2013年10月

2013年10月19日

最近ゲームセンターの前を通りかかると、やたら黄色い物体が目に入ります。今まで黄色というとプーさんかピカチュウでした。ゲーセンの入り口に置いてあるUFOキャッチャーで山積みにされていたものです。でも今は違う。もっと中途半端な薄茶色で作りも雑。丸いんだか細いんだかよく分からない体型で「なっしー!」とか叫んでるアイツです。 
・・・そう、奴の名はふなっしー( ̄∠  ̄ )ノ

非公認の悲しさか、けっこうヒドイ扱いを受けていますね
加藤浩司に投げ飛ばされたり、野村克也監督に「うるさい」と一括されたり(笑) この間はクイズ番組で不正解を出したらしく包帯でグルグル巻きにされ、「梨汁が・・・」と悲鳴を上げていましたwww

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【左】何故かビアグラスに突っ込まれるふなっしー(とある料理店にて撮影)
【右】物凄いデザインでカカシにされるふなっしー(ネットで話題の画像)



この “可哀想な感じ” がどうにも気になってなりません。
気になるあまり、うっかりUFOキャッチャーをやってしまいました(爆)
な、何年ぶりだろう・・・ゲームセンターに入るなんて・・・
捕れるワケねーよと思いながらやったところ・・・一発でGet
自分の才能がコワイです(もしくはふなっしーが掴みやすい体型なのか??)

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か、可愛い・・・
こうして近くで見るとけっこう可愛いですね。飛び跳ねている手と足がなんとも言えません。昔からキャラクターモノにはほぼ興味が無くキティちゃんにもピンクパンサーにも転ばなかったワタクシですが、人生で初めて猫以外のグッズ集めに走りそうな予感を抱きました。船橋が(浦安から)ご近所というのもあるかもしれませんね。応援したくなります。 ・・・と、そんなことを思いながら西船橋駅構内を歩いていたら、某・雑貨屋で黄色い一軍を発見Σヾ( ̄0 ̄;ノ

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す、すごい・・・全てふなっしー
船橋市、グイグイ押してきますね。もうこうなったら公認してやれよという感じです( -д-)ノ
しかしこんなにふなっしーを取り揃えるのは止めて欲しい。思わず買ってしまったではないか、大きなポーチ(爆)

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西船橋駅の商魂にやられ衝動買いした「ふなっしーポーチ」、いい歳したおばさんが使ったらイタイよ。と分かっているのでカバン等には付けず、ハンカチ・ティッシュを入れ中に仕舞ってあります(背中がチャックになっていて物が入れられるんです)。でもたまに飲み会とかでハンカチ出すフリしてチラ見せすると、「あ、ふなっしーじゃ!!(笑)」と盛り上がります( ̄ー ̄)ニヤリッ

みんな大好きふなっしー。
これからも「おもてなっしー!!!」と叫びながら元気に船橋をPRして頂きたいものです。




                       お後がよろしいようで。








       














shizutamarakugo at 18:03コメント(8)トラックバック(0) 

2013年10月16日

10月14日(月)。
3連休最終日は毎年恒例『京成バラ園』に行ってきました

今回、本当は記事にするつもり無かったのですが(何度も書いているので)、ご存知の通り外は台風! 暴風雨 東西線が止まり身動き取れず自宅待機状態です。ツイッターで随時運行情報をチェックしていますが皆さん同じですね。東京・埼玉・神奈川・千葉・・・通勤圏はほぼ壊滅。あらゆる線が止まり「会社に行けない」悲鳴ツイートで溢れ返ってています。そこで、そんな殺伐とした首都圏に一陣の薔薇の香りをお届けすべく、書き書きすることと致しました(←要は暇なだけ)笑。


薔薇1薔薇に















①ちょうど3連休に合わせ「オータムフェア」を開始したところ
②入り口に「ちょうど身頃です」と書いてあるが、いかがなものか?

薔薇よん薔薇さん















③今年もあります、「ベルばらガーデン」!!(^∀^)
④これがその名も「ベルサイユの薔薇」

薔薇ご薔薇はち















⑤⑥青空と薔薇の花はよく合います。

薔薇なな薔薇きゅう















⑦⑧それにしてもこういうグラデーションや絞り柄ってどうやって出すんですかねぇ 見る度に唸ってしまいます。

薔薇じゅうに薔薇じゅういち















⑨⑩言葉は要りません。

薔薇ろく薔薇じゅうご















⑪これは京成バラ園が改良した「秋月(しゅうげつ)」という品種。大輪で、ひときわ見事な咲きっぷりでした。
⑫最後は秋らしく “トンボと薔薇” v( ̄∇ ̄)v


・・・いかがでしょう。薔薇の香り、届きましたか?? 少しでもゆるやかな気分になって頂けたでしょうか(゚∀゚)アヒャヒャ
外はだいぶ明るくなってきました。でもまだ風が強く危険な状態です。千葉の中でも特に大和田は床上浸水し車が流されるなど、酷い状態になっているらしい(丸花亭、大丈夫ですか
この風で薔薇の蕾も落ちてしまっているかもしれません。今年は本当に大きな災害が多い年ですね。

これからどんどん電車が動き始め外に出る人が増えることでしょう。でも油断は禁物。吹き返しもあります。
皆様お気をつけてご出勤ください!!!
















shizutamarakugo at 09:04コメント(8)トラックバック(0) 

2013年10月15日

10月13日(日)、3連休最終日。
『佐倉の秋祭り』に行って参りました(・∀・)

佐倉は江戸時代、土井利勝によって佐倉城が築かれて以来城下町として栄えた町です。『佐倉の秋祭り』はその佐倉藩の総鎮守となった「麻賀多神社」を母体とし、五穀豊穣に感謝する秋祭りとして古くから伝えられてきました。明治時代にはその祭禮の華やかさから「佐倉新町江戸勝り」と表現されたそうですよ! 現在は麻賀多神社以外に愛宕神社・神明神社・八幡神社が加わり4社合同で盛大に行われています

ちなみに私が行った10月13日は祭りの最終日。
到着したのが祭りのクライマックスである「麻賀多神社神輿宮入り」間近だったため、人出もマックスΣ(´д`;) 朝8時の地下鉄東西線を連想させました(←祭りほど混む東西線もすごいw)   
身動き取れるとか取れないとかそういうレベルではない。狭~い城下町の道にギッシリ人がいてそこを神輿が通る訳ですから、こりゃ毎年ケガ人が出てるだろうなと思わされる凄さでした。

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写真を撮るのも一苦労でしたが、なんとかこれだけ・・・

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①百年以上前に造られた山車人形。これはレプリカだそうです。本物は市の指定文化財なため、別途展示されています。
②ちゃんと山車に乗っている人形はこれしか見なかった(多分こちらもレプリカでしょう)。後は普通に人が乗って踊ったり傘を回したりしていましたw

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③佐倉名物(?)山車の擦れ違い。
④擦れ違う際はお互い上で“踊り合戦”のようになっています。

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⑤神輿を出発させる際の神聖な儀式。
⑥いざ出発。「明神祭り!さらば久しい!」と唱えながら担がれて行きます。


人が多すぎて良い写真は撮れなかったけれど、佐倉囃子と合わせて繰り出される「えっさの こらさの えっさっさ!!!」という掛け声は腹に響きました。女衆による先導の舞も粋で良い。提灯の灯りが幻想的で、脈々と続く歴史の重みを感じさせました。

奇しくも今、佐倉は佐倉城が築かれ土井利勝が城主になってから400年目という節目の年を迎えています(正確には1611年着工)。完成まで7年かかったことにあやかり平成29年までを『佐倉・城下町400年記念』として様々なイベント・活動を行っているそうです。ゆるキャラの「カムロちゃん」もなかなか可愛いですよ(八千代市の“やっち”には敵わないが)笑。
そんな節目の年に伝統の祭りを見ることが出来たのは、幸せな体験だったと思います(^_^)ニコニコ




                    お後がよろしいようで。


shizutamarakugo at 19:00コメント(6)トラックバック(0) 

2013年10月13日

常にマニアックなプログラムで私達を楽しませてくれるチバテレビですが、今週、『猫侍』という番組がスタートしました(千葉だけじゃなくテレ玉やとちぎテレビといった各ローカル局で放送らしい

【猫】という言葉だけに反応し、“まぁ侍が付くから時代劇であろう” 程度の感覚で第1話を見たワタクシですが、なんと言うか、想像していた時代劇とは違いました(笑)  
まず尺が30分なんですよね。普通の時代劇アワーみたいに1時間じゃない。もっと軽い感じです。内容もライトで、第1話は猫との出会いで終わりました。食い詰め浪人である主人公(剣の達人)に化け猫を斬ってくれという依頼が来て、斬りに行くも結局は斬れない。そしてその猫を連れて帰り飼い始める・・・というものです。後からHPを見たら主人公が猫を懐に入れていましたので、きっとこれから『子連れ狼』の大五郎よろしく猫を連れて事件でも解決でもしてゆくストーリーなのでしょう( -д-)ノ

主人公の北村一輝が演じる食い詰め浪人もなかなかコミカルで良いし、オープニングテーマ曲も勇ましいメロディでありながら歌詞を聴いたら「カツオブシがナンチャラ」と言ってました(笑) いいですネ!
そしてなにより猫の玉之丞様がメチャメチャ可愛いです(*´∇`*)

まだ1話目なのでなんとも言えませんが、『ねこなで』『ねこタクシー』等と並び癒やしの猫ドラマなるか!? 展開が楽しみでございます

【猫侍公式サイト】http://nekozamurai.info/




                        お後がよろしいようで。

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2013年10月11日

遅くなりましたが、9月に読んだ本です( ´∀`)つ


【星5つ☆☆☆☆☆】
●「光圀伝」冲方丁 ●「軍鶏侍」野口卓 ●「獺祭」野口卓 ●「飛翔」野口卓 ●「ミステリなふたり ~アラカルト~」太田忠司 ●「ミステリなふたり」太田忠司 

【星4つ☆☆☆☆】
●「七色の毒」中山七里   

【星3つ☆☆☆】
●「置かれた場所で咲きなさい」渡辺和子 ●「小福歳時記」群ようこ ●「妖談」車谷長吉 ●「そんなに、変わった?」酒井順子 ●「猫の椀」野口卓 ●「ほら吹き茂平」宇江佐真理 


○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●

以上、計13冊。
ここのところ大体13~14冊で安定していますね
ぶ厚い「光圀伝」に一週間位かかりましたが、意外と読めました♪

今回の収穫はなんと言っても野口卓さんの「軍鶏侍」シリーズです。
軍鶏の飼育にハマり39才で隠居した剣の達人、岩倉源太郎が主人公。軍鶏を育てながら老僕と2人、気ままに暮らす源太郎が、ある日その腕を見込まれ藩の勢力争いに巻き込まれます。無事 “君命” を果たした源太郎は褒美として道場を開く許可を与えられ・・・・・・
それが一作目。

現在「軍鶏侍」→「獺祭」→「飛翔」と3冊出ていますが、いやいやシリーズが進むごとに面白さが増す貴重な作品!!! 読むのが止まらず3冊一気読みしてしまいました(*゚∀゚)っ  こんなに浸れる時代小説は久しぶりです。
軍鶏飼育のくだりも興味深いし、若き日の源太郎が軍鶏の戦う姿を見て編み出した「必剣・蹴殺し」の描写も圧巻(どうやら何パターンかあるらしい)笑。
共に蹴殺しを編み出した親友との戦い、上意討ち、蹴殺し見たさに次々現れる剣客、若き妻との再婚・・・・・・いやぁ、たまりません(身悶えwww)

作者の野口卓さんは67才。
この「軍鶏侍」で第1回・歴史時代作家クラブ賞の新人賞を受賞しました。そう、これで “新人” なのです  
なんでもある日たまたま(?)読んだ藤沢周平に魅了され2ヶ月で50冊を読破。自らも執筆を試みた・・・とのことですが、天才ではなかろうか(((( ;゚д゚)))  まぁそれまでも業界紙などで筆を執っていらっしゃった方なので文章力があるのは当たり前ですが、それにしても初・時代小説にしてこの設定とこの構成  並の方ではありませんネ。

“続きが読みたい病” に取り憑かれ悶々としていた私ですが、数日前、第4弾が近々発売されるという情報が飛び込んできました。これはもう図書館で順番を待つ余裕なんてありません。購入決定です。

あー読みたいあー読みたい。
そう思える本がある限り、私は幸せです。




                         お後がよろしいようで。



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猫ムスメ