も落ちちゃうじゃんねー」とか言ってるんです。このあたりから私のイライラは始まった(もちろん大人なのであえて反論はせず)
そして帰宅しテレビをつけた私の目に映った、朝青龍の引退会見・・・
涙を流し、でも吹っ切れたような顔で記者の質問に答える大横綱。
お前は悲劇のヒーローか!!!!!!!!!!!!!!!

・・・どうやら本人はそう思っているようですね。品格について質問されてもはぐらかし。暴行事件について質問されても「報道と違う」と居直り。「じゃあどう違うのか?」 の問いには一切の返答を拒否
・・・まず、引退のキッカケになった暴行事件について説明をし、被害者に対して謝罪を述べるのが常識ではないですか。

ってか、そもそも『引退』じゃなく『解雇』だし(事実上は)。横綱審議委員会で解雇がほぼ決定→自主的な引退を選択させて頂いた流れなワケですから、むしろ被害者ヅラするのではなく、感謝してください。退職金(推定2億円)が欲しかったんでしょ。なにを「自分としてのケジメ」とか言って、自分で腹くくったような、悲痛な顔をしているのでしょうか( -д-)ノ   アナタは勇退したのではなく、クビになったんです。

そこのところをよくわきまえ、今後は郷に入った生き方をしてください。そして、細木数子の胸にでも飛び込み、早く日本のメディアから姿を消してくださいネ        
 
                お後がよろしいようで。                      



shizutamarakugo at 22:31コメント(6)トラックバック(0) 

2010年02月04日

ここ数年、都内でも駄菓子屋が復活したり駄菓子バーがオープンしたり・・・いわゆる「駄菓子ブーム」が静か~に続いているようですね
また、駄菓子にも地域性があるようで、通称がビミョウに違っていたり全く流通していなかったりで、なかなかネタ的にも面白い分野(個人的にはサクラ大根の知名度が低く、不満です

ところで最近、コンビニにも駄菓子コーナーが増えてませんか? いつの頃からか大抵のコンビニで置くようになったようです。駄菓子好きには嬉しい限り。なにより駄菓子は1つあたりが小さくて安いので、OLのおやつにはピッタリなのですよ
100202_1359~0001そんな駄菓子好きOLなワタクシが、昨日、ふと入ったampmで目をむきました。み・・・
都こんぶ・・・が・・・袋に入ってる
      (しかもデカイ)
都こんぶと言えば、箱ではないですか?? あの長細い、駄菓子にあるまじき高級感を醸し出す赤い箱(笑)

時代は変わるものよのぅ、とオバサン少し淋しくなりつつも早速購入致しました。中身は驚くほどギッシリで、恐らく箱の3倍は入っているのではないか。甘酸っぱい都こんぶを指でつまみ出し、デスクでムシャムシャ食べる私 向かうところ敵なしっ。
ダイエット中の最適おやつ発見! ってところですな(゚∀゚)アヒャヒャ

さて、最後に、私が選ぶ思い出の駄菓子ベスト3を発表
<1位>サクラ大根 <2位>お好み焼きせんべい <3位>5円チョコ
・・・どうでしょう???

                        お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 20:25コメント(4)トラックバック(0) 
猫ムスメ

猫ムスメ