2012年10月

2012年10月17日

昨日は会社帰り、池袋の「新文芸坐」にて落語を聴いてきました。
平日の夜に落語を聴くなんて何ヶ月ぶりだろう・・・(遠い目)
ま、それだけ夏の仕事が落ち着いたってことで、メデタシメデタシです

ところで「新文芸坐」って映画館なんですね。初めて行きました
だいぶ古い映画を上映している映画館のようなので、映画好きの方にはお馴染なんでしょうね。ここで毎月落語会をやっているのは知っていて、興味も有ったのですが、19時開演なのでなかなか行けず・・・
今回初めて伺いましたがスゴイ場所にあって驚きました。いろんな会場で落語を聴きましたがココは「怪しい場所・ベスト3」に入ると思います(^∀^)

なんて言うか、ネオン街??(笑)
映画館なのに1階・2階がパチンコ屋だし
隣近所、風俗店に囲まれてるし
いかがわしさ全開で面白かった(*゚▽゚*)
池袋は大好きで、よく西武デパートとサンシャインシティへ買い物しに来るけれど、一本裏に入ると全く別のこんな世界が広がっているのですネ。初めて知りました~(゚∀゚)アヒャヒャ


121016_2129~0001今回は“柳家の爆笑派”という括りでしたが正にその通り。約1か月ぶりの落語会、気持ち良く笑わせて頂きました 喜多八師匠の漫談的マクラも聞けましたし(ご本人は嫌そうでしたが)。談志キライとか上手くないとか、私にはアレコレ新鮮でした♪
ただ、半月板を損傷された権太楼師匠が痛々しく心配でなりません。正座で膝を酷使しがちなご職業かと思いますが、どうぞご無理なさらずお大事に・・・(泣)

権太楼師匠が3番まで歌われた小林幸子の『雪椿』が頭から離れず「花は越後の~花は越後の~雪椿~♪」と鼻歌まじりに階段を下りたところ、日頃お世話になりまくっているi10k2様のお姿を発見Σ(´д`;)ハッ
西口の「豊田屋」さんにて素晴らしく美味しいモツ煮込みをご馳走になりました。いつも本当に有難うございます(平身低頭)。

落語とお酒でほんのり良い気分。
平日の夜にこんな時間が持てる幸せを噛み締めつつ帰路についたのでした。

 
                     お後がよろしいようで。



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【写真】
豊田屋さんのモツ煮と焼き鳥。
モツもレバーも新鮮で柔らかい!!
感動です(T_T)



shizutamarakugo at 20:12コメント(10)トラックバック(0) 

2012年10月16日

長かった夏も終わり、ようやく最高気温20度台前半で落ち着いてきましたね。過ごしやすい良い季節になりました

流石にもう暑さはブリ返さないだろうと判断し、週末は朝から衣替えをしました。狭いマンションに暮らす者にとっては年に2回、欠かせない行事です。箪笥に入った春夏の服を全て取り出し、そのまま仕舞う物とクリーニングに出す物に分ける。そして仕舞う物は防虫剤と共に衣類ケースに入れる。それが済み、箪笥が空いたら今度は収納スペースからこれまた衣類ケースに入った秋冬物を出し、箪笥に仕舞う物を選別する(これが結構大変)。あまり分厚いセーターなどはまだ早いので、ケースに入れたまま、すぐ取り出せる一番手前に収納します。そして先程春夏物を入れたケースは一番奥に収納します(*´ェ`*)

これだけの作業を狭いスペースでやらなくてはいけないので結構大変
マンションだと収納スペースも限られているので、いかに効率良く詰め、収めてゆくかが勝敗の分かれ道となります。まるでテトリスwww
一部屋丸々家族の「洋服置き場」にしていた田舎の実家が恋しいですわ・・・(泣)

仕分け・収納していて思うのは、「大した衣装持ちではないのになんでこんなに多いのか」ということ 結局、10の服が有っても普段着るのは6か7だったりするんですよね。そしてここで需要になってくるのは、残り3・4をどうするかということ。
私は常に「断舎離(だんしゃり)」を心がけています。

①2年着なかった物はもう着ない。
②「痩せたら着よう」はNG。多分痩せる日は来ない(爆)
③1つ買ったら1つ捨てる。


何度がブログにも書いていますが、これが自分なりの断舎離ルール。
今回も10点程の洋服がゴミ箱行き、古着屋行きとなりました。
しかし日頃からこれをしていても毎年処分する物が出るから不思議としか言い様がない。どこから湧いてくるんですかねぇ・・・(つд⊂)ゴシゴシ

物持ちが非常に良い私ですが、洋服ばかりはどうしようもありません。
サイズが合わなくなったら着れないし、あまり流行遅れのデザインを着続けるのは流石に女としてどうかと思います。部屋着にしようにもジャケットとかじゃ無理ですし・・・。
そこで、まだボロくない物は古着屋へ、ダメそうな物はゴミ箱へ行くことになるのですが、処分するたび「申し訳ない」という気持ちで一杯になります 断舎離を心がけながらも人一倍「捨てる」のが嫌いなんですよね。

捨てたくないなら買わなければいい。
それが真理なのは分かっていますが、やはりまだ若干の流行は追いたいなと思ってしまう自分がいる(と言うかそこら辺に一切頓着しなくなったらオシマイだと思っています)。

衣替えをし箪笥がスッキリすると、「今年の流行は黒」などという情報を胸に、性懲りもなくデパートへ走ってしまうワタクシです(T_T)

shizutamarakugo at 22:30コメント(6)トラックバック(0) 

2012年10月14日

クリーニングを出しがてら、久しぶりに「浦安魚市場」へ寄ってみました。そろそろ牡蠣なんぞ美味しい季節ですからね~うひひ。
閉店時間(昼12時)間際に行ったためお目当ての生牡蠣はもう有りませんでしたが、代わりに美味しいイカの塩辛をGetし満足  
ちなみに私は居酒屋へ行くと「とりあえずビール」のノリで「とりあえず塩辛」と頼むくらい塩辛大好き人間なんですぅ~(゚∀゚)アヒャヒャ

121013_1249~0001流石は魚市場、250円でかなりの量が入っていたので久々に『イカの塩辛チャーハン』を作ってみました
作り方は簡単。熱したフライパンにバターを溶かし、塩辛と小口切りのネギを炒める。そしてそこにご飯を加えパラパラになるまで炒め、最後に粗びき黒胡椒で味を調える。ただそれだけ♪  塩辛の塩っけがあるのでかなりシッカリした味になります。
(※盛り方が雑なのはO型なのでご勘弁w)

これを聞くと大抵の人は「塩辛を炒めるの(;´Д`)」と微妙な顔をしますが、いや美味しいんですって、マジで
塩辛とネギも合うし、塩辛とバターも意外と合うんですよ!!!

塩辛好きにはたまらない一品。
すぐできるので、今日の私の様に「ひとりランチ」にもピッタリです。
今回はたまたま魚市場の美味しい塩辛を使いましたがスーパーの安いのとかでも大丈夫なはず(笑)
冷蔵庫に塩辛が眠っていたら一度試してみてくださいな~( ´∀`)つ

shizutamarakugo at 13:26コメント(8)トラックバック(0) 

2012年10月13日

門前町を歩き楽しいのは、建っている普通のお宅や商店すら歴史を感じさせること。何代も前からそこで営まれているであろう人々の暮らしを垣間見ることが出来ます。

レトロな銭湯ミシン屋でかいコーラ











【左】
駅を出てすぐ「精華堂」の奥にある銭湯。「千と千尋の神隠し」に出てきそうな建物。
【中央】
アンティークのミシンを扱うお店。週1回、水曜日の11時半から日没までという強気な営業時間。中山にはこういう曜日限定営業の店が非常に多い気がする。固定客だけを相手にしているのだろうか・・・
【右】
窓よりでかいコーラ。廃業したと思しき商店の2階にヒッソリと佇む。コカコーラ社のコレクターが見たら欲しがるのではないだろうか。


下総中山散策紀、最後はやはりグルメでしょう( ̄∠  ̄ )ノ
食いネタ無くしてこのブログは語れません

きぬかつぎヒュッテウィンナーコーヒー











【左】
中山名物「きぬかづき」。・・・要は里芋を茹でたやつ(笑)
里芋の皮のついた様子を平安時代の女性の衣装、衣被ぎ(きぬかづき)になぞらえて名付けたそう。門前町は芋ひとつにも風情がある。茹立てを上げてもらい少量の塩を振って食べたら激旨だった。故郷を思い出す(こういうのがおやつだったなぁ)。
【中央】
山が縁で知り合ったご夫婦が営む山小屋風ハンバーグ専門店「ヒュッテ」のランチ(*´∇`*)  手前が私の注文した「イカとエビの山菜焼き(1100円)」、奥がツレの注文した「ハンバーグランチ(950円)」。どちらも絶品。旨い洋食屋は付け合わせのポテトやニンジンにも手を抜かない。そういう意味でここは完璧。奥様のチャキチャキした接客も良い。
【右】
散策に疲れて入った「TOM's Cafe」のウィンナーコーヒー。寡黙なチョビ髭マスターが目の前で淹れてくれる。ウィンナーコーヒーの白と黒のコントラストが楽しめるよう透明の器を使うセンスがいい。各テーブル全ての花器と花が違っているのも素敵だった。中山にはこういう “フラッと入りたくなる” カフェが多い。


意外と(笑)3日も続いた下総中山散策記、いかがでしたでしょうか
歴史と文化薫る街、中山・・・
機会があったら是非にゃんこを撫でに行ってみてください(´∀`)




                    お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 14:00コメント(4)トラックバック(0) 

2012年10月11日

法華経寺の境内に入ると、重要文化財級の建造物を山ほど見ることが出来ます。しかしそうした「形あるもの」だけではありません。
なんだろう、あの境内に一歩入った瞬間感じる「空気の違い」は・・・
特に「奥の院」がすごかった。うまく言葉では言い表せないけど確実に“何か”の存在を感じます。

ぎぼしザクロ五重塔彼岸花











【左】
流石は鬼子母神の信仰深い法華経寺。龍閑橋の欄干には擬宝殊じゃなくザクロ ザクロは沢山の実を付け、一粒一粒の実の中に種を宿すことから、子宝の象徴として知られていますね。
【中央】
国の指定重要文化財、五重の塔。
【右】
やはりお寺には曼珠沙華がよく似合う。


せいきょうどう水連











【左】
聖教殿。国宝や重要文化財を収容し守るため作られたそう。ここだけやけにインドっぽい  中に入れなかったのでよく見えなかったけど、てっぺんにいるのは孔雀か?? その他、象や羊っぽい装飾も見えた気がする。
【右】
曼珠沙華の派手さとは対象的に静かな和風美を感じさせる蓮。どちらもお寺には欠かない花。



・・・入った瞬間ひんやり何かを感じる法華経寺。
パート3は門前町散策です(←だからいつの間にシリーズ化)笑


 






shizutamarakugo at 19:23コメント(6)トラックバック(0) 
猫ムスメ

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