2011年12月

2011年12月25日

Merry Christmas!

いやいや、今年もクリスマスがやって来ましたね(●´ω`●)
この歳になると「ワーイ♪」よりも「は、早い・・・」という気持ちが強いです
これで3連休が終われば何日か仕事して、あっという間に正月休暇ですよ。光陰矢の如しですなぁ( -д-)ノ

日本では今日と言うか昨日がクリスマスパーティー(クリパと言うらしいw)やらプレゼント交換のピークだったと思いますが、皆様いかがお過ごしでしたか サンタさんは来ましたか~( ´∀`)つ
今年は上手い具合に3連休だったので、お出かけした方も多かったみたいですネ。真っ先に「経済効果があっていいじゃないの」などと考えてしまうのは汚れた大人の証拠でしょうか(笑)

ワタクシはこの3連休、23日だけは完オフでした
そして24日は普通に会社へ行き、25日の今日は家&お店の大掃除をしておりました。まぁ現実なんてこんなモンです

でも一応ケーキだけは食べましたよ!! (コージーコーナーですがw)
何故か夕ご飯は南インド料理でした。まぁそれなりに平穏なクリスマス連休だったと思います

なにはともあれクリスマス・ホリデーも残すところあと数時間。
おまい仏教徒じゃん、なんて野暮は言いっこなし!!(笑)
千葉は今日16頃、雪が舞ってきました。ホワイトクリスマスです。

I wish you a merry Christmas
皆様がご家族や好きな人と平和なクリスマスナイトをお過ごしになれるよう、お祈りしていまーす(^_^)ニコニコ


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shizutamarakugo at 19:24コメント(10)トラックバック(0) 

2011年12月23日

「家政婦のミタ」の最終回視聴率が40%だったそうで、大変話題になっていますネ。 40%って・・・・・凄っ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

確か今のテレビドラマってAKBが出ても10%台とか、そんなもんでしたよねw どうしても視聴率40%と聞くと「君の名は」とかそれくらい前の時代を連想してしまいます(←それはそれで古過ぎですw)

視聴率という仕組み自体が一般人には不鮮明で胡散臭さを感じたりもしますが、それでも微妙なラインではなくズバ抜けた数字を弾き出した訳ですから、それなりに頭1つ抜きん出た作品だったのでしょう。何がポイントだったのかな???

かく言う私は初回と2回目だけ見ました。後は録画し放置してあります。実はコレ、いつものパターンでして・・・・・・どうも私、“連続ドラマ”というのが苦手で最後まで見切らないのですね 番宣で面白そうだなと思いチャレンジはするのですが、毎週同じ曜日の同じ時間に家にいられる訳もなく、予約録画に頼るものの結局はそれも1回か2回お義理程度に見て後は放置になってしまいます  だからNHKの朝の連ドラや大河ドラマはハナッから諦め手出ししません。
要は、根性ナシなんですな(T_T)

そんな私でも「家政婦のミタ」は久々チャレンジしました。「家政婦は見た!」が好きだからです(笑)  タイトルをパロッただけで市原悦子は関係ないことは分かっていましたが、ここまでふざけた題名にするとは面白いじゃないと思い、見始めました。結果は前述の通り2回見ただけで放置な訳ですが、松嶋菜々子の笑顔封印という設定は良かったと思います 昔から彼女の顔がけっこう好きなので “美人は(ほぼ)スッピンでも無表情でもダウンジャケットでも美人である” という単純な感想を抱き、これからどんな展開になるのかしら~笑うのかしら~と思いながら見ていました(^∀^)   
ところで余談ですが松嶋菜々子と言うと旦那は何してるの?? と考えてしまいますが、まぁそれはそれとして(爆)

・・・で、噂によるとミタさん笑ったようですね。
どんな展開で笑ったのかよく分かりませんが、とりあえず笑ったというので最終回だけ見てみようかなと考えております(とことん邪道です)

明日・明後日は残念ながらお仕事(&手伝い)な私・・・
コタツで蜜柑を食べながら視聴率40%のドラマを見て貴重な休日を過ごす。こんなゆる~い時間もたまには良いかなと思います


                         お後がよろしいようで。

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←家政猫は見た!!(笑)





shizutamarakugo at 11:02コメント(8)トラックバック(0) 

2011年12月21日

昨日の円楽独演会で、林家二楽さん(紙切り)のファインプレーが有りました。とても印象的だったので1日遅れですが書きたいと思います♪

100226_0823~0001その前に落語を聴かない方のために説明すると、紙切りは漫才や漫談・手品・パントマイム等と並び、寄席で演じられる演芸の1つです。1枚の紙からチョキチョキチョキチョキ鋏1本で色んな形を作り上げてしまうのですね!! それはもう素晴らしい技術です(^∀^)

【写真】知り合いの紙切り芸人・桃川健さんに作って頂いた龍 


そして寄席の場合、作った作品は客が貰えるのですが、これが凄い
もう、争奪戦なんです・・・(((( ;゚д゚)))
「どなたかお持ち帰りになりたい方は前まで」と芸人さんが言った瞬間、猛ダッシュ。それ目当てで前の列に座っているのか? だいたい前から3列目以内の客が奪い取るように持って行きますが、中には後ろから攻撃をかける輩もいて恐ろしい。一度、客同士で小競り合いになりかけたのを見たこともあります 人間の本性が表れる瞬間ですが、彼らに共通して言えるのは、概ね『60歳以上である』ということ。男と女は半々くらいですが、9割は年輩です(猫ムスメ比)。
私が『今、日本で一番タチが悪いのは団塊である』と言い切る所以(ゆえん)の1つであります。゜゜(´□`。)°゜。

昨日の円楽独演会でも、そうでした。
前から2列目にいたスーツ姿の若いお兄さんが作品を戴こうと前に出たんですネ。しかし最前列のオバサンも突進したため、礼儀正しく譲り断念しました(明らかにお兄さんの方が先でした)。そして次も挑戦しましたが、今度はオジサンに突進され断念。これもお兄さんの方が先だったので流石に少し残念そうな顔をしていました。すると、高座の上からシッカリ見ていた二楽さんが気を利かせ、切った後の残りの紙(B面というらしい)の方を全て、お兄さんに差し上げたのです もちろんB面の方も立派な作品であり、色紙に載せれば形になります。お兄さんも喜び、内心「可哀相・・・」と思っていた客席から温かい拍手が起きました。二楽さん、ナイスフォロー。正にファインプレーです 

・・・しかしまぁ、恥ずかしくないのかなと思います
我先にと突進し人を押しのけ何かを貰おうとする性根は大変卑しい。
落語の「粋」とは真逆にある、その姿。彼らの顔を見ると大体が “そういう顔” をしていて面白いです。自分こそが「笑い(失笑)モノ」になっているのが分からないのか・・・と呆れながらいつも見ています

とあるフォロワーさんが仰っていました。
『ホントはすごく欲しいくせに照れで飛び出せず痩せ我慢で「あんな焚き付けにもならねえ紙っ切れ、もらってもくず屋に持ってかせるしかねえや」などと言ってしまうのが、落語の世界の住人っぽいような気がする』 
・・・私もそう思うし、少なくともそちら側の人が方が好きです(笑)


                     お後がよろしいようで。





※もちろん年代で一括りにするのは間違っているし団塊の中にもステキなナイスミドルは沢山いらっしゃいます。反論を持たれる方もあると思いますが、このブログをお読みの皆様ならそこのところのニュアンス察して頂けると思うので、言い訳を省略します(笑)












shizutamarakugo at 19:29コメント(14)トラックバック(0) 

2011年12月20日

怒涛の年末ではありますが、今日は予想より仕事が早く終わったため予約していた「六代目円楽独演会」に行ってきました。
また間に合わなくてチケット無駄にするのかなぁと思っていたのでちょっとした拾い物です

 

円楽師匠は先代・当代共に「笑点」でしか見たことがなく・・・

先代は間に合わず亡くなってしまったので当代は一度見ておきたいなぁという単なるミーハー根性で(会場も会社から近いし)チケットを取りました。私が密かに大好きな二つ目の三遊亭きつつきさんが出るのもポイントです(´▽`)


111220_2232~0001『六代目 三遊亭円楽独演会』 @文京シビックホール

三遊亭 きつつき 「時そば」
三遊亭 円楽   「ねずみ穴」

   ~仲入り~

林家 二楽     紙切り
三遊亭 円楽    「芝浜」


円楽師匠はテレビで見るより小柄だなというのが第一印象でした。
背もそんなに高くなく、とても痩せていらっしゃいます。笑点だと歌丸師匠とか周りが小さいから大きく見えるのかしら~(笑)

お声はテレビの語り口そのまんまで、とても端正。人情ネタがよく似合いそうな雰囲気でした。ちなみに今回の一席目「ねずみ穴」はサゲが初めて聴くサゲで興味深かったです。「お前みたいな働き者の鼠、帳面にも穴は開けねぇや」ですか・・・とても工夫されたサゲですね。「夢は五臓の疲れ」しか聴いたことがなかったので、嬉しくなりました(*'-'*)

トリは「芝浜」。

年末の定番ですが最近あまり落語会に行っていなかったので私にとっては今シーズン初の芝浜でした。芝浜は先代の円楽師匠の得意ネタだったと聞きますので、ベテランの落語ファンの方は先代・当代を聴き比べて楽しまれたるするのでしょうね。隣のおじいさんが眠っているのか納得しているのか始終大きく頷いていて気になりました(笑)


他にも二楽さんのファインプレーあり・きつつきさんの自虐ネタありで充実した2時間半でしたが、夜も更けて参りましたので今日はこの辺で・・・( -д-)ノ 


なにはともあれ、これが私にとって「笑い納め」となりそうです。

ブログを遡ってみると、昨年は1226日に新宿末広亭で笑い納めをしている私。年々早くなりそな気もしますが、これもライフスタイルの変化ですから仕方のないことでしょう。来年の笑い始めはいつになるかな?? そんな事を考えながら自分で「もう来年ですか」と驚くのでした


・・・奥さん、10日後は大晦日ですってよ( ´_ゝ`)ノ



shizutamarakugo at 23:10コメント(9)トラックバック(0) 

2011年12月18日

111217_1312~0001昨日、千葉県某所で朝日新聞を見ていたらいきなり存じ上げているお顔が登場しオォッと驚いてしまいました とは言っても朝日新聞に載っていたのではなく「エリート情報・佐倉版」というフリーペーパー(?)に載っていたのですがw
印西出身で、5月に「若手落語家グランプリ」で優勝された金原亭馬治さんを取り上げた記事でした。隣は佐倉市出身の篠笛奏者の記事だったので、地元のヒーローを取り上げる欄なのでしょうね(^∀^) 

ところでこのフリーペーパーは初めて見たのですが、「エリート情報」ってスゴイ名前ですよね(笑)  どういう意味なんだろう。やはりエリートな情報を載せるんだろうか(←そのまんまやんw)
㈱エリート情報社が発行しているようですが、社長さん、何故そんな名前をツケタノデスカ??  ・・・と聞きたくなる名前が特に地方に行くと結構ありますよね(笑) 

などと、どうでもいい事が気になってしまいましたが・・・
なにはともあれ馬治さんご掲載おめでとうございます♪

shizutamarakugo at 12:14コメント(8)トラックバック(0) 
猫ムスメ