2013年11月

2013年11月19日

帰省して必ずすることの1つ・・・それは、散歩です。
なにせ家自体が山の中ですからねぇ(爆)
「ウォーキング」する場所には不自由しません。子供の頃かけ回って遊んだ山の中を歩いては、“この広場はワラビ゙が採れるんだよなぁ”とか“この木でよくアケビを失敬したなぁ”とか懐かしく思い出しています

しかし田舎って本当に、歩いている人がいません
車(ほとんど軽自動車w)は意外と通るけど、歩いてる人はまず見かけません。徹底した車社会です。ここら辺も過疎化が進み子供がほとんどいないので、学校帰りの子供なんかもまず見ません。それこそ人間より猿や猪の方が多いのではないでしょうか・・・  たま~に1人か2人、人間を見かけたと思うと犬を連れた老人です。私も昨年までは老犬ハッピーに付き合ってもらっていたので “犬の散歩してる地元民” のフリが出来ましたが、今は一人。人間オンリーの姿を見かけることがない田舎道において、完全なる不審人物です(; ̄Д ̄)

しかも今回ワタシ、会社に行ったままの格好で赤いセーターなど着てたんですよ(汗)。すれ違う車、すれ違う車にガン見されました。「誰これ」って感じですね。家の中からもコッソリ見られている気配を感じました。きっとこの日の夕飯の話題は「今日見慣れない女がウロついていた。気をつけよう。」だったことでしょう

尚、1時間半に及ぶ散歩の後、山を下りてミニストップ(最寄のコンビニ、徒歩20分♪)に行った私・・・・・・
喉が渇いたので「フローズンヨーグルト」を買いイートインスペースで飲んでいたのですが、夜になって帰宅した母に「アンタ今日ミニストップでアイス食べてただろw」と言われました。な、なんで~!?

ストーカーかよッと思いきや、近所のおばさんがミニストップにいる私を目撃。母に「〇〇ちゃん帰ってきてるんだね~」と言ったそうです(爆)
・・・げに恐ろしきは田舎の情報網。悪いことはできねぇな~と改めて襟を正すのでした(((( ;゚д゚)))ガクガク




                     
  お後がよろしいようで。



21















なにせこんな道ですからねぇ。そりゃ赤セーターの女が手ぶらでウロついてたら目立つでしょう 写真撮ってるし・・・

36















でも頑張って歩くといきなり拓けてこんな風景が現れたりするから止められません

54















【左】久しぶりにドングリを拾ってウッキウキ 昔のようにポッケに仕舞って帰りました(笑)
【右】台風16号の爪痕。木が倒れて道路を塞いでしまい、一日通行止めになったそうです。












shizutamarakugo at 19:30コメント(10)トラックバック(0) 

2013年11月18日

帰ってきました~( ´∀`)つ
今回も怒涛の3泊4日。かなり慌ただしかったものの概ね天候に恵まれ、富士山眺めたり山歩きしたり、贅沢な時間を過ごすことが出来ました

しかしいつも思うのは、「実家が近くて良かった・・・(泣)」ということです。なにせ金曜日の夜、仕事が終わってから新幹線に飛び乗ってますからねぇ  例えば飛行機に乗らなくては帰れない場所とか、新幹線で行けるけど遠くて終電が早いような所だったら、朝まで待たねばなりません。そのぶん休みも余計に取らなくてはならず、こうは気軽に帰れないと思います。しかし近過ぎても面白くない(笑)  
やっぱ電車じゃなく新幹線がミソ(私的には)。ちょっとしたプチ旅行気分も味わえ、でもそんなに疲れず帰れる。
その点、乗ってしまえば1時間で着く新富士は正に絶妙な距離感だと思っております( ´∀`)つ
※会社が東京駅から近いというのもポイントですね!!


しかし日本の新幹線はスバラシイ。例え1時間でも移動距離は146.2キロ・・・降りると全然空気が違います
流石に夜だと富士山は見えませんが、静かな駅のホームに降り立ち富士山の方角に向かい、深呼吸する私。新鮮な空気を吸って思うのは、「帰ってきたな」ということ。さっきまで “会社モード” だった自分があっと言う間に “休暇モード” に様変わり。身体の力が抜けます。

近くて便利で風光明媚。
そんな絶妙すぎる土地を田舎に持つ私はとても恵まれていると感謝しております(^_^)ニコニコ



                 
                   お後がよろしいようで。




shizutamarakugo at 20:00コメント(4)トラックバック(0) 

2013年11月15日

本日、仕事が終わったらその足で東京駅に向かい帰省します

いつもは6月と12月にしている帰省ですが、今年はちょい早め・・・
理由は去年まで11月の恒例行事だった「カレンダーのカット作業」が無くなってしまったからです  店の方でカレンダー印刷も請け負っており、印刷されたカレンダーを何ピースかにカットして仕上げる作業が私の担当で(例によって経費削減w)、11月の土日は全てそれで潰れていました。ところが! 今年は毎年そのカレンダーを注文してくれていた飲食店(店主の知り合い)自体が経費削減で、作るのを止めてしまったのですよΣ( ̄ロ ̄|||)

お陰で私としては身体が空き「わ~ラクチン♪」と言いたいところですが、そうもいきません。このカレンダーが無くなったしまったことにより30万円の売上が失われました・・・1つ数百円の商品を売って細々経営している店としては大きな痛手です。私としても胸が痛みます  
でもまぁ無くなってしまったものはしょうがないですね。こういう時のために1つの取引先に頼ることなく日々販路を広げなくてはならないのです(そう店主の肩を叩く私w)

そんな訳で、珍しく11月に帰ってみることにしました。
「女子会」メンバーの友人達もビックリです(笑)
いつもは忘年会という名の下に飲んだくれていますが、今年は名目がない  でも、結局は飲む!!(爆)
早くも「富士宮駅前の焼き鳥屋に予約を取ったから全員集合」のメールが回ってきましたv( ̄∇ ̄)v
相変わらずのグダグダぶりになりそうですが、楽しみです。
戻りは18日(月曜日)の夜。またネット僻地滞在で音信不通になりますが、ご心配なく~♪

では行ってきまーす(´∀`*)




                         お後がよろしいようで。




shizutamarakugo at 17:30コメント(6)トラックバック(0) 

2013年11月14日

手帳の売られる季節となりました。
ここ最近、ことあるごとに手帳売り場を歩きまわっているワタクシ・・・色んな可愛い手帳を目にしました(●´ω`●)

12















【左】
流石は船橋LOFT・・・手帳も攻めてます。メッチャ可愛い!! でも、四角は若干無理がある(涙)
【右】
こちらは文句無しに可愛い♪ 鼻の部分が留めゴムになっていてたまりません


最近の手帳はデザインが豊富で可愛いですネ(*゚∀゚)っ
しか~し!!!
私が探しているのはこんな手帳ではない(爆)

私が探しているのは “ちゃんとした手帳”。
1年だけの使い捨てではなく、中身を入れ替え毎年使えるシッカリした商品なのです(そして勿論オシャレなやつ)  そんなのいくらでも有るだろと思われるでしょうが、これが意外と無い。今は手帳自体持つ人が少なくなったので、製造を止めてしまったブランドが多いのです。実際、今まで私が長年愛用していた手帳はバーバリー製でしたが、問い合わせたところ今は作っていないと言われました
他にもデパートを回って色んなハイブランド系をチェックして回りましたが、どこも申し訳なさそうに「当店では扱っておりません」と言われてしまう  LOFTや大きな文房具屋さん・本屋さんも行きましたが、有っても本当におじさんが使うような(いわゆる黒革の手帳)ばかりです。女性が使うオシャレな物はありません。

ネットで探すと「手帳カバー」は沢山ヒットするけど「手帳」はあまりありません。しかも中古ばかり。私としては長年使う物なので、ちゃんと手に取って気に入った物を選びたいのです。でも、無い(T_T)

そんなこんなでここ1ヶ月ほど、私の手帳探しの旅は続いています。
いつになったら運命の一冊に出会えるのでしょうか。
どなたか良い情報があったら教えてください



                      お後がよろしいようで。




shizutamarakugo at 19:00コメント(8)トラックバック(0) 

2013年11月13日

12連勤→店の手伝いと相変わらずバタバタしている11月のワタクシですが、昨日は会社を早引けし『柳家小三治独演会』に行ってきました(o^∇^o)ノ
場所は浦安市市民文化会館。去年も同じ11月の第2火曜日に同じ場所で同じ会をやっているので、もしかしたら「定期公演」化しているのかもしれません。ここ数年は浦安市も月に一度の「しんうら寄席」を始め落語に力を入れているようで、駅前の案内板は落語会のチラシだらけwww  けっこう大物の師匠も来ているし、なかなか遠出できない会社勤めの落語ファンとしては有り難い限りです

       『柳家小三治独演会』

   
     柳家 三之助 「片棒」
     柳家 小三治 「粗忽長屋」
          ~仲入り~
     柳家 小三治 「うどん屋」


開口一番で三之助師匠が出て来たのにはビックリ プログラムにも名前が無かったので “前座さんの都合がつかなかったのかしら?” と思いましたが、師匠の会での真打ち開口一番は“無い事ではない”(少なくとも小三治一門では)らしいです。演目も片棒をたっぷり30分演じてくださり、落語を聴き始めた頃まだニつ目だった三之助師匠にとても良くして頂いた身としては得した気分になりました

小三治師匠、去年は『百川』が印象深く記憶に残っていますが、今年は『うどん屋』でした。冬ですねぇ(●´ω`●) 
江戸では蕎麦より下に見られていたうどんを売り歩くおじさんが気の毒な目にばかり合うお噺。小三治師匠による売り声「なべや~き~うどんっ」の「うどんっ」が耳から離れません(笑) いかにもガクッとなってしまう脱力感は流石です。途中、おカミさんによる「今日は寒さが只事じゃないからやめときなさいよ」というセリフが挟み込まれており、今日という日だからこそ選ばれた演目なんだろうなぁと思いました(なにしろ昨日は寒かった・・・)。


ところで開演前にロビーをウロウロしていた私。「しんうら寄席」のポスターを見、ついウッカリ1月のチケットを買ってしまいました。なにせゲストが一度拝見してみたいと思っていた五明楼玉の輔師匠♪ 衝動買いするのも無理はないってぇもんです(笑)。
 

それにしても行けるのか、私!? 
1月月末だぞ(; ̄Д ̄)
スキー場もフル稼働し、例年青い顔して事務処理に追われている時期・・・
かなりの不安は感じますが、まぁなんとかなる(する)でしょう。
最近思うのは、“チケット買っときゃなんとかなる” です(爆)。
今回の小三治もそうでしたが、チケットさえ買っておけば忙しくてもなんとか都合つけて行くんです。お金ムダにしたくないですからね  
逆に買っていないとダメ。行こうかなぁと思っていても結局は忙しいからいいやで行かない。最近の自分を見ていてホントそう思うので、買ったのは正解でした。きっと楽しみに仕事を片付けることでしょう

“なせば成る~なさねば成らぬ~何事もぉ~” と、(もちろん脳内で)歌いながら帰りのバス亭に向かうのでした(゚∀゚)アヒャヒャ


 
                  お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 19:00コメント(12)トラックバック(0) 
猫ムスメ