2016年06月

2016年06月28日

『人生エロエロ』を覚えているでしょうか。
ちょうど2年前、初めて私が月亭可朝『嘆きのボイン』を知った本です。

「人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた」で始まるみうらじゅんの名エッセイ集、第2弾が出ました その名も『されど人生エロエロ』!!!(笑)

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いや~面白い。男目線でのエロが愉快すぎます。
しかしニヤニヤしながら読んでいたワタクシ、ふと気付きました。ここ、電車の中だ(≡ω≡.)  普段、文庫本ならお気に入りの猫ブックカバーを付けている私。しかしこれはハードカバーサイズです。だからカバーが無い!! 何気なくむき出して読んでおりました  前に座っているおじさんがさっきから表紙をチラ見しているのは気のせいか・・・

決してエロ本ではないのだけど、他人はそんなこと知りません。タイトルに「エロ」が付いているだけで “何このおばさんwww” と思われていることでしょう。場合によってはツイッターでつぶやかれているかもしれない( -д-)ノ

一瞬バッグに仕舞おうかと思った私ですが、思い直しました。
何を恥ずかしがることがある。これはれっきとした「文学」だ。名文だ。
本好きとしてそこは自信を持つべき。

そう思い、犬がおっぱい押す表紙を堂々と掲げる私。
とりあえず、恥ずかしさの点ではカツマー本(勝間和代が書いた本)を読む女より、マシです。


  お後がよろしいようで。



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2016年06月26日

近所に『世界の山ちゃん』があります。
と言うか今どこにでもありますね、山ちゃん( -д-)ノ

「幻の手羽先 テイクアウトできます!」と書いてあるのが気になっていたので、先週、「家呑み」にお誘い頂いた際、お土産として買ってみました(急だったものでショボイ手土産で申し訳ございません

予め電話で注文しておくと便利。時間に合わせ焼いておいてくれます。
1セットは5本。これが1人前だそうです。私は3つ頼みました。

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こんな箱に入れてくれるんですね。
山ちゃんと一目で分かるので差し入れにいいと思います。
しかし匂う(笑)。思ったより良い匂いが漂い、帰宅ラッシュの東西線でスメルテロを起こしたのは私です( ̄∠  ̄ )ノ

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食べてみましたが結構スパイシーですね。
やはりつまみには最適だと思います(但し冷めると固くなって全く美味しくない)。

あーそれにしても私は食べるのがヘタだ 箱に書いてある通りやっても身が残る。そして手はベトベト。こんなところでも表れる己の不器用さが恨めしい。誰か、「ぶきっちょさんでもOK♪ 手羽先の食べ方コンプリート編」みたいなのがあったら教えてください・・・


  お後がよろしいようで。






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【追伸】しかしまぁ、どんなお店のご馳走も絶品家庭料理にはかないませんね。長年独り暮らしをしている身には涙が出るほど有り難い。数々のご馳走、有難うございました・・・



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2016年06月24日

1ヶ月空き、久々の大和田落語会です。
今回は春風亭一之輔師匠・春風亭朝也さんによる「兄弟会」。
なんと言っても特筆すべきは、お2人とも【NHK新人演芸大賞】受賞者だということ。一之輔師匠は平成22年度・朝也さんは平成26年度の優勝者。すごいですね。“一朝師匠はいい弟子を育てられる”・・・と評判たる所以です。今を代表する若手お2人だけあり、早い段階で札止め。チケット買っておいて本当に良かったぁ

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ニつ目の時から出演されている一之輔師匠の大和田いじりに爆笑。確かに“発展” しています ボソボソっと、でも面白い、それが一之輔トークですね。一席目の『麻のれん」』は初めて聴きましたが、意地っ張りの按摩と親切な旦那の距離感が楽しかったです。「直しって大阪じゃ柳陰って言うんですってねぇ…こないだ植木屋が言ってましたよ」と、他の演目のキャラを登場させ一部落語ファンを喜ばせるところなんて流石。まんまと転がされていますよ~ハイ(●´ω`●)
朝也さんの『黄金餅』も良かったです。黄金餅は志ん生だ、と仰る先輩方は多いと思いますが(私も音源で聴いてゲラゲラ笑いました)、朝也さんの言い立てもなかなでしたヨ。ちなみにあの道行って、距離でいうとどれくらいなんですかねぇ。

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今回は久々に打ち上げも参加。相変わらずの美酒・美食に感動。特製カレーもメッチャ美味しかったです
お忙しい一之輔師匠も残ってくださり、同じテーブルで楽しい時を過ごさせて頂きました。やはりこの演者との近さこそ、大和田落語会ですね。


 お後がよろしいようで。


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2016年06月19日

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バナナチョコ買いました~(o^∇^o)ノ
やっぱりお祭りと言えばコレ。小さな頃から大好きでした。
ちなみに【チョコバナナ】ではなく【バナナチョコ】であることは再度記させて頂きます(笑)。

ところで今回、とある露店に目が留まりました。清瀧神社のちょい手前、お好み焼のお店です。70歳くらいのおばあさんが1人、一心不乱に焼いていて、しかもデカイ 大人の顔くらいあります。しかも焼く手際がハンパではない。なんだろうこの異様に漂う “只者じゃない感” 。私の旨い物レーダーが反応しました。そして、買ってみました。結果、大正解でした( ̄ー ̄)ニヤリッ

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テキ屋のお好み焼を超えてます。他にも数軒お好み焼き屋が出ていたけど、そっちで買っちゃあいけません。ここです。こりゃ本当に「プロ」だな。きっと「焼き続けて60年」みたない感じなのでしょう(想像)。

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境川を眺めながらビール片手に食べるお好み焼きは最高でした。The祭りです
食べながら私は、田舎の祭りに来た『鯛焼きのおじさん』を思い出しました。毎年必ず夫婦で来て、おんなじ場所に露店を開くのです。この鯛焼きが絶品で、他は比べ物になりませんでした。毎年この鯛焼きを楽しみに祭りへ来ていたお客さんも多かったはずです(後年、隣町の子と知り合い、祭りの話になった時、このおじさんを知っていてビビリました。やはり毎年欠かさず買っていたそうです)。
今でも黙々と焼き続けるおじさん、そして阿吽の呼吸で袋に詰めるおばさんの姿が目に浮かびます。

どんな所にも「プロ」って潜んでいるんですよね。


 お後がよろしいようで。




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2016年06月18日

三社の1つ『清瀧神社』は、堀江にある海の神様です。
案外行く機会がないのでこれを機に参拝してみることと致しました
朝、混まないうちから宮前通りを真っ直ぐと進み、清瀧神社で参拝。そして引き返しがてら露店を冷やかす・・・そんな計画です(^∀^)

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しかし宮前通りは朝からすごい露店の数。思わず生ビールと焼き鳥の匂いに負けそうになる(笑)。いかんいかん、我慢じゃ。

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駅から500メートル程で到着。
小さいけれど緑豊かで落ち着く神社です。境内にも露店が出ていますがやはり神様の前だからか(?)アルコール類は売っておらず外より静か。やはり神社はこうでなくっちゃいけません。手を合わせた後、本日の目的の1つ、狛犬を探しました。あ、あった! 露店に隠れてましたがちゃんと左右にいらっしゃいました。

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親子なんだΣ( ̄ロ ̄|||)
左が母と子かな? 互いの手が重なっていて微笑ましい。左は父と子でしょうか。父を見上げる子(多分息子)がなんとも言えない。ちょっとホロッときました。5月22日の記事で玉城様から「清瀧神社には楽しい狛犬がいる」とコメント頂き気になったいましたが、こういうことだったのですね!!(*゚▽゚*)
(※もう少しいろんな角度から細部を撮りたかったのですが露店に囲まれ近寄れず。すいません) 

狛犬に注目したことがないためよく分からないのですが、「親子」って他にもあるんでしょうか。狛犬は“神様を守る” 怖いイメージだったのでちょっと意外でした。でも、なんか素敵だな

意外な所で巡り合った「親子愛」にホッコリ。
脱帽して一礼し、鳥居を出ました。
あ~それにしても暑い。いつの間にやら外は30℃近くなっています。
こりゃビールが旨いぞ~(笑)。
この後、出店を冷やかして帰ります。


  お後がよろしいようで。





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猫ムスメ