2010年11月

2010年11月24日

休み明けの気だるい水曜日ではございますが、お馴染み落語カフェさんにて数ヶ月に一度開催の「馬生カフェ寄席」に行って来ました


  金原亭 馬治 「壺算」
  金原亭 馬吉 「悋気の独楽」
  金原亭 馬生 「妾馬」
 

この会はいつも、顔馴染みが多くて心強いです
馬治ファン、馬吉ファン、そして馬生師匠のご贔屓さん・・・・・・
以前、師匠に「鳥せん」さんでご紹介頂いた日舞の家元さんやお弟子さんも、この会の出席率は10割に近いので、皆さんお好きなんだな~と思います   (←お前もなw)

ちなみにトリの馬生師匠が「妾馬」を演じていらっしゃる最中に地震が起きるという初めての経験。思わず落語カフェの耐震性に思いを馳せるのでした (恐らく震度5で半壊するでしょう♪)

そんなプチ・ハプニングが起きるも会はつつがなく終了。時計を見たら、20時半でした。いつも短めのこの会ですが、今日は3人ともサクッとしていて特別に短かった気がします。でも、平日なのでこれくらいの時間に終わった方が、会社員としては助かります

申し訳ないですが、今回も打ち上げはパス。
明日は朝から税理士さんが、月次決算をしに来社します。
ダメダメな経理担当者ではございますが、落語から仕事モードに切り替え、眠るとしましょう(*´ェ`*)



                        お後がよろしいようで。


shizutamarakugo at 21:56コメント(0)トラックバック(0) 

2010年11月23日

大人の事情により数日遅れてのアップとなりますが、先週某日、成田山へ紅葉狩りに行って参りました

今年はやはり、暖冬続きだったここ数年の中でも飛び抜けてスタートが遅かったそうです(漬物屋のおばちゃん談)。確かに先週はもう11月も後半だというのに、まだ8割程度といったところでした・・・。
しかし8割とはいえその景色は圧巻。抜けるような青空に赤と黄色のコントラストが映え、これぞ日本の秋といった風情を醸し出していました。
・・・では百聞は一見にしかず。早速、写真にてご紹介します(´∀`)

正門参道池1











池4池3平和の大搭











川豊_行列川豊_うなぎ大吉












私のボロイ携帯で撮った写真なので、色味がシッカリとは出ていなくて残念ですが、だいたい雰囲気はおわかり頂けると思います 
水面に映る赤など、心憎い限りですよね。日本万歳。

ちなみに気になる下段左ですが、ハイ、“食べブログ”ですよ~(笑)
やはり私に旨い物は欠かせません(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
ちなみにこの千と千尋みたいな建物は、鰻の老舗「川豊」さんです。成田山の参道には名物だけあって鰻屋が多く、特にこの川豊さんの所は3件並んで鰻屋というシュールさです そして、3件の中で川豊さんだけこの大行列、他の2件はスカスカという、客の正直さよ・・・
なんだか可哀相だなぁと思いつつ、私もシッカリ川豊さんに入りました♪

そして下段右、見ての通り、おみくじです。大吉を引いたのは恐らく人生初だったので、思わず写真に収めた次第
「恋愛・・・これから順調になる」「縁談・・・うまくととのう」

  ・・・ですってよ、奥さん 川 ̄_ゝ ̄)ノ




                        お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 18:08コメント(2)トラックバック(0) 

2010年11月21日

2ヶ月ぶりの大和田落語会でした。
ここのところ仕事は暇だけど他案件が忙しく、落語から離れがちだった私・・・  「落充(らくじゅう」に向け、一直線です(^∀^)

101121_1708~0001
桂   才紫  「看板のピン」
柳家 甚語楼 「犬の目」
桂   才紫  「鹿政談」   
   ~仲入り~
レトロ&モダン 漫才「長生きのひけつ」
柳家 甚語楼  「三枚起請」

今回は大和田落語会初の漫才コンビが登場!! 鎌ヶ谷大仏と船橋にお住まいだそうで、千葉の地方寄席らしい人選(?)ですよネ 勢いのある若いお2人でした。

甚語楼師匠は先週の独演会で大風邪を召されていたので心配しておりましたが、約束通り、ほぼ全快の模様(・∀・)  とっくりとお酒を飲み
すっかり暴走モードに入っていらっしゃいまいした(笑)

そして今回特筆すべき点は、なんと言っても私のTwitterのフォロワーさんであり、何度かこのブログにもコメントをお寄せ頂いている渡辺様が、私の拡散したつぶやきを見て、ご夫婦で参加してくださったことです。本当に有難いことでございます(泣)  最近とみにIT化している大和田落語会ですが、Twitterから参戦してくださるのは恐らく初めて・・・・・・理事の皆様も大変喜んでいらっしゃいました。
私は主催者側でもなんでもなくただの常連客ですので、お礼を言うのはむしろおこがましいと思います。が、大和田落語会は私が愛してやまない会なので、京成大和田という「どこにあるの?」的な場所にもメゲず来て頂けるのは本当に嬉しいです。ありがとうございました

そしてブログをご愛読くださっている皆さん、次回の大和田落語会は年内最後、12月19日ですぜ~(爆) 芸協の円馬師匠が観られます。
どさくさにまぎれての宣伝失礼しますが、アットホームで居心地の良い会です。ちょっと遠いですが、“小旅行”気分で、是非( ̄ー ̄)ニヤリッ 
http://www.oowada-rakugo.com/index.html



 
                  
                    お後がよろしいようで。








 

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2010年11月19日

珍しく、落語会をキャンセルしてしまいました
今日は落語カフェにて権太楼師匠の弟子の会「Gの遺伝子」第1回目だったんです・・・しかも私の大好きな小権太さんが落語カフェに出られるのはこれが初めて。ということでかなり前から楽しみにしていて、予約も1ヶ月前くらいからしていたのですよ(p_q*)シクシク

詳細の事情は省きますが、いつもお手伝いしているお店でちょっとした悲劇というかハプニングが起きたんですね  それでどうしても放っておけなくなり、ヘルプを買って出てしまいました。あぁ、変に真面目な自分の性格が恨めしい…( -д-)ノ

それにしてもキャンセルって本当に申し訳ないです。
興業主の立場からしたら最悪でしょう。客として見込み、収支予定にも組み込み、席を用意して待っていたところのドタキャンですから・・・場合によっては他の予約を一杯で断っている事もあるかもしれません 
よく、「予約にキャンセルはつきものだから」などと言って頂きますが、席亭・演者のことを考えると本当に極力したくないですね。
相手の迷惑というより、自分が嫌です(≧ヘ≦) ムゥ

小権太さんにはメールし謝っておきましたが、申し訳ない気持ちを抱えながら18時まで本業をこなし、お店へ向かい、作業すること数時間。結局、お手伝いいが終わったのは23時近くでした。好きでやってはいるものの、最近ちょっと “落語ヅキ”していないのが淋しいです(泣)  救いは明後日の大和田落語会かな

そろそろ「落充(らくじゅう)」に励みたいこの頃です。



shizutamarakugo at 23:54コメント(3)トラックバック(0) 

2010年11月18日

先日、同年代の女友達と食事をしていて「どんなタイプが好きか(嫌いか)」という話になった時、彼女が 「あたし、メールで “こんにちは” の “は” が “わ” になる人、駄目なのぉ」 と身もだえていて笑えました。スゲーよくわかる(笑)
“わ”にした男性がわざとやったのか教養不足でやったのか不明ですが、どちらにしろメールにはその人の個性や人柄・知識の具合が思いのほか、出てしまうものです(^∀^)

まぁメールのクセはともかく、人には好みってありますよね。
「あの人のどこがいいかと尋ねる人に どこが悪いと問い返す」という都々逸(どどいつ)もあるように、あくまで蓼食う虫も好き好きです。

それを承知であえて言わせてもらうなら、私は、自分を大切にする人が好きです。自分とは、もちろん自分自身のこと。言い換えるなら、石橋を叩いて渡る人とでもいいましょうか・・・。
自分を労り、けっして無理をせず、(例えて言うならば)年に一度の健康診断をキチンと受け、健康管理し、年金を払い、保険にも入り、老後のことも考える。足るを知り、多くを望まず、今の生活を精一杯楽しむ。
そんな、穏やかで野心の無い人が好きです(昔から)。
ちょっとつまらないかもしれませんが、私はこんな人に好意を持ってしまいます♪

逆にどうしても好きになれないのは、リスクテイキングが出来ない人・・・。自分だけは大丈夫という根拠のない自信、己を知らない不遜な野心、現実味の伴わない夢を持ち、先のことは考えず、いざというとき困って人に迷惑をかけてしまう、そんな人が嫌いです。それと、私より食べない人もダメですね(笑)

・・・なんだか両者ともやけに具体的で失礼。
経験者は語るのです(*・ω・)ノ

しかし、どれだけ理屈でわかっていても、そう思い通りにならないのも人の気持ちなのですよね。ある日、自分が理想にしていたのと全く逆のタイプに魅かれてしまったり・・・よくドラマなんかでもあるじゃないですか(笑)  『添うて苦労は覚悟だけれど 添わぬ先からこの苦労』

 ま、結局は「巡り合わせ」ということで・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ



                         お後がよろしいようで。





shizutamarakugo at 21:33コメント(4)トラックバック(0) 
猫ムスメ

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