2020年02月05日

次亜塩素酸

コロナウィルス怖いですね
インフルエンザより致死率は低い(?)という話もあるので極度の心配はしておりませんが、やはり赤ちゃんがいるとナーバスになります。とりあえず息子の毛指を消毒する除菌剤だけは欲しいと前々から
思っていたので色々調べてみました。そして今更ながらこんな事を知りました。

【ウィルスには周りに「脂肪の殻があるウィルス」と「脂肪の殻のないウィルス」 がある。アルコールは脂肪の殻を壊すので前者のウィルスには有効。しかし後者のノロウィルスには効かない】

へぇ〜〜〜! 知らなかった
なんとなくアルコール消毒すればAll OK♪ くらいの気持ちでいた私(←流石は私立文系www)。己を恥じましたわ。夫に話したら呆れ顔だったので皆な知っている事なのでしょう。ちなみに一般的な「手ピカジェル」や「キレイキレイ」はアルコール系なんですね。大変勉強になりました(汗)

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で、早速ポチったのがコレ。
弱酸性次亜塩素酸の『iPOSH(アイポッシュ)』。これならインフルエンザにもノロウィルスにもほぼ万能だそうです。 しかも人体にほぼ無害で赤ちゃんが舐めても大丈夫・・・とのこと。塩素というと塩素ナトリウム、いわゆる「ハイター」のイメージが強く「舐めたらアカン!」のイメージが強かった私(笑)。これまたヘェェェェ〜でした

ちなみに「次亜塩素酸水」というのは “塩酸または塩化ナトリウムを電気分解することによって得られる次亜塩素酸を主成分とする水溶液である(Wikipediaより)〟 中でも弱酸性亜塩素酸水は食品添加物としても厚生労働省から認可されており安全性の高い除菌剤として公共施設や病院でも採用されている、とのこと。

1つお利口さんになった私(?)
購入したiPOSHをオムツ交換台にシュシュッ、トイレの床にシュシュッ、息子の手にシュシュッ・・・振りかけまくり悦に入っております。皆様もウィルスには充分お気を付け下さいませ〜。


 お後がよろしいようで。



※上記の内容は私立文系の私がネット記事を漁り自分なりに解釈した内容です。もし化学的に間違っていたらすいません。その際は是非ご指摘ください。 


shizutamarakugo at 08:00コメント(2) 

コメント一覧

1. Posted by HyperChem   2020年02月11日 22:59
アルコールは、結構蒸発していってしまうので、
結構いろんなところに置いていますが、殺菌効果
のある濃度以下になっていることも結構あります。
弱酸性次亜水も、結構なくなってきてますね。
うちも在庫ゼロになりました(^_^;)。
台所やお洗濯で使う塩素系は、次亜塩素酸ナトリウム
で、アルカリ性ですから(手につくとヌルヌルします
よね)、漂白効果が強く出ますが、弱酸性にすると、
漂白作用は下がり、除菌効果や安定性が増します。
そこからさらに酸性にすると、いわゆる「混ぜるな
危険」領域になりますから、ここは要注意を。
誤って飲むと、胃酸と反応してしまいますから(怖)。
Wikipediaにも
「※強酸性次亜塩素酸水のpHは実際的には2.2~2.7
である。pH2.2以下では塩素ガスの発生が激しくなる。」
とありますから。
作用機序的には、細胞にダメージを与えるものも
なくはないので、過剰にはならないように…ね。
2. Posted by 猫ムスメ   2020年02月12日 04:09
HyperChemさん  

ありがとうございます!
流石はお名前に「chemical」を拝するHyperChemさんです(^^) 実際のところこの記事を書いた時、HyperChemさんにご登場頂けないかなぁと思っていました(〃ω〃)

アルコールにしろ弱酸性次亜塩素にしろ、やはり注意点は多いのですね。ちなみに「pH」が早速わからなかった私(悲)、ググりましたがペーパーのことなんですね。なんとなく聞いたことがあります。
尚、その際ヒットしたサイトに殺菌・抗菌・除菌の違いも書いてあり興味深く拝読しました。

https://chafftic.com/faq/ph(ペーハー)とは何か/


とてもお勉強になった夜。
HyperChemさんのお陰です(*^^*)
ありがとうございました。

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