2017年08月08日

このブログを解説した時、私は30歳ちょうどでした。
「三十路突入記念」の1つとして始めたことが落語鑑賞であり、ブログ開設だった訳です。

あれから8年・・・いろんな事がありました。
仕事が段々と忙しくなり、落語記事が減り、愚痴が増えました。1ヶ月ほどブログを休止した時もありましたね。仕事以外でも様々な変化が起き、「霧の中」に入ったこともありました。その都度皆さんにも多大なるご心配をおかけしてしまい本当に申し訳なく思っております。

あれから8年・・・そんな温かく見守ってくださった皆様に、ようやく嬉しいご報告の出来る日がやってきました。


結婚しま~すヾ(=^▽^=)ノヾ(=^▽^=)ノ


今は夏真っ盛り、エープリルフールじゃありませんわよ(笑)。
今年に入りお付き合いを始めた方と結婚することになりました。
先週両親への挨拶も済ませ、諸々の壁を越えたことからようやく記事にする事が出来ました。ご報告が遅くなり申し訳ございません

お相手は私より10歳上のサラリーマン。
山とヤクルトスワローズを愛する健全な人です。

私は仕事を辞め、家庭に入ります。
と言うか実は8月4日に勤務を終え、既に有給消化期間となっています。これまたご報告が遅くなり申し訳ございません

お互いこの歳での初婚ゆえ戸惑うこともあるでしょう。しかし協力し合い、妥協し合い、穏やかな家庭を築いてゆきたいと思っています。
尚、ブログは(形を変えるかもしれないですが)続けてゆく予定です。
どうぞ今後ともご指導・ご鞭撻の程お願い致します。



 お後がよろしいようで。




BlogPaint【写真】
私の誕生日、クルーズ船の上でのツーショット。この日、指輪を渡してもらいました。





shizutamarakugo at 12:00コメント(24) 

2017年08月06日

最近すっかり「つば九郎」ファンの私。
ツイッターで このような記事を見かけ・・・

つい買ってしまったーΣヾ( ̄0 ̄;ノ



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か、可愛い・・・
つば九郎×ドアラ リバーシブルポーチです。

思えばスポーツ音痴の私が知っているプロ野球マスコットはこの2人だけ(巨人のナントカは有名だけど名前わからない)。ちなみにドアラは中日ファンの友人がおり、何年か前、名古屋へ遊びに行ったとき土産を頼まれたので覚えてました。


どっちも可愛い。
どちらを表にして使うか悩むところ。お化粧品とか入れると中が汚れるからなぁ いっそ使わず飾っておくか?

そんな事を考えながら友人Cちゃんに「つば九郎のポーチ買ったぜ♪」とLINEを送ったところ、このような返事が返ってきました。


「あぁ、あのペンギンね(・∀・)」


一度だけ言う。
つば九郎はペンギンではありません。




 お後がよろしいようで。




※その色柄からペンギンに間違われる悲劇が多発しているようです。
https://matome.naver.jp/odai/2145403258516637901


shizutamarakugo at 10:00コメント(4) 

2017年08月03日

夏真っ盛り、8月!!!
な~んて無駄にテンション上げてみましたが、いや暑いですな( -д-)ノ
やはり慣れないことはするものではありません。暑苦しい。梅雨明けしてからの天候不順と蒸し暑さにすっかり体力を奪われています。暑いものは暑いんじゃあ という訳でサクッと「7月に読んだ本」アップしたいと思います。

○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○

【星5つ☆☆☆☆☆】
●「浮世奉行と三悪人」田中啓文 ●「今夜もカネで解決だ」ジェーン・スー 

【星4つ☆☆☆☆】
●「男尊女子」酒井順子 ●「そして名探偵は生まれた」歌野晶午 ●「クレオパトラの葬列」赤川次郎 ●「三人娘」野口卓 

【星3つ☆☆☆】
●「風」青山七恵 ●「ストレンジャー・イン・パラダイス」小路幸也 ●「ananの嘘」酒井順子



今月も質・量共にふるいませんでした
ゆっくり風呂読する間も無かったので・・・まぁしょうがないですな。
「今月の1冊」も挙げにくいですが、強いて言えばジェーン・スーさんかな。以前『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』をご紹介したと思います(笑)。自称“未婚のプロ”。その自意識をこじらせた発言が爽快で、大好きなコラムニストの1人です(※他にもラジオパーソナリティとか様々な肩書を持っているらしい)。

今回共感が持てたのは、ジェーン・スーさんが極度の肩こり持ちということ。仲間だ! 私も肩のこりには定評がある 
『今夜もカネで解決だ』はそんなジェーン・スーさんがカネの力で肩こりを解決する・・・つまり「マッサージ放浪記」のような一冊でした。合言葉は「女のマッサージは男の風俗」(゚∀゚)アヒャヒャ

わかる~わかる~と思いながら読みました。
しかし読み進めてゆくうちどうして共感し切れなかったのは、彼女がお金持ちだということ(涙)。流石売れっ子のジェーン・スーさん、散財っぷりが半端ではありません。その使い方に爽快さを感じつつ、どうも・・・
あぁ私も2万円とか3万円の高級店で癒やされてみたいなぁ・・・なんて、ついつい羨ましく思ってしまうのでした。



 お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 20:00コメント(4) 

2017年08月01日

今年の「土用の丑の日」は7/25&8/6。
ちょうどその真ん中ではありますがどうしてもウナ様を拝みたくなり我孫子の鰻屋に行ってきました。

水に囲まれた地域はどこも「鰻屋」や「川魚料理屋」が多いですね。千葉県我孫子市もその1つ。千葉県北の我孫子・柏・印旛郡あたりは利根川・江戸川・手賀沼・印旛沼・霞ヶ浦など多くの川や沼に囲まれた水郷地帯。車で走っているとそこら中に鰻屋があります。そして安い! やはり伝統があるのでしょう。

ちなみに手賀沼でも昔は鰻が大量に捕れたそうです(昭和49年には11トンという記録あり)。しかしその後、水質が悪化(1974年から2001年まで27年間連続で全国湖沼汚濁度ワースト1だったとか)。どんだけ汚いんだって感じですね・・・。しかし様々な取り組みにより浄化が改善。今はワースト5から脱却し、鰻も年間約1トン捕れているそうです。2006年からはなんと沼でトライアスロンまで行われているというからビックリ♪

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さて、そんな「我孫子の鰻」は格別な旨さでした。
お邪魔したのは『うな藤』さん。こちらは備長炭を使い焼いているそうでちょっと時間がかかります。この日はほぼ満席で40分程待ったかな。でもその待ち時間も調味料。お腹ペコペコ状態で出てきた鰻はフンワリ柔らかく最高の焼き具合。タレも美味しくあっという間に完食してしまいました。今まで成田の『川豊』がマイ・ベストでしたが、ここ良い勝負だわ・・・しかも驚くべきは、今時2,500円ということ 都内だと倍くらいするんじゃないでしょうか。

ちなみにここまで書いておいてアレですが、『うな藤』さんの鰻が「手賀沼育ち」とは保証できません(爆)。「国産」としか書いてなかったからです。でもまぁいいじゃないですか。我孫子で食べれば我孫子の鰻。私が言いたかったのは、我孫子に行けば美味しくて安い鰻が食べられる、ということです。

そんなこんなも含め
「やっぱり鰻は我孫子に限る」な~んてフレーズが浮かんだワタクシです。


 お後がよろしいようで。




shizutamarakugo at 20:00コメント(6) 

2017年07月29日

「路地」が好きです。
ちょいと覗くとそこは別世界。大通りとは違った下町の雰囲気が残っています。ここ数年、旅先でもどこでも、“それっぽい” 脇道があると覗くようになりました。干された洗濯・伸びる猫・・・路地には生活があります。

神田はそんな路地の宝庫。路地好きにはたまらない聖地です。
先日もランチの新規開拓がてら普段通らない道を歩いていたら、こんな「昭和」に出会いました。習慣でチラッと横を見た私。一旦通り過ぎ、3歩進んで後戻りしましたわ~(笑)

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住所的には多分【千代田区神田司町】。つまり都心の一等地です。数件先にはアース製薬の本社ビルがある。それなのに、この佇まい。たまりません。

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突き当りの建物に看板がかかっていたので “まさか現役!?” 前まで行ってみたら、ちゃんと稼働してました  どう見ても築70年って感じなのに・・・写真では見にくいかもしれませんが【毛筆全般 ㈱誠洋社】とあります。業種がまた渋い。でも看板はとても綺麗なので今も営業していると思われる。一見レトロな「アパート」だけど「オフィスビル」としてバリバリ現役らしく、他にも〇〇オフィスとか、1階のドア数軒に表札が掲げられていました。きっとこういう建物を事務所に選ぶ方々は“こだわり”をお持ちなのでしょう。クリエイティブ系とかそんな気がしますね(想像)。

これだから路地散策は止められません(⌒-⌒)




  お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 20:20コメント(6) 

2017年07月26日

横浜中華街でご飯を食べました。
「横浜にぎわい座」には行くけれど、中華街に行ったのは超・久しぶり。10年ぶりくらいではないでしょうか。そう言えば高校3年生の遠足が中華街だったのを思い出します。あの時は女子5~6人で萬珍樓のコースを食べたなぁ(遠い目)。


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入り口ってこんな感じだったんですね。まともに正面から見たのは初めてかも。街のイメージはさほど記憶と変わりません。やはり経営者は変わっても店の佇まいは変えられない、それが中華街なのかもしれませんね。

フラッと入ったのは「四五六菜館」。理由は『噂の東京マガジン』に出ていた孫関義さんの店だから(笑)。ただそれだけ!!


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単品ではなく、「おすすめコースA」「おすすめコースB」みたいなのを2人で頼み、シェアしました(どちらも1,980円)。お陰でフカヒレスープ・麻婆豆腐・海老チリ・チャーハン・角煮・・・など、いろんな物が食べられ楽しかったです。味もシッカリしていて美味しかったですよ

しかしやっぱり量が多いですね
萬珍樓のコースも円卓でどんどん出て来てお腹一杯になった記憶があります。別に単品で頼めばいいのですが、それじゃつまらない、というか中華街に来た意味が無い気がする・・・
“楽しいけれどカロリーとの戦い”、それもまた横浜中華街なのかもしれません。


 お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 20:00コメント(6) 

2017年07月24日

7月24日は私めの◯◯回目の誕生日です(笑)。
しかし当日は月曜日・・・という事でちょっと前倒しの22日(土)、特別なお祝いをして頂きました な、なんと

東京湾ディナークルーズ.。゚+.(・∀・)゚+.゚

【東京ヴァンテアンクルーズ】http://www.vantean.co.jp/
見よ、このセレブ感。盆と正月が一緒に来たような豪華さです

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夜景を眺めフランス料理を食べながら過ごす2時間は夢のようでした。

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そして・・・最高のプレゼントも頂きました。
一生に一度の忘れ得ぬBirthday。
ありがとう。



 お後がよろしいようで。






shizutamarakugo at 20:00コメント(12) 

2017年07月21日

暑いですねぇ
もう「暑い」という言葉しか出ない。温度も高い・湿度も高いで体力を奪われます。なにやらいつもより身体に堪える気がするのは齢のせいでしょうか・・・( -д-)ノ

さて、そんな暑い毎日に、涼しさ感じる(?)写真をお届けします

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7月17日「海の日」に行った葛西臨海水族園。
魚はいいですね。スイスイ涼しそう
“水槽に飛び込みたい” そんな思いを抱くワタクシです。
(しかし、よく考えたらカナヅチでした


 お後がよろしいようで。





IMG_3672【オマケ画像】
マグロの水槽を見た後にレストランで「まぐろカツカレー」を食べたのはここだけの話川 ̄_ゝ ̄)ノ



shizutamarakugo at 19:00コメント(6) 

2017年07月19日

2ヶ月ぶりの大和田落語会です
旅行だのなんだのサボッてばかりでした、ゴメンナサイ。

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今回の出演者は金原亭馬治師匠。
流石は丸花亭が「ホーム」のような馬治師匠、早い段階でチケット完売となっていました。すごいですネ。

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柳家やなぎさんは初見でしたが北海道別海町出身とのこと しかも実家は酪農家。そのようなご家庭のご子息が何故東京に出、噺家になったのか・・・私はむしろその人生模様に興味を持ち、打ち上げであれこれ聞いてしまいました。いやはや成程。いろんな人生があるものです。もちろん二つ目ながら芸もご達者で顔芸に大笑い。愛すべきキャラクターだと思います。
馬治師匠は夏らしく怪談噺でのトリ。いやもう怖かったですよ。マクラなしでスッと入るところなんて怖いですね(汗)。咲くはずのない夕顔が咲いていた・・・キャーッ です。

ところで私、今回は浴衣で行かせて頂きました
“浴衣で落語” に憧れてたんです~。やろうやろうと思いつつつい億劫でやらずにいたのですが、今回は一念発起し引っ張り出しました。母が10年以上前に縫ってくれた朱の浴衣。打ち上げで食べ過ぎ苦しかったけど(笑)、夏の日の良い思い出になりました(^_^)ニコニコ

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お後がよろしいようで。



【追伸】
今回は許可を頂き初めて大和田落語会の集合写真をアップさせて頂きました(落語会のFacebookに同じものがもう少し大きく載ってます)。ちょいと照れくさいですが、良い写真なので(*'-'*)




shizutamarakugo at 19:00コメント(14) 

2017年07月15日

あっと言う間に1年の半分が終わりました
ここのところ公私共に忙しくあまり本を読む暇がありません。冊数は少ないですが、まぁそんな時もある! 一応「6月に読んだ本」アップしておきたいと思いますφ(.. )

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【星5つ☆☆☆☆☆】
●「恋のゴンドラ」東野圭吾 ●「一九戯作者」野口卓 ●「さらば愛しき魔法使い」東川篤哉 ●「それは秘密の」乃南アサ 

【星4つ☆☆☆☆】
●「増山超能力事務所」誉田哲也 ●「御徒の女」中島要 ●「小説浅草案内」半村良 ●「ほんとうの花を見せにきた」桜庭一樹 ●「文人悪食」嵐山光三郎 ●「男尊女子」酒井順子   



今月の一冊は嵐山光三郎『文人悪食』。
明治の文人には悪食(普通には食べない物を食べる・偏食・いかもの食い)が多かった・・・というエッセイです。

泉鏡花は病的な潔癖症で大根おろしも煮て食べた。谷崎潤一郎は鰻や天ぷらなど、こってりした食事を愉しんだ。中原中也は酒を食らって狂暴になり、誰彼構わず絡んでいた。芥川龍之介は「羊羹の文字は毛が生えているようだ」と字づらから羊羹を嫌った。太宰治は鮭缶に味の素を山ほどふりかけて食べた。林芙美子は鰻飯を食べすぎて死んだ。与謝野晶子は寝酒にコップ酒をあおるのが好きだった。夏目漱石は食への執着がすさまじく臨終の際「何か喰いたい」訴え、葡萄酒一匙を口にし、亡くなった。

・・・どれも “うわ~” です(笑)。
特に「森鴎外はご飯に饅頭を乗せ、煎茶をかけて食べるのが好きだった。」は衝撃でしたね。アンコonご飯ってどういうことだろう(; ̄Д ̄)

やはり天才と変人は紙一重なのだろうか???
そんな感想を抱く一冊です。



  お後がよろしいようで。


shizutamarakugo at 11:45コメント(5) 

2017年07月12日

先日、人生二度目のプロ野球観戦をしたワタクシ。
今度は「草野球観戦」に行ってきました! しかも茨城まで!
最近 “読めない” と評判(?)の私の行動・・・またまた意外性アリではないでしょうか

今回は某・企業の草野球チームvs某・地域の“元野球少年”チームというゆる~い戦い。平均年齢は40前後でしょうか 皆おじさんながら少年野球のコーチをやっている方なども複数いらっしゃるらしく、想像以上にお上手でした。
しかしそこは草野球。本当は公式戦(地元トーナメント)だったのですが、双方人数・主力メンバーが揃わず急遽「練習試合にしよ!」(笑)。いきなり変更。ゆ、ゆるすぎる・・・(*゚▽゚*)  また来月、日を改めやり直すそうです

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そしてこの日は暑かった・・・35℃近くあったのではないでしょうか。
やる方も命がけ、観る方も命がけ 結局、あまりの暑さに皆消耗が激しく「これで終わろ!」8回で試合終了(笑)。ゆ、ゆるすぎる・・・(*゚∀゚)っ

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尚、フェンスの外でおとなしく観戦していたワタクシですが、「死んでしまう」と皆さんに心配され、屋根のあるベンチに入れて頂きました。命拾い~。しかしベンチで朦朧としながら思いましたよ、

東京オリンピックってダイジョブなのか!?!?!?

確か私の誕生日(7/24)が開会式
ということは8月の試合がメインになるでしょう。
この暑さはヤバイぞ。今から対策を考えないとマズイことになる気が致します・・・


 お後がよろしいようで。



IMG_3585【追伸】
茨城方面へ行ったついでに「筑波山」に登ってきました。ロープーウェイを降り10分くらいで頂上に着いてしまう! 「日本で一番楽に登れる百名山」らしい。しかし見晴らしは最高。最近「山」はすっかり私の定番となりましたね


shizutamarakugo at 20:00コメント(4) 

2017年07月09日

会社の女の子たちと “ジンギスカン食べ放題” に挑んできました
何故いきなりジンギスカンかというと1人が札幌出身だから。「美味しいラム肉をたらふく食べたい」と前から言っていたので『だるま 神田店』に連れて行きました。2~3年前できたばかりの神田バル横丁に入る人気店です。

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私達が頼んだのは「生ラム・ジンギスカン食べ放題+飲み放題120分(3,980円)」コース。“この歳で肉食べ放題もいかがなものか” と思いましたが、いや案外食べれましたね(笑)。ラム肉ってヘルシーなんです。鉄分やビタミンB群が豊富で、脂肪分も吸収されにくいとか・・・「ダイエット中にもいいらしいぜ♪」と言いながらみんなモリモリ食べましたわ( ̄ー ̄)ニヤリッ いや、20代・女子達の食欲は心強いばかりです

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ラム肉って変な店で食べると臭みがあってしょうがないけどこの店は大丈夫。流石は人気店。すごく食べ易かったです。これで3,980円は安いんじゃないかな? ジンギスカンに餓えている道民の皆様、いかがでしょうか


 お後がよろしいようで。


shizutamarakugo at 19:00コメント(8) 

2017年07月06日

【平成29年7月2日】
いよいよやってきました、友人Aちゃんの結婚式( ´∀`)つ
月初の忙しい最中ではありましたが幼友達のおめでた事。喜び勇んで静岡市まで馳せ参じましたわ(もちろん日帰り

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①中世ヨーロッパをイメージした結婚式場。本当に荘厳で素敵。
②花嫁姿を見た瞬間、感動で滂沱の涙(T_T)

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③④ここのスイーツは全て辻口シェフ監修。ウェディングケーキも美味しかった。

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⑤⑥なんと私、ブーケを頂いてしまいました!! こ、これは・・・(ワクワク)

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⑥披露宴のドレスもキレイだった(一番左が私)。ちなみに制服を見ておわかりの方もいらっしゃるかと思いますが新郎は割と専門的な職業。来賓達の肩書が皆2時間ドラマみたいで面白かったです(笑)。


知り合ってすぐ交際を始め4回目のデートでプロポーズされたというAちゃん・・・眩しすぎる
しかも旦那さんは年下。正にアラフォーの星!!!(笑) 私も「あやかりたい蚊帳吊りたい」といったところですネ。しかしこれで「チーム6年5組」のメンバーのうち、独身は私だけに 皆から「波に乗れ!」「奇跡を起こせ!」散々けしかけられるのでした。

私が近日中に “6年5組の奇跡” を起こせる日は来るのでしょか。
乞うご期待(?)です( ̄ー ̄)ニヤリッ



 お後がよろしいようで。





shizutamarakugo at 21:00コメント(10) 

2017年07月04日

【平成29年6月18日(日)】
さて、3日目はいよいよ旅の最終目的地「黒部ダム」へ( ´∀`)つ 
いわゆる「立山黒部アルペンルート」を辿ります 
立山黒部アルペンルートは立山駅から扇沢駅を結ぶ山岳観光ルート。そのほぼ全区間が中部山岳国立公園内にあるため、マイカーの乗り入れは出来ません。バスやケーブルカーをひたすら乗り継ぐのです。私達は立山駅から出発→黒部ダムで引き返す・・・という道を選びました。

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【乗り物1】
朝10時、立山駅出発。美女平までケーブルカー7分。中国人の団体に巻き込まれ満員電車状態
【乗り物2】
美女平から室堂まで50分、路線バス。この23キロは景色が非常に美しく、ブナの原生林や称名滝・野生の猿・・・などを見ることが出来ました。ちなみにこの室堂がアルペンルートの最高峰地点、標高2450メートル! “日本で一番高い駅” だそうです(⌒-⌒) また、室堂と言えば「雪の大谷」が有名ですね。500メートル続く雪の壁です。私達が行ったのはシーズン最後の方でしたが、それでも溶けずに数メートルありました。雪国に住まない限り、自分の背丈より高い雪の壁を見ることってありません。良い経験をしました。
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【乗り物3】
室堂から大観峰まで10分、トロリーバス。トロリーバスとは道路上空に張られた架線からとった電力で動くバス、とのこと。

【乗り物4】
大観峰から黒部平まで7分、ロープーウェイ。ここからグングン標高が下がり、高いのか低いのかわからなくなってくる(笑)。しかし景色は抜群です。
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【乗り物5】
さぁいよいよ最後だ。黒部平から黒部湖まで5分、ケーブルカー。


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到着!!!! いやぁ遠かった
しかし黒部湖の広大な水面を眺めると達成感に包まれます。

ここまで来て、そして堰堤の上を歩いて思うのは、ただ一言 
“よくこんな所に作ったな” 
そりゃ7年かかった訳です。と言うかよく7年でできた。
ひたすら山を切り開き、血と汗を流し、建設したのでしょう。労災による殉職者は171人だと言います。

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名物「黒部ダムカレー」を食べながら、その壮絶さに思いを馳せるのでした。



 お後がよろしいようで。




shizutamarakugo at 21:30コメント(4) 

2017年07月01日

2日目の宿は富山県の宇奈月温泉『延対寺荘』。
創業明治33年、竹下夢二・与謝野晶子・川端康成らも宿泊したという歴史ある旅館です。


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①今回は明るいうちにチェックイン。しばらく温泉街を散策。
②宇奈月温泉駅。昭和レトロな駅でした。温泉街も懐かしい感じ。

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③部屋に入って感動。本当に黒部川が真下!!(写真は4Fの部屋の窓から撮ったものです)
④温泉も素晴らしい。立地を最大限に生かした大パノラマ露天風呂でした。まるで渓谷の中に浸かっているよう(流石にお風呂の写真は撮れないので宿HPより)

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⑤夕ご飯は富山県の食材をふんだんに使った和食。特にお刺身が美味しくって幸せ。イカ甘い・・・
⑥そしてなんと言っても白海老!! 富山と言えば白海老でしょう。延対寺荘さんではその白海老を釜飯にして食べさせてくれました。こ、口福とはこの事・・・

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⑦朝ご飯はバイキング。窓側の席をGETして驚きました。レストランもこんなに絶景だったのか 夕食時は暗くて気付きませんでした。こんな景色を眺めながら好きなものを食べゆっくりとコーヒーを飲む・・・人生の癒しです

さて、古き良き温泉旅館を堪能した後は、いよいよ旅の最終目的地、黒部ダムに向かいます(o^∇^o)ノ



  お後がよろしいようで。





shizutamarakugo at 21:32コメント(4) 
猫ムスメ