2017年08月19日

8月16日・17日、京都に行ってきました(^∀^)
もちろん旦那さん(仮)と一緒。「五山送り火を観てみたい」とのことで連れて行ってくれたのです。

この日は観光客で溢れ返ると聞いていたので見えるか不安でしたが、そこら辺に抜かりなし。ちゃんと京都タワーホテルの「五山送り火プラン」を予約してくれていました(*'-'*) 
宿泊+上層階のレストランで送り火を見物できるパック。しかもここは五山全てが見渡せる立地なんですね。なんという贅沢でしょう。かなり予約が大変だったと思いますが頑張ってくれたみたいです

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①到着時の京都タワーホテル。雨はかろうじて降ってない。
②着いて早々、何故かラーメンを食べる(笑)。「新福菜館」という「ラーメン博物館」にも入っている有名店らしい。真っ黒で驚きました

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③数時間観光をし、いよいよチェックイン。ディナー会場は「スカイラウンジ空」 。地上45メートルの絶景です。ちなみに食事スタートは18時、まだ明るい。
④ディナーはコース料理。もちろんワイン片手

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⑤牛フィレステーキ・大文字飾りバージョン(笑)。
⑥ディナーを堪能しているうち、いつの間にやら20時・・・こんなに暗くなりました。さぁいよいよ送り火開始です!!

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⑦まずは東山如意ケ嶽の「大文字」点火。これがいわゆる「大文字焼き」ですね。

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⑧5分程置き、東山(大黒天山)の「妙法」。「妙」はチト見えにくい。

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⑨お次は西賀茂船山の「船形」。
⑩金閣寺大北山(大文字山)の「左大文字」。「大」が2つ有るって知らなかった。

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⑪最後は嵯峨曼荼羅山の「鳥居形」。


最初の大文字が点火してから最後の鳥居が消えるまで1時間程か・・・全て見届けました。想像以上にクリアで感動。京都の人達はこうして昔からお盆に帰って来た精霊を冥府に送ってこられたのですね。2人で幻想的な儀式を見ることができ一生の思い出となりました。

さて翌日は貴船で「川床」初体験!!
また後日アップ致します(⌒-⌒) 


 お後がよろしいようで。


shizutamarakugo at 20:00コメント(8) 

2017年08月17日

さて「婚姻届」が先になってしまいましたけれども・・・
まずは出会いですね

知り合ったキッカケは “知人の紹介” でした。ベタで申し訳ない 
“食パンくわえ走ってたら角でぶつかった”とか“坂で転がったグレープフルーツを拾ってくれた”とかドラマチックだといいのですが・・・現実なんてそんなものです( -д-)ノ

いろいろあって昨年11月頃からガチで婚活を始めていた私。なけなしの人脈を辿り、知人友人に「紹介」を依頼。幾人かの男性と見合いをしました(仲介してくださった皆様本当にありがとうございました)。彼はその中の1人です。予め山の頂上で撮ったスナップ写真をいただいており、その笑顔がとても素敵だったので期待大でした。

第一印象は『写真通り』 
朴訥とした雰囲気がそのまんま。とても健康そうで好感を持ちました。また、彼はとあるメーカーでエンジニアをしているのですが、自分の会社で開発している商品を持ってきてくれたんです(専門的な分野なので普通の人は話だけじゃわからない)。鞄からゴソゴソと商品を取り出しレストランの机に広げる彼。一生懸命説明をする彼。その姿は正に「プレゼンテーション」!!  “これハタから見たら見合いというより商談だよなw” と可笑しくてなりませんでした(笑)。そして思いました。「真面目な人に違いない」。  ・・・結果、その通りだった訳です

ちなみに彼の私に対する第一印象は
『ハキハキしていて頼もしい』だったとのこと(爆)。
女性の評価としてはいかがなものかと思いますが、まぁこちらも間違ってはいなかったと思います


  お後がよろしいようで。


shizutamarakugo at 20:00コメント(4) 

2017年08月14日

婚姻届の【証人】欄を書いて頂きに伺った際、桜湯を出して頂きました。

~桜には稲の神様が宿るといわれている。そのため農民は豊作を祈願し、桜の花の下で酒宴を催し、歌や舞で神様をもてなして桜が散らないよう祈る。これが花見の始まりという説もある。
日本人の桜に対する思いは文学作品からもうかがえるが、桜餅に使われる桜の葉の塩漬けだけではなく、桜の花の塩漬けもある。桜の花漬けを湯飲みに入れて熱湯を注ぐと、ふわっと広がる花びらが満開の桜を思わせ、優雅な香りが漂う。結納や結婚式などのお祝いの席では「花開く」様子が縁起のよいものとして好まれ、その場だけ取り繕ってごまかす意味の「茶を濁す」ことを忌み嫌うことから、お茶の代わりとして飲まれるようになった~


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桜湯・・・初めてです!!!
結納とかおめでたい席で出すのですね。知らなかった~。大変勉強になります。こういうのを知ると“日本って素晴らしい”って思いますね

こちらがお願いしに伺った立場にも関わらず、桜湯だけでなく綺麗な和菓子、そして可愛らしいボンボン菓子まで用意し、おもてなしして頂きました。感謝感激。
なにからなにまで本当に有難うございました。



 お後がよろしいようで。




shizutamarakugo at 12:00コメント(10) 

2017年08月13日

予告通り、シリーズ開始です。
自分で「記念」も何もあったもんじゃありませんが(笑)・・・
まぁいいでしょう。他にタイトルが浮かびませんので、堅いことは言わず気軽にポツポツ書かせて頂ければと思います

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2週間程前、散歩がてら我孫子市役所で婚姻届けを貰ってきました(※言い忘れましたが私は我孫子市民になります)。
なるほど~これが婚姻届けか!! 2人ともいい歳こいて初体験なので感無量(笑)。その割にはファイルなど持っておらずシワシワになりましたが、彼が丁寧にアイロンをかけ真っ直ぐにしてくれました(※私よりよっぽど女子力の高い人です

失敗した時のために2枚貰いましたが、いや~もっと貰っとけば良かった! と後悔。メチャメチャ緊張するからです。ちなみに提出はまだまだ先なんですけど、予めお世話になっている方に【証人】欄のご署名を頂きたかったため、前もって自分達の欄も記入しました。これまた当然人生初体験。手が震えましたよぉ~。書き損じたらどうしようという気持ちしかなく、戸籍謄本と住民票を凝視しながら必死で書きました

よく「紙切れ1枚」という言い方をしますが、実際書くと重みがありますネ。まだ出した訳じゃないのに気持ちが引き締まりました。実際出したらもっともっと引き締まることでしょう。

快く【証人】を引き受けてくださったお2人にも感謝
私達もいつか、誰かの証人を頼まれるような、素敵な夫婦になれるといいな(*'-'*)

尚、提出は来月を予定しております。



 お後がよろしいようで。





shizutamarakugo at 12:30コメント(12) 

2017年08月10日

前の記事では祝福コメントありがとうございました。
メールなども多く頂き、反響の多さに驚いています。と言うかこの皆さん結構このブログ、チェックしてくださってるんだなぁと改めて思いました(笑)

入籍の予定や結婚式について、また仕事をいかに退職したかなど、気になることは沢山あると思います。私も話したい(*゚▽゚*)  なので今後【猫・結婚記念シリーズ】と銘打ち、通常の記事に織り交ぜながら少しずつ書いてゆこうと思っています。しかしまずは閑話休題。ビールの写真を載せさせてください(笑)


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8月8日(火)は神宮球場の「ビール半額ナイター」でした
1シーズンに何回かあるみたいです。普段1杯700円のビールが350円で飲めるんですよ! 700円だと飲む気失せますが、350円なら遠慮なく飲みますねw  大手町のリトル小岩井で仕入れたサンドイッチ&つまみを食べながら旦那さん(予定)とマッタリ過ごさせて頂きました。バレンティン選手の「200本塁打記念下敷き」もGetしましたよ

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それと神宮って夏休み期間中は花火を打ち上げるんですね! しかも300発。思ったより近距離で豪華でした。試合もバレンティン選手の満塁ホームラン、山田選手・リベロ選手の2ランホームランなどを観ることができ満足。やはり「勝ち試合」って野球音痴が観ても楽しいもんですね(゚∀゚)アヒャヒャ

しかし平日の18時からビール飲んで野球観るのは優雅だなぁ・・・
今までの私では考えられない。9月になったら引っ越しの準備や各種手続きでバタバタしますが、8月一杯は何もせずゆっくりしようと思っています。人生の休日です。


 お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 12:00コメント(8) 

2017年08月08日

このブログを解説した時、私は30歳ちょうどでした。
「三十路突入記念」の1つとして始めたことが落語鑑賞であり、ブログ開設だった訳です。

あれから8年・・・いろんな事がありました。
仕事が段々と忙しくなり、落語記事が減り、愚痴が増えました。1ヶ月ほどブログを休止した時もありましたね。仕事以外でも様々な変化が起き、「霧の中」に入ったこともありました。その都度皆さんにも多大なるご心配をおかけしてしまい本当に申し訳なく思っております。

あれから8年・・・そんな温かく見守ってくださった皆様に、ようやく嬉しいご報告の出来る日がやってきました。


結婚しま~すヾ(=^▽^=)ノヾ(=^▽^=)ノ


今は夏真っ盛り、エープリルフールじゃありませんわよ(笑)。
今年に入りお付き合いを始めた方と結婚することになりました。
先週両親への挨拶も済ませ、諸々の壁を越えたことからようやく記事にする事が出来ました。ご報告が遅くなり申し訳ございません

お相手は私より10歳上のサラリーマン。
山とヤクルトスワローズを愛する健全な人です。

私は仕事を辞め、家庭に入ります。
と言うか実は8月4日に勤務を終え、既に有給消化期間となっています。これまたご報告が遅くなり申し訳ございません

お互いこの歳での初婚ゆえ戸惑うこともあるでしょう。しかし協力し合い、妥協し合い、穏やかな家庭を築いてゆきたいと思っています。
尚、ブログは(形を変えるかもしれないですが)続けてゆく予定です。
どうぞ今後ともご指導・ご鞭撻の程お願い致します。



 お後がよろしいようで。




BlogPaint【写真】
私の誕生日、クルーズ船の上でのツーショット。この日、指輪を渡してもらいました。





shizutamarakugo at 12:00コメント(24) 

2017年08月06日

最近すっかり「つば九郎」ファンの私。
ツイッターで このような記事を見かけ・・・

つい買ってしまったーΣヾ( ̄0 ̄;ノ



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か、可愛い・・・
つば九郎×ドアラ リバーシブルポーチです。

思えばスポーツ音痴の私が知っているプロ野球マスコットはこの2人だけ(巨人のナントカは有名だけど名前わからない)。ちなみにドアラは中日ファンの友人がおり、何年か前、名古屋へ遊びに行ったとき土産を頼まれたので覚えてました。


どっちも可愛い。
どちらを表にして使うか悩むところ。お化粧品とか入れると中が汚れるからなぁ いっそ使わず飾っておくか?

そんな事を考えながら友人Cちゃんに「つば九郎のポーチ買ったぜ♪」とLINEを送ったところ、このような返事が返ってきました。


「あぁ、あのペンギンね(・∀・)」


一度だけ言う。
つば九郎はペンギンではありません。




 お後がよろしいようで。




※その色柄からペンギンに間違われる悲劇が多発しているようです。
https://matome.naver.jp/odai/2145403258516637901


shizutamarakugo at 10:00コメント(4) 

2017年08月03日

夏真っ盛り、8月!!!
な~んて無駄にテンション上げてみましたが、いや暑いですな( -д-)ノ
やはり慣れないことはするものではありません。暑苦しい。梅雨明けしてからの天候不順と蒸し暑さにすっかり体力を奪われています。暑いものは暑いんじゃあ という訳でサクッと「7月に読んだ本」アップしたいと思います。

○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○

【星5つ☆☆☆☆☆】
●「浮世奉行と三悪人」田中啓文 ●「今夜もカネで解決だ」ジェーン・スー 

【星4つ☆☆☆☆】
●「男尊女子」酒井順子 ●「そして名探偵は生まれた」歌野晶午 ●「クレオパトラの葬列」赤川次郎 ●「三人娘」野口卓 

【星3つ☆☆☆】
●「風」青山七恵 ●「ストレンジャー・イン・パラダイス」小路幸也 ●「ananの嘘」酒井順子



今月も質・量共にふるいませんでした
ゆっくり風呂読する間も無かったので・・・まぁしょうがないですな。
「今月の1冊」も挙げにくいですが、強いて言えばジェーン・スーさんかな。以前『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』をご紹介したと思います(笑)。自称“未婚のプロ”。その自意識をこじらせた発言が爽快で、大好きなコラムニストの1人です(※他にもラジオパーソナリティとか様々な肩書を持っているらしい)。

今回共感が持てたのは、ジェーン・スーさんが極度の肩こり持ちということ。仲間だ! 私も肩のこりには定評がある 
『今夜もカネで解決だ』はそんなジェーン・スーさんがカネの力で肩こりを解決する・・・つまり「マッサージ放浪記」のような一冊でした。合言葉は「女のマッサージは男の風俗」(゚∀゚)アヒャヒャ

わかる~わかる~と思いながら読みました。
しかし読み進めてゆくうちどうして共感し切れなかったのは、彼女がお金持ちだということ(涙)。流石売れっ子のジェーン・スーさん、散財っぷりが半端ではありません。その使い方に爽快さを感じつつ、どうも・・・
あぁ私も2万円とか3万円の高級店で癒やされてみたいなぁ・・・なんて、ついつい羨ましく思ってしまうのでした。



 お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 20:00コメント(4) 

2017年08月01日

今年の「土用の丑の日」は7/25&8/6。
ちょうどその真ん中ではありますがどうしてもウナ様を拝みたくなり我孫子の鰻屋に行ってきました。

水に囲まれた地域はどこも「鰻屋」や「川魚料理屋」が多いですね。千葉県我孫子市もその1つ。千葉県北の我孫子・柏・印旛郡あたりは利根川・江戸川・手賀沼・印旛沼・霞ヶ浦など多くの川や沼に囲まれた水郷地帯。車で走っているとそこら中に鰻屋があります。そして安い! やはり伝統があるのでしょう。

ちなみに手賀沼でも昔は鰻が大量に捕れたそうです(昭和49年には11トンという記録あり)。しかしその後、水質が悪化(1974年から2001年まで27年間連続で全国湖沼汚濁度ワースト1だったとか)。どんだけ汚いんだって感じですね・・・。しかし様々な取り組みにより浄化が改善。今はワースト5から脱却し、鰻も年間約1トン捕れているそうです。2006年からはなんと沼でトライアスロンまで行われているというからビックリ♪

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さて、そんな「我孫子の鰻」は格別な旨さでした。
お邪魔したのは『うな藤』さん。こちらは備長炭を使い焼いているそうでちょっと時間がかかります。この日はほぼ満席で40分程待ったかな。でもその待ち時間も調味料。お腹ペコペコ状態で出てきた鰻はフンワリ柔らかく最高の焼き具合。タレも美味しくあっという間に完食してしまいました。今まで成田の『川豊』がマイ・ベストでしたが、ここ良い勝負だわ・・・しかも驚くべきは、今時2,500円ということ 都内だと倍くらいするんじゃないでしょうか。

ちなみにここまで書いておいてアレですが、『うな藤』さんの鰻が「手賀沼育ち」とは保証できません(爆)。「国産」としか書いてなかったからです。でもまぁいいじゃないですか。我孫子で食べれば我孫子の鰻。私が言いたかったのは、我孫子に行けば美味しくて安い鰻が食べられる、ということです。

そんなこんなも含め
「やっぱり鰻は我孫子に限る」な~んてフレーズが浮かんだワタクシです。


 お後がよろしいようで。




shizutamarakugo at 20:00コメント(6) 

2017年07月29日

「路地」が好きです。
ちょいと覗くとそこは別世界。大通りとは違った下町の雰囲気が残っています。ここ数年、旅先でもどこでも、“それっぽい” 脇道があると覗くようになりました。干された洗濯・伸びる猫・・・路地には生活があります。

神田はそんな路地の宝庫。路地好きにはたまらない聖地です。
先日もランチの新規開拓がてら普段通らない道を歩いていたら、こんな「昭和」に出会いました。習慣でチラッと横を見た私。一旦通り過ぎ、3歩進んで後戻りしましたわ~(笑)

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住所的には多分【千代田区神田司町】。つまり都心の一等地です。数件先にはアース製薬の本社ビルがある。それなのに、この佇まい。たまりません。

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突き当りの建物に看板がかかっていたので “まさか現役!?” 前まで行ってみたら、ちゃんと稼働してました  どう見ても築70年って感じなのに・・・写真では見にくいかもしれませんが【毛筆全般 ㈱誠洋社】とあります。業種がまた渋い。でも看板はとても綺麗なので今も営業していると思われる。一見レトロな「アパート」だけど「オフィスビル」としてバリバリ現役らしく、他にも〇〇オフィスとか、1階のドア数軒に表札が掲げられていました。きっとこういう建物を事務所に選ぶ方々は“こだわり”をお持ちなのでしょう。クリエイティブ系とかそんな気がしますね(想像)。

これだから路地散策は止められません(⌒-⌒)




  お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 20:20コメント(6) 

2017年07月26日

横浜中華街でご飯を食べました。
「横浜にぎわい座」には行くけれど、中華街に行ったのは超・久しぶり。10年ぶりくらいではないでしょうか。そう言えば高校3年生の遠足が中華街だったのを思い出します。あの時は女子5~6人で萬珍樓のコースを食べたなぁ(遠い目)。


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入り口ってこんな感じだったんですね。まともに正面から見たのは初めてかも。街のイメージはさほど記憶と変わりません。やはり経営者は変わっても店の佇まいは変えられない、それが中華街なのかもしれませんね。

フラッと入ったのは「四五六菜館」。理由は『噂の東京マガジン』に出ていた孫関義さんの店だから(笑)。ただそれだけ!!


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単品ではなく、「おすすめコースA」「おすすめコースB」みたいなのを2人で頼み、シェアしました(どちらも1,980円)。お陰でフカヒレスープ・麻婆豆腐・海老チリ・チャーハン・角煮・・・など、いろんな物が食べられ楽しかったです。味もシッカリしていて美味しかったですよ

しかしやっぱり量が多いですね
萬珍樓のコースも円卓でどんどん出て来てお腹一杯になった記憶があります。別に単品で頼めばいいのですが、それじゃつまらない、というか中華街に来た意味が無い気がする・・・
“楽しいけれどカロリーとの戦い”、それもまた横浜中華街なのかもしれません。


 お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 20:00コメント(6) 

2017年07月24日

7月24日は私めの◯◯回目の誕生日です(笑)。
しかし当日は月曜日・・・という事でちょっと前倒しの22日(土)、特別なお祝いをして頂きました な、なんと

東京湾ディナークルーズ.。゚+.(・∀・)゚+.゚

【東京ヴァンテアンクルーズ】http://www.vantean.co.jp/
見よ、このセレブ感。盆と正月が一緒に来たような豪華さです

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夜景を眺めフランス料理を食べながら過ごす2時間は夢のようでした。

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そして・・・最高のプレゼントも頂きました。
一生に一度の忘れ得ぬBirthday。
ありがとう。



 お後がよろしいようで。






shizutamarakugo at 20:00コメント(12) 

2017年07月21日

暑いですねぇ
もう「暑い」という言葉しか出ない。温度も高い・湿度も高いで体力を奪われます。なにやらいつもより身体に堪える気がするのは齢のせいでしょうか・・・( -д-)ノ

さて、そんな暑い毎日に、涼しさ感じる(?)写真をお届けします

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7月17日「海の日」に行った葛西臨海水族園。
魚はいいですね。スイスイ涼しそう
“水槽に飛び込みたい” そんな思いを抱くワタクシです。
(しかし、よく考えたらカナヅチでした


 お後がよろしいようで。





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マグロの水槽を見た後にレストランで「まぐろカツカレー」を食べたのはここだけの話川 ̄_ゝ ̄)ノ



shizutamarakugo at 19:00コメント(6) 

2017年07月19日

2ヶ月ぶりの大和田落語会です
旅行だのなんだのサボッてばかりでした、ゴメンナサイ。

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今回の出演者は金原亭馬治師匠。
流石は丸花亭が「ホーム」のような馬治師匠、早い段階でチケット完売となっていました。すごいですネ。

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柳家やなぎさんは初見でしたが北海道別海町出身とのこと しかも実家は酪農家。そのようなご家庭のご子息が何故東京に出、噺家になったのか・・・私はむしろその人生模様に興味を持ち、打ち上げであれこれ聞いてしまいました。いやはや成程。いろんな人生があるものです。もちろん二つ目ながら芸もご達者で顔芸に大笑い。愛すべきキャラクターだと思います。
馬治師匠は夏らしく怪談噺でのトリ。いやもう怖かったですよ。マクラなしでスッと入るところなんて怖いですね(汗)。咲くはずのない夕顔が咲いていた・・・キャーッ です。

ところで私、今回は浴衣で行かせて頂きました
“浴衣で落語” に憧れてたんです~。やろうやろうと思いつつつい億劫でやらずにいたのですが、今回は一念発起し引っ張り出しました。母が10年以上前に縫ってくれた朱の浴衣。打ち上げで食べ過ぎ苦しかったけど(笑)、夏の日の良い思い出になりました(^_^)ニコニコ

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お後がよろしいようで。



【追伸】
今回は許可を頂き初めて大和田落語会の集合写真をアップさせて頂きました(落語会のFacebookに同じものがもう少し大きく載ってます)。ちょいと照れくさいですが、良い写真なので(*'-'*)




shizutamarakugo at 19:00コメント(14) 

2017年07月15日

あっと言う間に1年の半分が終わりました
ここのところ公私共に忙しくあまり本を読む暇がありません。冊数は少ないですが、まぁそんな時もある! 一応「6月に読んだ本」アップしておきたいと思いますφ(.. )

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【星5つ☆☆☆☆☆】
●「恋のゴンドラ」東野圭吾 ●「一九戯作者」野口卓 ●「さらば愛しき魔法使い」東川篤哉 ●「それは秘密の」乃南アサ 

【星4つ☆☆☆☆】
●「増山超能力事務所」誉田哲也 ●「御徒の女」中島要 ●「小説浅草案内」半村良 ●「ほんとうの花を見せにきた」桜庭一樹 ●「文人悪食」嵐山光三郎 ●「男尊女子」酒井順子   



今月の一冊は嵐山光三郎『文人悪食』。
明治の文人には悪食(普通には食べない物を食べる・偏食・いかもの食い)が多かった・・・というエッセイです。

泉鏡花は病的な潔癖症で大根おろしも煮て食べた。谷崎潤一郎は鰻や天ぷらなど、こってりした食事を愉しんだ。中原中也は酒を食らって狂暴になり、誰彼構わず絡んでいた。芥川龍之介は「羊羹の文字は毛が生えているようだ」と字づらから羊羹を嫌った。太宰治は鮭缶に味の素を山ほどふりかけて食べた。林芙美子は鰻飯を食べすぎて死んだ。与謝野晶子は寝酒にコップ酒をあおるのが好きだった。夏目漱石は食への執着がすさまじく臨終の際「何か喰いたい」訴え、葡萄酒一匙を口にし、亡くなった。

・・・どれも “うわ~” です(笑)。
特に「森鴎外はご飯に饅頭を乗せ、煎茶をかけて食べるのが好きだった。」は衝撃でしたね。アンコonご飯ってどういうことだろう(; ̄Д ̄)

やはり天才と変人は紙一重なのだろうか???
そんな感想を抱く一冊です。



  お後がよろしいようで。


shizutamarakugo at 11:45コメント(5) 
猫ムスメ