2013年07月

2013年07月21日

【猫っ毛】
猫の毛のように柔らかく、ねやすい頭髪。(Yahoo!辞書)


私は非常な猫っ毛です(T_T)
猫ムスメだけに猫っ毛・・・なんてベタな事を言って喜んでる場合ではありません。毛が柔らかくて細いとパーマも矯正もかかりにくいのです。そして、かけてもすぐとれます 父母共に天然パーマという「遺伝的クセっ毛」の主として生まれた私にとってこれは辛く、苦労苦労の人生でした(号泣)。

高校生1年生の時、安室奈美恵がヒット。私も“さらさらストレート”に憧れ小遣い果たいて「ストレートパーマ」を何度もかけましたが、うまくかかりませんでした。美容師さんに「これ以上強くやると髪が傷む」と言われたものです。大学入学のため上京してからはパーマに逃げました。真っ直ぐになれないなら巻いてしまえという開き直りです。しかしパーマをかけてもうまくかからずすぐとれてしまい、結局中途半端なクルクルのまま過ごすこととなりました(ちなみに富士宮が焼きそばで有名になり始めた頃バイト先でつけられた渾名はヤキソバンでした

それからしばらく経って広まったのが「縮毛矯正」という技術。
薬品をつけアイロンで伸ばしまくるというチカラワザ的技術ですが、これが私の髪質にはとても合っていたようで、だいぶ救われるようになりました.。今でもずっと続けております(^∀^) しかし世界中のクセッ毛を救ったこの縮毛矯正とて私にとっては絶対でなく、1ヶ月もすると前髪がクルンと跳ねてきます そして、3ヶ月もすると限界・・・大体3~4ヶ月に一度はかけな直さなくてはなりません(ちなみに1回21,000円♪) 
時間も3時間ほどかかるので座っているのがとても辛く、“クセ毛の猫っ毛”として生まれたばかりに一体どれだけの時間とお金を無駄にしなくてはいけないのだろうと情けなくなります(ノд・。) グスン

一昨日もそうでした。
一昨日(金曜日)の夜も美容室へ行ったのですが、実はこれ、この1週間で2回目だったんですね(TДT) 先週の土曜日に3時間かけ縮毛矯正をやってもらったのですが、何故か前髪だけうまくかかっておらず、やり直してもらいに行ったのです(もちろんやり直しは無料です)。と言っても美容師さんの腕が悪いワケではありません。なるべく傷まないよう、シャキーンと不自然な直毛にならないよう、加減してやってくれているので難しいんです。また、季節的なものもあると思います。今の季節って汗をかきますよね? 縮毛矯正は水に弱いので、かけて24時間は絶対に濡らしちゃいけません。洗髪禁止です。だからお風呂へ入るのも非常に気を遣うのですが、ジッとしていても汗をかくこの季節。どうしても頭皮に汗をかき、せっかくかけた矯正がとれやすくなってしまうのではと、私はニラんでいます( -д-)ノ

やり直してもらったお陰でなんとか真っ直ぐになった前髪。
これでしばらくOKと言いたいところですが、今度はカラーリングをしに行かなくてははいけません(傷むので縮毛とカラーリングは同時に出来ない) また、猫っ毛は傷みやすいので1~2ヶ月に一度はカットもしないと収拾がつかなくなります。なんだかんだで年7~8回は恵比寿に通っているんじゃないだろうか、私・・・(((( ;゚д゚)))

縮毛矯正→カラーリング→カット→縮毛矯正→カラーリング→カット・・・と永遠に続くスパイラル。薄給OLにはキツイです  
もっと美人だったらとか背が高かったらとか、贅沢は言いません(本当は言いたいけど)。でも、せめて髪だけはストレートヘアで生まれたかった(ノ◇≦。) ビェーン!!
・・・そう願わずにいられないワタクシです。




                     お後がよろしいようで。


shizutamarakugo at 12:30コメント(8)トラックバック(0) 

2013年07月17日

新しいケータイにもようやく慣れてきました。
ま、ガラケーなんで慣れると言っても知れてますがね( -д-)ノ
基本そんなにボタンの配置やメニュー画面は変わらないので、今のところ説明書ナシでなんとかやってます(説明書が読めない女なんで、コレ重要です
写真の撮り方や文字入力が若干違って戸惑いましたがまぁそんな程度。何日が遣っていたら慣れました。

で、ふと思い立ったのが旧・携帯電話の写真。
今まで散々「ボロボロ」とか言ってましたが、なにぶん自分で自分は撮れません(※私がブログにアップしている写真は全て携帯で撮ったもの。デジカメも持ってはいるけど繋いで画像を取り込むのが面倒臭いのでやってません
でも今なら出来ます。新・ケータイで旧・ケータイの写真を撮る、というシュールな事をやってみましたwww



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これが7年生きたW52Hです。
本当にボロボロでしょう。
よく「白と黒のモザイク柄」だと思われましたが、実は元々真っ黒なんすよ(爆) 落としまくってせいでメッキ(と言うのか?)が剥がれ、こんな模様になりました♪  PWRキーは押しすぎたせいで陥没し、充電器を差し込む部分はカバーが折れ閉まらなくなっています。これじゃ埃が入るし壊れるワケですね ここまで持ったのが奇跡です。

もぅ最後の3年くらいはネタでしたね(^∀^)
「これ6年使ってるんですよ~」とか言いながら見せると「マジかよw」と30秒くらい盛り上がりました(笑) そして皆ケータイの話はダイスキなんで、そこから自分のiPhoneの話になったり人によっては勝手にお勧め端末を教えてくれたり、話が広がりました  なかなか使える子です。

そして、そのボロボロっぷりを見た柳家三三師匠から
『何度落としたんだいッ』とツッコんで頂いたのが彼の人生のピークでした。


・・・俗に2年が寿命と言われている携帯電話で7年持ったのはスゴイ。
7年間ありがとう。労をねぎらうと共に、日立に敬意を表します。日本のメーカーの優秀さがよく表れてますネ。
日立さん、是非またガラケーを出してください





                                    お後がよろしいようで。




shizutamarakugo at 19:40コメント(8)トラックバック(0) 

2013年07月15日

オフ会に行ってきました。

・・・と、さり気なく書いてみましたが「オフ会」なんて洒落たもの(?)に行くのは人生初 一昔前の「オフ会」って本当にディープなイメージでしたよね。アイドルとかコスプレとか、何かが本当に好きな者同士が “パソコン通信” で出会って会合する・・・みたいな(爆)
私のイメージも相当古い気が致しますが、今はもっとサクッと気軽みたいですね。なにしろこれだけSNSが発達している時代。mixiのコミュ(コミュニティ)で知り合った者同士が会って一緒にコンサートへ行く、とか当たり前みたいですね なんにせよ、ガラケー握り締めブログとツイッターで満足している私には無縁の話です( -д-)ノ

ちなみに今回のオフ会も実はmixi繋がりでした。
と言ってもmixiはアカウントだけ保ちつつほぼ放置状態のワタクシ。自分が入っているコミュではなく、知り合いが入っているコミュのオフ会でした。内容的には勝田台在住・在勤者の集まりかな 
狭い世界なのでお互いリアルでも知り合いが多く、ネットで知り合った者同士のオフ会というより “リアルで知っている者同士がネットで打ち合わせて集う普通の飲み会” って感じでした(笑)

コミュにも入っておらず勝田台に住んでいる訳もない私が何故このオフ会に参加したかというと、理由はただ1つ。会場が「角一」だから
「角一」は勝田台駅から徒歩2~3分の所にあるモツ焼き屋さんです。なんの変哲もない小さな店ですが、以前から私の “旨い物レーダー” に引っかかっていました。小汚い店構え、モクモクと出る煙、平日でもオジサンでギッシリな店内(外から見える)・・・どれを取ってもまず間違いありません。今にも暖簾をくぐって吉田類さんが出てきそうなお店です( -д-)ノ
そんな「角一」でのオフ会・・・行かざるを得ません。私が「角一」に注目していることを知っていた知り合いが誘ってくれたので、ノコノコ付いて行ったのでした(もちろん主催者の方の快諾を得ての同伴でした)。

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【左】
この外観、間違いない。
【右】
参加者は11人。名物のモツ煮を頼んだら大鍋で出てきた。ちなみにウーロン茶は2リットルのペットボトルをそのままドンッ。お通しのポテトサラダは味噌汁のお椀に入っていた。味と価格に自信があればなりふりに構う必要なし。ちなみにモツ煮はレバー等も入っていてゴッタ煮的な逸品だった。コクがハンパない。

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【左・右】
やきとり・やきとん、どれもハズレなし。翌日も休みなので皆ニンニク醤油で食べまくる。

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【左】
なめろう。肉以外のメニューも豊富でシッカリした味だった。
【右】
壁には千葉ロッテマリンズのカレンダー。流石は地元。ちゃんと「7月」になっていたのでなんとなく見過ごしていたが、最後に1人が「2012年・・・」と気付く。まさかの1年遅れ。1年前のカレンダーを平然と掛け続けるユルさがたまらない。しかも7月なのは偶然か。「2012年7月に何が起きたの!?」と一同騒然。時が止まった店・・・それが角一。


・・・今回も私の旨いものレーダーに狂いはありませんでした
ちなみにお腹一杯食べて飲んで1人2300円( ̄∠  ̄ )ノ
2階に2つある座敷のうち1つはもっと人数の多い団体さんが入っていて店員さんテンヤワンヤ。1階席もギッシリで人が通れないため、帰りは裏口(直接外に出る階段)から出さされました。いろんな意味で強烈です、角一。
混みすぎで店員さんの手が回らず料理がなかなか出て来ない等の不備は多々あるものの、まぁこの味でこの値段なら文句ないでしょう。唯一の難点は「また来たい」と思ってもなかなか入れないことかな(開店前から列が出来ることも有るらしい)。今回の様に団体で座敷を予約しておき待たずに入るのは貴重な体験だったと思います。ありがとうございました。

初めて会う私にも分け隔てなく普通に接してくれた勝田台の皆さんにも感謝感謝です。ますます勝田台が好きになった1日。
人生初のオフ会参加、とても楽しゅうございました(^_^)ニコニコ




                    お後がよろしいようで。







shizutamarakugo at 12:20コメント(7)トラックバック(0) 

2013年07月13日

「ハムの人」と言えば別所哲也さんですが、我が家にはリアル・ハムの人がいます( ̄ー ̄)ニヤリッ

それは父の大学時代の友人であるハセガワさん。
父は卒業してから故郷の函館を離れてしまいましたが、ハセガワさんはずっと残っていて、毎年律儀にハムならぬウィンナーを送ってくれるのです(^∀^)
送ってくれる商品も毎年決まっていて『函館カール・レイモン』のウィンナー詰め合わせ けっこうな高級品です( ´_ゝ`)ノ

・・・カール・レイモンさんはドイツ人の食肉マイスター。「胃袋の宣教師」という素敵な二つ名を持っています(笑)
1919年、アメリカから故郷へ帰る途中で日本へ寄港、たまたま知り合った日本人女性と結婚し、函館に食肉加工場を設立。まだ日本にハムやソーセージが根付いていなかった時代、売れずに貧乏したり第二次世界大戦で迫害されたり散々な苦労をしながらも日本における食肉加工の普及に尽力したそうです。1983年、89歳で日本ハムの子会社となるまで第一線で働き続けたというからスゴイですよね!! これもハム効果でしょうかヾ(=^▽^=)ノ

さて、そんなカール・レイモンさんのウィンナーを毎年送ってくれる我が家の「ハムの人」ハセガワさんですが、今年はピンポイントに私の帰省中、届けてくれました。なんというナイスなタイミング。母が宅急便を受け取り、CMばりに「ハムの人だよ~」と叫んでおりました(笑)  
もちろん私、家で食べようと2パック貰って帰って来ましたよ


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ちなみにこのバームクーヘンも某所からの貰い物です(爆)
貰い物でガッツリ美味しい週末のブランチを楽しむことが出来たワタクシ
有り難いことです。

「ハムの人」からのお中元は季節の風物詩。夏到来の証です。
レイモンさんのように、父共々、元気で長生きして頂きたいものです(^_^)ニコニコ



                    お後がよろしいようで。



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2013年07月11日

久しぶりに実家から「救援物資」が届きました( -д-)ノ
ま、いつもの様に父の作った野菜メインなんですがね。でも今回は、中に枝豆が (※枝豆も自家用に少しだけ作ってる)
・・・夏ですね~。初物だそうです
枝豆大好き人間としてはたまらず、ソッコーで茹でて貪りましたわ(笑)
やはり豆類は採れたてが一番。ふっくらしていてとても美味しかったです。適当な居酒屋で出てくる冷凍の枝豆なんて枝豆じゃないですね

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もう1つ・・・夏と言えば鰻(*・ω・)ノ
今年の夏は土用の丑の日が2回あるらしいですネ。
まだ土用の丑の日には早いけれど、鰻大好き人間(要はなんでも好きw)な私のために、真空パックに入った静岡県産の鰻も同梱してくれてました。ご丁寧に値札が付いたまま(アピールか!?)笑。
鰻が値上がりしていて高い高いという話は聞いてましたが、1尾1980円という値段にはビックリです。安い頃なら店で食べられた値段ですよね 自分じゃ絶対買えないわ~と思いながら早速「うな丼」にして戴きました。ちなみにコレ、「吉田家」という静岡の有名なメーカーの鰻らしく、お店で食べるのに負けないくらい美味しかったです。
おかずはもちろん届いたお野菜で・・・。ジャガイモは煮っころがしに、キュウリは浅漬けにして頂きました。どちらも旬の食材。そして採れたて。主役のウナ様に引けを取らないくらい美味しかったで~す(^∀^)

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そしてもう1つ入っていたのがパイナップル
・・・って、何故にパイナップル!? デザートか!?(笑)
箱を開けたらドドーンとデカイのが丸ごと1個入っていて焦りました。多分たまたまどっかから貰ったんでしょうね(田舎はよく物を貰う)。
丸々1個のパイナップルって買ったことがないので、どうやって切るんだろうと悩みながら解体しましたわ~ そして、大胆に「1/6食い」をしました( ̄∠  ̄ )ノ

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・・・なにやら多種多様な今回の「救援物資」でしたが、お陰様で季節を感じることが出来ました 何より嬉しい贈り物です(^_^)ニコニコ




                       お後がよろしいようで。

shizutamarakugo at 19:30コメント(7)トラックバック(0) 
猫ムスメ

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