2016年01月

2016年01月31日

地元の図書館へ向かった私。
いつものように「砦」が待っていました(笑)。例の黒猫です。

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歩道に佇む。

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私を見ると近寄ってきて足にスリスリ・・・してくれるかな・・・と思ったが、そこは猫(・∀・) 直前でサッと方向を変えるツンデレぶり(笑)
そしてゴロニャーン

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って、ヲイそこは道の真ん中だぞΣ(´д`;)
大丈夫なのか。大胆すぎやしないか?
車が来ないかハラハラ見守る私。
しかしニャンコは全く気にせずのんびり腹をすりつけ背中をすりつけゴロゴロ伸びています

この数分後、案の定、車が来ました。
しかしニャンコは全く動じません。
結局車が手前で止まり、ピッと軽くクラクションを鳴らしたら面倒臭そうにどきました。都内じゃありえない。

・・・ザ・田舎の光景です( -д-)ノ


   お後がよろしいようで。




【おまけ画像】
黒猫一家に最近、子猫が加わりました。しかし写真を撮ろうと近付くと、必ず大きな黒猫(道路に伸びたのとはまた別の子。多分お父さん)が現れ、スッと間に入ります。多分守ってるんでしょうね 威嚇する訳でもないけれど眼ヂカラたっぷりです♪

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shizutamarakugo at 12:00コメント(4)トラックバック(0) 

2016年01月28日

『あずきの力』を愛用しています。
肩・首コリがひどく頭痛にまで発展する私
毎日家に帰ってお風呂に入り、寝るまでの間これを首にあてがいテレビなど見る・・・欠かせないリラックスタイムです(*'-'*)
小豆って匂いもいいですよね。この商品は中が本当に小豆なので、チンするとほんわか“小豆を茹でる時の匂い”がするんですよ。好き嫌いは分れるでしょうが嗅覚的ヒーリング効果もあるのでは? と思います。

ところで先日、いつものようにチンしていたら、なんとも香ばしい匂いが漂ってきました。いつもの“小豆を茹でる匂い”じゃなく“小豆を焼く匂い”。あ~なんかいいわねぇ。懐かしいわぁ。昔おばあちゃんちで嗅いだ気がする。お腹が空く匂いねぇ・・・

って、ダメだろΣ( ̄ロ ̄|||)

慌ててキッチンに行ったら電子レンジから煙が出ていました
恐る恐るドアを開けるとそこには無残なあずきちゃんが・・・

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どうやら私の入れ方が悪く、端がレンジの熱い部分に触れてしまったらしいです 
いやぁ焦りましたね。煙を見た時にはプチ・パニックでしたわ。火事ってこういう“ちょっとしたこと”から起きるんだろうなぁと実感しました(´;ω;`)
焦げてしまったMyあずきちゃん、ポッカリ穴が空いているので流石にもう使えません。泣く泣く捨てました そして、ソッコー新しいのを買いました。だって特に冬場は欠かせないんですもの、この商品・・・

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レンジとて火気は火気。
よく、卵をチンして爆発する映像なんかも見ますしね。
油断せず充分注意せねばなりませんね。



  お後がよろしいようで。

shizutamarakugo at 19:01コメント(6)トラックバック(0) 

2016年01月26日

「文楽」と聞いて皆様は何を思い浮かべるでしょうか?
失礼ながら私は“橋本市長に予算削られたアレ”でした(; ̄Д ̄)
つまり、素養はゼロ
そんな私がたまたま手に取り、読んだ本がこれ・・・三浦しをん著『あやつられ文楽鑑賞』です。いやいや控えめに言って抱腹絶倒でしたよ

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では素養ゼロの私がこの本を読み「へぇ」と思った基礎知識(本当に超・基礎)をご紹介します。

①文楽=人形浄瑠璃なんだ! 恥ずかしながら別物だと思ってました。
文楽って「三業」から成っているのね。すなわち義太夫を語る「太夫」・三味線を弾く「三味線」・人形を操る「人形」。いやぁ知らなかった。
③人形って三人で遣うのね。首と右手を担当する「主遣い」・左手担当の「左遣い」・足担当の「足遣い」。てっきり1人でやっているのかと思ってました。
④歌舞伎の演目って文楽から来ているのが多いのね。例えば有名な「仮名手本忠臣蔵」や「本朝廿四」。江戸時代は人形浄瑠璃で大当たりした作品をすぐに歌舞伎が取り入れて上演したとか・・・いかに人形浄瑠璃が庶民の主たる娯楽だったかが分かりますね。
⑤文楽って人間国宝の宝庫なのね。本の中で紹介される方にやたら「(人間国宝)」の文字があったので気になりググッてみたら、存命の方だけで6人いました。落語は故人含め3人だけだぞ(笑)


では次に、この本を読んで抱いた疑問点です(・∀・)

①人形は誰が作ってるのか? 本の中で人形については詳しく触れられていませんでした。まぁページの都合もあるのでしょう。しかしどれだけ人形(遣う人)の芸が素晴らしくても、肝心の人形(物体)がイマイチだったらリアリティも出ない気がする・・・というのは素人考えなのでしょうか。いわゆる「文楽人形師」のような方がいるのか、それは仕事として成り立つのか(そもそも人形の耐久性ってどれくらいなのか?)、気になります。
②なんで合作なの? この本で紹介されている文楽作品、ほとんどが「合作」でした。しかも5人とか6人で作ってる! なんでそんなに大勢で作るの。1人で書けないものなのか・・・
③女子は駄目なの? この本に登場する「三業」の方たちは全員男性でした。今、落語界・講談界には女性芸人が増え続けてます(特に講談は多い)。基本中の基本で申し訳ないのですが女性は文楽が出来ないのでしょうか。時代小説でよく “女義太夫” という言葉を見ますがあれはまた別なのでしょうか・・・


以上、1冊の優れた作品を読み書かずにいられなかった「感想文」です。文楽ファンの皆様、何か間違っていたら申し訳ございません

あとはまぁ「とにかく一度見ろ」ってことでしょうなv( ̄∇ ̄)v



  お後がよろしいようで。




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2016年01月24日

前述の通り定席寄席には滅多に行かない私。
しかしたま~に行くと “いいな” と思うことがあります。
それは【飲食が自由に出来る】ということ(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
落語を聴きながら(まぁ実際は開演前や仲入り時だったりはするのだけど)、美味しいものを食べるのはなかなか幸せですよ

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ちなみに私が昨日、池袋に持ち込んだのはコレ。
深川の厚焼き玉子・深川めし専門店『太郎』の稲荷弁当です。
(※東武デパート地下2階で購入)
うぅぅぅ玉子焼き好きにはたまらない!!(´;ω;`)

しかしこれに決めるまでには様々な葛藤wがありました。
なにせ「東は西武で西、東武~♪」の池袋ですからねぇ(笑)
いろいろ有り過ぎ!!!
2つのデパートのデパ地下をくまなく廻り、厳選に厳選を重ねた結果これに決めた訳です。いや~これほど悩むのは今年始まって以来でしたわ~(←もっと大切なことで悩め)

寄席に何を持ち込むか???
もはや寄席が楽しみなのか弁当が楽しみなのか・・・どちらかよく分からなくなってきました



   お後がよろしいようで。


shizutamarakugo at 20:00コメント(7)トラックバック(0) 

2016年01月23日

3連続「落語記事」を書く奇跡に打ち震えております(((( ;゚д゚)))
どうしちゃったんだろう、今年の私・・・
しかも滅多に行かない定席寄席 そりゃ雪も降るってぇもんですな。

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【平成28年1月23日 池袋演芸場 下席 昼の部】
●入船亭小辰「やかん泥」 ●入船亭扇蔵「真田小僧」 ●橘家圓十郎「湯屋番」 ●ニックス(漫才) ●入船亭扇治「時そば」 ●柳家小満ん「よかちょろ」 ~仲入り~ ●桂文雀「鴻池の犬」 ●入船亭扇遊「持参金」 ●伊藤夢葉(奇術) ●入船亭扇辰「匙加減」


雪が降るから気を付けてと気象庁が注意喚起している日にも関わらず、補助席まで一杯のお客さん。みんなよく来ますね(←お前もな)。圓十郎師匠は初めて拝見しましたが太り過ぎなのではと心配になりました。正座をするのもしんどそう。でもその大きな身体でシナを作る若旦那の「湯屋番」は最高でした。これもキャラクターなんでしょうね
トリの扇辰師匠はこれぞ“いぶし銀”って感じですね。純粋な若い医師・悪どい品川宿の茶屋主・老練な大家・名奉行大岡越前・・・・・・登場人物の多い大ネタかと思いますが流石の演じ分け。途中一切の中だるみなくラストの名裁きへGo!! いやぁスッとしました(・∀・)

 
ちなみに定席寄席があまり好きではなくほとんど行かない私が、何故今日、しかも池袋へ行ったかと言うと「買い物の用事があったから」そして「短かかったから」です(笑)。
定席寄席は基本長い(というかそれが定席寄席という所)。池袋も普段は昼の部12:30~16:30です。でも今回は夜の部が特別興業だからか? 14:00~17:00でした。3時間とは・・・なんという丁度良さ

昼の部どころか夜の部も通しで一日いるのが本来の落語ファンなのでしょう。でも今の私には無理。体力的にも時間的にも出来ません。でもたまには寄席の雰囲気に浸ってみたいなぁという時はある訳で・・・そんな時、こういう会があると大変助かります。
ま、こんな理由で小屋を選ぶ人間は私でしょうがね( -д-)ノ


   お後がよろいしいようで。



 

shizutamarakugo at 22:46コメント(12)トラックバック(0) 
猫ムスメ