2020年05月23日

ホップ・ステップ・ジャンプ♪

1歳6ヶ月で歩くようになった息子。
だいぶあんよ捌きも上手になりました。 しかし素足で歩けるようになるとお次は〝靴を履いて歩く〟というミッションが生じます。我々大人からすると〝大した違いじゃないじゃん?〟ですが、子供にとっては大きな違いみたいですね。まず靴を履くこと自体嫌がる。そしてようやく慣れても〝何かを履いて歩く〟というのは難しいらしいです。

普通の子ですらそうですからうちの子は・・・(苦笑)
苦戦が予想できたので母は考えました。名付けて「ホップ・ステップ・ジャンプ作戦」です。



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ホップ
まずは家の中で練習(写真は素足ですが靴を履いて歩かせました)。

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②慣れたところで一度、公園に放り込む(お試し)
無論ギャン泣きで歩かず・・・ 

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ステップ
一旦公園は諦めマンションの廊下で練習。 公園で歩かないのは〝怖がっている〟と感じたので・・・。息子の性格上、見慣れない場所は恐怖。プラス慣れない靴ということでギャン泣きに繋がっているのだろう。そこでいつも通っているマンションの廊下を使わせていただきました。結果は写真の通り。歩いた! この翌日、マンションのエントランスでも歩けました(写真右)。

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ジャンプ
そしてタイミングを見計らい再び公園デビュー。
歩いた〜
 

「ホップ・ステップ・ジャンプ作戦」成功です
部屋→マンション廊下→マンションエントランス→公園と、徐々に離して行ったことが勝因かと。いわゆるメンタルディスタンスです。

尚、①〜④まで約1ヶ月かかりました
いろんな事の「適応」に時間がかかる息子。
人の数倍発育はゆっくりでがこれも個性。そう自分に言い聞かせ気長に付き合う覚悟の私です。



 お後がよろしいようで。 

shizutamarakugo at 08:00コメント(2) 

コメント一覧

1. Posted by ぱたぱた   2020年05月25日 19:41
こんにちは。何はともあれ靴を履いて歩けるようになってよかったですね。今後のますますのご成長を祈念いたします。
話は変わりますが、先日早朝のドキュメンタリー番組で医療ケア児を預かってくれる保育園を探して奮闘する親とその保育園で働く保育士さんが出ていました。(関西のテレビ局制作)年齢は不明ですが、肝臓の酵素の異常とやらで、人工呼吸器がついた状態のお子さんでした。その子供さ00ん、保育士さんがコミュニケーションをとっているうちに通じたようで、表情がみるみる明るくなっていったのが印象的でした。
2. Posted by 猫ムスメ   2020年05月25日 21:50
ぱたぱたさん

ありがとうございます!
まだペンギンみたいなヨチヨチ歩きですが先日はちょっとだけ手を繋いで歩けました。ちっちゃな手を握りながら涙が出そうになりました(^_^;)

医療ケア児を預かってくれる保育園は超レアだと思いますよ。見つかっても倍率がすごそう…そのご両親はよく入れられましたね。また、そのような施設で働く保育士さん・看護師さん達は本当に尊敬します。きっといろんなお子さんを見てきたプロだから接し方がわかるのでしょうね。

あ、ドキュメントと言えば教えて頂いた「ザ・ノンフィクション」見ました! 52歳でクビになったやつです。ぱたぱたさんが仰る通りのクズっぷりで清々しかったです(笑)。ブラ坊さんと甲乙つけがたいですね(^ ^)

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