2009年11月

2009年11月20日

実を申しますと、私はワインがあまり好きではありません。ワインというよりワインを妙に崇拝したがる日本の風潮に抵抗があります(ワインが好きな方を否定している訳ではありませんよ、念の為
基本、目の前に出されたらありがたーくいただきます。が、自分で注文してまでは飲みません。赤と白の違いすらロクに知らないような駄目人間です。そんな私の書くことですので、お詳しいい方はどうぞ飛ばしてください

091120_0919~0001今朝、出勤途中のロー〇ンで「ロー〇ン限定ボジョレー・ヌヴォー解禁 限定30本」という張り紙を見たのがキッカケでした。なんとな~くレジ前に展示してあるボトルの山を見て思ったんです。「おい、ボジョレー・ヌヴォーに白ってあるのかよ?!」と(写真参照)。
気になって会社に着いてからネットで調べたんですが、どうもハッキリしないんですよね 
知恵袋なんかだと、「ない」と断言している回答が多いのですが、その後に「全体の1パーセントだが、ある」とか書いてあります。 
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q126883272
一体どちらが本当なのか?! 今まで全く興味が無く、むしろ解禁の騒ぎを忌々しく見ていた私ですが、気になってなりません。
しかも、もし無いのだとしたら、赤と並べて置いてあるロー〇ンは非常に紛らわしいやり方をしてますしね

余談ですが、この件を調べている時、判明したことがあります。
『ボジョレー・ヌヴォーとは、元々ぶどう農家がその年のぶどうの出来を確かめるためにテストで作っていたワイン。急速に醸造してワインにしてあるので、けっして特別おいしいという物ではないし、ヨーロッパでは大騒ぎなんかしない』ということです。

・・・・・・なんか、日本らしいですね(´・ω・`)

                          お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 21:58コメント(0) 

少し内輪話になりますがゴメンナサイ

一昨日、浅草でご一緒した皆さん、お世話になりました。
私の「ブログやってるんで見てください」アピールに応えてくださり有難うございます。あの日からアクセス数が目に見えてアップしましたので、皆さん律儀に読んでくださっているのだなぁと、感謝しております(もしかしてどなたかご自分のサイトでリンクとか貼って頂いたりもしましたか?)

中でも数名の方は温かいコメントまで書き込んでくださいました。
見てわかるように、ワタクシのブログはコメントを“非公開”にしてあり、外部からは見えません(残念ながら世の中にはおかしな方もいらっしゃるので、よろしくないコメントを皆様にお見せしないためです)。
でも、ちゃんと私自身はログインして毎日読んでおります ご連絡先を知らない方にはお礼の言い様がありませんので、この場を借りてお礼申し上げたいと思います。

先日“ご縁”について書きましたが、人の世は縁と縁でできています。
「お手々のシワとシワを合わせてシアワセ~」なんてCMもありますが、縁と縁を合わせて私は幸せです(朝からくだらなくてすいません)。
私のIQはこんなものですが、これからも楽しんで書きたいと思います。
今後ともご贔屓に・・・(*'-'*)



shizutamarakugo at 08:31コメント(0) 

2009年11月18日

091024_1217~0001 『本当は競艇選手になりたかった』
・・・立川談春著、赤めだかの出だしです。
すごいですよね、『我輩は猫である』ばりのツカミ(⌒~⌒)
この本は1年前ベストセラーとなりました。談春さんは、誰でも知っている、あの立川談志(バンダナ巻いてるおじさん)のお弟子さんです。17歳で入門し、新聞配達しながら通いの弟子として修行をされた、苦労の方。

埼玉県戸田市出身ゆえ幼い頃から競艇にのめりこみ、競艇選手を目指したものの身長が1センチ大き過ぎたせいで養成所にすら入れなかったそうです(ここら辺のエピソードに早くも噺家の兆しが・・・?!) 

一応この本の紹介文としては「談春さんの前座時代の体験記」となっていますが、ワタクシの読んだ感想は、ズバリ、「立川談志、名言集」 
・・・恥ずかしながら談志さんの落語をキチンと聴いたことがなく、“ダミ声で言いたいこと言ってるオジサン”というテレビのイメージしか無かった、ビギナーの私 
しかしこの本を読んで、お弟子さん達におっしゃっている言葉ひとつひとつのあまりの“真っ当さ”にイメージがガラッと変わりました(こんな事を言われても談志さんは逆に嫌がりそうですけどネ)。
もちろん期待通り『オモシロ伝説』もたくさんお持ちの方ゆえ、普通に読んでも笑って泣ける本です。談志ファンになること必至ですよ 

ちなみにすっかり談志語録の虜となったワタクシのバッグに今日現在おさまっている本は・・・「人生 成り行き 立川談志一代記」です('▽'*)ニパッ♪

                          お後がよろしいようで。

        

 

 



shizutamarakugo at 20:04コメント(0) 

2009年11月17日

091117_1536~0001 11月も半ばを過ぎ、だいぶ仕事のバタバタも落ち着いて参りました。
そこで! 本日は溜まりに溜まった代休の消化です
縁あって浅草を訪問した今日。あいにくの雨でしたが、大勢の方々と昼間からお酒を飲むことが出来ました。仕事を休んで飲むお酒の美味しいこと美味しいこと・・・(´∀`*) しかも昼の13時(笑)  ノンベェとしては大変幸せな時間を過ごすことが出来ました。

ところで最近、今までご縁の無かった方たちとお酒を飲む機会が増えています。それは、落語会に参加した後、大抵 “打ち上げ”というものが行われるからです もちろんそんな時の主役は演者である噺家さんですが、同じテーブルでお酌をし合ううちにファン同士も自然と仲良くなるワケで・・・私の名詞入れは、落語ファンの皆様のお名刺でパンパンです (中にはすごい肩書きの方とかいらっしゃいます・・・

そこでいつも思うのですが、人のご縁て本当に不思議ですね。今まで決して知り合うことの無かった異業種・異世代の人間が、あるキッカケで知り合い、またそこから新たな縁が広がったりもするのです。
元々『縁』という言葉は仏教から来ており、何かが起きる原因を表すそうですが・・・そこで何が起きどんなドラマが生まれるのか・・・?! 
それは、あなた次第ですネ(*'-'*)
広い世界でせっかくご縁を持つことが出来た訳ですから、是非それを大切にしましょう!!
・・・とりあえず今日ご一緒できた皆さん、どうかまたこんな酔っ払いの相手をしてやってください( -д-)

                        お後がよろしいようで。

shizutamarakugo at 18:09コメント(0) 

2009年11月16日

昨晩ふとテレビをつけたら、「死ぬときに後悔すること25」というのをやっていました。なんでも1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた本のタイトルだそうで・・・少し前からかなり話題になっているようですφ(.. )

テレビでも25項目を簡単にまとめて再現していましたが、かなり説得力がありました。
「四苦八苦」の四苦が表しているように、どんな人間でも生まれて病んで老いて死にます。つまり、生まれた時点で死というゴールに向かっている訳ですね。ただ、それを意識して生きるかどうか・・・その辺りに人の生き様というのは左右されるんじゃないでしょうか。

さて、こんな偉そうなことを書いている私ですが、実は一度、死の淵に立たされたことがあります。16歳の時、留学中のアメリカである犯罪に合いました。結果的にたいした被害はなく、首を絞められ顔を一発殴打されただけで済みましたが、それは本当に“たまたま”であり、状況的に見てあのまま殺されていても全くおかしくはありませんでした。

そんな事もあり、私は歳の割にいつも死というものを意識して生きているつもりです。なんせ海外旅行に行く前は、飛行機が落ちる事や再び事件に合う事も想定し、部屋に両親宛の書置きを残して行ったくらいですから(笑)
そして、なるべく悔いの残らぬよう自分の意思に従って生きているつもりです。でも、そんな私でもやはり明日死ぬとなったら後悔することは山盛りでしょう。まだまだ出来ていない事は沢山あります(逆に自己実現ばかりを考えて他人に頓着しなかった部分もかなりありますし・・・)

生きるということは死ぬということ。坊主のようなことを言って申し訳ありませんが、死に様は生き様です。息を引き取る時、少しでも仏様に近い気持ちで臨終を迎えられたらいいですネ。

                          お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 19:01コメント(0) 
猫ムスメ

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