2013年03月

2013年03月23日

新宿御苑で桜を見て来ました。
時は正に春。満開です(o^∇^o)ノ(o^∇^o)ノ

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私のガラケーだと色味がよく映らくて残念
皆様にあの見事さをお裾分けしたかった・・・(泣)
それほど凄かったです。

ちなみに私が新宿御苑で桜を見るのは大学卒業以来でした。いつもは九段下の千鳥ヶ淵を流して終わりだったんですよね。でも今回、久々に御苑へ行って思いました。“桜を見るなら新宿御苑”

7と言うもの、新宿御苑は環境庁所轄の公園なので、管理が厳しくアルコール禁止なのです(違反者が出ないよう一昨年から手荷物検査までしている)。しかも16時半に閉まるのでとても健全。それ+入場料200円を取ることもあり、必要以上に混み合いません。とても人は多いけど敷地が広いし皆ゆっくり歩いて散策しているので気持ちがいい

←※満開時のこの日でも、こんな程度。


思えば千鳥ヶ淵は「桜を見る」というより「人(馬鹿騒ぎの酔っ払い)を見る」という感じでした(T_T) 前へ進むことも引き返すことも出来ず、花見へ行ったのにイライラして終わったものです。上野公園なんてもってのほか テレビで映像を見ただけでウンザリ。行こうと思ったことすら有りません。特にここ数年はマナーが悪く、千鳥ヶ淵を歩いていてもゴミ散乱だし、使っちゃいけない火器で鍋をやっている団体なども見かけ、嫌な思いをしていました。場所取り戦争もひどいと聞きます。だから今回、数年ぶりの新宿御苑に行き、“これぞ本来の花見” と目から鱗が落ちた思いを致しました。


よく晴れた春の昼間、ゆっくり桜を見て歩くのは幸せなものですよ
酒を飲み馬鹿騒ぎするだけが花見ではありません。
桜を見、その余韻で酒を飲むのです(←結局は飲むんかいッ!!)笑



               お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 19:25コメント(8)トラックバック(0) 

2013年03月22日

『海草』という食べ物があるのをご存知でしょうか??
『海藻』じゃなく『海草』です。もちろん昆布やワカメといった海藻ではありません。全く違います

『海草』とは、コトジツノマタという海藻を煮固めて作られる郷土料理のこと。主に銚子市近辺で食べられているそうです。1年くらい前、「秘密のケンミンSHOW」でそういう食べ物があると知り “なんじゃコレ!” と気になっていたのですが、同じ千葉でも浦安のスーパーでは売っていません。気になりつつ諦めていたら、思わぬところでいきなり発見  苺狩りの帰りに寄った道の駅「オライはすぬま」の冷蔵ケースに鎮座していたのです。いやいや、探すと無いけど探さないと有るもんですね(汗)

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こんな感じでパックに入り売られています(左)。見た目はまんま蒟蒻
黒っぽくて半透明で蒟蒻以外の何者でもありません。実際、『海藻蒟蒻』という呼び方をする人もいるそうです。でも、食べてみると全く違う!! 食感はまんま寒天 それもそのはず、固めるための成分は「カラギーナン」という、寒天の主成分である「アガロース」によく似たものを利用しているそうです。味も寒天同様、それ自体に味はついていません。冷奴のような感覚で鰹節や葱・唐辛子等を乗せ、醤油をかけていただきます。私は今回、家にあった鰹節・青のりを乗せ、食べてみました(右)  一口食べた感想は・・・「うーんビミョウ
けっしてマズくはない。でも美味しくはない。なんとも捉え所のない食べ物です。でも口に入れた瞬間ふわ~と磯の香りが広がるので、まぁ可か不可かと言われたら可かもしれません。成東生まれ・松尾育ちのツレは「お正月の味」と懐かしがっていました。


『海草』と一緒に購入したのは『イワシのゴマ漬け』。
こちらは九十九里名物だそうです。HPで調べたら県に千葉ブランド水産品として認定されていました。こちらは海草と違い非常にわかりやすく、「カタクチイワシの頭と腹わたを取りのぞき血抜きをしたものを塩漬けにし、ごま、しょうが、ゆず、赤唐辛子とともに酢漬けにしたもの」とのことです。家庭でも作れそうですネ♪ 
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味の方もこちらはもぅ、美味しいの一言 おかずにもつまみにもなります(どちらかと言うとつまみ要素が強いか?) 良い日本酒と一緒にいただいたらたまらないかもしれません。骨も尻尾もバリバリ食べられるので超ヘルシー。塩でシメ酢漬けにしてあるので日持ちもするでしょう。江戸時代からイワシ漁が盛んな九十九里ならではの食べ方だなぁと感服致しました。成東生まれ・松尾育ちのツレはこれまた「懐かしい・・・」と思い出に浸っていましたよ(笑)


・・・『海草』と『イワシのゴマ漬け』。
対照的な2品だけど、どちらも漁師町に伝わる海の恵み。
その土地独特の食べ物って、まだまだ有るものなんですね(^_^)ニコニコ



                 お後がよろしいようで。


shizutamarakugo at 20:22コメント(6)トラックバック(0) 

2013年03月21日

春のお彼岸ですね。今年も九十九里へお墓参りに行ってきました。
いつも9時くらいに出発し、11時前に到着。お参りしてお昼を食べて帰る、というのがパターンなのですが、今回の出発は8時。早ッ

何故こんなに早く出たかというと、イチゴ狩りがしたかったから
(※シーズン中は混みあうため苺が午前中で終わってしまうそう)
不覚にも知らなかったのですが、山武市(“さんぶし”じゃなく“さんむし”)って苺の産地なのですネ。公式HPを見ただけで23件の苺農家が載っていました。小さい農家やイチゴ狩りをやっていない農家も合わせればもっと無数にあるのでしょう。なにせ、市のゆるキャラがコレですから!!!(爆)

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さて、そんな苺農家だらけの山武市の中で、私達がチョイスしたのは『仁田苺園』
さんでした。何故ここを選んだかというと、唯一、時間制限が無いから。他を調べると大体1300円/30分で一律です。わざと横並びにしてあるのかな?? でもここは違う。「お子さん連れにもゆっくり楽しんで頂けるよう時間無制限としました」と雑誌『ぐるっと千葉』のインタビューに答えているのを見て、その心意気に共鳴。こちらを選ばせて頂いたのでした~

ところでイチゴ狩りって割りとメジャーな観光だと思うのですが、今まで私にとってイチゴ狩りとは石垣苺のことでした。石垣苺は静岡の久能という地域に昔から伝わる伝統農業で、その名の通り石垣に植えるんです。山肌の傾斜を利用し、玉石を積み上げ苗を植える栽培方法(今はコンクリート板を利用とのこと)。ウチは父が子供をあちこち連れて行くのが大好きな人だったので、1シーズン中に何度も何度もこの石垣苺のイチゴ狩りに連れて行ってもらいました。なので私の中で苺とは、上からダラーンとブラ下がっているモノだったんです(ちなみに当時は正直 “また苺ですか” と思ってました。父ちゃん、申し訳ない!)  

だから今回、大人になってから初めてのイチゴ狩りで足元になっている苺を見て、(こっちが普通なのに)「あっ、地面に生えてる♪」ってハシャギましたね(笑) こんな所でも文化の違いが出るのですwww

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【写真】仁田さんは沢山ハウスをお持ちの農家さんで、こんなに広いハウスを丸々1つ(6列)独占させて頂きました。正に食べ放題

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【写真】苺って、なってる姿からして可愛いですよね。4つ並んだ苺4姉妹とかいました(笑)

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【写真】この赤さが全てを物語ってますよね!! とにかく甘い!!

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【写真】そしてデカイ!! とにかくデカかったです!! このハウスがなんの新種か不覚にも聞きそびれましたが、甘くて大きい極上の苺でした。


・・・しかしまぁ時間制限ナシとは言え、お子様連れでも若者でもない私達。そうそう食べれるもんじゃない。と思ってましたが・・・
た~べ~れ~た~オオーw(*゚o゚*)w
10個くらいまで数えてたけど後は覚えてナイ。30粒くらいだろうか(←食べすぎ??) 1粒1粒が大きかったのでかなりの量。お腹タプタプです 腹ごなしに少し休憩したり写真撮ったりツイッターに投稿したりしながらノンビリ1時間半くらい滞在させて頂きました。これもひとえに時間制限が無いお陰です。30分だったら食べるのに必死でこんなに楽しめなかったことでしょう。

仁田苺園さん、素敵な春の1日をありがとうございました





                     お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 20:26コメント(6)トラックバック(0) 

2013年03月19日

たまたま見ていたGAPで「猫柄シャツ」を発見しましたΣヾ( ̄0 ̄;ノ

猫レーダーには定評がある私。
本物の猫はもちろんのこと、猫グッズにも過敏に反応し、ついアレコレと買い込んでしまいます。また、有り難いことに色んな方から「こんなの見つけたよ♪」と差し入れて戴くため、立派な「猫グッズ収集家」となりつつあります

特に最近はちょっとした猫ブームで、猫デザイン専用のアーティストさんとかも出てるんですよね。デパート等でそういう方達の展示会など有るとつい覗いてしまう私ですが、シャツを見るのは初めてでした~
レーダーの振り子が振りきれるくらい反応です(笑)
これはもう買うしかないでしょう。
似合うかどうか心配でしたが、どうしてもスルー出来ず買ってしまいました( -д-)ノ

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遠くから見た図と、近くから見た図。
意外とプリントが細かいんですよね 
遠目には猫ってわかりません。
でも、これでもっと柄が大きかったら着る人を選んだと思うので、逆にわからないくらいが良いと思います。紺地なので普通にデニムのスカートと合わせて着させて頂きました~

着ているのを見た方の反応は、やはり「どこで買ったの?」が多かったですね♪ 後は「ネズミはいないのか?」とか(笑)  
ま、似合っていたか否かは別として、ネタとしては成功だったと思います。猫ムスメの面目躍如( ̄ー ̄)ニヤリッ


しかし私、遂に着る物まで猫になってしまったか・・・(遠い目)
このまま行くともしや将来の私は林家ペー・パー子師匠の猫バージョンではなかろうかという香ばしい予感が脳裏をよぎります。
全身ピンクならぬ猫柄で浅草辺りを徘徊している名物婆さん。
それが40年後の私やもしれません(爆)



                  お後がよろしいようで。

shizutamarakugo at 21:56コメント(7)トラックバック(0) 

2013年03月18日

大和田落語会に行って来ました(^∀^)
って言うかもう1ヶ月経ったのですね
「毎月第3日曜日」と固定されている大和田落語に通っていると、月日の経つ早さがよくわかります(つд⊂)ゴシゴシ

1毎月様々な括りで楽しませてくれる大和田落語会ですが、今回は『円楽一門三人会』。三役ならぬ円楽党・若手ホープ3人揃い踏み 
ちなみにこの中で拝見したことがあるのは萬橘師匠だけでして・・・ 
円楽党の皆さんって日頃ほとんどご縁が無く、見ようと思って行かないと見れない方達なので、とても楽しみにしていました(・∀・)つ


王楽さんは笑点でお馴染み好楽師匠の息子さんですネ。しかし師匠は好楽師匠じゃなく、円楽師匠(笑) 何度か親子でテレビ出演されているのを見たことがありますが、実物も素敵なイケメンさんでした~♪ 
ちなみに楽生さん・王楽さんは1977年生まれで私より2コ上、きつつき改メ萬橘師匠は1979年生まれでタメ(学年は1つ違う) ・・・珍しく演者さん全てが同年代でした  皆さん第一線でご活躍されていてエライですね~。同年代の勇姿は己のダメさを省みる起因にもなりますが(汗)、やはり応援したい気持ちになります(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

というワケで、打ち上げも楽しかったで~す(笑)
やはり演者さんが若いと盛り上がり方が違うんですかね
ちなみに私、「幾代餅」はしょっちゅう聴くけど「紺屋高尾」は数える程しか聴いたことがない気がしたので、打ち上げで楽生さんにそのことを言ったら、「紺屋高尾は三遊亭。幾代餅は古今亭ですよ。」と教えてくださいました。成る程~。そんな初歩的なことも知らなかったとは、自分がいかに偏った聴き方をしているかが分かります  また、神田に紺屋町(こんやちょう)って有るけど落語ではコウヤチョウ・コウヤタカオと発音していたので「コンヤじゃなくコウヤなんですか?」と質問したら、「本当はコンヤだけど真っ直ぐをマッツグと言うような江戸鈍りですよ。」と優しく教えてくださいました。再び成る程です。大変勉強になりました。有難うございます!!  
こういうお話が出来るのも、演者さんとの距離が近い大和田落語会ならではですね(*'-'*)  

きつつきさんの頃から大好きだった萬橘師匠の披露口上もあり、和気藹々とした良い会でした(王楽さんの“口上長”っぷり、素敵でした)
萬橘師匠、真打昇進、本当におめでとうございます。
一昨日は桜も開花しました。
春ですね



                 お後がよろしいようで。


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今回も美味しすぎて涙が出るご馳走とお酒の数々、有難うございました(泣) こんな美酒美食に囲まれ、演者さんとお話が出来て、2500円!! さぁ皆さん、来ないと損ですわよぉ~( ̄ー ̄)ニヤリッ  
←勝手に宣伝本部長(笑)



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猫ムスメ