2010年01月

2010年01月31日

今日は銀座でランチの約束 
・・・なんか、セレブっぽくないですか? こう書くと(笑)

とりあえずランチの約束があったのは本当なのでオロオロ出て参りましたよ、銀座に 最近は落語メインの暮らしゆえ、行く所といえば巣鴨だの根岸だのシブ~イ街ばかり。だからたまにオッサレーな場所へ放り出されると妙に緊張しちゃうのです。
けなりぃ
予約したあった店は韓国ビュッフェ「けなりぃ」。コラーゲンたっぷりのチゲや、無農薬野菜を使った料理群・そして手作りデザートが、千五百円にて90分食べ放題 あのIKKOがテレビで勧めまくった影響もあり連日大行列です。
ちなみに手前の透明な物体は生春巻きの皮です。自分で巻き巻きして作るんですな(オッサレー!)

もうやめてお願いだから勘弁してェェェ、と土下座したくなるほど食べまくり、店外へ・・・。お互い苦しくて口もきけない状態なので、腹ごなしに歩く。もはやそれは“銀ブラ”などというミーハーな行為ではなく、リハビリに近い(TДT) 
めざましくん
中央通りを流していたら、人だかりを発見。それは、先週オープンしたばかりの「めざマルシェ」でした。めざマルシェとは、めざましテレビがプロデュースした物産品のデパート・・・らしい
地下1階~地上13階まで日本各地の名産品が集結してる・・・らしい ちなみにこの「デコめざましくん」は10万個のスワロフスキーを手作業で埋め込み作ったらしいッスよ。暇やなー!!

ところで、宮崎県の肉巻きおにぎりってそんなに美味しいんでしょうか!? 群集が群がっておりました。米粒ひとつ入らぬ状態で入店したのが返す返すも無念でなりません(≧ヘ≦) ムゥ リベンジを誓う。



                        お後がよろしいようで。

shizutamarakugo at 20:40コメント(4)トラックバック(0) 
昨日の「ねぎし三平堂」がニュースになってました(つд⊂)ゴシゴシ

そんな注目度が高い会だとは、つゆ知らず・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100131-00000001-dal-ent

そう言えばウン、確かに三平さんは漫才もやってました(笑)  

噺家さんも色々やるのねくらいに考え軽く聞き流していたのですが、ま

さかアレが新境地開拓の意気だったとは

舌ったらずの落語しか印象に残っておらず・・・

 「どうもすいません」  ←お約束♪

shizutamarakugo at 20:28コメント(0)トラックバック(0) 

2010年01月30日

100130_1739~0001昭和の爆笑王、初代・林家三平さん。
恐らく私くらいの世代の方はご存知ないでしょうね。「どうもすいません」というギャグと共に一世を風靡し、テレビ時代の申し子と言われた人物です。ま、今となっては こぶ平のお父さん と言うのが一番通じ易いでしょうけど・・・ 林家正蔵となった長男こぶ平・林家三平を継いだ次男いっ平ともに、いまや大活躍! あえて他の家族には触れませんが、なかなかアグレッシブなご一家のようです(笑)


100130_1728~0001さて、そんな三平さんゆかりの根岸に、「ねぎし三平堂」はあります。一言で表せば、三平記念館ですな 詳細は下記URLをどうぞ。http://www.sanpeido.com/f01_goannai.htm 
ここでは毎月、人気の演者を呼び小さな落語会が開かれます。

本日の演者は、館長である二代目林家三平ペナルティーのヒデものいい・そして月亭方正 
まずペナルティのヒデが落語をやることにビックリでしたが、意外と上手なことに二度ビックリ!! 声も凛としてよく通るし、新活路発見・・・かもしれませんな(゚∀゚)アヒャヒャ

・・・ところで三平さんは超カミカミかつ舌ったらずで笑い(失笑?)を買っていたのですが、アレも彼の持ち味の1つなんでしょうか???
初めて聞く私にはよう分かりません。誰か教えてください(((( ;゚д゚)))

                        お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 22:17コメント(0)トラックバック(0) 
100129_1848~0001
  ホロ酔い気分で帰る夜・・・

途中のパン屋でこんなものを発見                  
 
 か~わいいな~

子供騙しな感じが良いですね。

 お腹のトング痕は、ご愛嬌。


パンも大好きな私ですが、おススメは神戸屋の『黒糖ブレッド』。これは

みんなに勧めまくってます  どうぞお試しあれ!

・・・私は何を言いたいんだろう。パンを勧めたかったのか? いや、違

う。 とりあえず、酔っ払いは寝ろ、ってコトですな( ̄‥ ̄)=3 フン

                      Have a nice dream


shizutamarakugo at 00:09コメント(2)トラックバック(0) 

2010年01月28日

100126_1251~0001またまた書籍の話になってしまい申し訳ございませんが、今更ながら立川談志著「現代落語論 笑わないでください」を読みました・・・
今から45年も前に出版された本ですが、これを読んで落語家になった人がたくさんいる、という伝説的な書です。
なんとな~く読みそびれておりましたが、モグリだと言われないよう完読 
若かりし頃の家元が落語に対する想いを衒わず綴っており、新鮮。そして驚くべきは、内容が色あせていないこと。45年も経っているのに全然古さを感じず、今も通じる話ばかり

例えば家元は、お客さんの質についてシビアに語ります。
“今の観客は笑いすぎる。笑いに対して好意的すぎる。昔はよほど年期の入ったしっかりとした芸の持ち主でなければお客は耳をかたむけようともしなかった。極端に言えば昔のお客は笑うまいとし、今のお客はとにかく笑おうとする。<中略>しかも現代では下品な嫌味のある笑い本位の傾向が強くなり、若手噺家もそのようなコトを演じる連中が多くなっている。本当の落語の未来は、どうなるかはなはだ危険だし、大衆という名に押しつぶされることになるかもしれない”
・・・こんなクダリがありますが、どうでしょう。この「今」をそっくり平成22年に置き変えても通用しませんか?? 

家元の懸念した“本当の落語の未来”について、未来が来た今、どう思っていらっしゃるのでしょうか。是非お考えを聞かせて頂きたい
・・・とりあえず20年後に書かれた続編「あなたも落語家になれる 現代落語論 其2」を図書館にて予約しちまいましたv( ̄∇ ̄)v  
私の落語熱は続きます。

                          お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 20:20コメント(0)トラックバック(0) 
猫ムスメ