2013年05月

2013年05月22日

昨日、家に帰ってテレビをつけたら「お見合い大作戦」的番組をやっていました。嫁不足の田舎に女性が押しかけ地元の男性と集団見合いするアレです。なんか最近、この手の番組が多い気がするのは気のせいでしょうか
恐らく元祖は、島田紳助の番組から派生した企画、『沼島(ぬしま)の春よふたたび』だったと思います。それが人気で高視聴率を取ったことから別の場所でも次々やるようになった記憶が・・・。確かに第三者として見てる分には面白いですもんね。ウチの母が大好きで、テレビ欄で見つけると「沼島やるよー!!」と騒いでたのもです(笑)

昨日も見始めたのは途中からでしたが、なんとなく最後まで見てしまいましたwww やはり色んな人間模様があって面白かったです。『あいのり』とかと違ってガチっぽいのがイイですね
そしていつも見ていて(毎回見てるワケじゃありませんが)思うのは、【一番人気の謎】です。

必ずどの回にも、人気をさらう参加者がいますよね。男女とも両方です。昨日の四万十町も1人に異性が集中しハーレム状態になってました( -д-)ノ  見ると確かに参加者の中では一番ルックスが良いです。ただし重要なのは、あくまで “参加者の中では” が付くことです。番組でも「一番・二番」とか「五票・六票」とかあからさまに順位付けしていたので私も言いますが、10段階で(容姿を)表すなら5か6でしょう。田舎では目立っても池袋を歩いていたら完璧に景色と同化し振り向かれもしないと思います。でも1~4がひしめく中で、6は非常に目立ちます。だから人気が一極化するのもムリはないですね。大変納得です。
ここまではいいのですが、いつも見ていて思うのは、「彼らは自分が一番人気になると予想した上で参加しているのだろうか」ということ
こういう番組に顔晒してでも出るワケですから余程切羽詰まっているのでしょう。そんな “モテない自分” がこれほどハーレム状態になるって、想像していただろうか。もししていなかったとしたら、人生狂うと思うな。だって意中の人から告白されて、尚且つ3人くらいから「ちょっと待ったぁ~!」とか言われちゃったりするワケですよ(爆) これってどんな美女でもなかなか経験することではありません。なみいる候補者、揺れ動く自分・・・まるでドラマのヒロインです。今までの人生「5か6」で来た人がこんな思いを味わってしまったら、調子に乗ってしまいそうだなぁ。勘違いしちゃいそうだなぁ。仮にこの番組でくっついた相手と上手く行かなかったとして、今後リアルの世界で現実を受け入れられるのだろうか・・・・・・
そんな要らぬ心配をしながら食い入るように見てしまうのでした


・・・尚、他人事だと思って好き勝手書いたワタクシですが、いつも見ていて思う、もう1つのことは、【あぁ、私も出てみたい】です(爆)
もちろん私なんぞ出たところで “その他大勢” でしょう。恋愛模様を追ってすらもらえないと思います。でも、ひょっとしたら純朴な農家の青年が “これくらいなら自分でもイケるかも” “身体丈夫そうだし” と思って狙ってくれるのではなかろうか。そしてもし運が良ければそういう人がもう1人いて、「ちょっと待ったぁ~!」と言ってくれるのではないか。そのような妄想が頭をよぎります。

一度でもそんなヒロイン体験が出来るなら私、四万十でも長万部でもどこでも行くよ( ̄ー ̄)ニヤリッ




                          お後がよろしいようで。

shizutamarakugo at 19:40コメント(4)トラックバック(0) 

2013年05月20日

「来月は晴れるといいな」で締めくくった前回(第136回・大和田落語会)のブログでしたが、結果は文句ナシの快晴
ちょうど打ち上げが終わって皆さんが家へ辿り着く頃降り始めるという見事なタイミングでございました。やはり大和田の皆さんには “落語の神” が付いてるんでしょうかね~( ̄ー ̄)ニヤリッ

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今回の演者は去年の5月と同じ、圓太郎師匠・馬治さん!!
カンブリア風にナレーションを流すなら「あの伝説のらくだから1年・・・」といったところでしょうか(笑)
いや本当に、あの『らくだ』は印象的でした

開演前、颯爽と一番太鼓を叩くは我らが馬治さん。相変わらず隆(りゅう)として素敵~  珍しく外に出て、最後まで見学しちゃいました~(´∀`*)

今回のキーワードはなんと言っても『ぬすふなばし(西船橋)』でしょう(爆)
馬治さんの演じる田舎者は大好きです(「お見立て」の杢兵衛お大尽とかツボです)。
お陰で昨日は寝る時も『ぬすふなばし』がこだましてましたわ~
そしてそれをイジる圓太郎師匠・・・うますぎです。馬治さんへの愛情に満ち溢れて(?)ますね

圓太郎師匠は『祇園会』と『かんしゃく』。
『祇園会』は江戸vs京都のお噺ですネ。
江戸を貶され怒り心頭の江戸っ子と、いけしゃあしゃあと京自慢を繰り広げる京者の対比が見もの。祭囃子の口演も流石は圓太郎師匠、お見事でした。
そして『かんしゃく』。
これは『らくだ』に次ぐ伝説となるでしょう。私はこのネタを聴くのは初めてでしたが、師匠の口から次々飛び出すお説教に聞き惚れ身を乗り出して聴いてしまいました~。いやいや、勢いある物凄い高座、ありがとうございました(((( ;゚д゚)))


満員御礼だった今回、打ち上げも当然大盛り上がり
馬治さんの謎掛けを聞くたび、“本当に頭の良い方なんだな”と唸ってしまうワタクシです( -д-)ノ
ちなみに毎回いろんな工夫を凝らし私達(と言うか主に私w)に生きる喜びを与えてくださる手料理の数々ですが、今回はオクラやゴーヤ・豆腐・トロロ・・・といった超ヘルシー・メニューでした。こういうの大好き!!! キノコ鍋も具沢山で美味しかったし、箸が止まりませんでした~  
いつも本当に有難うございます(T_T)

尚、来月は帰省のため一回お休み。
小里ん師匠の長講、聴きたかったなぁ・・・
でもまぁ、タイミングの合わない時もありますからしょうがないですね。
また7月にお邪魔しますので、宜しくお願い致しま~す♪



                   
                    お後がよろしいようで。


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shizutamarakugo at 20:56コメント(8)トラックバック(0) 

2013年05月19日

朝の情報番組を見ていたら、『幼児の習い事』に関する特集をやっていました。
【生後3ヶ月で始める英語教室(月5000円)とかビックリしましたわぁ
「小さな頃からネイティブの発音に触れさせたい」と親御さんが言ってましたが、3ヶ月だとまだ喋れないよね・・・。聞くだけだったら家で抱っこしながら外国映画の名作でも見せた方が良いのでは?? と思ってしまいましたわぁ(汗) 
他にも【体育の家庭教師】が流行ってるみたいですね。昔は遊びで自然と覚えたり、お父さんと練習するものだった駆けっこや鉄棒を、体育大出の先生にお金払って教えてもらうのだそうです
昔からあるピアノやバレエも引き続きで人気で、習う子が多く、今のお子さんは小学校へ上がる前から大忙しだそう。パーセンテージも放送していたけど忘れたので後からネットで調べたら、ベ○ッセのサイトがヒットしました。習い事をしている割合、年少45.5%・年中62.4%・年長74.3%、だそうで・・・すげぇ

あ、でも私も幼稚園で1つだけやっていたなぁ。
私を教員にしたかった親から年中でオルガン教室に入れられました。そして小学校に上がってからはピアノ&公文式をやらされました この2つは7~8年続けましたねぇ。でもどちらもその後の人生で “やってて良かった” と思うことは一切ありませんでした。公文式で難しい方程式を解いても日常生活に必要なかったし(文系に進んだので特に)、ピアノに至ってはあまりの音感の無さにむしろコンプレックスを植え付けられて終わりました(;´Д`)
他にも、運動神経が悪すぎる私を案じた親からスイミングスクールとバレーボールチームに入会させられましたが、これは嫌で嫌でたまらず泣いて拒否し、どちらも2~3回通っただけでフェイドアウトしましたw
人には向き・不向きってあるのですよ
別に走るのがちょっとくらい遅くたって生活に差し障りありませんしw

ちなみに私、「塾」というものへは人生で3ヶ月くらいしか通ったことがありません(爆) 友達に誘われ一度だけ入ったけど、すぐアホらしくなって止めちゃったんすよね・・・ 高校3年になるとみんな通うであろう予備校すら、行きませんでした~。かと言って家で勉強するワケでもなく本ばかり読んでいましたが、それでも授業さえ “集中” して聞いていれば(少なくともテストは底々)出来たものです。塾さえ続かない駄目人間な私がそうでしたから、読書はやっぱり偉大です。読書で培われた集中力と理解力に助けられた学生生活だったな・・・と思っております。

まぁ「どこを目指すか」にもよるでしょうし(本気で学者や芸術家にしたいなら英才教育は必要かも)、子供に賢くなってもらいたい・情緒豊かに育ってもらいたいという親心はよ~く分かりますので否定はしませんが、もし私に未就学児の子供がいて、そして普通に健やかに常識ある人間に育って欲しいと願うなら、「まず本を読め」と教えるでしょう。習い事はそれからφ(.. )
本には全てが詰まっています。日常的に本を読めば、知識・情緒・想像力・集中力・・・全てが身に付きますよ~。何より、“物を考える力” が付きます。

大人になって大切なのはそういうことじゃないかな??
3ヶ月の赤ちゃんに英語を聞かせるより、綺麗な日本語で、優しい物語を読み聞かせてあげて欲しいな・・・(T_T)
ま、そう思ってしまう私の愚痴など、所詮「負け犬の遠吠え(by酒井順子)」なのでしょうがね( ̄ー ̄)ニヤリッ


                 お後がよろしいようで。



【追伸】
ここまで言っといてナンですが、もし今私に子供ができたら葛西のインド人学校に入れます(笑) 最近よくドキュメンタリー等で取り上げられているのを見て、学習に対する姿勢の違いに驚かされました。みんな身を乗り出し授業を聞き、目をキラキラさせながら問いに答えています。日本で千の習い事をさせるよりインド人学校。そう実感したワタクシです( -д-)ノ


shizutamarakugo at 12:20コメント(8)トラックバック(0) 

2013年05月17日

先日、火事で焼けてしまった「神田やぶそば」・・・
銀行回りをする度に横を通っていましたが、しばらくは観光名所のような状態になっていました  外側は意外と燃えずほぼそのままのビジュアルを保っていたので、野次馬達はパシャパシャと写真を撮りながら、「なんだ焼けてないじゃーん」などと言っておりましたよ

130415_1307~0001最近では野次馬も消えグルッとテープが巻かれた状態で静かに佇んでいましたが、2~3日前、しばらくぶりに前を通ったら遂に取り壊し工事が始まっていました。と言うか既にほぼ取り壊され、更地になっていました。゜(´Д`)゜。  う~ん悲しいなァ。火事の翌日に煤(すす)けた姿を見た時よりショックでしたねぇ。なにせあの歴史的建造物が跡形も無くなったわけですから・・・工事用の白い囲いが侘しさに拍車をかけていました。

そして、梅の木。私が火事翌日にその無事を確認しに行った梅の木は、なんと伐採されていたのです。゜゜(´□`。)°゜。
上の写真でも分かりますよね。本来なら右側の手前に有るハズなんです  それが、無い。真っ先に目をやって「ガーン」でした。

建て替えするのにどうしても伐採しなくてはいけなかったんだろうと察さられはするのですが。それにしても “よくぞ焼け残った” と勝手に「奇跡の一本松」扱いしていたので、「無いの~」でした。こうなったら “伐採” ではなく “移植” であることを願うばかりです


・・・リクエストのあった「神田やぶそば・後日譚」でした。






                        お後がよろしいようで。

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2013年05月15日

甘味好きにとって避けては通れぬ道・・・・・・
それは、「シロノワール」です。

言わずと知れた「コメダ珈琲店」の名物スイーツですね。
今やイチ喫茶店のメニューというより、名古屋を代表したスイーツと言っても過言ではないかもしれません  それほど有名です。

最近その旨さとサービスから関東でも大人気となり、店舗数を増やしまくっているコメダ珈琲ですが、浦安にも2年程前できました。存在は知っていたものの場所が“浦安”ではなく“新浦安”なのでバスに乗らないと行けず・・・  そのままになっていましたが、先週放送の「めしばな刑事タチバナ」を見てたまらなくなった私。遂に駆け込んでしまったのでした~(´-д-;`)

平日の夕方という微妙な時間に行きましたが、禁煙席は満席。10分程待たされました。いつもこんななんだろうか。それとも「めしばな刑事」の影響だろうか

そしていよいよ、憧れのシロノワール(590円)を注文。
出てきたシロノワールは・・・

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で、デカイ・・・(((( ;゚д゚))) 直径15センチくらいありました
噂通りのボリュームです・・・(汗)
コメダは何をとっても超ボリューミーで、それも人気の理由の1つだそう。ちなみにシロノワールは「ミニ(390円)もあるんですよ。メニューを見て一瞬「ミニ」に逃げかけた私ですが、それでは甘味好きの沽券に関わるでしょう  襟を但し“普通サイズ”を注文。自信を持ってかぶりつきました( ´_ゝ`)ノ

お、美味しい・・・(涙)
熱々のデニッシュパンとソフトクリームがとても合います。
デニッシュパンは恐れていたほど甘くありません。想像よりフワフワで食べやすいです。1つ難点は、パンが熱いせいでソフトがすぐ溶けること 写真を撮っている間にもジワジワ溶け始めたので、慌てて食べました。これはゆっくり会話を楽しみながら食べるものではありません。スピード勝負です。そして、半分ほど食べてからメイプルシロップを掛けました。ただのありきたりなシロップですが、やはりバニラソフトには抜群に合います。一度で2つの味が楽しめるのでシロップは “後がけ” をオススメします。

食べていて、『バニラアイスonアップルパイ』を思い出しました。
アメリカのホストファミリー宅でよく出されたデザートです。
アップルパイは料理自慢のママが週末の暇な時、パイ生地から作り、焼くだけの状態にし、冷凍保存してあったもの。それをオーブンでコンガリ焼き、熱々のうちにバニラアイスを乗せるんです。そんなに甘くないシロノワールのデニッシュパンと違いこちらは土台のパイもコッテリ甘く超ハイカロリーでしたが、いかにもアメリカっぽくて私は大好きでした。いつも大喜びで食べたものです(そして1年で8キロ太りましたwww)

そんな懐かしいことも思い出しながらペロリ完食
普通サイズにして良かった♪  余裕です。
それにしても名古屋人って、「小倉トースト」とか「あんかけパスタ」とか、“乗せる系” が好きなんすかねぇ(笑)

なにはともあれ、名古屋めし万歳です。
食べ終わった後、急に太田忠司「甘栗と戦車とシロノワール」を思い出しました(そんな本があるのですよ)。
図書館で借りてきたいと思います。



                          お後がよろしいようで。



3【追伸】
ところで今日はGWの振替休日で、イクスピアリへお買い物に・・・お陰様で「折り畳み日傘」を買えました(汗) 
軽量で畳みやすく、そしてUVカット率99%という代物です  
これでようやく快適に日除けが出来ますね♪  ご心配をおかけしました(ペコリ)

shizutamarakugo at 20:04コメント(10)トラックバック(0) 
猫ムスメ