2012年08月

2012年08月20日

文章は割と書ける方だと思っています(こうしてブログ続けているし)。
まぁ上手い下手は抜きとして、書くことは苦になりません。むしろ趣味と言えるでしょう。ブログで鍛えられたのか、大抵どんな課題を与えられても400字程度の文章は書けるようになったと思います(゚∀゚)アヒャヒャ

でも、絵は全くダメ。
小さな頃から絵心ゼロ・・・それが私でした
絵が描けない人って要は想像力が無いんですよね。
私も美術で描かされた風景画や模写は得意でした。そこに有る物を有るがままに描写するのは大丈夫なんですね。ただ、そこに無い物がダメ。自分の頭の中に再現し、描くことが出来ないのです(;´Д`) 
絵が描けない人って大体これが当てはまると思います。

それを思い切り証明してくれたのが、故・ナンシー関さんでした。
消しゴム版画家にしてテレビウォッチャー、私が秘かに尊敬する人ベスト3に入っている人物です。
多くの著書を残し39歳で逝った彼女ですが、その中の一冊に『記憶スケッチアカデミー』があります。私のような絵心ゼロさんにテーマを与え、記憶のみで絵を描かせる恐ろしい企画。それを一冊にまとめたのが『記憶スケッチアカデミー』。有り難いことにサイトにもなっていたので是非見てください。その作品の数々は“宗教の域に達して”います(笑)

【記憶スケッチアカデミー】http://www.bonken.co.jp/kioku.html


ちなみに奇遇ですが私も高校時代、「ちょっとドラえもんを描いてみて」と友達から言われたことがあります。その頃既に己の絵のヘタさをネタにしていたので、どれくらいヘタなのか見てやろう、と思ったみたいです。そして目の前で描いた私のドラえもん・・・クラス中に激震が走りました。『記憶スケッチアカデミー』の投稿者どころではありません。
20歳過ぎてこの本を初めて見た時、私、マジで「みんな案外うまいな」って思いましたもん

それくらい絵心がない私ですが、案外困ったことはありません。
そりゃ描けたらいいなと思ったことは多々ありますが、大人になってどうしても絵を描かなきゃいけないシチュエーションって無いですからね。一方、文章は履歴書1つ書くにもプレゼンの原稿作るにも響いてきますから、自分が絵じゃなく文章寄りの人間で本当に良かった・・・と思います


120818_1403~0001ところで何故いきなり絵心ゼロをカミングアウトしたかと言うと、図書館でこんなチラシを見つけたから。
『マグロシールデザイン募集。最優秀作品・賞金10万円+クロマグロ2キロ』 

・・・いいわぁこういうの!! クロマグロ欲しいっす!!(笑)  たまにこういう香ばしい募集を見ると、あぁ自分に絵心があったらなぁ、きっと応募するんだろうなぁと思うのです



120818_1449~0001さて、記憶スケッチアカデミーを見ていたらナンシー嬢が恋しくなってきました。幸い手元には、没後10年を記念し6月に発行された『評伝ナンシー関 心に1人のナンシーを』があります。

これから彼女を偲びつつ、お風呂で静かに読むと致しましょう。






                      お後がよろしいようで。

shizutamarakugo at 20:05コメント(9)トラックバック(0) 

2012年08月18日

120816_0725~0001『エアなわとびダイエット』
東西線の車内広告です。一旦スルーし、その後、二度見Σ(´д`;)

縄跳びの縄を無くして意味あるんだろうか。本当に痩せるのだろうか。
「ロープが無いから簡単!転ばない!」って、そういう問題なのだろうか・・・

様々な疑問が頭をよぎります。


いやいや、それにしても次から次へと色々考えるものです(●´ω`●)

 
      
                                                お後がよろしいようで。 






動画も有った!!(笑)



shizutamarakugo at 17:15コメント(4)トラックバック(0) 

2012年08月16日

ここ数日、インターネットで盛んに取りざたされている記事があります。
それは8月6日付、産経新聞の記事。

『「声をかけない接客」新しい売り方模索中』
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120812/bsd1208121121001-n1.htm

この接客術を行っているのは、今年4月にオープンした商業施設「渋谷ヒカリエ」内の化粧品売り場。同売り場には3色のブレスレットが用意されていて、それぞれのブレスレットが「白=急いでいます」「ピンク=自由に見ています(声をかけないで)」「緑=カウンセリング希望」を表しており、接客を希望しない客は、店員から話しかけられない仕組みになっている。


・・・この記事を読んだ私、「これだ!!!!!」と思わず膝を叩きました。どうして今まで誰もやらなかったのか。これぞ究極の接客ではないか。

(当たり前ですが)店員にとっては売ることが一番の使命。売ろう売ろう、売らなきゃ売らなきゃという気持ちで一生懸命声をかけます。恐らく研修で教わっているのでしょう。皆、判で押したように「何かお探しですかぁ?」「よろしかったらご試着くださぁい♪」「それ、私も持ってるんですよぉ」などと声をかけてきます。その声かけタイミングといったらハンターの如し。こちらが店に入った瞬間から獲物を狙う鷹の如くジッと見つめ、そして何か1つ商品を手に取った瞬間すっ飛んできます。そして上の一言


「お願いだから放っといて欲しい」
私が言いたいのはただそれだけです。
タイプにもよると思いますが、私は本気で買い物したい時は1人で行く派。それは誰にも邪魔されず一人で存分に悩みたいから。考えに考えた上で購入するタイプなので他人の主観は要りません(もし要る場合はこちらから声かけます)。店員さんとのコミュニケーションも苦手。馴れ馴れしい店員が多いし、敬語もロクに使えないギャルが多いから。“フレンドリー” と “図々しい” の区別もつかない店員が非常に多くストレスが溜まります。しかも商品知識ゼロ。自分から声をかけてくるクセに、こちらから何か質問をすると全く答えることが出来ません。「少々お待ちくださぁい」と言って逃げて行きます。アウトレットや大手スーパーだけでなく、一流百貨店でもそうだから呆れます(´-д-;`)

特にここ10年ほどそれが顕著なんですよね(私が思うに)。
昔の百貨店の店員は優秀でした。私のような『話しかけないでオーラ全開』の人には決して声をかけませんでした。一度サラッとかけてもこちらが迷惑そうな顔をすれば二度と近寄って来なかったものです。それが今はどうでしょう。こちらがどんなオーラを出そうと迷惑そうな顔をしようと頓着なし。グイグイ来ます。要は“空気読めない”んですよね。KYですKY。
だからここ数年は買い物に行くのが億劫で、どうしても買い物がしたく百貨店をブラブラしていても、外から覗いて煩そうな店員がいると入りません  そして声をかけられたらその瞬間ササッと逃げます

・・・すいません。ここ数年ずっと感じていたストレスなのでついヒートアップしてしまいましたが、要はそういうことです( -д-)ノ
上の記事を読み、いかに私と同じ苦痛を感じている人が多いか分りました。みんな声かけられるのが嫌で買い物から遠ざかってたんですね~。

それに気付いた「クリニーク」は偉い。
きっと売り上げも伸びるのではないでしょうか

ちなみにこの話を現役デパガの友人にしたところ、「う~ん、これをやられたら仕事にならない」と唸っていました(笑) 
気持ちは分かりますが、それは売る側のエゴ。お客様には関係ありません。

よく「お客様に喜んで頂くため」「お客様に満足して頂けるため」「お客様の立場に立って」「お客様目線で」という小売業のセリフを耳にしますが、何をキレイごと言ってるんだ、と言いたい。お客様に喜んで頂くのがサービスならば、声をかけないこと。それこそが究極のサービスなのではないかと思うのです(^_^)ニコニコ



                        お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 19:27コメント(8)トラックバック(0) 

2012年08月15日

大手町サンケイ広場にできた『KIRIN一番搾りFROZEN GARDEN』ですが、オープンから3か月経った今でも物凄い人気です。やはりこの猛暑が影響しているのでしょうね “そのうち空いてきたらゆっくりと” と思い一度 “偵察” しただけで終わっておりましたが、空いてくるどころか混む一方。ホント、毎晩通りかかってはその並びっぷりに呆れるばかりです( -д-)ノ

そこで、本家「FROZEN GARDEN」は諦め普通の居酒屋へ行くことにしました。考えてみれば都内何か所かで飲めるんですよねw 専用のサーバーを置いてある店を見つけて行けばいいだけの話です
 
【フローズン生が飲めるお店一覧】http://kirin.xmap.jp/frozen/list/

お盆期間中でもフツーにお仕事なワタクシ・・・
会社から近い「素材屋・大手町ビル店」さんをチョイスしました♪
ちなみに今回ご一緒するのは、「岩手飯の会」で知り合った落語仲間様  以前からフローズン生を飲んでみたいと仰っていたのでお盆休み中なら出て来れるかな?? と思いお誘いしたら、わざわざお土産持って川崎から来てくださいました。有難いことです(●´ω`●)



1お盆真っ只中の大手町ビルですが、店内ほぼ満席
町には人っ子ひとりいないのに驚きです。やはりフローズン人気なのでしょうか。しかし念のため予約をしておいたので静かな席でゆっくり飲むことが出来ました。しかもFROZEN GARDENでは混雑回避のため1人2杯までという制限までありますが、もちろんコチラは無し。思う存分、冷たい泡を堪能することが出来たのでした~(^∀^)


シャリッシャリの泡で喉をうるおした後はハイボール→ブランデーと進み・・・トータル何杯飲んだか・・・う~ん、覚えてない  
「素材屋」さんはチェーン店ですが料理も案外ちゃんとしているのでオススメです。

立秋も過ぎましたがまだまだ猛暑は続きます。
冷たいおビールで夏を乗り切りましょう!!!


                 お後がよろしいようで。





324











567











【上段】
左・・・真いわしの炭火焼き
中央・・・いかそうめん
右・・・ゴーヤチャンプルー
【下段】
左・・・プチトマトのベーコン巻き
中央・・・山崎のアルミ製タンブラー。いいですね、味がある。
右・・・お土産に頂いた宮崎のチーズ饅頭。美味しかったです!!



shizutamarakugo at 19:29コメント(4)トラックバック(0) 

2012年08月13日

今、巷で『スムージー女子』なるものが増殖しているそうです。
スムージー女子とは、自宅でグリーンスムージーを作り飲む女性のこと。 ・・・“なんでも女子つけりゃいいってもんじゃないでしょオイ” 
と言いたくなりますが、まぁ確かにグリーンスムージーは身体に良い。美容にも良いということで俄かに注目を集めているようです。

私も前々から青汁を飲んでいて、ミキサーがあればもっと色んな野菜を攪拌(かくはん)できるのにな~と思っていました。そこで思い切って買うことに 暑い中、秋葉原のヨドバシカメラまで行ってきました。

120809_1349~0001120809_1608~0001











流石、ブームだけあって数え切れないほどの種類があります。「ミキサー」「ジューサー」「ブレンダー」ってどう違うんだろ?? と疑問に思っていましたが、そこらへん、ヨドバシカメラにヌカリはありません(笑) キチンと説明書きが壁に掛けてありました  私が必要としているのはミキサー(※今はブレンダーもほぼ同義語だそう)。最初の一台なのでミル機能やプロセッサー機能はいらない(続けられそうだったらもっと高性能のを買えば良い)。シンプルな物で充分。そう見極め、テスコム社の3150円のを購入しました(●´ω`●)  これくらいの値段なら飽きて使わなくなってもダメージが少ないwww


120809_1731~0001120813_0645~0001











早速、家に帰り有り合わせの材料で作ってみました。【ミネラルウォーター・バナナ・リンゴ・小松菜・青汁パウダー】が今回の材料です。
どうです?? なかなか良い青っぷりではないですか??(´▽`)

飲んだら思った以上に滑らかな仕上がりで、リンゴや小松菜のツブツブは一切ありませんでした。安いのに大したもんです。基本、バナナを入れればどんな野菜でもOKと聞きましたが、本当に小松菜と青汁の青臭さは打ち消され微塵もありません。美味しい「フルーツジュース」に仕上がっていました バナナ、偉大です!!


・・・ところでここまで書いといてナンですが、そもそも「グリーンスムージー」ってなんぞや!?  って感じですよね(爆)
私も色んなサイトで調べましましたが、定義的には生野菜とフルーツと水分(豆乳や水)をミキサーで攪拌し作る飲み物のことです 
「フルーツ6:野菜4」が王道らしい。この比率され守れば、何を混ぜてもある程度は美味しくできるそうです。野菜にしろ果物にしろ旬がありますから、その季節に応じて安い物を買って使えば良いというのが人気の秘訣かもしれませんネ。もちろん多少の合う・合わないはありますから、自分なりの組み合わせを考えるのも楽しいと思います

【グリーンスムージー参考サイト】http://www.greensmoothie.jp/about.html


吸収が良く食物繊維豊富なグリーンスムージー・・・
毎日飲み続けていれば体調も変わってくるかもしれませんネ。
しばらくは色んな組み合わせを試しつつ、自分なりの一杯を見つけたいと思っております(^_^)ニコニコ



                      お後がよろしいようで。















shizutamarakugo at 20:18コメント(4)トラックバック(0) 
猫ムスメ

猫ムスメ