2017年02月07日

2月の月初は本当に忙しく、終電間際で帰宅する日が続きました  過去最高レベルに辛かったです。

今までも忙しく、月の半分くらい4時起き→始発出勤・・・という日が続いた時期もあったんですよ(今は流石に改善されそこまでじゃ無くなった)。でも、今回はその時以上に辛かったです。

原因はやはり「夜遅かった」ことでしょう。
私は超・朝型人間なので、朝早い分にはいくらでも平気です。でも、夜は辛い。20時過ぎると思考停止状態に陥ります。そして22時過ぎると眠くてたまらなくなります。 ・・・って、子供か( -д-)ノ

今月は朝も5時・6時に起き、夜も0時過ぎるまで帰れなかったので、ほとんど寝る時間がありませんでした。睡眠時間が短くとも夜早く眠れれればなんとかなるのですが(早寝・早起きは得意とするところ)、遅いのは本当に辛かったです。3日目くらいで身体が言うことを聞かなくなりましたね~  自分もしんどかったけど、下の子たちを早く帰らせてあげられなかったことも辛かったです。こればかりは私の力ではどうにもならないことなのだけど、自分と同じ思いをさせたくないという気持ちが大きいので、キツかったです。なかなか難しいものですね

・・・なにはともあれ、今回の山場は越えました。
自分が本当に「朝型人間」であると思い知った月初でしたが(笑)、倒れることなく1年で一番忙しい月初を乗り切りました。まだ3月・4月も(スキー場の関係で)同じ状態が続きますが、2月よりはマシでしょう。ようやくホッと一息ついています

私も歳と共に無理がきかなくなってきました。
早寝・早起きで健康的、人にも自分にも優しくできる自分・・・
そんな本来の姿に戻れる日は来るのでしょうか。う~ん、ぼちぼち戻りたいなぁ・・・


  お後がよろしいようで。







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2017年02月04日

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穴八幡宮で貰ってきた一陽来復のお札、無事貼りました。
ちゃんと2月3日23:59~2月4日24:00の間に貼りましたよ

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実は私その直前まで12連勤中にも関わらず酒を飲んどりまして・・・起きていられるか!? と思いましたが頑張りました(笑)。「今日は節分だよー」とLINE・DM等下さった皆様、ありがとうございます(^∀^)

今年の恵方は北微西345°。そちらへ向くように貼る、ということで、貼るべき方角は南微東165°。ってかワタシ方角なんてわからない と思いましたがそこは21世紀www ちゃんとスマホに「方位磁石アプリ」なんてのがありました。すげぇ~v( ̄∇ ̄)v

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お陰様で無事御祭り終了。
チビなんで “なるべく高い所に” 貼るの、大変でしたがね テーブルに乗って頑張りましたよ。これで金運「上昇」なるでしょうか。
神様どうぞよろしくお願い致します(←切実)。


 お後がよろしいようで。





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2017年02月02日

1年で最も仕事量が多く、そして営業日数が少ない2月・・・
当然のごとく12連勤の真っ只中です
特に書くネタもありませんのでサクッと「1月に読んだ本」行きたいと思いま~す('д` ;)

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【星5つ☆☆☆☆☆】
●「福家警部補の報告」大倉崇裕 ●「大あくびして猫の恋」かたやま和華 ●「茶の湯の密室」愛川晶 ●「シャルロットの憂鬱」近藤史恵 ●「泣いたの、バレた?」酒井順子 ●「みやこさわぎ」西條奈加 

【星4つ☆☆☆☆】
●「風を繍う」あさのあつこ ●「うなぎと日本人」日本ペンクラブ編 ●「奇妙な孤島の物語」ユーディット・シャランスキー ●「猫は毒殺に関与しない」柴田よしき 

【星3つ☆☆☆】
●「真面目に生きると損をする」池田清彦 ●「氷の轍」桜木柴乃 ●「かがやき荘アラサー探偵局」東川篤哉 ●「江古田ロック」鯨統一郎 ●「死後の恋」夢野久作


今回のテーマは『ピッチャーとキャッチャー』 (爆)
酒井順子著「泣いたのバレた?」からの一節です(・∀・)

(政府が配布を検討し見送りになった「女性手帳」の件に触れ)
~卵子が老化するという事実をとっくに知っている女性達は、知っているのになぜ産まない・産めないのかと言うと、「機会がないから」に他なりません。つまり若い女性は今、「私は今、仕事第一なので妊娠したくないんです!」などと、積極的に妊娠を拒否しているわけではないのです。一人で妊娠できるのであれば、「若いうちの方が妊娠しやすいですよ」という啓蒙活動もある程度は有効かと思います。が、こればかりは相手のいること。「したいのは山々!啓蒙するなら男性をしてほしい!」というのが、多くの女性達の意見かと思います。なにせ女性は、役割としてはキャッチャー側であるわけで、ピッチャーが「投げる気ないっす」「面倒臭いっす」と言っているのに、「さぁ来い!」とミットを叩いても、虚しいだけなのです。~

・・・いやもぅねえ、読んでて涙が出ましたよ(いろんな毒素の入り混じった涙)。正にその通り。理論に寸分の狂いもありません。流石は私の敬愛する酒井さん。「負け犬の遠吠え」で一世を風靡した時からそのセンスは変わっていません。今は本当に「ピッチャーが奮起しにくい世の中」ですからねぇ 社会情勢・雇用の不安・・・ホント、男性は気の毒だなと女の私から見ても思います。でもね、それじゃ少子化は進むばかりなのですよ。なんとか「投球する気が起きる」日本になって欲しい。

この本を読み、「さぁ来い!」ミットを構える自分の姿が見えました。虚しかろうがなんだろうが私は構え続けるよ。
・・・ピッチャーの皆様、奮起をお待ちしています。


  お後がよろしいようで。







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2017年01月29日

銀座の「三州屋」で一杯やりました
そこで注文したのがコレ! オコゼの姿揚げv( ̄∇ ̄)v

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やはりインパクトあるご面相ですね(笑)
顔だけでなく身体も棘があってゴツイし、魚界の “不細工ベストⅢ” に入るでしょう。

魚介類辞典で調べたところ、オコゼの漢字名は【鬼虎魚】。
由来は【「おこ」とは顔が笑えるくらいに愚かにして奇怪なこと。醜いこと。「ぜ」は魚名語尾。「鬼のように醜い魚」の意味。】と書いてあってチト気の毒になりました 鬼のように醜いって・・・

しかしこのオコゼ、食べると滅法旨い。
その見かけとは逆をゆく上品な白身・・・日本酒が合いまくりです(゚∀゚)アヒャヒャ
人も「見かけじゃない」って言うけどその通り

見かけは悪いが中身は最高。
そのうち「オコ女(オコジョ)」なんて言葉が流行らないでしょうか??
 ・・・うん、流行らないな( -д-)ノ



 お後がよろしいようで。



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2017年01月27日

お昼に「黒✖️黒ハンバーグ」とやらを食べました。
なんでも黒毛和牛7.5:黒豚2.5という黄金比率らしいです。

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うーむ流石は高級店、いつも食べてるサイゼリヤのハンバーグとは一味違うぞ(笑)。ジューシーな肉、とろけるガーリックソース・・・リッチな気分になりますなぁ(^_^)

尚、この「高級店」 の名は・・・・・・・・・
ロイヤルホストです!!!(爆)

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2017年01月24日

めっちゃ気になる看板を見かけました。

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【うまい猪 一頭入荷してます・・・。】


最後の「・・・。」に猪への申し訳なさが表れている気がします。
咄嗟に浮かんだイメージはこれ↓↓↓

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丸焼きですな
しかし「うまい猪」と「そうでない猪」の違いはなんなのだろう。
育ちの良さか何かだろうか。いろいろ考えてしまいました。

しかし、「猪鍋」は旨い。
それだけは確かです。


 お後がよろしいようで。



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2017年01月21日

『シンデレラ体重』という言葉をご存知でしょうか?
https://teens.mynavi.jp/blog/20160316sha01?more

上記記事によると
【身長(メートル)×身長×20×0.9】
これが女性にとっての理想的な体重であり、『シンデレラ体重』と言うらしいです。

これを見た時、私、「wwwwwwwwww」ってなりましたわ( -д-)ノ
これほど渾身の「w」は初めてです。だって、細すぎだろ!?!?
例えば160センチの場合、1.6×1.6×20×0.9=46キロです。
そりゃカッコいいし自分もそんな体型になりたいなぁとは思いますが、それを「シンデレラ」だとか「理想」だとか言ってしまうのは間違っている気がする
(注:体質や病気で太れない人は除く。また、その体型でその人が健康なのであれば、それはそれで良しだと思います)

ちなみに日本医師会が推奨する、生活習慣病などになりにくいとされる『適正体重』は【身長×身長×22】だそうです。つまり、160センチの場合、56キロ。ややぽっちゃりという気はしますが、やはりこちらの方が違和感はないですね。健康で伸び伸びとした女性・・・を連想します。

それにしても今時の女性が「理想」とするシンデレラ体重、医者が「病気になりにくい」とする適正体重。その間に10キロもの開きがあるのは、どうなのでしょうか・・・  「若い」「細い」に必要以上の価値を見出す日本社会、その歪(ひずみ)がよく表れている気が致します。

街ゆくお嬢さん方を見るとみんな細い。とにかく細い。
棒のような脚を厚底靴で支えヨロヨロ歩くお嬢さんを見るにつれ、「転ばないだろうか」「ちゃんと食べてるのだろうか」「子供は産めるのだろうか」「将来病気にならないのだろうか」  ・・・余計な心配をしてしまう。そんな、シンデレラには程遠いオバチャンなのでした(T_T)


  お後がよろしいようで。




image%3A3072【追伸】
ちなみにこの記事を読んだ時、私は友人と某ホテルのランチビュッフェにおりました。まさに「wwwwww」です(笑)



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2017年01月19日

一昨日の夜から高熱・喉の痛みに苦しんでまして、今朝、耳鼻咽喉科へ行ってきました 
一番心配なのはやはりインフルエンザですね。熱が39度近くあったのでもしやと思ったのですが・・・結果は陰性。但し私は予防接種を受けているため(反応が)弱り陽性が出にくくなっている可能性もある、とのことで、“念のため” リレンザを処方されました。知らなかったんですがリレンザってインフルエンザ “予防” の効果もあるらしいですね。

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おぉこれがリレンザかw(゚o゚)w オオー!
インフルエンザと言えばリレンザ、リレンザと言えばインフルエンザ。有名な薬だけど自分には縁が無かったのでちょっと感動しました(笑)。
このマシーンみたいなやつが格好いいですね。処方箋薬局のおばちゃんがその場で使い方を教えてくれました。中に薬をカパッとセットし、カチンと穴を開け、口から肺に向け吸い込む。おぉ格好いい! 
しかし私、教わるまで吸い込むのは口からじゃなく鼻からだと思ってました。

それは違うクスリじゃ~ヾ(=^▽^=)ノ


・・・なにはともあれ健康第一。
皆様も体調にはお気を付けください



  お後がよろしいようで。



【追伸】
お陰様で症状はだいぶ良くなり熱も下がりました。医者から「会社には行って良い」とお墨付きを貰ったため、本日も午後からお仕事してました~(T_T)



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2017年01月17日

2ヶ月ぶりの大和田落語会でした。
と言うか、落語自体2ヶ月ぶり・・・「タイトルの偽りあり」、と怒られてしまいますね 常連の皆様にもご心配をおかけし申し訳ございませんんでした

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さて、毎年1月は恒例の寿獅子舞(・∀・)つ
私が拝見するのも今年で8回目となりました。つまり丸8年・大和田落語会のお世話になってる訳ですね。もうそんなに経つんだなぁと感慨深く感じると共に、ご高齢にも関わらず未だ獅子舞を続けていらっしゃる小里ん師匠はスゴイ! と感服するばかりでございます。

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【左・右】獅子様に食事をさし上げると(笑)、頭を噛んで頂ける。1年間無病息災。もちろん私もやってもらいました。

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【左】この方は誰でしょう( ̄ー ̄)ニヤリッ ※落語界の有名人です
【右】な、“中の人” なんていないんだよっ(((( ;゚д゚)))


獅子様効果か? 超・大入り満員。とても賑やかな年明けでした。
落語も朝也さんの古典&駒次さんの新作・・・バランスが良かったです。特に駒次さんの『カツノキセキ』は楽しかった~。2回しか競馬に行っていない駒次さんが作ったという時点で面白すぎる(^∀^) 大体予想がつく展開ながら競馬のパロディー・落語のパロディー、どちらも混ぜ込み抱腹絶倒でした。この才能ってスゴイですよね

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久しぶりに打ち上げも参加。
今回も素晴らしい料理・日本酒の数々、有難うございました。

最後に。
朝也さん、真打ち昇進おめでとうございます(注:3月から真打ちとなり三朝に改名)。これからお披露目やらなにやらで信じられないほど忙しくなると思いますがキャベツ効果で乗り切ってくださーい!!(笑) 披露興行には必ず行かせて頂きます

 お後がよろしいようで。

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2017年01月15日

ピリ辛のオムライスを食べました。

(゚∇゚ ;)エッ!? って感じですよね。

オムライスってどちらかと言うと甘い系では??

その正体は『ブラックオムライス』。

銀座で明治から続く洋食屋「煉瓦亭」 ・・・の、暖簾分け店。森下にあります。ここの季節限定メニューらしい。

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『黒』の正体は黒胡椒
繰り返します、黒胡椒です。

注文するとおばちゃんに「ピリ辛ですけど大丈夫ですか?」と聞かれる。確かに知らずに注文して食べたらムセる。それくらい辛いです。

ソースにもたっぷりの黒胡椒。そしてご飯にもたっぷりの黒胡椒。なんなんだこれは。私達がオムライスに抱く郷愁的な何かは見事打ち壊されます。意外性満点。でも、クセになる。やけに甘辛いソースのインパクトでしょうか。また3か月くらいしたら食べたくなる気がします。

ピリ辛いオムライス。

東京にはまだまだ私の知らない食べ物があるモノです。



 お後がよろしいようで。













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2017年01月14日

穴八幡宮へ詣でた後、ついでに「懐かしの通学路」を辿ってみました。
実は上京してすぐ住んだアパートが豊島区高田1丁目・・・早稲田大学から徒歩20分程の場所だったのです 初めての東京、初めての独り暮らし。それはもう胸躍る2年間でした。事情により契約更新はせず落合の方へ引っ越してしまいましたが、下町情緒溢れるあの町は私にとって「原点」のような場所。一度再訪してみたいと思っていました(正確には5年前夜桜を見に神田川まで行きましたが暗かったため街並みはよく見えませんでした)。

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①戸山キャンパス(通称「文キャン」から5分ほど歩くと本部キャンパス(通称「本キャン)」。教育学部とか法学部とかが入ってます。ここに有名な大隈重信像がある。
③本キャン向かいは大隈講堂。入学時この中で健康診断を受けました

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④大隈通り商店街をひらすら進む。ちなみにこの商店街は100%、若者に特化しています。「フライドポテト食べ放題」とか他に無いでしょうwww
⑤10分程歩くと新目白通りです。そして都内唯一の路面電車「都電荒川線」・早稲田駅がある!!! どこまで乗っても160円という低運賃(当時)。入学してすぐの私はこれに乗り、大塚駅で乗り換え、池袋までせっせとアルバイトに通っていました。うぅ懐かしい

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⑤新目白通りを渡ると神田川。ここの桜は圧巻です(詳しくは5年前の記事をお読みください)。特に夜桜はいいですよ。機会があったら是非行ってみてください。オススメです。
⑥いよいよアパート近辺!! 当時から “ここ営業してるの?” という雰囲気だった小料理屋がまだ看板を出していて感動。この、東京とは思えない下町感はそのまま。嬉しいなぁ。

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⑦⑧これが私の住んでいたアパート。1階の一番奥の部屋でした。6畳間に風呂・トイレ付で6万8千円。外壁を塗り直し当時より綺麗になってましたが(笑)、佇まいはそのまま。ひたすら懐かしいです。

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⑧隣の床屋さん、健在!! 甘酸っぱい思い出がある店です(笑)
⑨角のパン屋も健在!! しかも建物が立派になってる!! よくサンダルつっかけ朝、焼き立てパンを買いに来ました。せっかくなので懐かしのメロンパンを1つ購入。


・・・いやいや、懐かしい懐かしいの連発。やはり昼間見るとより一層の発見がありました。自分の中での記憶と微妙にズレている部分もあり “人の記憶って修正されるんだな” と思ったり。でも基本的は一致していて、やはり初めて住んだ場所というのは特別なんだなと思いました。

「原点」・・・それは人にとって初心に帰れる場所。
また5年後くらいに訪れてみようかしら。




  お後がよろしいようで。




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2017年01月12日

ようやく初詣に行けました( -д-)ノ
今年は神田明神・・・じゃなく、早稲田の穴八幡宮
この神社は早稲田大学・文学部キャンパスの近くにあり、私にとっては懐かしの場所です。毎日右手に拝みながら通学しておりました。そして、正月から節分までは必ずここの出店でベビーカステラを買い “歩き食い” しておりました(階段上ってすぐの所に期間中出店しているw) 私にとっては「ベビーカステラ神社」です(笑)

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①何年ぶりだろうか・・・懐かしい
② ベビーカステラのおばちゃんも健在!ご無事で何より。


さて、穴八幡宮と言えば【一陽来復】ですね。
冬至の日から節分の日(2月3日)までの約1ヶ月半の期間、境内でお守り・お札の授与が行われます。一年で一番昼の時間が短い冬至の日を境に、日が一日一日と長くなっていくことを、中国の易の言葉で【一陽来復(いちようらいふく)】と言います。「一陽来復」は、「陰極まって一陽を生ずる」、「よくない事の続いた後に、良い事がめぐって来る」と言う意味の言葉。穴八幡宮から授かった一陽来福の御守り・お札をその年の定められた恵方に向けて、冬至(12月21日)、大晦日(12月31日)、節分(2月3日)のいずれかの深夜0時に高い場所にお祀りするとお金繰り(金銀融通)が良くなるといわれていて、商売繁盛・金運上昇のお守りとして、大変人気があります。冬至当日や期間中の土日はえらい混み合いますよ 私は近隣の大学生としてそれをよーく知っていたので、正月の振り替え休日が取れた昨日、ようやく行って参りました(・∀・)

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③④やはり寺社仏閣に来ると身が引き締まりますね。

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⑤15分程並び、無事GET。左が壁の高い所に貼るお札(800円)。右が財布に入れる御守り(300円)。黄色い袋は通帳や宝くじを入れておく「福袋」(800円)。なかなかご利益がありそうですね。
⑥一緒に「お札の貼り方」などが書かれた紙をくれます。


さて、これから大切なのは節分の午前0時
2月3日(23時59分)から2月4日(24時ちょうど)の間にお札を貼らなくてはなりません 正にワンチャンス!!!
夜更かしの苦手な私にとっては「真夜中」であり、いつもなら就寝している時間です。あぁ緊張する  絶対に忘れないようカレンダーに書いておきました。皆様ももし覚えていたら “明日は節分だよ” と耳打ちしてくださいネ(汗)


  お後がよろしいようで。




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2017年01月10日

クリスマス少し前、落語ファンの大先輩から大きなプレゼントを頂きました。

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デアゴスティーニ『落語百選 DVDコレクション』全50巻のうち、1~45巻!! もちろん全巻冊子付き!!
いやぁ驚きましたね 「宅配便で送るけど重いから気を付けて」と言われていたのですが、私、まさかこんなに沢山だとは思わずうっかり “コンビニ受け取り” にしちゃったんですよ  手がもげそうでしたわ(T_T)  

「最近少しずつ身の回りの物を処分しているから貰ってくれると有難い」とのことでしたが、いやいや、有り難いのはこちらです(涙)。これぞ究極のクリスマス・プレゼント。貧乏OLの私には揃えたくても揃えられないものですから・・・

感謝感激。
ジックリと楽しませて頂きます。



 お後がよろしいようで。


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2017年01月08日

松が明けました。
皆さーん、正月ボケはしてませんかぁ? 大丈夫ですかぁ? ボケてる場合じゃありませんよぉ。今から写真載せますんでねぇー、写真!!v( ̄∇ ̄)v

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左はとあるキッカケで撮影した写真です(加工・修正は一切しておりませんwww)。プロにヘアメイクしてもらい、プロに撮ってもらうだけでこんな自分になるんだなぁ・・・と感心。感慨深いのでアップします。
※右はフォトスタジオに行く前、銀座のカフェで自撮りした1枚です。

しかしこれを見せると皆から「お見合い写真?」と聞かれんですよ
し、失礼な( -д-)ノ 女が写真を撮る理由は見合いだけではない。もっと深い想いがあるのです。しかし見合いに使えないこともない?(笑)

我こそはと思う方、是非ご一報くださいw


 お後がよろいしようで。


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2017年01月05日

考えてみれば、11月は「読んだ本」をアップできていませんでした
新年早々ナンですが一気に2ヶ月分いきたいと思います( -д-)ノ

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H28年11月に読んだ本

【星5つ☆☆☆☆☆】
●「青春の彷徨」松本清張 ●「冲方丁のこち留」冲方丁 ●「居酒屋ぼったくり2」秋月滝美 ●「黒い画集」松本清張 ●「ミステリなふたり」太田忠司 ●「遠い唇」北村薫 ●「居酒屋ぼったくり3」秋月滝美 ●「居酒屋ぼったくり4」秋月滝美 ●「希望荘」宮部みゆき ●「星々たち」桜木紫乃

【星4つ☆☆☆☆】
●「お友達からお願いします」三浦しをん ●「青のある断層」松本清張 ●「洗礼ダイアリー」文月悠光 ●「遠い幻影」吉村昭 ●「ホテル・アイリス」小川洋子

【星3つ☆☆☆】
●「ヴァラエティ」奥田英朗 ●「スナックちどり」よしもとばなな ●「怖の日常」福澤徹三 ●「工学部ヒラノ教授のとおもいでの弁当箱」今野浩 ●「泥酔懺悔」西加奈子他


H28年12月に読んだ本

【星5つ☆☆☆☆☆】
●「デラックスじゃない」マツコ・デラックス ●「猫の手、貸します」かたやま和華 ●「ヒポクラテスの憂鬱」中山七里 ●「化け猫、まかり通る」かたやま和華 ●「亀と観覧車」樋口有介 ●「マツ☆キヨ」マツコ・デラックス ●「うさぎとマツコの往復書簡」マツコ・デラックス 

【星4つ☆☆☆☆】
●「I Love Letter」あさのあつこ ●「三面記事の男と女」松本清張 ●「安全のカード」星新一 ●「男たちの晩節」松本清張 ●「朝顔はまだ咲かない」柴田よしき ●「不思議の足跡」日本推理作家協会編 ●「かりんとう侍」中島要 

【星3つ☆☆☆】
●「びんぼう草」群ようこ ●「江古田ワルツ」鯨統一郎 ●「西洋菓子店プティ・ブール」千早茜 


実は今、自分の中で「第3次・松本清張ブーム」が起きてます(笑)。
たまにどっぷり浸りたくなるんですがね、最近はそこから抜け出さず、電車の中でもお風呂の中でも清張を読んでます。あの世界観がいいんですよね~。平凡なサラリーマンが、確実に破滅するw 清張作品に笑いの要素は一切ありません。愛・嫉妬・憎しみ・・・そういった人間の持つ負の感情が、登場人物の原動力であり、小説の柱です。読むと陰鬱な気分になるのだけど何故か止められない。それが清張作品の魅力だと思っています。

特に私が好きなのは『張込み』ですね。
幾度となく映像化されているので、最も知られた清張作品の1つでしょう。でもですね、この話、原作は たったの27ページなんですよ  よくもまぁこれを2時間の映画にしたな、と思うくらい短い。登場人物だって主なキャラは3人しかいません(刑事・犯人・犯人の元恋人)。でも、この27ページの中に、人間のなんたるかが詰まっている気がするのです。
ちなみにこの『張込み』が発表されたのは1955年。そして1958年に初めて映画化されたことにより、【張込み】という警察用語が広く一般に知られることとなったそうです。今では誰もが知る張込みという言葉。・・・こういう話を聞くと、やはり清張は時代を作り上げた小説家なんだな、と思いますネ。


 お後がよろしいようで。






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【おまけ画像】
猫版「張込み」。
写真を撮ったら“邪魔するな”と睨まれました。


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猫ムスメ