2012年10月

2012年10月23日

先週10月19日、日本で一番早いスキー場がオープンしました。
北海道でも新潟でもなく、静岡です(もちろん人口雪ですよ~

裾野市にある「イエティ」という施設で、14年連続一番早いオープン。
ま、早く開けるくらいしかウリのない場所だから、そうしてるんでしょうがね(苦笑)  でも毎年この「イエティがオープン」のニュースを聞くとスキーシーズンの到来を感じるのは確かです。
富士山近辺にはもう1つ「富士天神山スキー場(ふじてん)」というのがあって、富士宮のチャライ若者はだいたい冬になるとこの「イエティ」か「ふじてん」で滑ったり恋したりあーしたりこーしたりしてるワケです(笑)

ちなみに私は33年間生きていて一度もスキーをやったことがありません。と言うかやりたくなくて避けてます。だって私がやったら骨折必至ですもん 巻き込まれると分っているトラブルに首を突っ込むのと同様、怪我すると分っているスポーツに手を出すのはアホの象徴です。
私は己の運動神経の無さを身に染みて理解しているので、絶対にやりません。それとタモさんも言ってましたが「なんで寒い時に寒い所へ行くのか意味わからん」ですwww   スキー場のお陰で(一部)お給料を貰っている立場で申し訳ないのですが、寒いのキライだし、独り暮らしで骨折するとホント大変なんで、誰にどう誘われても行かないです( -д-)ノ


なんて事を考えながら以前BSでやっていた映画『私をスキーにつれてって』の録画を見ました。初めてです。
・・・なんかこう、すごい楽しそうですよね。悩みなんて1つも無さそうな。私は布施博の演じるお医者さんが色んな意味で好きでした。手術中に何度も電話で話してるし(笑。今じゃ考えられないこと盛り沢山!! もはや古き良き時代の映画ですよね。連絡はアマチュア無線だし(笑) 普通のサラリーマンがガレージ持ってるし(笑) 前髪みんなトサカだし(笑)
ユーミンが歌い、原田知世が転ぶ。こんなハッピーな映画、今はありません。そりゃスキーブームが起きるってもんです

スキーをやらない私が言うのもナンですが、ここ数年の「若者のスキー離れ」は本当に深刻です。お客さんバッタバタ潰れてます
何か「私をスキーにつれって」みたいな起死回生の一発がないだろうか。AKBか??? 嵐か??? AKBが1人ずつ遭難して嵐が助けに行くとかどうだろう(←無理矢理)   

スキーシーズン到来を前に、そんなくだらんことを考える私でした。



                       お後がよろしいようで。







shizutamarakugo at 19:56コメント(10)トラックバック(0) 

2012年10月22日

1今月も無事、大和田落語会に行くことが出来ました(*'-'*)
備忘録代わりにもなっているブログを見返すと、毎年10月までは順調に行っているんですが、11月・12月は決まってお休みしています。忙しいんですね 他の落語会に行く暇がなくてもここだけはなんとか・・・と思っている大和田落語会に行けるか行けないかが、私にとって「プライベート平和度」のバロメーターになっているようです( -д-)ノ


今回の演者は円楽党の三遊亭兼好師匠と三味線演芸の東京ガールズ♪
若手真打のホープであると噂では存じ上げていた兼好師匠ですが、実際生で拝見するのは意外にも初めてでした
・・・いやもぅ、久しぶりに腹抱えて笑いましたよ(まいるどさん、大きな背中が揺れっぱなしですいませんでしたw) 
お茶目な笑顔でサラッと連打される毒が愉快でなりません。2回目なのに間違えて埼玉の大和田に行ったキャラも得難いと思います(これだけネタにすれば充分“元”は取ったと思います)。マクラだけずっと聞いていたかったくらい。今度はもっと、持ち時間が長い独演会等でジックリ聴いてみたい噺家さんですネ
そして安心と信頼の東京ガールズ(笑) いつも寄席の舞台で聞いていた相撲甚句等を目の前で拝見することが出来ました。三味線の音も間近で聴くとまた良いものです。打ち上げに残って頂けなかったのは残念でなりませんが、いつもと一味違った雰囲気の大和田落語会を楽しむことが出来ました


来月後半~年内は本業がウィンターシーズンに突入し、店の手伝いも入ることから(ほとんど)休日返上となります。どちらも景気に左右される業界ゆえ今年の繁忙度がどれだけのものになるのか予想もつきませんが、願わくば月に一度か二度、落語を聴くくらいの余裕を持って生きたいものでございます


                      お後がよろしいようで。



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今回も美酒・美食の数々・・・たまらんです( ´∀`)つ
おまけに「半田手延素麺」「シベリア」という素敵すぎるプレゼントまで頂いてしまいました!! 美味しいもの大好きなワタクシめのためにわざわざお持ちくださり、本当に有難うございます(泣)

shizutamarakugo at 20:09コメント(6)トラックバック(0) 

2012年10月21日

水曜日に有給を取って「ららぽーとTOKYO-BAY」で買い物した私。
その広さには本当に驚かされました

今までも3階の映画館には何度か行ったことあるんですよね。
あとオーダーメイド枕を買いに2階まで行ったことはあります。
でもその時はピンポイントにその目的地だけ行っただけなのであまりウロウロしたことはなく・・・なんか面白そうだなぁと思い今回、本格的に繰り出してみて、その広さに唖然としました。広いというより長い?? 
どれだけ歩いても行き止まりません。その上、やっと行き止まっと思ったら「南館」「北館」まであるんですよね∑ヾ( ̄0 ̄;ノ   なんだかゴールの見えないマラソンに挑んだかの如し気分になりました

実際どれだけ広いのか、後からブログに書くため調べてみたら、ショッピングセンターとしては日本で第3位とのこと。そりゃ広い訳だ。って言うか千葉にそんなすごい施設があるなんて、千葉県民歴6年なのに知らなかったわ~(;´Д`)  
1981年の開業当時には日本一広く「大型ショッピングモールの先駆け」として注目されたそうですが、今は越谷の「イオンレイクタウン」・大阪の「大阪ステーションシティ」に次ぎ第3位だそう。3位のららぽーとですらこんなに広いのだから、1位のイオンレイクタウンはどんだけ広いのか!? ちょっと恐ろしくなります。一日で回り切れないんじゃないかな

よく『千葉の女子高生は“ららぽ”が大好き』などという「千葉あるある」を耳にしますが、さもありなん。こりゃヘタに都内へ出るよりららぽに来た方が一度に何でも揃います。
ちなみに今回かなり “本気モード” だった私・・・。3フロアくまなく見て回ったところ8時間かかりました  恥ずかしながらその夜は足が痛くて眠れませんでしたよ(泣)  三十路にはちょっとツライ広さです。

でもお陰で(疲れてしまって予定よりは少なかったけど)幾つかのお気に入り秋冬アイテムをGetすることが出来ました♪ これでもう春まで買い物に行かなくて済みます(笑)

若い頃は「趣味」だったショッピングが「季節の義務」となった今、広大なららぽは一度に義務を果たすのに最適な場所なのかもしれません。とりあえずこれにて今シーズンの買出しは終了です( ´∀`)つ




                        お後がよろしいようで。



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【左】
有名な札幌「すみれ」の味噌ラーメン♪
【右】
「成田ゆめ牧場カフェ」の焼き栗モンブランソフト♪

ららぽーとTOKYO-BAYは衣類だけでなくレストラン・カフェも多くテナントとして入っています。グルメを楽しみに行くのも良いかもしれませんね



shizutamarakugo at 11:25コメント(6)トラックバック(0) 

2012年10月19日

121005_0857~0001←(オフィスで)遂に出番がやってきました。足元ヒーターです  この茶色いモフモフの中に足を突っ込むとメチャメチャあったかいんですよね。数年前にネットで購入し、あまりの快適さに姉(同じく冷え症の事務職)にも送ったくらいです

冬の救世主であるべき足元ヒーターですが、私にとってはほぼ1年を通しての救世主となります。周りがみんな暑がりだから(≧ヘ≦) ムゥ 

確か夏の始まり頃「もう冷房つけてる」と怒りの記事を書いた気がしますが、初秋の今回は「まだつけてる」です。
最高気温20℃台前半、一番心地よい季節であるにも関わらず設定温度24℃で冷房かけているのですよ。意味が分かりません。外の方が涼しいのでは??  お陰でここ数日、足が痛くて痛くてたまりませんでした。冷たいというか痛いんです。まるで氷水に足を突っ込んでいるかのよう・・・。これはいかんなと思い、久しぶりにモフモフ君を引っ張り出したのでした

まぁ昼間はともかく、朝晩は「涼しい」というより「寒い」と感じるようになりましたね。我が家ではそろそろ「ゆたぽん」も出番を迎えるかもしれません。外聞を気にしないならばコタツも出したいくらい( -д-)ノ

夏の後にいきなり冬が来る気がする、ここ数年。
どうぞ皆様もお風邪など召されませんよう・・・(o^∇^o)ノ



                        お後がよろしいようで。

shizutamarakugo at 19:26コメント(8)トラックバック(0) 

2012年10月18日

衣替えし、不要になった洋服を近所の古着屋さんに持っていた私。
ここは小綺麗なおばさんが1人でやっているブランド専門の古着屋で、たまに掘り出し物があるので私もちょいちょい覗いていますが、その「利回りの良さ」にはいつも感心させられます

“安く買って高く売る” がリサイクルショップの基本で、当然のこと。
しかしここは(特に)すごい。私も衣替えするごとに「捨てるよりマシ。誰かに着てもらえれば・・・」と思い処分をお願いしていますが、一度、「少し汚れがありますので」と私から100円で買い取ったヒステリックグラマー(購入価格約4万円)の財布を7千円で売っているのを見てしまったんです 
その時は流石に「このやろー」と思いしばらく足が遠のきましたが、近くに古着屋がここしかないのと、なんか憎めないのとで、今も不要品が出ると(買い叩かれることを承知で)行っています(笑)
ちなみに今回はセーター2枚とスカート2枚、チビGジャン1枚(合計購入価格多分5万円くらい)を300円で買い取ってくださいました~
相変わらずボロイ商売だわ(o^∇^o)ノ

ま、それはいいんですが、買い取り査定してもらっている間に店内のブランド品をブラブラ見て回っていた私・・・なんとバーバリーブルーレーベルのニットワンピースに一目惚れしてしまったのです∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
お値段4800円。

121013_1236~0001ま、待てよ自分・・・
(まだこの時点では査定中だったけど)どうせ数百円にしかならないのは分っている。それなのに4800円のワンピを買ってしまったらアホ丸出し。それこそおばちゃんの思うツボ。落ち着け自分、止めとけ自分。
でも可愛いよ(←誘惑)。今年の流行は黒だって言うし(←こじつけ)。古着だけど状態も良い。バーバリーが4800円で買えるなんて滅多に無いよ(←既に敗北)。
ってなワケで見事おばちゃんの策略にハマリ、屑屋の売り上げに貢献してしまったのでした~( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

でも考えてみればこれぞリサイクル。不用品を無駄にせず売って買うというエコ活動を私はしたのです(←出た、正当化!!!)笑

ところでリサイクルと言えば「究極のリサイクル社会」だった江戸の町。野菜の皮から肥溜めの中身まで、買い取って回る「屑屋さん」が大勢いたと言います。落語にも『井戸の茶碗』『らくだ』など、屑屋さんが活躍する噺が沢山ありますね
ちなみに『井戸の茶碗』は私が生まれて初めて聴いた落語の一席で、とても好きな演目の1つです(悪い人が1人も出てこないのと、娘さんが幸せになるのが良い)。

それで何か載せられる音源がないかな~と思い検索してみたら、古今亭志ん朝「井戸の茶碗」がYouTubeにありました。すごっ。便利な時代なんだなぁ 普段インターネットで落語を聴こうとか思わない人なので、驚いてしまいました   ↓ どんな噺かご興味ある人は是非。





※今朝は編集途中でこの記事を一旦アップしてしまいました。失礼しました

shizutamarakugo at 19:04コメント(12)トラックバック(0) 
猫ムスメ

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