2020年10月12日

「療育」開始

息子、10月から週1で「療育」に通い始めました。
うちの市の療育は完全に母子同伴なので私も一緒。

【療育とは】https://h-navi.jp/column/article/35026730

今までも同じ子供発達センターで月2回・1回45分の個別トレーニングは受けていたのですが、集団での本格的な療育は初めてです。1回3時間というさほど長くない時間ながら親子とも緊張でヘトヘトになっております

ちなみに療育は「給食」も出るのですよ。
市内の公立保育園で出される給食と全く同じものだそうです。しかーし! うちの子は食べられません 給食どころか固形物が食べられません。なのでとりあえず私だけ出してもらい息子は家から持参のベビーフードを食べさせることになりました。まさかこの歳で給食を食べる日が来ようとは・・・( ̄▽ ̄;)!!ガーン   既に2回食べましたが〝う〜ん給食ぅ〟って感じでしたね(笑)

息子が他の園児と一緒に給食を食べられる日は来るのでしょうか。最近ママ友の間ではプレ(幼稚園の前の年に入れる慣らし保育みたいなやつ)の話で持ちきりですが、うちは蚊帳の外 自力での排泄・食事が出来ないと幼稚園には入れません。だからトイトレもまだ、自力どころかママの出すスプーンすら嫌がり振り払う息子には遠い話。内心〝まぁ普通の幼稚園は無理だべな〟と諦めています。

しかしこの子なりの伸びしろは有るはず。
療育が良い方向に向かえばと思っています。



 お後がよろしいようで。
 

shizutamarakugo at 08:00コメント(2) 

コメント一覧

1. Posted by HyperChem   2020年10月25日 00:27
「療育」でやってきました(^^ゞ。
うちは、まだ黎明期でしたから、現場も手探りで。
グループで一緒だった親の方も迷いが大きかったです。
あのとき、一緒だった子たちが今どうしているのかと
ふと思います。
猫ムスメさんが、給食を食べることになったのですね。
その様子を見てたりするのかな。
急にスイッチが切り替わることもありますから、
大変だけど、とにかくいろんな刺激を与え続けて
あげて欲しいと思います。
お母さんが頼みの綱ですから。
2. Posted by 猫ムスメ   2020年10月25日 13:39
HyperChemさん

HyperChemさんのお子さんも「子供発達センター」に行っていたとおっしゃっていたので、もしかしたら療育かなと思ってました。

今は療育という言葉も浸透し、ママ友に話しても大体「あ〜あれね」「友達の子供も通ってるわよ」などと理解してもらえますが、黎明期にはそうも行かなかったことでしょう。周囲の偏見もありますし、親御さん達は今よりずっと苦労されたと思います。

一緒だったお子さん達、立派に社会に出ているといいですね。息子のクラスも今はまだ立ち上げたばかりで3人しかいませんがこれからどんどん増えるみたいです。その中で息子に良いお友達ができればいいなと思っています。

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