2015年04月

2015年04月30日

4月29日「昭和の日」。
だからという訳ではありませんが、皇居にお邪魔しました。
もちろん中じゃなく『皇居東御苑』ですがね(笑)

【皇居東御苑は,旧江戸城の本丸・二の丸・三の丸の一部を宮殿の造営にあわせて皇居附属庭園として整備されたもので,昭和43年(1968)から公開されています。】 ~宮内庁HPより~

タモリが “日本最大の居抜き” と表現していた皇居
会社から近いし有名な観光スポットでもあるのに意外と行ったことがありません。そこで、花の季節に合わせフラリお邪魔したのでした~(^∀^)

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①まずはニュースでよく聞く「坂下門」に。皇室ご一家がお通りになる坂ですね。御所の方向に向かって頭を下げました。
②皇居東御苑へは江戸城の正門であった「大手門」から入場。外国人率がハンパない。

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③④入るとすぐ「百人番所」。大手門から本丸に入る際の最大の検問所で、甲賀組,根来組,伊賀組,二十五騎組の4組が護りを固めており、各組には同心百人ずつが配属されていたところから百人番所の名が生まれたそう。とても長細い建物。

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⑤⑥「汐見坂」を登り、お目当ての「諏訪の茶屋」へ・・・明治45年(1912年)に吹上御苑に建てられたものを東御苑の整備にあたり移築された建物。 つつじの隠れた名所。

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⑦高い所に登ると広々見渡せる。東京とは思えないのどかさ。
⑧満開のつつじを眺めながら、東京駅で買ってきた駅弁を食べる。eashionで2番人気という「イベリコ豚と東北育ちのハンバーグ弁当」。1,599円という高値だったけど大正解!

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⑨⑩「二の丸池」にとても変わった鯉が・・・。ヒレナガニシキゴイといって、天皇陛下がインドネシアのヒレナガゴイと日本の錦鯉をかけあわせ品種改良された鯉とのこと。本当にヒレ長い

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⑪⑫「天守台」。江戸城の天守閣は慶長12年(1607年)に完成し、当初石垣の高さは約14メートルありその上には金色の鯱をいただいた日本最大の5層の天守閣がそびえていたが、明暦3年(1657年)の大火で焼失した後は再建されることもなく基礎石である石垣だけが残っている、とのこと。

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⑬皇居東御苑には本当に沢山の種類の草花が植えられています。これはキモッコウバラ。
⑭ハマナス。雅子様の“お印”ですね

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⑮藤棚。
⑯サクラバラ。

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⑯シラン。
⑰シャガ。


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⑱忠臣蔵で有名な「松之大廊下」跡。
⑲「富士見櫓」。明暦3年(1657年)の大火で焼失した2年後の万治2年(1659年)に再建されたもので、江戸城の本丸の建物の中で現存する貴重な遺構だそうです。




・・・以上、なかなかの見応えでした。
ゆっくり歩いて4時間くらい、ピクニックに最適です

ところで話は変わりますが、私にとって未だに4月29日は「天皇誕生日」「みどりの日」なんですよね。どうも「昭和の日」という呼称に馴染むことができません 
いつ変わったんだっけ?? と思い調べたら2007年でした。もうそんなに経つんだ!! そもそも4月29日は昭和天皇がお生まれになった日。それがご崩御後、自然を愛された天皇にちなみ「みどりの日」となった。これ昭和生まれの人間なら(そうじゃなくても?)誰でも知っていることです。私もそのように教えられてきたのでいきなり「昭和の日」と言われた時にはエッと思いました。そして「みどりの日」が5月4日に移されると聞いた時にはエエエッと思いました。意味ねーじゃん
というお話です。

成人の日にしろ体育の日にしろ、休みを増やしたり繋げればいいというものではありません。もう少し、“祝日本来の意味” を大切にして欲しいものですね。





                      お後がよろしいようで。



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2015年04月27日

【平成27年4月26日 池袋演芸場】

ようやく金原亭馬治師匠の真打昇進披露興行に行けました。
10人同時昇進はおめでたいのだけれど、興行が困りますね。なにせ各寄席で1人一度きりしか回らない。平日はまずムリでしょう。 
・・・という訳で私も馬治師匠、唯一の週末興行である池袋のみ、行くことが出来たのでした(一番キャパの小さい池袋しか行けなくてホント申し訳ない)。ファンとしてお恥ずかしい限りです

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【写真1】「主任」の看板を前に感無量。
【写真2】この入ったらヤバそうな雰囲気がいいですね、池袋演芸場。


三遊亭時松・柳家甚語楼・アサダ二世・五明楼玉の輔・金原亭馬生・昭和こいる&あした順子・鈴々舎馬風・柳亭市馬 ~仲入り~ (口上)・柳家小菊・三遊亭円丈・林家正蔵・柳家さん喬・林家正楽・金原亭馬治


こうして見るとすごい顔付ですね
流石は御披露目(各出演者の演目は割愛します)。
代わりに口上の順番と内容を簡単に・・・

①正蔵:「芸は人なりと言うがその通り。馬治師匠が出る日は楽屋も客席もなんかいい感じ」
②さん喬:「師匠を越すことは出来ないが師匠の名を残すことは出来ると言う。馬治師匠も精進し、あーあの馬生師匠のお弟子さんなのね、なるほどねー、と言ってもらえるようになってください」
③馬風:全く関係ない読売ジャイアンツの話を延々続け笑いを取る。最後に「ついでに口上を」と。
④馬風師匠のムチャブリ(と見せかけ台本通り)で、玉の輔・正蔵・さん喬が小咄披露。
⑤市馬:「芸は坂道。これから長い登り坂、1人では登れません。皆様のお引き立てでスイスイ登ることができますようよろしくお願い致します」。最後に得意の相撲甚句で華を添える。
⑥馬生:「自分は男前でないと弟子を取らない。馬治も20代の頃は年上の女性によくモテた。なんで付き合わないなら自分に回さなかったのか」と師匠らしい女性の話で笑いを取る。しかし当然最後に「馬治は大変な努力家で芸の筋も良い。どうぞ末永くお引き立ての程を・・・」と親心溢れるご挨拶。感動。



馬治師匠の栄えあるトリはまさかの大ネタ「百年目」。
正楽師匠が終わった時点で時計をみたら16:20だったので “馬治さん40分やるの!?” とビックリしていたら、本当にやりました40分 ちなみに予め「百年目をやります」と言ったら、さん喬師匠と正楽師匠が時間を詰めてくださったそうで、有り難い有り難いと仰っていました。しかしあの場で百年目をやるのはすごい度胸。
ある人が『立場が男を大きくする』と仰っていましたが、正にその通りだと思います。真打になり益々貫禄のついた馬治師匠。

堂々と演じきった40分に、その確かさを感じるのでした。




                         お後がよろしいようで。





1←尚、気になる“客の入り”ですがお陰様で大入り満員。早い段階から立ち見が出ていました(最終的には30人くらい立ってたと思う)。こんなに集めた新真打は馬治師匠だけでは? やはり芸の確かさに加え、お人柄なんでしょうね。

しかし満員すぎてすごい空気悪かった池袋演芸場・・・終演後のビールは限りなく旨かったです(例によって大和田の皆さんと打ち上げ)笑
途中で馬治師匠も合流してくださいました。おめでたさ全開です





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2015年04月25日

パーカーの紐が抜けました。
ちょっとした弾みに引っ張ってしまい、スルスルッと・・・

“あっ” と思った時には既に遅し。完全に抜けてました。
こういうのって地味に堪えますね( -д-)ノ
紐が無いだけですごく間の抜けた感じになるんです、パーカーって。
すぐ元に戻そうとしたけどやっぱ素手じゃ無理。どうしても真ん中あたりで詰ってしまいます。こりゃ無理だな。でも家に帰ってもウチには「紐通し」なんて無いしなぁ  そうだ、昔、編み物をやっていたから「かぎ棒」が有るかしら? と思い探しましたが発見されませんでした(ああいうのってどこに行っちゃうんですかね)。

う~む・・・
1本の紐を前に悩むワタシ。
独り暮らし歴18年、最大の危機です(←大袈裟w)
そこで “もしや?” と思いネットで検索してみました。
【パーカー 紐 抜けた】と・・・
そしたら即座に多数のサイトがヒットしたから驚きです(; ̄Д ̄)
しかも動画付きで!! いやいや便利な時代ですねぇ・・・。





ゼムクリップを使うとか割り箸を使うとか色んな方法が載っていたけどやはりストローが一番ですね。ホチキスで留められるのが画期的。感心しまくったワタクシ、早速試しましたわ~。そしたら10秒で直りました あれだけ悩んだのが嘘みたい。“モノって使いようだな”と改めて実感。

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お陰様でお気に入りの「ヒス」のパーカーは元通り
IT時代サマサマです。


   

                        お後がよろしいようで。






shizutamarakugo at 18:00コメント(6)トラックバック(0) 

2015年04月23日

ゴールデンウィークもずっと仕事のワタクシですが、1日だけ休みを取り、川越へ行くことになりました。以前から興味があった「小江戸」散策が目的です

いろいろ調べたところ東武鉄道が【小江戸川越クーポン】というのを出しているようなので、池袋駅の東武東線窓口まで、パンフレットをもらいに行ってきました。

これはそこでの出来事です。



私:「小江戸川越クーポンのパンフレットを2部いただきたいんですが」

係員:「あ~失礼ですが日本語ですか?」

私:「・・・。はい、ワタシ日本人です」

係員:「(5分くらい探した後)すいませんが日本語版は在庫切れです」

私:「・・・。ではどこに行けば良いのでしょうか? 他に設置場所はないんでしょうか?」

係員:「あ~じゃあ駅の逆口にもう1つ東武鉄道の窓口があるのでそちらに行ってください」


窓口あるんかい!!!!( ´∀`)つ


私:「わかりました。ではそちらに行けば在庫あるんですね?」

係員:「いや、それは分かりません」

私:「・・・。行くのはいいんですが、行って無いと嫌なんですよね一応。電話とかで確認取れないんですか?」

係員:「あ~じゃあ少々お待ちください。(受話器を取り上げる)」



電話あるんかい!!!( ´∀`)つ 



係員:「在庫あるそうです」

私:「わかりました、ありがとうございます。では行ってみます」


~もう1つの窓口到着~

私:「あの~小江戸川越クーポンのパンフレット2部取りに来た者ですが。先ほど逆側の窓口から電話行ってますよね?」

係員2:「あ~はいはい伺っております。どうぞ! (ドヤ顔で1部だけ差し出す)」

私:「あのぅ2部いただきたいんですが・・・」

係員2:「在庫切れで1つしかありません!」



コントかよ!!!( ´∀`)つ


というお話でした。




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2015年04月21日

久しぶりに『リトル小岩井』へ行ったら新商品が出ていました。
数十種類のサンドイッチがズラリと並ぶショーケース。
その中でひときわ異彩を放つのは・・・

「かまぼこと海苔の佃煮サンド」(o^∇^o)ノ

流石はリトル小岩井。
魚のフライでもナポリタンでもコンビーフでも、とにかく何でも挟んどけ!! という気概がたまりません

しかし想像がつかない。
かまぼこはともかく、パンと海苔の佃煮って合うんだろうか。普通ご飯だろ。しかも間にキュウリまで見えるしw どういう組み合わせなんだ。誰が考えたんだ。でも小岩井が商品化するくらいだから美味しいんだろうな。疑いつつ、“行列ができる店”リトル小岩井を信じたワタクシ。買ってみましたわ~♪

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うん、意外と旨い。
佃煮がほんのり甘いのかな?
キュウリとレタスが丁度良い緩和剤となり、佃煮・かまぼこ・パンを上手く融合させています。全く違和感ありません。ちなみにパンはトーストしてありました(多分焼いてないとダメだなコレ・・・)。

いやぁ意外と合うんだな~海苔の佃煮とパンって。
「納豆トースト」もあるけど(たまに家でやる)、ご飯に乗せて旨いものは案外パンにも合うのかもしれません(・∀・)つ

・・・と、ここまで考えてフト思い出しました。
神田には「エース」という名店がある!!!
何十年も前から「海苔トースト」で人気の純喫茶です。

やはり海苔とパンは昔から愛されている組み合わせなのですね





                       お後がよろしいようで。



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猫ムスメ