2017年03月14日

例のチケットを使ってきました。
私がクリスマスのビンゴで当てた宿泊券です

結局まぁ、想定内と言うかなんと言うか・・・高校時代の友人Cちゃんと行ってきましたw 彼女ならウチの会社でちょいちょいバイトしてくれてるし、福利厚生になる!! なんて言い訳しながらね いやもう、いい歳したおばさん2人の珍道中でしたわ~(●´ω`●)

箱根に着いたのは13時過ぎ。
何故そんな時間かと言うと、私が午前中会社に寄らなくてはならなかったから。慌ただしくデスクを片付け新宿駅に向かう・・・私が安心して3連休取れる日は来ないのでしょうか

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【写真1】
まずは箱根湯本駅近く『喜之助』でランチ。美味しい干物が食べられるお店。焼いている所が外から見えるため、物珍しさもあり、行列でした。オープンは1年前だそう。箱根もこういう若い人のお店が増えてますね!! (右端に見える徳利はとりあえずスルーしてください。また後日触れますんで)笑。

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【写真2】
路線バスに飛び乗り箱根港へ移動。お目当ては海賊船です。三島出身のCちゃん・富士宮出身の私ゆえ子供時代から何度も乗っています。しかし何度乗ってもテンション上がる。それが観光地マジックです

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【写真3】
海賊船を桃源台港で下船。ここからロープーウェイで大涌谷へ向かいます。ちなみに噴火の影響で長らく運休だったロープーウェイですが、今は大涌谷まで復旧しています。しかしその先は未だ「メンテナンス中」。そこから先は代行バスが出ており、それで移動するしかありません

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【写真4・5】
大涌谷到着時点で15時半。そして代行バスの最終便は16時 係の人が「その他の交通機関はございませんのでご注意ください!!」と繰り返しがなり立てます。しょうがないので私達も上まで行くのは諦めなんとか黒たまごだけ買いました。1つ食べれば7年長生き。しかし玉子は1袋5個入り(バラ売り無し)。いつも思うが、全部食べたら35年も延命してしまう・・・(●´ω`●)


ギリギリで最終バスに飛び乗り、宿へ向かう私達。
ちなみに宿到着時点で17時。つまり、箱根湯本駅に到着してからまだ4時間しか経っていません。なのに何だこの “スケジュールこなした感” www  全てがシステマチックに進んでいます。
それもそのはず、Cちゃんは旅行の添乗員もやってるんですね。年間30回ほど添乗に行き、それが無い日は当社でバイトする・・・そんな日々を2年くらい送ってるんです。専業でないとはいえ、やはりプロはプロ。バスを調べるのもスケジュールを組むのもホテルでの折衝も手慣れてました。私は全てお任せ、持つべきものは旅行会社の友人です( ̄ー ̄)ニヤリッ

「添乗員とマンツーマン旅行」。
なかなかオススメですよ(笑)


 お後がよろしいようで。














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2017年03月12日

定席寄席を好まぬ私ですが、新宿末廣亭にお邪魔しました。
トリの小里ん師匠目当てです(・∀・)
「眼医者のついで」と言っては失礼ですが(笑)、初日ですし丁度良い時間だったのでフラリ立ち寄らせて頂いた次第。

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到着したのは14時半頃・・・仲入りの手前です。
驚いたのは、その時間で「1階席が満席」と言われたこと(((( ;゚д゚)))
マジか、そうなのか。落語ブームって本当なのね。小里ん師匠の人気もあるとは言え、恐ろしいことです(今更かwww)

・・・そんな訳で定席寄席は滅多に行かず、末廣亭自体3度目くらいだったワタクシ、初めて2階席に上がったのでした もちろん1階が一杯の時しか開放されないだろうし、貴重な体験かも???
靴を脱ぎ、ミシミシいう階段を上って到着(笑)。2階はけっこう自由で、畳に座布団が敷いてある席(前の方)と、椅子っぽい段になった席(後ろの方)がありました。やはり皆さん椅子の方がラクらしく、後ろは一杯・前の方が空いている状態。しょうがないので私は前から2列目に座りました。長時間の床座りはキツイけど、けっこう足が伸ばせるからいいや。意外だったのは、2階でも結構よく見えること!! 前から2列目だったせいもあるかもしれませんがモロ見えでした。これだと1階の後ろの方に座るより良いかもしれませんネ。提灯なども目の高さに見えるので風情がありました。みんな足を伸ばし、物を食べたりウロウロしたり、自由にしてます。このゆる~い感じが古き良き寄席なのかもしれません(昔は知らないけどね)。私は1階席より好きでしたヨ。

柳家小満ん「宮戸川」  ~仲入り~  
古今亭菊志ん(演目失念・・・)  青空一風・千風(漫才)  柳家小ゑん「ぐつぐつ」  柳家小はん「親子酒」  ストレート松浦(ジャグリング)  柳家小里ん「五人廻し」


のんびり過ごせた2時間でした


  お後がよろしいようで。





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2017年03月10日



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●進んでするのが人の上 
●まねしてするのが人の中 
●言われてするのが人の下 
●言われてせぬが人のくず

●性格は顔に出る
●生活は体型に出る
●本音は仕草に出る
●感情は声に出る
●センスは服に出る
●美意識は爪に出る 
●清潔感は髪に出る


これは航空自衛隊那覇基地のトイレに貼られている紙だそうです。
なかなか上手いこと言いますよね。ってか、胸に刺さる( -д-)ノ
「あ~いるよね、“人のくず”」と、会社の◯◯さんの顔を思い浮かべたり(笑)。かと思えば「自分は人のどこなんだろう」と考えてしまう  

【出る】シリーズも痛いですね。
ホント、その通りですよ。隠してもこういうことって“出る”のです。

最近続く飲み会ですっかりたるんだ腹をさすりながらの記事でした
  (生活は体型に・・・)


 お後がよろしいようで。







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2017年03月07日

2年前、川越に行った時、「小川菊(おがきく)」の鰻を食べました
そして今回は「小川藤(おがとう)」!!!
う~ん両方読みにくい(笑)。やけに似た名前と思われる両店、それもそのはず・・・「小川藤」は「小川菊」の暖簾分け店なんですね  しかしこちらはこちらで歴史が古い。なんと大正12年創業。充分な老舗です。

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やはり風格たっぷり。古い街並みと完全に一体化してます。中は案外狭く、テーブル3つに小上がりのみ。しかし「小川菊」ほどガイドブックにも載らずメジャーでないせいか? お昼時でしたがさほど並ばずに入れました。助かりますネ。

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久々のウナ様ヾ(=^▽^=)ノ
調子に乗って2人でお銚子2本空けちゃいましたわ~
鰻は小川菊に負けない美味しさです。しかもそんなに高くない。私達が食べた鰻重の「竹」は2,800円でした。小川菊はもっと高かったと思います。聞くところによると、小川藤は小川菊に比べ庶民的で “地元密着型” だとか・・・。確かに飾らない店内は “街の食堂” といった感じでした。2階では法事の後の御斉(おとき)なども行われるようです。

それぞれ違った道をゆく両店。
これまた「どっちも違ってどっちもいい」のでしょう
2年ごしに両方味わえ幸せでした(*'-'*)


 お後がよろしいようで。


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2017年03月06日

「スカイツリーで鉄板焼きを食べましょう」
「川越で焼き芋を食べましょう」

どちらの誘いを女性は喜ぶでしょうか??
ま、9割方、前者でしょうな(笑)
しかし私は後者です。そりゃね、たまには鉄板焼きもいいですよ。夜景なんぞ見ながらね、ウン万円する黒毛和牛を食べられたら嬉しいでしょう。でもね、寒空の下「あったまるネ」なんて言いながらアツアツの焼き芋を食べる。そういう些細な日常に幸せを見いだせる・・・そんな人が私は好きです。

・・・と言う訳で行ってきましたよ~川越!!(爆)
往復3時間かけ何をやってるんだ私は(゚∀゚)アヒャヒャ  
しかも月初の忙しい時。前後で仕事を調整するのが大変でしたが人生にはこういう時間って大切です。そう思い、頑張りました

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これが「栗よりうまい十三里」じゃーv( ̄∇ ̄)v
マジ旨い。陶器製の壺の中に芋を吊るして焼く「つぼ焼き」という手法らしいです。そこら辺のスーパーなんぞに売っている焼き芋は焼き芋じゃないですね。甘くてホックホク。皮まで完食しました

栗も旨いが芋も旨い(笑)
心も身体もポッカポカです



 お後がよろしいようで。


【追伸】
「九里四里うまい十三里」の語源はこちらをご覧ください。
http://www2a.biglobe.ne.jp/~qpon/mybooth/13ri.htm
栗「九里」より「四里」うまいと言うしゃれ 。また、日本橋から川越札の辻まで十三里。だから川越甘藷(かんしょ)は昔から江戸庶民の間で栗よりうまい十三里(九里と四里で十三里)などと呼ばれ、人気を博したそうです。










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2017年03月03日

早いもので、1年の1/6が終わりました
再び「(冬の)月初地獄アゲイン」です 今月も連日残業・残業ですが、なんとか「2月に読んだ本」だけはアップしておきたいと思いま~す。

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【星5つ☆☆☆☆☆】
●「夜明けの縁をさ迷う人々」小川洋子 ●「名古屋駅西口喫茶ユトリロ」太田忠司 ●「すずの爪あと」乃南アサ ●「マカロンはマカロン」近藤史恵 ●「居酒屋ぼったくり」秋川滝美 ●「一汁一菜でよいという提案」土井善晴 ●「風雲大阪城」田中啓文

【星4つ☆☆☆☆】
●「吾輩も猫である」赤川次郎ほか ●「殺意の縊路」日本推理作家協会編

【星3つ☆☆☆】
●「相も変わらずきりきり舞い」諸田玲子 ●「おめかしの引力」川上未映子

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今月はこの上ない良書に出会うことが出来ました。
土井善晴『一汁一菜でよいという提案』です。 

親子2代の料理研究家として有名な著者が、日本人の食について書いた本。タイトルを見てエッ? と思うかもしれませんが、なにもこれは “横着の勧め” ではありません。日本人の食事は本来「一汁一菜(ご飯・味噌汁・漬物)」であり、それを続けていればなんら健康に問題はない。この基本を守ることにより余裕が出来、生活が整う、という考え方です。「食事」だけでなく、日常とは何か、ハレとケの違い、プロの料理と家庭料理の違い、作る人と食べる人の関係性など、多様な切り口から家庭料理を紹介しています。また、日々の料理を通じできあがる親と子の関係や日本人の生き方そのものについて書かれています。

《一汁一菜とは、ごはんを中心として、汁(みそ汁)と菜(おかず)それぞれ1品を合わせた和食の原点ともいえる食スタイルです。昔の庶民の暮らしではおかずはつかないことも多かったから、実際には「みそ汁、ごはん、漬物」だけで一汁一菜の型を担ってきました。だから、いまだって、おかずをわざわざ考えなくても、ごはんとみそ汁を作り、みそ汁を具だくさんにすれば、それで充分「一汁一菜」なんです。》
《ごはんとみそ汁だけなんて言ったら、手抜きと思われるかもしれませんね。でも、一汁一菜は決して手抜きではありません。手抜きだと思うと後ろめたさを感じてしまいますが、そもそも和食の身上は素材を生かすこと。素材の持ち味を引き出すにはシンプルな料理がいちばんです。家庭料理は手をかけないことがおいしさにつながるのです》
《一汁一菜のすごいところは、毎日食べても食べ飽きないということです。なぜかといえば、素材が季節によって変わるということもありますが、それ以上に、ごはんもみそ汁も漬物も、どれも人間が意図してつけた味やないからです。ごはんは米をといで水加減して炊いただけ、みそも漬物も微生物が作り出したもので、そこには小さな大自然ができています。自然の山の景色とか一輪の花の美しさとか、見飽きることがありませんよね。それと同じです。》
《食育というと、子どもたちといっしょに料理をするというイメージがありますが、子どもはお父さん、お母さんのやっていることを見てたらそれでいいと思うんです。お手伝いも経験として大きなもんやけど、無理にさせなくても、ただ、「ただいま」と家に帰ったら台所からいいにおいがするということだけでも充分。ああ、今日はうどんやなとか、カレーやなとか、あ、今日は魚煮つけてるなとか……。そういう台所の気配やにおいで愛されていることを全身で感じ、生きる力が育まれていくのです。》



私はこの本を、日本国民全員が読むべきだと思っています。
というか国が国費でまかない1世帯に1冊配るべき(笑)。
それほどの良書です。



  お後がよろしいようで。







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2017年02月27日

私が唯一愛読している雑誌…それは『TVBros.』です
他のテレビ雑誌に比べ文章が多い。サブカルに強く、エッセイ・コラムを寄せる人の人選も良い。なかなか読みごたえのある内容なので長年購読しています。

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エッセイ・コラムを書いているのは主に芸能人。
アイドルからお笑い芸人まで様々ですが、その中の1人があの人でした。そう、某・宗教への傾倒で有名になった、あの人・・・清水富美加さんです  「いざ!おにぎりの中へ!」というタイトルのエッセイを毎号載せており、まぁ底々の文章力でした。

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2月22日発売号はどうなっているのだろうと恐々見たところ、やはり「休載」( -д-)ノ  そりゃそうだよな。いつもそれがある場所には、同じくコラム掲載中であるきゃりーぱみゅぱみゅの、本の宣伝が載っていました(穴埋め感すごい

確か最近は “自炊を始めた” などと楽しそうに書いていたと思います。作った料理の写真や食器の写真を載せていました。いかにも若いお嬢さんらしい明るく無邪気な内容で、それを月2回読んでいただけに、意外でなりませんでした。「まさかアノ人があんなことを…」の典型ですね。

世間ではその無責任さを誹る声が大きいですが、私はどうも非難することが出来ません。やはり文章に接していたからでしょうか。あの明るさの中に秘めたる苦しみがあったのかしら? とむしろ気の毒に思ってしまいます。
あぁ本当のところはわかりません。事務所が悪いのか、本人が悪いのか、はたまた団体が悪いのか・・・きっと真実なんて無いのだと思います。しかし、命は大事です。金銭的な問題は別として(それはちゃんとオトナとして解決し)、元気に生きてね。自分がいるべき場所でね。 ・・・シンプルに、そう思います。


 お後がよろしいようで。



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2017年02月24日

飲み友達であるAちゃんから、自分はLGBTであると打ち明けられました。同じく飲み友達のBちゃん(私も何度か一緒に飲んだことがある)と、実は「友達」ではなく「恋人同士」であることも・・・

若干驚きはしましたがなんとなく察していた部分もあり(但し相手がBちゃんだとは全く気付かなかった)、“ふ~ん” って感じでしたね。特に嫌悪感もなかれば違和感もない。「私ネコじゃなくイヌが好きなんですぅ」と打ち明けられた位の “ふ~ん” でした( -д-)ノ
ちなみにAちゃんはこのことを親にも友人にも話しておらず、飲み関係の人達にも一切話していないそうです。では何故私にだけ話したのか? と言うと「〇〇さん(←私の名)とは今後もちょいちょい飲みたいし、なにより〇〇さんなら偏見が無さそうだから」 と言われました。

これを聞き私、“そういうことってわかるんだな” と感心しました(ある意味LGBTよりそっちが興味深いw)。実はちょうど最近、別の人とそんな話をしたところなんですよ。その人にも、私には偏見や固定概念が無い・・・と言われました。そして2人で、では何故私にはそういったものが無いのかと突き詰めた結果、「そもそも私は他人に興味が無い」という結論に達しました(笑)。

確かにそうかもしれません。
私、基本、人間は【みんな違ってみんないい】と思っています。多種多様な人がいるから面白いのであり、色んな人がいてこそ世の中も経済も回っているのだと思います。だから人が何をしようと関係ないし、最終的に自分が責任さえ取れば何をしても良い、と思ってます(もちろん法律違反とかはダメですがね)。そしてよく【普通】という言葉を使う人がいますが、私には意味が分からないし、何故この人は自分が【普通】だって信じられるんだろう・・・と昔から不思議に思っていました。

今の日本は「想像力の無い」社会です。
皆が皆、自分と自分にごく近しい範囲でしか物事が考えられなくなっています。だからベビーカー論争が起き、インターネットは常にどこかで炎上している。赤ちゃんを抱えたお母さんの苦労が想像できず、逆にベビーカーを邪魔だと考える人の気持ちが想像できない。ちょっと「想像力」さえ働かせればお互い優しくなれるのにそれができない。それが全ての原因です。
SNS上でもそうですね。自分と少しでも考え方が違う人を見ればネットで吊るし上げ、議論を吹っ掛け、暴言を吐く。日々様々な争いを見るにつれ、“別にいいじゃないか、これがその人の考え方なんだから” と私は思います。“逆になんでそんなに自分の主張を押し付けたいの? 相手をねじ伏せて何になるの? 結局何がしたいの?” と不思議でなりません(ホント何をしたいんでしょうねぇ・・・素朴な疑問です

「想像力」を働かせることは=「偏見を持たない」ことに繋がります。
偏見とは「無くす」ものではなく「持たない」ものです。固定概念さえ無ければそもそも偏見は生まれません。人が皆、他者に対して寛容になれば偏見は生まれない。差別も生まれない。これは差別だ! と騒ぎ立てる人も生まれない。

話がだいぶ逸れましたが、【みんな違ってみんないい】。
みんなもっと寛容になろうよ。ギスギスしないでサ。
・・・今日の私が言いたかったことです(笑)


 お後がよろしいようで。





《追伸》
偏見を持つなと言うこと自体が固定概念の押し付けだ・・・とかいうベタなツッコミみは要りませんのでひとつお願い致します(LGBTに反応して訪れるであろう皆様へ)。







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2017年02月22日

1ヶ月って早いですね。週末は大和田落語会でした

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今回は大好き~な「甚サマ」こと甚語楼師匠
そして2年ぶりのご登場、志ん八さん。お2人は釣り仲間で、一緒に三宅島など行かれる仲です。釣りのマクラが出るかな? と思ったらやはり出ました(⌒-⌒)  

志ん八さん、何故か私の中でイメージが「金魚」だったんですが、調べたら前回の演目が新作落語「出目金」でした。オレンジ色の着物で口をパクパクして超・金魚っぽかったのを思い出します。内容は全然覚えてないのにこのインパクト・・・すごいですね(褒めてます)!  
今回は魚・・・じゃなく猫(笑)。猫チュニックを着たワタクシには嬉しい演目でした。それにしても志ん八さん腕を上げられましたね。流石は真打昇進間近。また披露興行に行きたい噺家が増えました

甚語楼師匠も相変わらずの腕前。天麩羅屋(大和田落語会の会場である丸花亭は天麩羅屋)で天麩羅屋の竹さんが殺されるという演目をやるのは流石( ̄ー ̄)ニヤリッ 野田の杢兵衛お大尽も爆笑でした。師匠の人を食ったような芸が好きです。打ち上げでも甚語楼師匠らしさ全開。久しぶりに大学の“大先輩”である師匠とジックリ飲むことができ幸せでした

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さて、次回は落語界の「王子」こと古今亭文菊師匠、そして「はじめちゃん」こと古今亭始さん(笑)。古今亭の若手による2人会・・・楽しみです

 
 お後がよろしいようで。






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2017年02月19日

「そよいち」でビーフカツをご馳走になりました
場所は老舗立ち並ぶ人形町の路地裏。17時半の開店とほぼ同時に行きましたが、ほぼ満席。ランチタイムには行列ができるそうです。

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席はカウンターのみ、目の前で手際の良い調理風景が見られます。否が応にも食欲を煽られますネ。ビーフカツは注文して5分程で出てきました。流石、揚げ時間が短い!! 豚カツなら数倍かかっていたでしょう。肉はミディアムレアくらいか? けっこう赤かったけど私は平気。柔らかくて美味しかったです。連れて行って下さった方が「醤油をかけるのがオススメ」と教えてくれたのでその通りにしたらほんとピッタリでした。絶対的にソースより醤油です

ところでこのお店、店構えは比較的新しいのですが、“老舗” らしいです。と言うのも有名な洋食屋「キラク」で働いていた方たちが開いた店だから。キラクの先代が亡くなった際、オーナーと従業員の間で紛争が起き、古くからの従業員ほぼ全員が解雇されるという異常事態が発生 で、実際の調理を担当していた従業員さんたちがキラクの味を守るべく独自に店を開いた・・・それがこの「そよいち」なのだそうです。
ちなみに「キラク」を継いだのがお姉さんで、元従業員たちと「そよいち」を開いたのが妹さんとか。
・・・なにやらそのまま2時間ドラマになりそうなお話ですね( -д-)ノ



 お後がよろしいようで。




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2017年02月17日

あるお店で、目が釘付けになりました。
猫柄v( ̄∇ ̄)v
吊るしてあった猫柄チュニック、性懲りもなく即・お買い上げです

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嬉々としてレジ向かう私に店員さんが言いました。
「猫好きなんですかぁ?他にも色々ありますよぉ♪」
そしてニット・Tシャツ・カットソー・・・5種類ほど持ってきます。
思わず食いつく私。完全に足元を見られてるな(爆)

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結果、全ては買わなかったけれどボーダーカットソーも買ってしまいました お店の策略にハマり過ぎですね、私・・・


 お後がよろしいようで。


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2017年02月15日

ようやく丸1日の振替休日が取れたため、友人Yちゃんのお宅へ行ってきました  昨年生まれた第2子の男の子に結局まだ会えていなかったからです(´;ω;`)

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①上のハナちゃん(仮名)は2歳5か月!大きくなった! すっかり “お姉さん” で、弟がグズると頭をヨシヨシしたりするんですよ~ (´▽`)
②そして下のリュウ君(仮名)、現在3か月! 小さい! と言いたいところだが意外と大きい!(笑) もう7キロ半あるそうです。Yちゃんは「ミルクを飲ませ過ぎた…」と反省していましたが、無責任な立場から見る分には丸々として可愛い赤ちゃんでした。

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③下の子をあやそうと屈んだ瞬間、上の子が背に飛び乗る。子育ての大変さがよく分かる一枚


ハナちゃんはいわゆる「イヤイヤ期」に突入しているそうです
ご飯を食べるにも歯を磨くにも(それまではちゃんと出来ていたのに)いちいち抵抗して、ホント心が折れると言っていました。赤ちゃんがいるから1人にかまけてもいられないし、それは大変なことでしょう。私にも想像が出来ます。ずっとその状態で24時間子供たちと一緒にいるから気がおかしくなりそう、「だから来てくれて本当に嬉しい」と言ってくれました。「人間との会話」に飢えているそうです(汗)。未婚の私にはたまに美味しい物を持ってお邪魔し話を聞くくらいしか出来ませんが、Yちゃんの健闘に心よりエールを送ります。

尚、ハナちゃんは何度も会っているのですっかり私に懐き、名前も覚えてくれ、私が帰った後も「〇〇ちゃん(私の名前)また来る~?また来る~?」と何度も言っていたそうです。もう、たまりませんね。そんなこと言われたら何度でも行くし、なんでも買ってやるよ! ・・・目尻を下げっぱなしの猫小母ちゃんです( -д-)ノ


  お後がよろしいようで。




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2017年02月13日

通勤用バッグがボロボロになってきました・・・
思えば約3年前、根岸の「へび道」にある卸問屋で買った激安の革バッグです。雨ニモマケズ風ニモマケズ東西線の地獄ラッシュニモマケズ、よく頑張ってくれました

そこで新しく買ったのがコレ(*'-'*)
イクスピアリ内にある「マザーハウス」さんの商品。
実はこの会社、発展途上国を支援する企業なんですよ。
【詳しくはこちら】http://www.mother-house.jp/aboutus/

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バングラディシュやネパールで素材を調達するところから始める。そして現地の工場で作る。雇用を生み・技術を授ける・・・そんなシステムです デザインもシンプルで前から気になっていたのでこれを機に来店させて頂きました。

しかしいくら “支援” でもいい加減な物は買いたくない。
細部までよく観察しましたが、素材も縫製もすごくシッカリしていました。沢山入るので荷物が多い私にピッタリ(笑)。これなら4年でも5年でも使えるでしょう(物持ちが良い私のことですから壊れるまで使うよ)。しかもここ、アフターケアもシッカリしてるんです。買って半年は無料修理、それ以降も長く使えるよう出来る限りのサービスをしてくれるそうです。

ちなみにお値段は税込24,840円。
別途1,620円払いビフォーケアも施してもらいました。
まぁ(私にとっては)小さくない金額ですが支援になると思えばOKでしょう。革は長く使うほど味が出る。大切にケアしながら使わせて頂きたいと思います。


 お後がよろしいようで。




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2017年02月12日

久々に “大和田以外の落語” です(^∀^)
国立演芸場へ馬生一門を観に行って参りました。
何故定席寄席を好まない私がよりによって国立かと言うと、落語をほぼ観たことがないという方に「行きたい」と言われたから。最初は文楽or狂言という案もありましたが、諸々考慮した結果、やはり落語になりました。馬生一門なら初心者でも楽しめますしね

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①国立劇場は今年で開場50周年とのこと。やはり風格がありますネ。
②青空と白梅がとても綺麗でした。

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③④落語をやるのは国立劇場の反対側にある国立演芸場。こちらはこぢんまりしていて可愛い。

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⑤本日の演目。
⑥大好きな馬治師匠とパチリ 師匠、相変わらずカツラが似合いすぎです(笑)

2月・中席の目玉はなんと言っても鹿芝居。今年で15年目というから驚きです!! 今年の元ネタは「らくだ」。
馬生師匠の半次、正雀師匠の屑屋、馬玉師匠のおばあさん・・・どの方もハマり過ぎて大笑い(笑)。しかし今回の立役者はなんと言っても馬久さん(らくだ死体)でしょう。上背のある馬久さんが演じるダラッとした死体は超リアルかつ愉快。力の抜き方とかすごいと思います。役者に転向してもやってゆけるのではないでしょうか

いやぁ流石は馬生一門。
落語あり・獅子舞あり・鹿芝居ありの舞台はバラエティーに富んでいて、3時間があっという間でした。本当に皆さん芸達者ですネ。落語ほぼ初心者の連れも楽しんで頂けた模様。「噺家さんの凄さがわかった」「今後は車の中で落語を聴きます」とおっしゃってくださいました。我がチョイスに狂いなしv( ̄∇ ̄)vドヤッ
・・・啓蒙活動成功ですね


  お後がよろしいようで。



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2017年02月10日

ようやく少し時間が出来たので、『Un樹』さんに行きました。
バレンタインのお買い物をするためです

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うわ~
こういうのってテンション上がります。
私も世間の女子並みにイベント事とか好きですからね 
こういう赤とかピンクとか綺麗な色やラッピングを見ると嬉しくなるんですよ(^_^)ニコニコ

しかし「Un樹」さんは役に立つ。
クリスマスケーキ・誕生日ケーキ・バレンタインギフト・手土産・・・どんな時でも “ここなら間違いない” という一軒を知っていると、ホント助かります(※チェーン展開していない所がポイント)。こういうお店が地元にあるって幸せですね。


 お後がよろしいようで。




IMG_1053【追伸】
自分用にシュークリームとショコラティーヌを買ったことは言うまでもありません(笑)


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猫ムスメ