2012年12月

2012年12月30日

今年も無事、午前中で仕事を納めました( -д-)ノ
昨日・今日と1人で出勤しやっていた主なことは月初の準備。
月が明けた瞬間取引先各位から嵐のように書類が流れてくるので、来たらすぐ計算し請求書が作れるよう下準備(フォルダ作りなど)をしていた訳です。最近では顧客数が増え月に百社以上の請求書を私1人で(しかも月初の3日間くらいで)作らないといけないので、ここまでやっておかないと大変なことになるんですよ  
まぁこれで月末に出来る最大限のことはやりました。後は月初の地獄を待つのみ・・・といった状況です

121229_1627~0001ところで仕事を納めた私がその足で向ったのは神田の激安マッサージ店でした(T_T) デフレです。って言うかババァです。コリコリに凝りまくった肩を揉みほぐしてもらうのがここ最近「自分へのご褒美」となっております

そして帰宅した今、「流石に大掃除くらいしなきゃマズイだろ」と部屋を見回し半笑いしているところです。荒れ果てた部屋、空っぽの冷蔵庫・・・これから半日作業となるでしょう


ま、そんなこんなで最後までバタバタと駆け抜けた2012年でしたが、これでようやく年越し気分になれました(←本当か?)
今年も昨年に引き続き余震・政権交代・看板役者の死・・・etc、色々ありましたね。来年はどんな年になるでしょうか。まぁこういうご時世ですからあまりポジティブな話題は期待できなそうですが、せめてお正月くらいは平和に景気良く過ごさせて頂きたいものですね(今年の元日は正月早々大きな地震に襲われたのを思い出します

私は明日の朝から1泊2日で鬼怒川温泉です。
仕事の都合上1泊しか出来ないのは残念ですが、温泉に浸かってカウントダウン出来るのは最高です  よく遠足の前日に熱を出し行けない子供だったので、今日は厚着し早寝しようと思っとります(笑)

という訳で年内のブログ更新はこれが最後。
仕事納めと共にブログ納めです(*'-'*)
いつもお読み頂いている皆様、今年も1年間お世話になりました。
来年も好きな事をバーパー書いてゆきますので宜しくお願い致します

それでは良いお年をお迎えください(*´∇`*)(*´∇`*)




shizutamarakugo at 15:12コメント(4)トラックバック(0) 

2012年12月27日

今日の昼頃、母からメールが来ました。
「ハッピー(犬)が死んだ。いま火葬場。」

亡くなったのは昨晩だそうです。享年18。
昨日あんな記事を書いたばかりなので驚きだわ~
帰省した時かなりヨボヨボしていたのでこの冬は越せないなと“見納め”の覚悟はしておりましたが、まさかこんなに早いとは思いませんでした。
昨晩の何時頃かは聞いてませんが、もしかしたら私が記事を書いていた頃かもしれません。なんらかの力が働いていたのかな、と感じます。

しかし犬で18歳と言えば大往生。ボケたけど最期まで食欲もあったし散歩にも行っていたし、幸せな犬生だったのではないでしょうか(そう信じたい)。考えてみればずっと飼っていた(ハッピーの母親代わりだった)猫のタマも数年前、18歳で亡くなりました。何故か皆やたら長生きするウチの動物達ですが、同じ18年という年を生き、消えて行ったことに巡り合わせのようなものを感じます。また、私が帰省して10日後に死んだというのも “待っててくれたのかな” 的な感傷を覚えます

私はハッピーを飼い始めてからの大半をアメリカに行ってしまったり上京してしまったりで留守にしていたのであまり「飼い主」という感じはしませんでしたが、それでもたまに帰ると不審そうな目でチラリと見上げ、フンッと鼻を鳴らしてくれました。成人式の振袖姿だけは激しく吠えられたな~とか、いい思い出です(笑)   あの世でウチの歴代のワンコ・ニャンコ達と楽しく過ごして頂ければなと思います(*'-'*)

尚、気になる「最近できた猫の友達」ですが、息を引き取った時そばにいたかどうかは分かりません。でも母が「もう(自分達が歳だから)犬は飼わないけど犬小屋だけはしばらくそのままにしておく」と言っていました。猫が暖を取れるように・・・とのことです 
もう餌が出ないので現れることはないかもしれませんが、冷えてしょうがない夜、ふと思い出して訪問してくれると嬉しいです。せめてこの子にだけは元気に健康に冬を越して欲しいですネ(⌒-⌒)




                     お後がよろしいようで。






shizutamarakugo at 19:33コメント(10)トラックバック(0) 

2012年12月26日

飛び飛びに続いた帰省レポも今日が最終回(←くどいw)


・・・半年ぶりに帰省したら、ウチの犬(18歳・雑種)に猫の友達ができていました(゚∇゚ ;)エッ!?

母曰く「いつの間にやらどこかから現れて居ついたイカくて(意:デカくてブスい猫」とのこと。最初はウチの犬の餌のオコボレ目当てでご飯の時だけ現れたそうですが、今や犬小屋の中まで入り込み、犬の足を枕に堂々と寝ているそう(笑)  
父も母も猫は全く好きじゃないので当初は「ウチの子の餌を掠める憎い奴」とばかりに追い払っていたそうですが、冷え込む夜、小屋の中で寄り添い眠る2匹を見て「まぁ毛布代わりにはなるかw」と放置を決めたそうです。「ハッピーにも老いらくの友ができたね~」と笑っていました

しかし謎です。情報は・・・
●デカくてブス
●野良猫
●人間に対しては非常に警戒心が強く気配を感じただけで逃げる
●かなり太いので余所でもご飯を食べているはず(母推測)

・・・これしかありません( -д-)ノ
猫と聞いては黙ってらいれないこのワタクシ。
実家に着くやいなや障子の蔭から家政婦のごとく犬小屋を見張り続けましたがなかなか現れません。しかし夕方、母が餌の皿を持って外に出た瞬間どこからともなくタタターッと現れました(すごい嗅覚!)
ガラスごしなのでよく見えませんが確かにデカイ でもブスではない 
これが猫を好きな人間とそうでない人間の感覚の違いなのでしょうか。私には “苦労を重ねたスナックのママ顔” に見えました♪

どうしても写真を撮りたいと思い静か~にガラスを開けましたが、そこは野良。気配を察し脱兎のごとく逃げました。しかし餌は諦め切れない。少し離れたところからジーッと伺っています(笑)
食いっぱぐれると可哀想なので私が潔くガラスを閉め気配を消したところ、すぐに現れ、仲良く2匹額突き合わせ餌を食べていました   
正に「同じ釜の飯」です(*´ -`)(´- `*)


ところで幾度となく死にかけては復活したウチの老犬ですが、今年の冬は越せないかもしれません。獣医さん曰く「痴呆が始まってる」そうです。確かに見てると小屋の中を意味もなくクルクルクルクル廻っているし、夜になるとワンワン鳴きます。いわゆるボケ老人と同じ。人間と変わらないそうです。耳も聞こえず、目もほとんど見えていません。もしかしたら隣にいるのが猫だとも分かっていないかもしれませんネ。

しかし餌目当てにしろなんにしろ1人より2人の方が温かいはず・・・
ひっそり息を引き取る時はどうか隣にいてあげてねとデブ猫に語りかけるのでした(*'-'*)



                        お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 20:23コメント(6)トラックバック(0) 

2012年12月24日

クリスマスイブですね
今年は良いのか悪いのか(?)3連休に当たりました。
「こんな年の瀬に邪魔くさい」と感じてしまう大人の自分が嫌です

しかしまぁこの3連休もワタクシは働き詰めでした。
初日こそ談志の映画を観に行きましたが、昨日・今日は朝から晩まで店の手伝い。ひたすら他人様の年賀状を刷っていましたよ(そして自分の年賀状はまだ宛名すら書いていないという

でもまぁ忙しい忙しいと言っているうちが華ですネ。
このご時勢、仕事が有るのは良いことです。
お陰様で本業の方も今年は景気が良く、明日から30日までノンストップで勤務です(毎日5時起きで出勤w) 
大変だけど暖冬で雪が降らなかったり震災で外国人スキーヤーが減った年を考えると有り難いことですね

・・・と言う訳で今年もあと1週間!!!(爆)
クリスマスが過ぎればあっと言う間ですわよ~奥さん( -д-)ノ
どうか皆様、今宵は家族や仲間や好きな人と、ノンビリ平和なクリスマス・ナイトをお過ごし下さい

      Merry Christmas!!!



121223_2024~0001←ブツブツ言いながら、私もかろうじてケーキだけはGETしました イタトマのベイクドチーズケーキ・・・メチャメチャ美味しかったです
(しかし疲労の余り箱に入っていたローソクに気付かず明るいまま写真撮影しそのまま食べ切ってしまったというw)



shizutamarakugo at 21:57コメント(6)トラックバック(0) 

2012年12月23日

冷たい雨が降りしきる3連休初日、私は東銀座に降り立ちました。
今月初にして最後の落語を聴くためです
いくら忙しいからってこれはナイ。ブログのタイトルに偽りありと怒られてしまいますね(T_T)

121222_1823~0001しかも今回は生落語ではありません。映画落語です。東劇にて公開中の『映画 立川談志』を観に行こうと(落語仲間様に)お誘い頂いたので、良い機会だと思い出掛けて来たんです(本当は店の手伝いがあったんですが今回ばかりはサボりました
談志師匠の没後1年企画として製作されたこの映画、予想以上の人気で早くも公開期間の延長が決まったそうです。実際かなりの人で賑わっていました

映画は「やかん」「芝浜」という対照的な2席を軸にプライベート映像なども織り込みながら進んで行きます。ナレーションは柄本明さん。
初めて聴いた「やかん」は談志家元そのものだと思いました。家元の思考回路が詰め込まれている一席という評判は嘘ではありません。他の人の「やかん」は聴いたことがありませんが、恐らく全く違うものなんだろうと予想が出来ます。家元が口にされていた“イリュージョン落語”、その典型がこの「やかん」なんだろうなぁと思いました。
そして「芝浜」。談志の芝浜と言うと例の「落語の神が舞い降りた」2007年よみうりホールを連想しますが、今回映されたのはその前年、2006年に三鷹公会堂で収録したものでした。私は実はあまり芝浜という噺が好きでなく、暮れの落語会で芝浜がネタ出しされていると避けていましたが、初めて聴く家元の芝浜は私が「?」だった箇所が全て解決され(詳細は長くなるので割愛します)、とても違和感なく(と言うか引き込まれて)最後まで食い入るよう見入っててしまう一席となっていました。2時間あっという間。クロージングに映された「芸の神様はこんなものか(略)」云々というテロップを目にした時には不覚にも涙ぐんでしまいましたよ

本来ナマモノであるべき演芸をスクリーンで観るのってどうだろうと思っていましたが全く遜色ありません。談志師匠に“ギリギリ間に合った”世代の私(生高座は一度しか見たことない)としては、むしろ色んな角度から細かな所作を拝見することが出来、嬉しく思いました。

これが2012年、私の落語納め
良いものを見せて頂きました。ありがとうございます。




                     お後がよろしいようで。




121222_2017~0001
映画の後、お馴染み、上野の「英鮨」でお寿司を食べました。もちろん日本酒と一緒に♪ 落語→寿司という久々のゴールデンコース。やはりどれだけ忙しくてもこういう時間って大切ですネ。



shizutamarakugo at 21:03コメント(6)トラックバック(0) 
猫ムスメ