2010年12月

2010年12月31日

いよいよ今年も今日で終わり・・・

年の瀬のこんな時間にブログを書いてるアヤシイ私ですが、実はこれから電車を乗り継ぎ九十九里へ向かうのです。目的は、お墓参り。今日がご命日の方がいらっしゃり、手を合わせに行かせて頂きます。

そして昼過ぎの特急に乗り、一路、水上温泉へ
大寒波が押し寄せているようで少々心配ですが、なんとか夕飯までに着けばいいなと思っております。

そんなこんなでブログのアップも年内最後。
皆様、一年間、大変お世話になりました。

昨年の9月に落語と出会いブログを開設し、早1年強・・・
最初はアクセス数もわずかで本当に身内だけが読むブログでした。
それが今年の夏頃からでしょうか。いきなり色んな方々に発見して頂けるようになり、アクセス数もジワリジワリと増えていきました。そして今ではほぼ毎日カテゴリー内ランキング上位に入るようになっています。コメントも沢山お寄せ頂き、書き手にとって嬉しい限りでございます。

継続は力なり。
来年も楽しく気ままにアップさせて頂きたいと思っていますので、どうぞご愛読の程お願い申し上げます。

それではみなさん、良いお年を!!!!!




                       お後がよろしいようで。

shizutamarakugo at 07:26コメント(2)トラックバック(0) 

2010年12月30日

今年もあと2日・・・・・・
何かの間違いではないでしょうか(*´ェ`*)
天変地異が起きて地球の軸がズレるか何かし、回転が早まったことに皆、気付いていないだけでは???

・・・んなバカなことを言っておりますが、現在、絶賛仕事中
誰もいない事務所で、一人淋しく最後の仕事をしています。事務所どころか街全体に人がおらず、ものすごい静か。毎年、私の仕事納めはこんな静寂に包まれて過ぎるです(*・ω・)ノ

会社自体は昨日が仕事納めでした(毎年だいたい29日です)。
でも、私だけは30日も出社しなければなりません。それは、銀行の営業が毎年30日で終わるからです。経理担当の私は諸々の事情から銀行に合わせなくてはならず、毎年12月30日に 「一人きりの大晦日イ~ブ♪」を過ごさなくてならないのですね(笑)


昨晩の忘年会にて飲みまくった八海山がたたり、絶賛吐き気中
そんなベタな展開ですが、吐こうとくたばろうと、今年もあと2日。
明日は朝からお墓参りをし、その足で温泉旅行に出かけるので、あっという間に過ぎ去るでしょう。
正に光陰矢の如し。
生きているこの一刻一刻を、大切にしたいものです。



                        お後がよろしいようで。

 



shizutamarakugo at 12:51コメント(0)トラックバック(0) 

2010年12月28日

101228_2051~0001実家から、お餅(&その他諸々の支援物資)が届きました
昨日うちの母をはじめとする一族郎党が集まって搗いたものです。
なにしろちゃんとした杵と臼で搗いた餅ですから、近頃訴訟で話題になったサ〇ウの切り餅なんか目じゃありません
餅好きにとっては年末の楽しみの1つとなっております(●´ω`●)


私には毎年つきたてのお餅の香りをかぐたび、甦る光景があります。それは、母方の祖父母宅にあった、広くそしてチョッピリ黴臭い母屋です(今は母屋という言葉自体、死語に近いのかもしれませんね。でも温かく良い日本語だと思います
祖父母の家は田舎によくある古い旧家で、家本体もものすごく広かった(特に子供の目には広大でした)。つきあたりの見えない暗い廊下が怖く、一人でトイレに行けなかったものです。それと、祖父が狩った動物の剥製の飾ってある大広間も怖かった・・・
少し離れた所にある母屋も、昼間はおばさん達が食事の支度をする楽しい場所だけど、誰もいない時にはお化けが出そうな空間でした。

でも、私はそんな「あばあちゃんち」が大好きでした。夏休みやお正月といった長期休暇には一族みんなが集まり休暇を過ごしましたが、他にも事あるごとに集まっては、色んなイベントを行ったものです。

そしてその1つが、餅つき大会(^_^)ニコニコ
いつもどこかに仕舞い込まれている杵と臼がおじさん達の手で母屋の真ん中にドーンと運び込まれ、炊きたての餅米が登場する、あの瞬間といったら!!固唾を飲んで見守る大量の子供達(笑)
そして搗き終わったお餅の第一陣・・・それをおばさんの1人が直接臼から摑み取り、一口サイズに丸くまるめ、子供達に渡してくれるのです。つけるのは、決まって大根のおろし醤油。これがまた搗きたてホヤホヤの餅によく合い、正にホッペが落ちるほど美味しいのです

・・・あぁ、なんだか書いていたら食べたくてたまらなくなってきました。
少しフライイングでお雑煮など作ってはいけないでしょうか(笑)

今では祖父母も亡くなり、家も母屋も取り壊され、一族が集まることもなくなってしまいました。餅つきも今では老いた叔父・叔母達がヒッソリ行う「作業」です  でも、幼かったあの頃の記憶は色褪せません。私にとっての心の原風景です。

自分に子供ができた時、私は同じような思い出を作ってあげられるのだろうか・・・最近、ふと思います。

 



shizutamarakugo at 22:05コメント(4)トラックバック(0) 

2010年12月26日

今年最後の日曜日。
とんと落語から遠ざかっていた今日この頃ですが、年内にもう一度は生落語を聴きたいなと思っていました。いわゆる『笑い納め』です

そこで、なんとか昼間だけ時間を作り、寄席へ行くことにしました。
とは言っても普段あまり定席寄席は行かないので顔付けすら知らず、どこをチョイスして良いやらわからない(´-д-;`)  
しかも朝起きてから急に行くことを決めたくらいのドタバタっぷりだったので、結局、ロクに調査する間もないまま東西線に飛び乗りました。
そして、“ついでに買い物もしたいし” という理由だけで新宿末廣亭へ・・・・・・ある意味、博打です(笑)


【新宿末広亭 下席 昼の部】
三遊亭時松「犬の目」・マギー隆司(奇術)・入船亭扇治「道具屋」・桃月庵白酒「つる」・入船亭扇好「寄合酒」・柳家はん治「唐獅子牡丹」・柳家紫文(俗曲)・三遊亭吉窓・桂才賀・ペペ桜井(ギター漫談)・林家正蔵「ハンカチ」  ~仲入り~  林家しん平「狸賽」・笑組(漫才)・五街道雲助「持参金」・三遊亭円丈「がまの油」・鏡味仙三郎社中(太神楽)・柳家さん八「短命」

途中、演目名の抜けている部分がございますが、気にしないでください。大人の事情です(←要は爆睡していただけ) 
・・・大変失礼致しました。゜゜(´□`。)°゜。

開場10分前に到着したものの、既に50人ほど列を成していました。そんなに派手な顔付けじゃないのに、落語人気すごい 
終わった時には立ち見まで出ていました。

内容的には、市馬師匠がお休みで代演が正蔵師匠というガッカリもありましたが(爆) 代わりに、うん平さんの代演で白酒さんが登場するという拾いモノもあり・・・寄席ならではの楽しみ方をすることが出来たと思います 前座噺の「つる」も白酒さんが演ると爆笑噺になるから素晴らしいですネ。

・・・これにて本年の落語活動は終了。
明日から晦日まで、しばらく早朝出勤が続きます。
落語の神様、本年は大変お世話になりました。来年もよろしくお願い致します(^_^)ニコニコ


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      お後がよろしいようで。

shizutamarakugo at 18:28コメント(17)トラックバック(0) 

2010年12月25日

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ケーキも食べました
ケンタッキーも食べました(笑)
サンタさんも来ました

                     Merry Christmas!!



shizutamarakugo at 17:43コメント(6)トラックバック(0) 
猫ムスメ