2014年04月

2014年04月29日

実家からタケノコ第2弾が届きました
(また関係ないお惣菜やらお菓子やらと一緒に)笑。

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形は不揃いだけど掘りたてで柔らかくて美味しんですヨ。
ちなみに今回のはお裾分け用。
半分はお世話になっている某・師匠に(毎年送ってる)。
半分は友人Yちゃんに(この間ご飯食べたとき約束した)。

浦安市在住のYちゃんは実家から届いた2時間後、チャリで取りに現れました(笑)。流石はご近所。メッチャ手軽です(^∀^) 
本当は妊婦のYちゃんに運転させたくないので宅配便で送るよーと言ったのですが、「大丈夫。せっかくだから会って一緒にランチしよう」と言われたんです ま、本人が大丈夫と言うなら大丈夫でしょう(諦念)。久しぶりに「貝鮮料理うらやす」さんに連れて行きました。


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2人とも「貝の五種かきあげ丼御膳」を注文
ここはランチの定食もメニューが豊富で助かります。
健康的な和食にYちゃんも喜んでいました。
もちろん掘り立てのタケノコにも大喜び。

お・す・そ・わ・け♪ 
大成功です(⌒-⌒)




                      お後がよろしいようで。





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2014年04月28日

たまに新宿へ買い物に行くとつい食べちゃうんですよね・・・

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「一蘭」のラーメン( -д-)ノ

ラーメンなんか食べて良いこと1つも無いのについ食べてしまう。

好きなんですよねぇ、この味。たまにムショーに食べたくなる系の1つw

私の中では新宿=一蘭です(他にも店舗は沢山あるけど行ったことない。と言うか探してまで行かない。新宿はたまたま誰かに一度連れて行ってもらい場所を覚えたから行ってます)。

今回も買い物の途中に行ってしまいました。
土曜日の14時くらいだったけどメッチャ並んだ・・・・・・

豚骨ラーメンは食べた後の背徳感がなんとも言えません(爆)。

ちなみに私は麺固め・濃さ普通・青ネギ乗せが好みです('▽'*)ニパッ♪



               
              お後がよろしいようで。



【なぜ一蘭は人気なのか】まとめサイトがありましたw
http://matome.naver.jp/odai/2137448348089131401



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2014年04月25日

字を覚えたその日から今日まで数えきれない程の本を読んできた私。

よく「今まで読んだ中で一番良かった本は?」と聞かれますが、それは愚問です

文学や芸術とは自分を映す鏡であり、その時その時、自分の置かれた状況によって捉え方が違うからです。15才の私が読んで感銘を受けた本でも、三十路の私が読んだら“ケッ”かもしれません(笑)。

だから一番良かった本云々という質問はなるべく止めて頂きたいものです。

しかし「印象深い本」というのはあります。

何かの事情で自分の心に深く刺さっている本です。

必ずしもそれが優れた作品だとは限りません。大した内容でなくても、例えば自分の置かれた状況に完全に一致していたり、気持ちを代弁してくれる内容であったなら、それは後々まで「思い出の一冊」として心に残ることでしょう。

私にも何冊かあります。愛だの恋だのに敏感だった中学生の頃読んだ村上春樹「ノルウェーの森」、アメリカで日本語に飢えていた時出会った池波正太郎「剣客商売」、どれも思い出深い一冊です。思い出すとその頃の光景まで目に浮かんでくる

から不思議なものですね。

ちなみにこの時期いつも私が思い出すのは三浦綾子の「氷点」です。

まだ無名だった三浦綾子が朝日新聞の懸賞に応募し対象を取った作品。

あまりに有名なので皆さん内容は知っていることしょう。北海道を舞台にした壮大な物語。映画化・ドラマ化もされていますね。

何故私がこの時期この作品を思い出すかというと、上京初日に読んでいたからです


1998
4月、土壇場でこの大学に入学を決めたため引っ越し屋の手配が間に合わず、入学式前日に寝袋とボストンバッグ1つ抱えて上京した私・・・

空っぽのアパートで寒さに震えながら読みました(不動産屋でエアコン完備と言われたのにクーラーしか無かった

4月にしてはとても寒い夜で、寒くて寒くて眠れず、結局朝まで起きて上・下巻読み切ったのを覚えています。もちろん途中からは夢中で寒さも忘れました。

「氷点」という小説の重さ、ガラーンとした部屋、あの夜の寒さ・・・

毎年4月になると必ずセットで蘇る記憶です。

正に「思い出の一冊」というヤツですね。

音楽や映画もそうでしょう。

誰にでも、こんな思い出の一曲・思い出の一作があるのではと思っています(^_^)ニコニコ




 



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2014年04月23日

今更ですが、ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』にハマってます

きっかけは利用しているJ:COMの海外ドラマ専用チャンネル「D-Life」でseason1から再放送が始まったこと。今まで評判になり過ぎたものは逆に見る気が失せるあまのじゃく体質(あまちゃんも半澤直樹も見てない!)ゆえ無視していたのですが、楽しみに追っていた『BONES』も『CSI科学捜査班』も終わっちゃうしな・・・と思い新規開拓の意味で第1話を見たところ、まんまとハマりました(((( ;゚д゚)))

このドラマって原作があるんですね。
ニューヨーク在住のライターが週刊ニューヨーク・オブザーバーに連載していたコラム『セックスとニューヨーク』が原作とか。ドラマの主人公も架空の新聞ニューヨークスターに『SEX and the CITY』というコラムを書いているコラムニストという設定です 
主な登場人物はこのコラムニスト・キャリー、ミランダ(弁護士)、サマンサ(PR会社社長)、シャーロット(アートディーラー)の、独身三十路女4人。4人でアケスケな恋愛トークを繰り広げます。映像もかなり過激で、日本の地上波では放送できないかしら!? と思いました(笑)。

私が一番気に入っているのは “一話完結である” ということ。
一話一話にテーマがあり、30分で終わります。これは連ドラが苦手な私向き。そして、2008年に放送されたSeason6で “終了” しているのもポイントが高いです
アメリカのドラマって人気が出るとどこまでも続けるので、着地点が分からずいつまでも見なくてはなりません(そして途中で止めてしまう・・・)。だからキチンと最終回があって4人の恋の結末が出ているのは嬉しいです。今Season4まで録画を消化したところですが、この後どうなるか楽しみでなりません(笑)。

しかしブームになったとき皆さんが言ってたような “自分と重ね合わせる” 感じはありません。同じ独身だし三十路ですが、全く違いますからね  あんな美人じゃないしお金持ちじゃないし華やかな職業にも就いてません。それに、ここは日本、あっちはアメリカ!! 倫理観に決定的な差があります。だから逆に、日本の一般社会じゃ有り得ない恋愛模様に「ありえねー!!」とツッコミ入れながら楽しむ(夜中に煎餅でも齧りながらながらw) 
それが『SEX and the CITY』とは程遠い私の、独女ライフでございます(゚∀゚)アヒャヒャ




                     お後がよろしいようで。



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2014年04月21日

大和田落語会に行ってきました
今年に入ってから皆勤賞で~す( ´∀`)つ

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今回の演者は橘ノ円満さん・三笑亭夢吉さん(上の写真は夢吉さん)。
芸協の二ツ目さんお2人です。ちなみにお2人は2002年入門の同期。しかし歳は20歳差!! しかも若い方の夢吉さんが少しだけ早く入門してしまったばかりに「兄さん」になってしまったというシュールなお話(落語界では1日でも早く入った方が兄さん。この力関係は一生変わらない)。もう組み合わせからして面白いですね(^∀^)

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まくらではお互い歳の差をいじってました。
夢吉さんが「後輩なのに老眼」とか「胆石で前座修行を休んだ」とかネタにすれば、円満さんは「兄さんにはいろいろご馳走になった(落語界では歳に関わらず上の立場の人が全て勘定を持つ)。この身体は夢吉兄さんに作ってもらった。」と持ち上げる。もはやコンビです(笑)。
後で夢吉さんに言ったら「ここはもう紳士協定が出来てるんで・・・」と苦笑いされてました。表向きは厳しいように思える上下関係でも楽屋に行けば案外そうでもない(フレキシブル?)だそうです

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今回は初めて聴く噺が2つありました。『壁金』と『思い出』です。
『壁金』は物売りのお噺。「飴の中から金太さんがとんで出たよ♪」という金太郎飴の売り言葉を聞いた酒好きの金太が絡んで兄貴に突き飛ばされ長屋の薄い壁から飛び出て『壁金』。・・・うーん、よく分かりませんな(笑)。私も1席目は半分夢の中だったので記憶が虚ろ。後から調べればいいやと思って調べましたが、とにかく情報が無い。困った時の神頼み、ならぬ千字寄席頼み・・・サイトを見たけどやはり無い かろうじてヒットするのは八代目・都家歌六師匠が出された芸能生活六十周年記念CDのタイトル『幻の落語・壁金』です。幻・・・幻なのでしょうか  歌六師匠しか演じない、というような記述もありましたが、円満さんは歌六師匠に教わったのでしょうか。そこらへん、打ち上げで聞けば良かったなぁと反省です(席が離れていたため一言も喋れず残念)。

一方の『思い出』は単純で分かりやすい滑稽噺。
登場人物はお金持ちの家へ古着の買い取りに赴く古着屋さんとその家の未亡人の2人のみ。ちょっとしたシミや傷を見付けては値切ろうとする古着屋さんvsそのシミや傷の思い出話を感情たっぷりに語り値切らせまいと頑張る未亡人・・・攻防戦がたまりません(^∀^)  
明るく朗らかな夢吉さんの人柄がよく出ている極上の一席でした。


芸歴も10年を越え、実力充分なお2人・・・
演者両方とも二ツ目というのは久しぶりでしたが、またフレッシュな気持ちで聴くことが出来ました
尚、今は噺家さんもブログをやっている時代です。調べたら夢吉さんと円満さんも開設されていました。しかも芸人さんの割に(←失礼w)マメで、短い文章ながらほぼ毎日更新されています。素晴らしいですね。やはり文章には書き手の人柄が滲み出るので読むと親しみが湧きます。品が良く静かな円満さんの文章、元気よく笑いたっぷりな夢吉さんの文章、どちらも私は大好きです。良かったら是非ご覧ください(^_^)ニコニコ

【橘ノ円満~たちばなし】http://ameblo.jp/emman0874/
【垂れ流し日常報告】http://ameblo.jp/yume-kichi/page-1.html#main




                       お後がよろしいようで。



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いつも素晴らしいご馳走の数々を味わうことのできる打ち上げですが、今回はまた特別な大ご馳走でした。左は焼き空豆、右は筍のガーリック炒め・・・こういうのが一番美味しいんです(涙)。

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【左】私達に出汁を提供するため犠牲となった「あご」(笑)。プカプカ浮いている姿を見て夢吉さんが「昔飼ってた金魚を思い出す・・・」と仰っていましたw ちなみに「あご」は出汁ガラまで美味しく食べさせて頂きました。
【右】肉!!!!!

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【左・右】もちろんお酒も・・・・・・今回も貴重で美味しいお酒、有難うございました。

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猫ムスメ