2011年06月

2011年06月22日

3月から始めた家の手入れもだいぶ終わり、終盤に差し掛かりました。『夏まで』という目標にはなんとか間に合いそうです。そして、植木屋さんのお陰で庭も綺麗になりました(^_^)ニコニコ

少し余裕が出来たので、最近は『発掘された物の処分』に取り掛かっています。先日ブログにもアップしましたが、絵画がその一例・・・・・・
インターネットで査定してもらったり、画廊の方に来てもらったり、普通に暮らしていたら出来ない経験をさせて頂きました

そして今日は『中古カメラ屋巡り』です。これまた珍体験(笑)
マニアックな香り漂う分野ですが、昭和30年代~買ったと思われる古い カメラが6つほど出てきたので仕方ありません

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写真は一部ですが、海外の有名メーカーではなく全て国産(多分)です。この茶色いヤツなんてなかなか味のあるルックスをしていませんか?? しかし、いくら味があっても所詮(ょせん)は中古・・・(*´ェ`*)

新宿の “いかにも” なお店3件で査定してもらいましたが、お値段はほぼ付きませんでした~

事前に電話で問い合わせた時も、「アンティーク的な価値が有るのは本当に稀少な物だけですよ。今はデジタルの時代なので、フィルム式のカメラは全くお値段が付きません」とキッパリ言われていましたが、まぁ店頭でもほぼ同じことを言われました 

要は、どんなに古くても風情があってもフィルム式は『ただの中古品』ということなのですね。やはり売買の対象になっているのは、よほど手に入りにくい稀少品か、ライカなどの高級カメラ・・・どちらかのようです。

炎天下の中、古いカメラ(ゴツイw)6台持って歩き回るのは重労働でしたが、これまた1つお利口さんになりました

ちなみに私が回った3件は、新宿西口の「カメラBOX」さん・「マップカメラ」さん・「カメラのキ〇ムラ」さんです。
どれも素人を寄せ付けぬ雰囲気のスペースでしたが、こんな安物しか持ち込まなかった若造の私にも親切に対応し色々教えてくれたのは「マップカメラ」さんでした。そして一番感じ悪く高圧的だったのは「カメラのキ〇ムラ」さんでした(ご参考までに♪)

次回はワタクシ、『貴金属類売却の旅』に出かけます( ̄ー ̄)ニヤリッ

                          
                     お後がよろしいようで。




                       



shizutamarakugo at 18:10コメント(2)トラックバック(0) 

2011年06月21日

先日、実家に帰ったらやけに暗い家になっていました。
あ、雰囲気ではありませんよ。物理的な明るさです(笑)

到着したのが夜の20時くらいでしたが、リビングしか電気が点いていません。そして階段や廊下にはなにやら薄ボンヤリした明りが灯されていました。その正体が、コレです。

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母がホームセンターで見つけた「ソーラー電灯」だそうで、「こんな小さいのに、昼間窓際に置いて充電しとけば一晩中もつんだよ」と、まるで開発者のように自慢気に説明していました。
そして、もちろん帰り際に1つ持たされました(*´ェ`*)

私もかなり用心深い性格で、震災から3ヶ月経った今でも簡単な避難グッズを持って出勤しているくらいです。が、母には負けます。流石、この娘にしてこの母アリですね(逆かw)  
なんかもう、家に防災グッズが溢れていました

押し入れに仕舞ってある「避難用持ち出しリュック」も自慢気に見せられましたが、いろいろ入れ過ぎてとても背負える重さではなくなっていました(意味ねーじゃん

母曰く、「物置はもっとすごいんだそうです。
見せに連れて行かれそうになったので丁重にお断りしました。
なんでもテント・蒔・バーベキューセット・じゃがいも数キロ・米30キロ・・・等々、「一家4人が1ヶ月は暮らせるくらいある」んだそうです(●´ω`●)

「うちにはなんでも有るよー!!! ただしカネはない!!! ガッハッハッ( ´∀`)つ 

・・・と、ドヤ顔する母を見て、“きっとこの人は地震が来ても死なないな”  と思いました。

 

 



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2011年06月20日

本ミリンが切れたので、最寄りのスーパー、ワ〇ズマート浦安店に行きました。しかし、調味料売場をいくら見ても本ミリンがありません。仕方がないのでその場を通りかかった店員さん(30歳くらいの男性)に「本ミリンはどこですか??」と聞いたところ、怪訝そうな顔で「こちらですが・・・」と真横の棚を指差されました。見ると、『ミリン風調味料』です。「それじゃなく本ミリンが欲しいんですけど。」と言ったら、「はい??」と、固まっています。そして、「少々お待ち下さい」と走り去ってから4~5分、ようやくベテランっぽいオバサンが駆け付けて来て、「本ミリンはお2階のアルコール売り場になります~」と教えてくださいました。2階に行ったら本当に有りました。
両方自分トコの商品なのに『ミリン風調味料』と『本ミリン』の区別も付かなかった店員よ、顔洗って出直してこい

また、こんな事もありました。
100円均一のコンビニである、ロー〇ンストア100での出来事です。
オイスターソースが欲しかったけど、見当たりません。流石にオイスターソースは100円じゃ無理なのかなと思いつつ、ミニサイズでも有ったら買いたいので、念のため店員さん(20歳くらいの女性)に「オイスターソースってコチラじゃ扱ってませんか??」と聞きました。すると、彼女は面倒臭そうな素振りで無言のまま、某商品を差し出しました。見ると、『ウスターソース』です。もしかしたら私の滑舌が悪かったのかなと反省し、「オ・イ・ス・ターソースですよ」とハッキリ言い直しました。が、まるで外国語でも聞くようなポカンとした顔で見返されました。その間、始終無言です。結局、店長らしき人に確認したところ、そのお店にオイスターソースは有りませんでした。
まぁ百歩譲って、取り扱っていない商品ならしょうがない。人間、知らないこともある。しかし、なんなんだ、あの態度は・・・日本語が喋れないのか。一般常識と口のきき方を勉強し、出直してこい


・・・ここ数年、こういう経験をすることが大変多いです
接客のプロであるはずのデパートで靴を買おうとしても店員が商品の説明ひとつ満足に出来ません。アルバイトだからです。観光ホテルに泊まり仲居さんにオススメの観光スポットを聞いても答えられません。アルバイトだからです。そして必ず彼らは「少々お待ちください!」と走り去り、ベテラン社員を連れて戻ります(もしくは答えを聞いて戻ってきます)。

いつからこの国は、“プロのいない国”になってしまったのでしょうか。
若干31年しか生きていない私でも、「昔はこんなこと無かったんだけどな~」と困惑してしまいます(´-д-;`)

もちろん責任は雇用側にあります。
こういう時代ですから、経費を極限まで削らなければいけません。それには人件費を削るのが一番であり、正社員を雇い育てるコストなんて、かけられません。それは分かります。しかし、人材は宝。育てず使い捨てを繰り返し、将来どうするつもりなのでしょうか・・・

「少々お待ちください!」と走り去った先にベテラン社員がいなくなった20年・30年後……想像すると薄(うす)ら恐ろしくなるのです。

ま、派遣社員に勤務する私が言うことじゃないんですがね(爆)


                       お後がよろしいようで。


【非正規社員労働者比率年表】http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3250.html



shizutamarakugo at 20:05コメント(8)トラックバック(0) 

2011年06月18日

生憎の雨天でしたが、今日は植木屋さんに来て頂きました。もちろんマンション住まいの我が家ではありません。掃除をお手伝いしている一軒屋の方ですよ~

実は私、この植木屋さんの登場を心待ちにしていました。
というのも、庭がジャングル状態だったからです(爆)
10数年放置されていた庭というのはすさまじく、流石の「ザ・掃除人(←私w)も手が付けられませんでした(´-д-;`)

なにせ木が家を覆い物置を覆い、挙句に駐車場の屋根(プラスチック製)を突き破って成長し、道路までハミ出ていたのですよ
近隣住民の皆さまにも大変ご迷惑をおかけしました。
ものすごく閑静な住宅街に一軒だけジャングル状態の家が有ったワケですから、さぞかし見苦しかったことでしょう。これで、ようやく周囲に溶け込むことが出来ました
・・・と言うか、朝出かけ夜帰ってきた方は突如全容を現した家に驚いたかもしれません。豊臣秀吉の一夜城ですw

ところで植木屋と言えば「青菜」が浮かぶのが落語ファン
雛鍔なんかもありますが、季節的にも青菜がピッタリですネ。
流石に「柳影」は差し上げませんでしたが、私もいなせな職人さんに冷え冷えのお茶とお煎餅を差し入れ致しました(笑)
http://senjiyose.cocolog-nifty.com/fullface/2005/03/post_4.html

朝8時から一生懸命やってくださり、終わったのが17時・・・
雨の中、さぞ大変だったことでしょう。あれだけのジャングルを、知り合いとはいえ、木の処分費込みで55,000円という格安価格でやってくださった国川造園さんには感謝感謝です(T_T)

それではどうぞ、劇的ビフォー・アフターをご覧ください


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【上段左】駐車場の屋根を突き破った木
【上段右】そのアフター♪
【下段左】リビングから撮影した庭
【下段右】そのアフアー♪



shizutamarakugo at 19:02コメント(10)トラックバック(0) 

2011年06月16日

昨日『親不知が原因の顎関節症』と診断され痛み止めを処方された私ですが、薬は全く効かず、痛くて痛くて夜眠ることができませんでした 朝になって口の中を覗いたら、肉眼でわかるくらい口中が白く腫れています。気のせいか、舌まで腫れています。

 

これはオカシイと思い歯医者さんに電話したら、「今日もう一度来てください」と言ってくださいました。早速14時に予約を取って伺ったところ、昨日より強引に口をこじ開け奥を診た先生「親不知が思ったより神経を圧迫してしまっているから、抜かないとダメかな」とボソリ・・・∑( ̄ロ ̄|||)


『口が開くようになるのを待つ→親不知抜歯』
の予定が、『親不知抜歯→口が開くようになる?』に変わったのですね。
なんという急転直下でしょう

 

 

結局、麻酔&器具で3センチしか開かない口を無理にこじ開け、抜歯したのでした~~~ヾ(=^▽^=)ノ

 

行っていきなり親不知を抜かれるというハードルの高さ。
ギャフンです。

しかし私は耐えました。歯を抜くミシミシッという音が聞こえたりしましたが、耐えました。院長先生のお腹がググーッと鳴りましたが、耐えました。

 

ちなみに抜歯から8時間ほど経った現在、痛みはありません(もちろん麻酔はとっくに切れ、痛み止めを飲んでいます)。口に中の腫れも引き、夕飯に恵比寿で買ってきた神戸屋のパンを食べることが出来ました♪♪ 無理にでも抜いてしまって良かったと思います

 

原因となっていた親不知が無くなったので、きっとそのうち口も開くようになることでしょう。しばらく週イチ程度の通院が続きますが、ついでですので他の虫歯(軽度のやつが有るらしい)も治してもらっちゃおうと思います。

 

お口のトラブルって本当に大事ですね。

生きる根底である“食べる”という行為に直結しますので、こじらせると大変です(´;ω;`)


好きな物を美味しく食べられる日常・・・完治した暁には、きっとその当たり前の幸せを私は噛みしめることでしょう

 

 

 

 

 

 



shizutamarakugo at 22:14コメント(4)トラックバック(0) 
猫ムスメ