2016年07月

2016年07月16日

富山と言えば???・・・・・立川志の輔師匠ヾ(=^▽^=)ノ
じゃなく、北陸海の幸ですね(笑)

昨日はそんな富山料理をお腹一杯食べました。
高校時代からの友人Cちゃんが、神田へ遊びに来てくれたんですね。
このブログにも再三登場するCちゃん・・・時々弊社でアルバイトしてくれる心強い助っ人です。新事務所に移転してからは初めてだったので「広くなったね!!」目を丸くして驚いてました~(^_^)ニコニコ

そんな彼女をお連れしたのは神田須田町『きど新』
ちょっと高めだけど本格的な北陸料理が食べられると有名なお店です(領収書切るよ)笑。


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①刺身3点盛り。別途「白海老の刺身」を注文したら(左手前)、これだけで2,700円でした 自腹じゃ食えん・・・
②富山の地酒「満寿泉」を飲みながら、庄川の天然鮎♪

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③加賀野菜・水茄子の浅漬け。大きい~。
④飛騨牛とフォアグラの挟み焼き。高級すぎて手が震える。


私、初めて知ったんですが、【きときと】って富山弁で【新鮮で活きがいい】の意味なんですね いい言葉だなぁ(*´∇`*)
どの料理もきときとで美味しかったです。海産物好きには天国のような場所ですね。北陸も一度行ってみたいなぁ。

ちなみに埼玉県奥地在住のCちゃん。
「帰るのが面倒だから」と秋葉原のカプセルホテルに予約を入れてました(爆)。流石は我が友、根性が座ってる。
だから付き合いが長いんだよなぁ・・・颯爽とタクシーで去るCちゃんを、納得の面持ちで見送るのでした。


  お後がよろしいようで。

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2016年07月14日

「泣く子はいねが~」
夜な夜な町を見廻る猫あり。その名も遠藤平蔵。
「む。涙の匂い。」
共に呑み、笑い、ときに励まし、ときに見守り、どんな時でも夜廻り猫だけは寄り添ってくれる。
「おまいさんなら、やれる」

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そんな漫画にハマっています。
初めて見たのはツイッターでした。猫好きのフォロワーさんがリツイートしてたんですね。一話見てすぐ好きになりました。そして作者をフォローしました。

これは漫画家の深谷かほるさんが一夜に一話、ツイッターで公開している漫画です。誰に頼まれた訳でもなく、商売する気もなく、ただ猫が好きで描いていた作品が日本中で大反響を呼ぶ。そしてついに単行本が発売される。  ・・・作者が一番驚いている展開なのではないでしょうか。

しかし話題となるのも無理はありません。
クスッと笑え、しんみり泣ける話ばかりなのです。

「泣く子はいねが~」
あぁ、私の所にも来てくれないかなぁ、平蔵・・・


 お後がよろしいようで。



【夜廻り猫バックナンバー】
ご興味がある方はこのサイトの「バックナンバー」をクリックしてください。ちなみに私のお勧めは45・63・122です。http://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_EB00000014010000_68/









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2016年07月12日

「これ、猫ちゃんのブログだよ(*´∇`*)」
知り合いの方が一冊の雑誌を差し出しました。

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本当だーーーーーーーオオーw(*゚o゚*)w

【週刊ダイヤモンド】の部分を【OL,】に変えればハイ出来上がり♪

ダイヤモンド社め、パクりよったな(笑)



  お後がよろしいようで。

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2016年07月10日

連勤を無事乗り切りました( -д-)ノ
働いている間、私の脳裏にずっとあったのは

「豚しゃぶ・・・」ブヒー

明けない夜はない。上がらない雨はない。
トンネルの先には豚しゃぶが待っている。そう分かっていたからこそ頑張れたのです(←真顔)

【夏に豚しゃぶを食べよう会@葛西】
勝手に命名しましたがもうそれでいいでしょう。お招き頂いたこと、心から感謝します。お陰様で辛い連勤を乗り切ることができました

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①宴前。ワクワク。
②獺祭スパークリング。美味しかった~。

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③焼酎は樽から柄杓で(笑)
④いよいよ真打登場!! 鹿児島の高級豚肉はやっぱり違う。2キロも用意してくださったとのことで、感謝しかありません。シャブ・・・ならぬ“しゃぶしゃぶ”し、皆で本気食いしました(*´∇`*)

そして最も盛り上がったのは、ところてん作り初体験
S師匠が手ずから寒天を切り、「天突き(寒天を押し出す道具)」と共にご持参くださったのです。

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⑤「天突き」の大きさに合わせカットされた寒天。
⑥師匠によるレクチャー開始♪ ちゃんと「天突き」は木製です。

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⑦⑧なるほど、ここに入れて「突く」んですネ

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⑨みんな、自分の分は自分で突く。30代から70代まで結構いいお歳のおじさん・おばさん達、大はしゃぎ(笑)
⑩これが完成品(*゚▽゚*) お酢・醤油・青海苔で頂く。いやぁ美味しかった。やはり市販のとは全然違う。素朴で懐かしい味わいでした。

・・・そんなこんなでみんなよく食べよく飲んだ。
(16時開始・22時半解散でしたわ
あえて夏に鍋・・・という大人さがたまりません。汗をかきかき(エアコンは効いているけど)つつく鍋はたまりませんね。もちろんそれに合ったお酒も最高(笑)

今回も長いお時間お邪魔させて頂きありがとうございました。
そして、いつもいつも食べ散らかすばかりで申し訳ございません。
お陰様で連勤の疲れが癒えました



 お後がよろしいようで。




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2016年07月07日

この『◯月に読んだ本』シリーズも2ヶ月ぶりの復活ですね( -д-)ノ
マイペースに続けさせて頂ければ幸いです。

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【星5つ☆☆☆☆☆☆】
●「モップの精は旅に出る」近藤史恵  ●「私にふさわしいホテル」柚木麻子 ●「女刺青師」横溝正史 ●「イラストで見る昭和の消えた仕事図鑑」澤宮優 ●「猫と忍者と太閤さん」田中啓文 

【星4つ☆☆☆☆】
●「海の見える理髪店」荻原浩 ●「うめ婆行上記」宇江佐真理 ●「天使の棲む家」大倉崇裕 ●「されど人生エロエロ」みうらじゅん

【星3つ☆☆☆】
●「神楽坂  茶粥の記」矢田津世子


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今月のテーマは【円太郎バス】!!!(笑)
オスカー様に教えて頂いた『イラストで見る昭和の消えた仕事図鑑』内で見つけた言葉です。
私も古い小説を読むので円太郎バスという言葉は知っていました。大正から昭和にかけて街を走った、いわゆる乗り合いバスですね。でも、その「円太郎」が、噺家の四代目橘家円太郎から来ているとは知らなかった(; ̄Д ̄)

《明治初期、落語家四代目橘家円太郎が寄席で高座に上がる際、出囃子の代わりに乗合馬車の御者のラッパを吹きながら入場したことが受けたので、乗合馬車は円太郎の名を取って「円太郎馬車」と呼ばれるようになった。乗合馬車が「円太郎馬車」と呼ばれていたことから乗合バスも「円太郎バス」と呼ばれるようになった》

・・・馬車の呼称となり、それがバスにまで引き継がれるなんて、本当に国民的人気だったのでしょう 当時はそれだけ落語が身近な演芸であったこともわかります。

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【円太郎バス】、とても可愛いですね。
この小ぶりなボディで関東大震災後の東京を駆けまわり、市民の足として活躍したのでしょう。

尚、当代の円太郎師匠は違う意味で「脚」が有名です。
(8代目円太郎はトライアスロン好きとして知られる。第1回東京マラソンを完走した後そのまま鈴本演芸場の高座へ直行したことで有名。通称「落語界の鉄人」)

・・・面白いものですネ


 お後がよろしいようで。

shizutamarakugo at 20:00コメント(8)トラックバック(0) 
猫ムスメ

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