2016年02月

2016年02月18日

所用で池袋に行ったら『ガシャポンフェア』をやっていました。

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駅の改札を出た所に100台以上がズラリ!!
ジャパニーズトイの人気はすさまじく、外国人観光客が歓声を上げながら群がっていました ちなみにこのような機械を総じて「ガチャポン」「ガチャガチャ」「ガチャ」と思っていた私ですが、「ガシャポン」はバンダイが商標登録している名前だそうですね。知らなかった~。

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やはり「」黒バス」「ラブライブ」といったアニメ系が目立ちます。

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精巧なミニチュア・シリーズも人気みたいですね。

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外国人向けコーナーに「大阪のおちゃちゃん」があるのは謎です。何が出てくるのだろうか・・・思わず200円入れそうになる自分をなんとか自制('д` ;)

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そして目に付いたのは猫ガシャポン(´∀`*)
“これぞネコノミクス”という品揃えでした
ちなみに写真左の「ねこ泥棒」は猫にかぶせるバンダナだそうです。横に【猫は付属していません】と描かれていました(笑)。これまた欲しくてたまらないけどウチには猫がいない・・・と自制(涙)

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結局、厳選に厳選を重ねて私が挑んだのは「猫ピッチャー」( ´∀`)つ
お目当ての爪とぎミー太郎をGet! これは嬉しい!!!

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もう1つは「ねこcafe」。
結果<クリームにゃんみつ>をGet。本当は<どらにゃき>か<さくにゃもち>が欲しかったけど残念。でもこれはこれで可愛いですね♪

いやいや、童心に帰って大はしゃぎでしたわ~(゚∀゚)アヒャヒャ



  お後がよろしいようで。

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2016年02月17日

平成27年12月31日。
年内最後の訪問は『来宮神社』です。

熱海はとにかく坂が多い!! “平坦な場所が無い” と言われるほど。この「来宮神社」もキツかった 「大間間歇泉」というバス亭で降り、距離的には徒歩10分程か。でも急勾配なので倍はかかります。前を歩くおばあちゃんが直角になっていました

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しかし苦労しながら坂を登りきり、トンネルを抜けると、そこはパワースポット。一瞬で空気が変わります。

ところで『来宮神社』って読めませんよね???
ライグウでもクルミヤでもなく、正解はキノミヤ神社
江戸末期までは『木宮明神』と表記され、巨木信仰の対象となっていたようです。

その名の通り、この神社の「ご神体」というべき存在は樹。それも樹齢2000年の巨木なのです!!!
樹高約20メートル・幹周り約24メートルの大楠で、クスノキとしては日本で2番目に大きいそう。
しかし2000年はすごい・・・・落雷や暴風雨といった天変地異に耐え今もなお成長を続ける大楠は「不老長寿」「無病息災」の象徴。樹の周りを1周回ると寿命が1年延びる、という言い伝えもあり、参拝客が絶えません。これぞ大晦日に相応しい訪問場所でしたね(^_^)ニコニコ

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さてこれが大楠。その存在感に言葉が出ません。
皆静かに上を仰ぎ、黙々と周囲を回っています。普段うるさい中国人団体客もここでは静か。

・・・人は圧倒的な存在を前に、声が出ないのかもしれません。





  お後がよろしいようで。



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2016年02月15日

カニコロッケでお腹を満たした私達。
次は熱海三大別荘の1つ『起雲閣』を見学です。
ドラマ「花子とアン」のロケ地になった場所・・・と言えばお分かりでしょうか
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最初は別荘として建築され、幾人もの手を経た後、旅館となった起雲閣(平成11年に営業を停止)。入ってまず目を奪うのは群青(ぐんじょう)色の壁です。

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珍しいですよね、こんな色の壁・・・
これは旅館になってから塗り替えられたもの。
「加賀の青漆喰」と呼ばれる石川県加賀地方の伝統的な技法で、昔は殿様など、高貴な人しか使用が認められなかったそう。旅館を開業した「桜井兵五郎」が石川県の出身であったため、これを取り入れたとのことでした。決して上塗りの塗料には出せない、気品ある青。ずっと眺めていても飽きなかったです。
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他にもヨーロッパ山荘風に造らせた洋館・ヨーロッパ風浴室・・・など、大正ロマンを存分に感じさせる名建築。

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もちろん館内の喫茶室も落ち着きました(●´ω`●)


尚、起雲閣では定期的に落語会も開かれています。
こんな建物の中で落語が聴けたら・・・さぞ素敵でしょうね



   お後がよろしいようで。

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2016年02月13日

蕎麦屋の座敷・団地の集会場・信用金庫の一室・・・様々な場所での落語会にお邪魔している私ですが、今回は「楽器屋の2階」  
淡路町『コチャバンバ』さんにお邪魔しました。
少し変わった名前のコチャバンバさん、民族楽器の専門店だそうです。ホームページを見たけどケーナしか分かりませんでした。そしてケーナと言えば田中健しか浮かばない私は古い人間でしょうか( -д-)ノ

田中健って確か加賀まりこの姪と結婚したんだよなぁとこれまた古すぎるゴシップを思い出しながら向かったコチャバンバさん2階、定員20名程の小さな部屋でした。普段はここで楽器のレッスンなどもやっているようです。お客さんも落語ファンというより楽器屋の客といった感じ。常連でほぼ満席になりました。ちなみに『圓満百席』は隔月で行われていて今回が31回目。一度に2席ずつやるのでもう62席終わった計算になるそうです

5月に真打となる圓満さん、まずは「前座・二つ目・真打の違い」からトーク開始。今回は芸協から3人同時の昇進で、御披露目のチケットも既に売り始めているそう。3人それぞれチケットの色が違うのでくれぐれも緑色を買ってくださいと仰ってました  
そして落語は「小言念仏」と「ちはやふる」。どちらも会社帰りの疲れた身体にピッタリな軽さ。特に圓満さんのリズミカルな小言念仏は心地良く、いい気分で眠・・・いや、聴かせて頂きました(笑)

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仲入りでは何故か謎のお菓子が配られる。しかも席亭ではなく他のお客さんから(多分)。ちなみに出囃子のオン・オフを操作していたのもお客さん(多分)、高座の片付けをしていたのもお客さん(多分)でした。もう関係者と客の区別がつきません。そもそもなんで民族楽器with古典落語なのでしょう。

謎の落語会。しかしこういう手作り感っていいですね。
芸人さんもこうしたファンに下支えされているのでしょう。


  
  お後がよろしいようで。






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2016年02月12日

カニクリームコロッケが大好きです。
卵焼きと並んでツートップか。
レストランや居酒屋でメニューにあると必ず頼みますね
子供の頃、夕飯にカニクリームコロッケが出ると大はしゃぎでした。あの小さく可愛い俵型、トロトロのホワイトソース・・・嫌いな子供がいるでしょうか。

大人になってからも私は「究極のカニクリームコロッケ」を求め続けていました。どこで食べても底々美味しいけど、どれも大体同じ味なんですよ(カニの代わりにカニカマを使うのは許す)笑。
だから “ひと味違う” カニクリームコロッケが食べたい。そう周りに吹聴していたら、連れが「ここへ行こう」と一冊の雑誌を差し出しました。

そこに載っていたのは昭和34年創業の洋食屋『みのる亭』
今は2代目が味を守っているという老舗です。
その瞬間、旅の行き先が決まったようなもの(*'-'*)
カニクリームコロッケを食べに熱海へ・・・なかなかオツではないですか

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さてこれが件のカニクリームコロッケです(お値段1,100円)。
いや、「カニクリームコロッケ」ではない、「カニコロッケ」。
店側もメニュー名をそうしている通り、中がクリームじゃないんです。もっとしっかりしたペースト状。そして本物の蟹を使っている(笑)

これは “ひと味” 違う。究極だ。
ついに求めていたカニコロッケに出会えた喜び。
正直、シェアしたくはなかったw 1つじゃ物足りない

・・・次はこれだけ食べに日帰りで熱海へ行ってもいいです。



  お後がよろしいようで。







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猫ムスメ