2016年03月

2016年03月31日

ランチネタ・第4弾です(やっぱりそれしかないw)
Cちゃんが来るようになってから、本当にランチの幅が広がりました♪

4回目の今日は「酒粕カルボナーラ」。
これまたなんじゃそれ~って感じですが、老舗酒蔵『豊島屋』が昨年12月、カフェをオープン そこで提供しているランチメニューなのです(^∀^)

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豊島屋と言えば神田っ子なら誰でも知る酒屋ですね。創業420年。


【創業当時の慶長年間(1596~1615)には、徳川家康の天下普請により江戸城の大拡張がなされました。鎌倉に集積され江戸に運ばれた石材、木材が陸揚げされる場所が鎌倉河岸で、そこには多くの人々が集まりました。鎌倉河岸の豊島屋では、お酒とおつまみで人気の豆腐田楽を安く提供し、大変な賑わいだったと言われています。また、十右衛門が作った白酒は、江戸中の御評判をいただき、お雛祭の前は白酒のみを販売致しました】 豊島屋ホームページより

江戸時代の豊島屋は幕府御用達。
日本における「居酒屋」の元祖とも言われています。
そんな豊島屋が創業の地・内神田でカフェを開くとは・・・誠に素晴らしい.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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さて、これが「酒粕カルボナーラ」。
食べた瞬間フワッと広がる酒粕の香り。酒粕と乳製品は相性がいい、と言いますが、本当ですね。よく調和しています。

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セットで頼んだ「甘酒ラッシー」。
これまたほんのり甘くて美味しいです

酒粕は食物繊維やアミノ酸が豊富で健康食としても人気だそうですね。
老舗が挑む新しい境地。店長さんにはもうちょっと手際を良くし(笑)、頑張って欲しいものです(^_^)ニコニコ


 お後がよろしいようで。



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2016年03月28日

ランチネタ、第3弾です(本当にそれしかないw)

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今回は「塩生姜らー麺」。
神田の地下にヒッソリとオープンしていました。本当にできて間もないようです。名前は「MANNISH」。中へ入ると若いお兄さんが2人でお出迎え。共同経営者なのかな? メニューは本当に「塩生姜らー麺」一本のみ。最近こういう “単品勝負” が流行ってるみたいですネ。

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私が頼んだのは「味玉のせ」。フツーに美味しかったです。
本当に “ザ・生姜” って感じ(⌒-⌒) 
あまりラーメンを食べ慣れないのでよくわかりませんが、くどくないし、女子ウケするのではないかと思います。

・・・しかしこのお店、席はカウンター6席のみ。
しかも地下で入りにくい 神田は都内でも有数のラーメン激戦区です。「神田ラーメン選手権」なるイベントが存在するほど・・・
数々のラーメン屋ができ、潰れてゆくのを、この10年で嫌というほど目にしました。

このお店はどれだけ持つかな???
未来ある若者2人の姿を眺め、密かにエールを送るのでした。



  お後がよろしいようで。


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2016年03月26日

ついに今日、北海道新幹線が開通しましたね。
東京と函館が一本で繋がるなんて・・・
北海道民にとっては感慨もひとしおではないでしょうか。

静岡方面にも約1名、感涙にむせぶ人間がいます。
ウチの父です(笑)

父は函館出身。生まれてから大学卒業まで22年いました。
就職後は静岡に定住したため「故郷は遠くなりけり」ですが、それでも兄弟を訪ね、数年に一度は帰っていました(親は2人とも早いうちに亡くなってます)。でもここ数年は足と腰を悪くしてしまい、帰れなくなったんですね  なにせ空港内はけっこう歩きます。そもそも静岡から羽田空港へ出るのも一苦労なのに、空港に着いたら着いたで歩かされ、めっきり意気地を失くしたおじいさん  「もう無理だ」とギブアップ宣言。5~6年前に「これが人生最期の故郷」と、ラスト帰省を果たしました。自分の中で折り合いを付けたようです。

しかし今回、北海道新幹線開通により、東京駅構内さえ頑張って歩けば、あとは “乗りっぱなし” で行けるようになりました。4時間座りっぱというのもそれはそれで辛いと思いますが、やはり歩くよりはいいみたいです。年寄りにとって一番苦痛なのは乗り換え。だから

●家→新富士駅・・・車
●新富士駅→東京駅・・・新幹線
●東京駅→新函館北斗駅・・・新幹線

というシンプルさが魅力な模様。
今朝「開通おめでとう( ´∀`)つ」と電話したら「年内に行く」と息巻いてました(笑)

父にとって北海道新幹線は夢の乗り物。
いくつになっても、故郷の空は良いものだから。


 
お後がよろしいようで。

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2016年03月25日

Bluetoothでのキーボード接続に成功した私。
次なる課題は《自宅でWi-Fiを飛ばす》でした。

と言うのも私、携帯電話とiPadで「データシェア」する契約をしてまして、両方合わせて7GBなんです それを吹聴していたところ、普通に使う分には全然余裕だけど、動画なんか見るとあっという間に制限かかるから気をつけろ。自宅でもWi-Fi飛ぶようにした方がいいよ!!  とみんなから言われたんですΣ(=゚ω゚=;)

最初は“そもそもWi-Fiって何?”“一般家庭で飛ばせるものなの?” というレベルだった私ですが、話を聞くうち、「パソコンのモデムがあれば(=ネット回線があれば)可」「ルーターを買ってモデムと繋げば良い」 ・・・という事が分かりました。すごいですね  そんな便利な世の中になっていたとは全く存知ませんでした(苦笑)

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で、ルーターです。
親切なまいるどさんご夫妻が、家で使っていないのがあるからとプレゼントしてくださいました。買えば数千円するものなので本当に助かります。しかも、接続の仕方まで指導してくださいました(感謝の涙
早速言われた通り黒い線をコンセントに挿して白い線をモデムに挿してパスワードを入れて・・・と試したところ・・・で、出来たぁヾ(=^▽^=)ノ  あっけないほど簡単に成功しました。これも私のレベルに合わせたシンプルなご説明のお陰です。

いやぁしかし、iPadの左上にWi-Fiマークが出た時にはホント感動しましたわ(笑)。まさか自宅でこのマークが見られるとは。
てっきりWi-Fiって、お店とか公共施設で飛んでいるものだと思っていたので、未だ信じられません。ホント、凄い世の中になったものです

これまた一歩前進。
普通の人には大した事のない一歩でも、私にとっては月面着陸レベル(●´ω`●)
まいるどさんご夫妻始め、いろいろ教えてくださった皆さん、有難うございました。


  お後がよろしいようで。



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2016年03月23日

「彼岸(ひがん)の対義語は?」
そう聞かれ、答えられる日本人が何パーセントいるでしょうか。
私自身、とある方のブログで拝見するまで知りませんでした。
答えは此岸(しがん)。なるほど、字を見るとなんとなーく分かりますね。調べてみたら、こんな良いサイトが見付かりました。

【彼岸】
岸の向こう側。人々が欲や煩悩から解放された世界。
【此岸】
岸のこちら側。人々が欲や煩悩に縛られ、様々な苦悩に耐え忍ばねばならない世界。

・・・簡単に言うとこんなところでしょうか。
仏教とはすなわち、「岸を渡る(=欲や煩悩から解放され幸せになる)」方法を説いた宗教、なんですかねぇ(超ザックリで申し訳ございません)。

ところで今「仏教」と言いましたが、仏教にも色々ありますよね。上座部仏教とか密教とか教科書で見た気が(?)します。そんな中、よく「小乗仏教」と「大乗仏教」というの聞くことがあって、日本の仏教は大乗仏教であるという事実だけは知っていたものの、果たして違いはなんなんだろうと思っていました。そしたらこのサイトにちゃんと書いてありました。

【小乗仏教】
出家して川を渡りなさい。そして橋を架け人々を導きなさい。
【大乗仏教】
わざわざ彼岸に渡らなくても良い。此岸にいながら彼岸の智慧を身に付けなさい。

・・・こんな違いでしょうか。
誰もが知っている般若心経は、“智慧で彼岸に渡る方法”を中心に説いた経典なのですね!

尚、サイトには「此岸にいながら彼岸に渡る6つの方法(実践編)」なんてものありました。実践編(笑)。ご興味のある方はご一読ください。彼岸明け、ちょっとだけ“お勉強”した気になったワタクシです。    http://www.miyagawa.com/osie/d.html



  お後がよろしいようで。


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【オマケ画像】
墓参りの帰りに食べた、「おらいはすぬま」のイワシ丼と、「スイーツイケダ」のプリンアラモード。“欲(食欲)”全快ですねw






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猫ムスメ