2009年10月

2009年10月26日

よく、古い言葉を使ってしまいます。
元々、池波正太郎や藤沢周平の書く時代小説が大好きで、高校時代の愛読書が「鬼平犯科帳」だった私  ふとした弾みに江戸言葉など使ってしまい、ツッコまれること多数でした。

そして落語を聴くようになった最近、ますます拍車がかかったんです
 
今朝のことでした。今、うちの会社の正面で新しいビルが建っており、毎日工事の音がうるさいんです。窓も開けられないし皆でブツブツ言っていたのですが、今日はヤケに静かなことに気付きました。そして、思わずつぶやいた一言・・・
       「おっそうか。今日は雨で普請が休みか
・・・気のせいではなく、社長が一瞬ふりむきました(つд⊂)ゴシゴシ
フシンて・・・使わないですよね、今。
 “今日は工事が休みかっ”てのが正解です。

 それと先月。先月、ノリピーの別荘が全焼しましたよね。あのニュースを見て思わず放った一言・・・
       「おっ、こりゃ間違いなく付け火だ!!」
・・・気のせいでなく、母が一瞬ふりむきました(つд⊂)ゴシゴシ
ツケビって・・・言わないですよね、今。 “間違いなく放火だっ”ってのが正解です。

こんな私ですが、今読んでいる本は「銭形平次 青春編」です


お後がよろしいようで。


shizutamarakugo at 20:14コメント(0) 

2009年10月25日

さて、前回の「ひろし寄席」から一週間。ランチネタや婚活ネタでお茶を濁していたワタクシですが・・・('д` ;) ようやく書けます、再び、生の寄席ネタ!!
本日は「川崎市民プラザ寄席」と銘打ち「金原亭馬生落語特選会」が行われました。そう、馬生(ばしょう)とは・・・何を隠そう、我らが馬治さんのお師匠さんです 
 
どちらかと言うと、若手の二ツ目さんを応援する私ゆえ、恥ずかしながら師匠クラスの方々が出演される「寄席」にはあまり近付きませんで・・・・・・えーい、白状しましょう 
 馬生師匠を生で拝見するのは初めてでした(((( ;゚д゚))) ゴメンナチャイ

『いつも馬治さん・馬吉さんにはお世話になっております』と、客席で一人、コウベを垂れる私
 そんな気味の悪い客にはもちろん気付かぬ馬生師匠、いやはや全く流石としか言えない高座でした。少しお高めの声がとっても素敵。演目は「妾馬」。落ち着いた物腰といい、若手さんを見慣れた私にはかなり新鮮でした。

師匠、ありがとうございました。近いうちにどこかの寄席でご挨拶させて頂けることを楽しみにしております

ブログ写真








   
         お後がよろしいようで。

shizutamarakugo at 20:16コメント(0) 

2009年10月24日

秋ですねぇ、寒いですねぇ。
そんなわけで、しました、衣替え  朝からバッタバタです。
毎年思うんですよね、季節の変わり目に・・・
『あれっ、わたし去年ナニ着てったけ?!』 Σ(゚д゚;)

それにしても冬物のかさばることかさばること  セーターの数枚も入れたらタンス一段いっぱいですな。狭いマンション暮らしの人間としては、保管場所に頭を悩ませますわ

そこで!! もう捨てちゃうことにしました。以前「捨てる技術」みたいな本も流行りましたしね。やっぱ整理は捨ててなんぼですよ。捨てるなんて勿体ない、そう思った方が負けです。
 
結果、2,3年着ていない服を選別し“捨て袋”に入れたところ15着ほどございました。そのまま捨てるのもナンなんで、一応近所の古着屋に・・・
ま、数百円でもお金になればマシ程度に考えてましたが、全部でいくらだったと思います??                       
                                 ・・・260円。

いい商売ですね、古着屋さん 一応GAPのニットとか、H&Mのスカートとか有ったんですよ。利回り良すぎ。
・・・あぁ古物商でも開店するか、と思った一日でした(′∀`)

ちなみに江戸時代は「屑屋(クズ屋)」という職業が存在しました。
町中を回っては、鍋やヤカン・野菜の切れ端に至るまでなんでも買い取るご商売。
なにせ庶民が貧乏だった時代ですからね、当然そこに色んなドラマが生まれる訳で、落語ネタにもなりやすい
「らくだ」「井戸の茶碗」なんかお勧めです。クズ屋さん大活躍のお噺!!


お後がよろしいようで。




shizutamarakugo at 17:24コメント(0) 

2009年10月23日

ブログを開設してからというもの、「ブログなんぞ作ってみたんで良かったら読んでください」という私の迷惑なアピールにたくさんのお友達や先輩方が応えてくださいました。
本当にありがとうございます(ノ◇≦。) ビェーン!!

皆さん、読むだけでなく様々な温かい(?)ご感想をくださいました
「落語か~、なんか“らしい”よね」
「昔ビデオの予約もできなかったのに、よくそんなもん作れたじゃん!!」
等々・・・(笑)

しかし、我が姉(34才)からの感想は一味違っておりました。
「ってか、アンタ婚活中なのです。

一言いわせてもらいましょう。
「姉ちゃん、そこかよ!!!」

・・・意味がわからない方は、どうか画面左上にある「猫ムスメ」という青文字をクリックしてあげてください。ナニゲにワタクシめの自己紹介文が載っております。
さすが身内、チェックのしどころが違いますよね~

さて、そんなお姉ちゃん。心配はご無用です。妹は千葉で幸せに暮らしています。降り注ぐような陽射しはなくとも、こもれびのような暖かさを感じる、そんな毎日です。

だから、自分のことをまず第一に心配してあげてください。
だって、お姉ちゃんも独身じゃん・・・・・・(⌒∇⌒)


お後がよろしいようで。














shizutamarakugo at 22:00コメント(0) 

2009年10月22日

0001 少し前の話になりますが、10日程前、京都に行って参りました  京都は今が良い季節。
爽やかな風に誘われ「保津川くだり」などと洒落こみました

前方にあるのが愛宕山(あたごやま)でございます。

愛宕山と言えば、上方落語の演目のひとつですね~。NHKの連ドラ「ちりとてちん」ですっかり有名になったお噺です。


幇間(タイコ持ち)の一八が旦那や芸者と京都見物に出かけます。なんでも「朝飯前でげす」と言ってしまう負けず嫌いの性格のせいで、体力ないのに愛宕山に登らされたり、わかりもしない歌を詠まされて意味をツッコまれたり、もぅヘロヘロ。そしてしまいには、旦那が酔狂で谷底に放った小判30両を傘でフワリと取りに降り、降りたはいいが戻れなくなり・・・・・・と、サゲに向かう訳ですが・・・・・・
詳しくは八代目桂文楽師匠のCDを聴いてください

ちなみに、写真の船頭さんによると「今はあんまり愛宕山登山する人いないねぇ」とのことでした(´-д-;`)

お後がよろしいようで。

 



shizutamarakugo at 20:04コメント(0) 
猫ムスメ