2010年04月

2010年04月23日

有給とって鈴本演芸場(昼の部)に行っちまいました( -д-)ノ
最近すっかり定席寄席の虜となり、せっせと休みをとっては向かってしまう、いよいよ駄目OLのワタクシです・・・

ちなみに鈴本演芸場は東京に4つある定席寄席の中で、唯一「昼夜入替え制」な小屋であります。つまり、1日ずっとはいれないんですね。昼の部は12時半~16時半の4時間きり・・・。まぁ、落語廃人にならないという意味では丁度良い時間かもしれませんな( ̄ー ̄)ニヤリッ

本日のお目当てはトリを務める金原亭馬生師匠と、高座舞
高座舞とは「落語家が踊りのひとつもできなくてどうする!」ってなワケで某師匠連が働きかけ、15年前から国立劇場にて稽古をつけてもらっている踊りとのこと・・・。
実は私、この高座舞を噺家さん方に教えている日舞の家元と、つい先日飲む機会があったんです とてもザックバランで素敵な女性。そしてその際、馬生師匠御自ら「鈴本でやるから観においでなさい」とチラシをくださったので、機会を作って行こうと思っていた次第

会場に行ったところ、馬吉さんの追っかけをしている顔見知りの美女とバッタリ会い、一緒に観賞することに(^_^)ニコニコ
・・・場内はとても寒かったですが、前々から気になっていた柳家三三さんや喜多八師匠も拝見でき、あっという間の4時間でした。もちろんお目当てだった馬生師匠の芝居噺「七段目」・高座舞ともに感服至極な内容で、大満足です

そして終了後はこれまたバッタリお会いした江戸紙切りの師匠とお寿司を食べに行き、すっかりご馳走になってしまいました 
このブログもご愛読くださっているというM師匠、本当にご馳走様でした。お陰様で社長の攻撃を交わしながら取った有給休暇は最高のものとなりました(笑) またどこかでお会いしましょう。

                        お後がよろしいようで。

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<写真>モギリの上で呼び込み太鼓を叩く前座さん(名前不明)



shizutamarakugo at 21:55コメント(2)トラックバック(0) 

2010年04月22日

私はコンビニエンスストアがあまり好きではありません。高いし、特にお弁当などは何処で誰が調理したのか見えてこないからです。なんか気持ち悪くて食べる気にならない・・・
だから自宅の目の前がファ〇リーマートなのに数えるほどしか行ったことがありませんでした。そんな私が先程、急きょ知人が来ることになったためビールを買いに走り、不思議な目に合いました。なんと、年齢確認されたんです∑( ̄ロ ̄|||)

100224_2042~0001会計の際、左記のような表を提示され「ただいま年齢確認実施中ですのでどちらか指差してください」と言われました。見ると、チョイスは《20代》《30代以上》の2つのみ・・・ 人の正直さが試される場です(笑)

と言うか、何故この2つなのでしょうか???
別に10代でなければ、あとは何歳でも関係ないですよね  そう考えると項目は《10代》《20代以上》で良いハズです。それなのに何故、自分が三十路に突入したことを明かさなければならないのか!? ・・・そんな疑問が湧き、私は3秒ほど固まってしまいました  最終的には素直に《30代以上》を指差しましたが、意味がわかりません。

私はコンビニでバイトしたことが無いので分かりませんが、コレは年齢確認の名を借りた一種のマーケティング調査か何かなのでしょうか。

                          お後がよろしいようで。



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2010年04月21日

当社の顧問税理士は、いわゆる “おもしろ男子” です。
平たく言うと、ちょっとヘン(笑)
「先生」と呼ばれる職業の方に大変申し訳ありませんが、初めて会った時から、変わった人だなぁと思っていました(^_^)ニコニコ
なにせ好きなものが『仏像と妖怪とバーボン』という自己紹介(事務所のブログにそう書いてある)からして・・・お察し頂けるでしょう

そんな彼も最近40才で結婚しました。しかも相手は10才年下の美人(推定)看護婦・・・! カノジョがいることすら想像だにしていなかった当社の社員全員が失礼なくらいビックリしてしまいましたが、まぁ大変にめでたいことです

そして先週、新婚旅行に旅立ったオモシロご夫婦なのですが・・・予定の1週間を過ぎても帰ってきません。そう、アイスランドの火山噴火騒動に巻き込まれたんですね(´∀`)  まだヨーロッパにいて、帰国の目処が立たないそうです 気の毒だとは思いますが、社内一同 “やっぱそういうヒキを持った人っているんだね” という感想でまとまりました(笑) おもしろ男子の面目躍如です

それにしても。一生に一度(と思われる)新婚旅行に火山がドッカ~ンて・・・どうなんでしょうか。ケチがつくような思い出に残るような。

「吉と出るか凶と出るか・・・」当社専務(既婚)がつぶやいてました。

                        
                        お後がよろしいようで。

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春です。菜の花がキレイです。

 



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2010年04月19日

100419_1949~0001生まれて初めて、噺家さんの色紙をいただきました。

落語会ではよく終了後に「抽選会」があり、その日の演者さんが寄せ書きチックにサインを書いて、くださいます。
が、クジ運の抜群に良い私も何故かこれは当たったことがありません・・・
昨日も見事に外れました。が、フトした弾みで後からいただきました。
左の字は白鳥さん。流石は白鳥さん、サインもアーティスティックですね☆

考えてみると私、昔から芸能人とかアイドルに一切興味が無かったので、サイン色紙なんぞ貰うのは生まれて初めてかもしれません。浮き立つような嬉しさではないけれど、そこはかとなく嬉しいですな(笑)

とりあえずどこに飾ろうか考え中。
こういうのって、フツーはどこに飾るんだろうか・・・


                       お後がよろしいようで。



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2010年04月18日

ようやく晴れましたね
第3日曜日の今日は、丸花さんにて大和田落語会の日♪ 第103回目となる今日は、三遊亭白鳥さん・三遊亭天どんさんによる「新作落語を愉しむ会」  お2人とも三遊亭円丈師匠のお弟子さんですね。落語ビギナーの私ゆえ、古典落語を聞くのに必死で新作落語はあまり聞いたことがありません。ってか、生で聞くのは初めてかも! 直前でそのことに気付き、やけに感動( ´∀`)つ 
言うまでもなく大変な人気を誇る、このお2人・・・特に白鳥さんは「落語者」にも出てましたし、「今おもしろい落語家ベスト50」の15位に入ってました 最初にそんな方達を聞くことができて、ラッキーなのかな。

     三遊亭 天どん 「反対俥」
     三遊亭 白鳥  「マキシム・ド・呑兵衛」
            ~仲入り~
     三遊亭 天どん 「蜘蛛駕籠」
     三遊亭 白鳥  「はじめてのフライト」

あれれれっ、新作落語を愉しむ会なのに天どんさん、両方とも古典です(笑) ご本人も1つは新作をやるつもりだったけれど、白鳥さんが両方とも新作にしてしまったので、バランスを考え変更した、とのこと。こうした番狂わせ的な所も落語の面白さの1つですね。マクラで「天丼屋さんなんだから天どんを呼んでくれ」とボヤいていたのがツボでした
そして白鳥さんの新作落語ですが、私は久しぶりに声を上げて笑ったなぁ。白鳥さんは落語体操なるものを考案しているようですが、こりゃ確かに健康に良いです。これだけ笑ったら不幸も病気も逃げるでしょう。特に「はじめてのフライト」は、底の浅い政治家か聞いたら自民党から出馬要請をかけるんじゃないかと思いながら聞いていました(・∀・)

しばらくこのお2人を追いかけそうな予感のするワタクシです

                       お後がよろしいようで。

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<写真>一番太鼓をたたく天どんさん。たたきながら「これが終わったら打ち上げか?」と言ってました。まだ開演前です。

shizutamarakugo at 22:39コメント(2)トラックバック(0) 
猫ムスメ

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