2010年02月

2010年02月22日

実はワタクシ、明日から4ヶ月間、「無料着付け体験教室」へ通うことになりました∑(=゚ω゚=;)  観月ありさがCMやっている、アレです

無料とはいえ、毎週火曜日×4ヶ月(16回)です。しかも大勢で習うので、一度休んでしまうともう付いてゆけなくなる・・・と、ネットのコミュニティーに書き込みがたくさんしてありました  
仕事を定時で終えてもギリギリ間に合う距離にあるため、最後まで通いとおせるか不安ですが、まぁ “着物に触れるキッカケ” 程度に捉え、気負わず取り組もうと思っています。なんせ、無料ですから

ところで、お稽古にもモチロン着物・帯・小物が必要です。自分でなんとか揃えようと奔走していましたが、結局は母のナケナシの一枚を使用することになりました。だって、見たら物凄~く可愛いんだもん 
生まれて初めて「流石は親子、センス同じ」と思いましたね(笑)   
ちなみにこれは、母がその着物を着た写真です。

100218_0950~0001当時24歳。デザインに一目惚れして購入し、自分で縫い上げたそうです。ってか細い  私が24歳の時より明らかに綺麗です。今は典型的なオバサン体型なのに・・・(汗)
ちなみに母はこの後すぐに見合い結婚し、27で姉を生み31で私を生みました。一方の私は・・・考えるとムナシくなるので止めましょう

なにはともあれ、母から娘へ、歴史は受け継がれるのです。

                         お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 20:11コメント(2)トラックバック(0) 

2010年02月21日

以前からの約束で、知人(甘い物仲間)と新宿ルミネエスト8階『ビタースイーツ』に行って来ました。
ここは今トウキョウで一番並ぶビュッフェと言われいるそうで、特に土日は破滅的な並びっぷりとのこと・・・ランチは11時入店のみ予約可能なので電話したのですが、私の予定がハッキリしなかったせいでギリギリになってしまい「もう満席です」と言われてしまいました(T_T)

100219_1351~0001だから並ぶ覚悟で行きましたよ、13時半に 流石に13時半なら波は引いているだろうと思いきや、ご覧の有様。写真には写り切っておりませんが、この行列が壁沿いにグルッと続いております 
結局、入店できたのは14時20分。
そして、入店したものの、ここからがまた長かった! 食べ物が並んでいるカウンターが狭いため人が殺到してしまい、食べたい物をひととおり取り終わるのに、30分近くかかったんです 


100219_1442~0001そこまでして食べたスイーツは・・・ウン、まずまずかな  全て手作りだそうで、ワッフル・クレープに至ってはその場で焼いてくれます(写真はベリーワッフルです)     
ちなみに写真奥に見えるのは“食事”です。私はデザート専門なのでほどんど食べませんでしたが、ちゃんと食事を取りたい人にはハンバーガーやパスタ・ピザといった脳卒中で死にそうな食べ物が沢山用意されています。

90分の時間制限なのですが、追加で食べ物をとりに行くにも数十分単位で並ばなくてはいけないので、なんだか半分くらいは並ぶ作業に費やされていた気がぬぐい切れず・・・確かに美味しいしコストパフォーマンスもいいけれど、1回行けばいっかナ、という感想です

   ・・・以上、猫ムスメによる潜入レポートでした(⌒∇⌒)

 



shizutamarakugo at 21:31コメント(4)トラックバック(0) 

2010年02月20日

『鹿芝居』・・・鹿にまつわる芝居ではありません(国立演芸場談)。噺家が行う芝居を略して鹿芝居。明治時代から寄席で盛んに行われており、噺家が役者さながらに芸達者ぶりを発揮したり、噺家ならではのクスグリやアドリブが楽しく、大変人気があります。

以上は全て受け売り(●´ω`●)  以前からこういったウンチクは知っていたので是非観てみたいなぁとは思っていました。そこで国立演芸場2月の中席です☆ 馬生一門がご出演の鹿芝居「死神」の公演
しかも特典が無いと評判だとご本人が言っている馬治さんの後援会「馬印の会」の会員特典が受けられる、貴重な場。通常価格より400円安く入場させて頂きました(これで充分ですよ、席亭さん)  
席もド・真ん前の大変良い席でした、ありがとうございます。

さて、鹿芝居「世間様々浮世死神(よわさまざまうきよのしみがみ)」。落語の「死神」と「金明竹」が合体したような内容でしたが、馬治さんの役どころは病人でした(笑) ちなみに前回は「らくだ」の死体役だったそうです。病人なので寝たきりかと思いましたが、ちゃんと他の役どころもあり、セリフも沢山でした。良かった 馬治さんは本当にカツラがよく似合うし化粧映えのするお顔で、本物の役者さん顔負けですヨ。

・・・噺家さんらしい滑稽なドタバタぶりで、気楽に楽しめた鹿芝居。もちろん馬生師匠の死神・馬吉さんの馬鹿な手代もそれぞれハマッており良かったです。また1つ、新しい経験をしました。
菊春さんの「スリラー」が夢に出て来ないよう祈りつつ・・・
                           
                        お後がよろしいようで。

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※終了後に出口にて演者さんたちがお見送りしてくださいます。邪魔にならないよう背後から撮影させて頂きました。一番手前の山伏みたいなロンゲが、馬生師匠の死神です(*'-'*)



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2010年02月19日

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3泊4日で沖縄旅行に行った両親から、宅配便でお土産が届きました。1つはシーサーの置物(イマドキこういうのを買う人いるんだなぁ)・もう1つは「ちんすこう」24個入り(恐らく会社に持っていけとの配慮)

シーサーは玄関に置くと魔よけになると聞いたので、とりあえず設置。
他のインテリアとの調和・統一感を考えるとややビミョウさは感じるものの、捨てるわけにもいかず・・・しばらく我が玄関に異色の存在感を放ちながら、鎮座することでしょう

さて、もう1つの「ちんすこう」
で、なんなんですか、「ちんすこう」って(笑) 奇妙な名ですねぇ。なにかの瀬戸際にいるような名前(!) さっそく会社に持って行き当社の沖縄担当・通称「台風男」に聞いたところ、沖縄伝統の焼き菓子だそうですね。けっこうな名産だとか・・・。沖縄方面にとんとご縁が無かったせいか、見るのも聞くのも初めてでして、大変失礼致しました(*´ェ`*)  ココナッツ味というのを1つ食べてみたところ、ビスケットとクッキーの中間のような食感。ハイカラな名前の割りに意外と普通な焼き菓子でございました 

・・・あ~沖縄行きたい(T_T)ボソッ

                          お後がよろしいようで。
              


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2010年02月18日

星空の下、駆けつけました、雲水師匠の独演会(⌒∇⌒)  場所はお馴染み、日暮里サニーホール。『立川流日暮里寄席』始め、立川流の皆様がよく利用される会場です。 お陰で私も馴染みの場所ですから、ギリギリに会社を出たけれど遅刻せず駆け込むことができました 

100218_1859~0001雲水師匠は前々回の「きぼーる寄席」にご出演された方です。私にとって初めての上方落語であり、打ち上げのトーク含めその独特のキャラには大変魅力を感じました 1,2度メールにてやり取りさせて頂いたものの、タイミング合わず、お会いするのはあれ以来、始めて。数日前ご丁寧に手紙とチラシを送って頂いたので、ここで行かなかったら義理が立たない・・・と、なんとか都合をつけた次第です

さて、ここまで書いたところで突然、田舎の母から電話が来ました。鳴った瞬間イヤな予感がしましたが、予感的中。家族の病気発覚です。

・・・前座として『転宅』を演じた立川こはるさんの、前座にあるまじき上手さ(正に驚き) そして風邪を引いた雲水師匠がガラガラの声で演じた芝居噺(よりによって!)の逆説的おもしろさ ・・・語りたいことは山ほどありますが、流石に若干動揺しておりますので、今日のところはこれにてマウスを置かせて頂きます。尻切れトンボですいません。

                           お後がよろしいようで。




shizutamarakugo at 22:36コメント(2)トラックバック(0) 
猫ムスメ

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