2011年05月

2011年05月23日

今年の正月、私は水上温泉で年越しをしました
その際、ふとしたご縁で “陶芸体験” をしたんですネ。
その時に作った作品が、昨日送られてきました
    ・・・って、今更かよ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

本来ならば2ヶ月前後で送られる約束なのですが、窯で焼いている最中、震災に襲われ火を止めざるを得なかったそうです(・・・に、しても遅いですが、まぁそこら辺はツッコまずにw)  その後も余震続きで怖くて火を入れられず、結局約6ヶ月もかかってしまったとさ~ 
震災の影響ここにあり、です。


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既に何を作ったかすら記憶から飛んでおりましたが、私とツレ、2つずつ湯呑みを作っておりました

どうでしょう?? 芸術、爆発しておりますでしょうか(笑)
ちなみに写真中央の前列2つが私、写真右の前列2つがツレです。
私的には白地にピンクのリボン柄が気に入っています(●´ω`●)

だいぶ時間がかかってしまたけど、これも使うたび、“震災のとき窯に・・・” と思い出すキッカケになるでしょう。

井戸の茶碗のごとし高級品ではありませんが、大事に使わせて頂きたいと思います。




                          お後がよろしいようで。


shizutamarakugo at 19:02コメント(4)トラックバック(0) 

2011年05月21日

110521_1525~0001ブックオフに、本の出張買取に来てもらいました。昔風に言うと“屑屋”ですね(^∀^) http://senjiyose.cocolog-nifty.com/fullface/2004/10/post_7.html

ここ2~3年は図書館の活用法を知ったため、本は“買う物”でなく“借りる物”になっていましたが・・・それ以前に買ったが分が押入れにドッチャリ 
全てが文庫本、数えたら117冊ありました


さてさて、気になる買取価格は1920円
117冊で1920円・・・1冊約16.5円・・・(;´Д`)
ブックオフですから、これを最低でも105円で売るのですネ。

・・・屑屋さん、いい商売してまんなぁ( ̄ー ̄)ニヤリッ



shizutamarakugo at 17:19コメント(2)トラックバック(0) 

2011年05月19日

絵画の査定&売却に立ち会うため、本日は一日お休みをいただきました。画廊との交渉の結果、一部ではありますが無事数枚の絵の売却を決め、全て手続きを終えたのが14時・・・

慣れない仕事で疲労困憊でしたが、せっかくの貴重な平日休みです♪ 一度行ってみたいと思っていた「京成バラ園」に足を伸ばしてみました。

 と言うのも、HPを見ると「満開予想5/20以降」・・・ま、正に今ではないですか!!! 一日早いけど!!!(笑)

  http://www.keiseirose.co.jp/garden/ 


入り口垣根ラプソディーインブルー











流石は満開間際、平日なのに人でいっぱいです。
そして、入園した途端に出迎えてくれる色とりどりの薔薇・薔薇・薔薇・・・.。゚+.(・∀・)゚+.゚



イングリッド バーグマンソニア 制作者の娘にプリンセス ミチコ











薔薇は名前もロマンチックなんですよね。女性の名前が多い
【左】「イングリッド・バーグマン」・・・気品があって艶やか。
【中央】「ソニア」・・・製作者が娘に捧げた花。優しい色あい。
【右】「プリンセス・ミチコ」・・・落ち着いて慎ましやかな美しさ。


アブラカタブラ 魔法のように色が変化するリオサンバ大アーチ











【左】「アブラカタブラ」・・・成長過程で魔法のように色が変わるからこの名前だそう(笑)
【中央】「リオサンバ」・・・うーん、派手!!(笑)
【右】名前は無いけど、薔薇の大アーチ。くぐりましょ。



恋人の聖地ガゼボソフト











【左】京成バラ園は桂由美によって「恋人の聖地」に認定。
【中央】このガゼボで結婚式を挙げると幸せになるそうですよ~(←超・人ごとw)
【右】京成バラ園限定、薔薇ソフトクリーム!!やっぱり私は式よりこっちでしょ(笑)


・・・いやいや、右を向いても薔薇・左を向いても薔薇。
なんだか現世ではない別のタイムゾーンにいるような気持ちになりました(^_^)ニコニコ

薔薇って5月に咲くんだ~と呟いた花音痴な私をお許しください。10月にまた咲くのは覚えました。その頃再び来させて頂ければ幸いです




               お後がよろしいようで。



 

 

 





 

 

 

 

 

 



shizutamarakugo at 18:33コメント(12)トラックバック(0) 

2011年05月18日

110518_0831~0001帰宅すると、マンション中のいたる所に謎の吸盤が貼り付けられておりました。なんだコレは(; ̄Д ̄)

よ~く見ると、吸盤が貼ってある部分の壁には細か~な亀裂が入っています。そして吸盤からはボンドのような液体が垂れている・・・

・・・そう、ひび割れた壁の応急処置なんですね(多分)

ちなみにウチのマンションは、築20年です。

賃貸なのであまり築年数は気にせず借りていましたが、震災の夜、被害状況を確認に来た管理会社のオバチャン(強烈なキャラ)が言っていました。

 

 「そう言えばこのマンションって何年に建たったんでしたっけ??」

おばちゃん 「・・・平成3年よ。でもこの頃に建った建造物は一番安全なのよ!!」

 「(意味不明だったけど勢いに飲まれて)はぁ、そうなんですか・・・」

おばちゃん 「今アタシ見て回ったけどこのマンションはどこも壊れてなかったから大丈夫!!安心して!!」

 


・・・おばちゃん、壊れているではないですか(泣)

現に私の部屋のドアの脇にも吸盤が3つ貼ってあるし、この補修個所の多さはハンパじゃありません(泣)

 

まぁ、2ヶ月以上暮らしていて気にならなかった程度の細か~なひび割れではあるのですが・・・建物がダメージ受けているのは確かです。大丈夫かよ(*´∇`*)アハハー

 

どうかニ度と余震よ起きないでくれ、と願わずにはいられません。特に私が家にいる時は、勘弁してください。

 

 



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2011年05月16日

110515_1806~00012ヶ月ぶりの大和田落語会でした
今回は大看板の馬生師匠に若手実力派No.1の一之輔さん!! 
予想通り、いつにも増しての超満員のお客様でした(・∀・)つ 
常連の皆さんもほぼオールスター(笑)でお見えになっており、打ち上げも大盛況 いつもこのブログを読んでくださっているKaiちゃんとも初めてお会いでき、有意義な1日を過ごすことが出来ました。皆さん本当に有難うございました(´;ω;`)

さてさて、天麩羅屋さんが殺されてしまう「新聞記事」を天麩羅屋の丸花亭で演じられた一之輔さんも素敵でしたが、今回の収穫はなんと言っても馬生師匠「なめる」でしょう。

初心者の私だけでなく落語歴ウン十年の皆様方も「初めて聴いた~」とおっしゃっていたので“珍しいネタ”と言って良いと思います。

若い娘の胸の下にできたオデキをお調子者の男が舐めさせられるという、聴いてギョエーな噺 ・・・かなりエグイので、寄席やテレビではかけにくいのかもしれません。元々は「宝丹」という薬の宣伝として作られた噺だそうです。結局、宝丹を舐めて男が助かったのかどうか気になるところですが、「もう舐めるのはこりごり」がサゲでした(^_^)ニコニコ

エグイ噺ではありますが馬生師匠が演られると明るく下ネタ混じりでエグく感じません。引力に逆らえない年齢の私としては耳が痛かったですが、「負けないわよぉと気合で頑張ろう(?)と思います。

 

馬生師匠の噺は、マクラ含めいつも本当にためになります。日に三箱鼻の上下へその下」とか初めて聞いたし(笑) 
芝居や都々逸、当時の政に至るまで、幅広い知識が混じえられているのでワタクシのような馬鹿者はメモを取りながら聴かせて頂きたいくらいです( -д-)ノ

 

翌日ゴルフのコンペがあるとのことで打ち上げの途中で帰られてしまいましたが、また是非一杯やりながら色んなお話を聞かせて頂きたいものです。師匠、Cメールお待ちしています。

とりあえずは次回6/26(日)、恒例の馬生独演会@鈴本演芸場にみんなレッツゴー♪♪

 http://11kingente-bashyo.de-blog.jp/blog/



shizutamarakugo at 19:05コメント(4)トラックバック(0) 
猫ムスメ