2017年02月

2017年02月27日

私が唯一愛読している雑誌…それは『TVBros.』です
他のテレビ雑誌に比べ文章が多い。サブカルに強く、エッセイ・コラムを寄せる人の人選も良い。なかなか読みごたえのある内容なので長年購読しています。

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エッセイ・コラムを書いているのは主に芸能人。
アイドルからお笑い芸人まで様々ですが、その中の1人があの人でした。そう、某・宗教への傾倒で有名になった、あの人・・・清水富美加さんです  「いざ!おにぎりの中へ!」というタイトルのエッセイを毎号載せており、まぁ底々の文章力でした。

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2月22日発売号はどうなっているのだろうと恐々見たところ、やはり「休載」( -д-)ノ  そりゃそうだよな。いつもそれがある場所には、同じくコラム掲載中であるきゃりーぱみゅぱみゅの、本の宣伝が載っていました(穴埋め感すごい

確か最近は “自炊を始めた” などと楽しそうに書いていたと思います。作った料理の写真や食器の写真を載せていました。いかにも若いお嬢さんらしい明るく無邪気な内容で、それを月2回読んでいただけに、意外でなりませんでした。「まさかアノ人があんなことを…」の典型ですね。

世間ではその無責任さを誹る声が大きいですが、私はどうも非難することが出来ません。やはり文章に接していたからでしょうか。あの明るさの中に秘めたる苦しみがあったのかしら? とむしろ気の毒に思ってしまいます。
あぁ本当のところはわかりません。事務所が悪いのか、本人が悪いのか、はたまた団体が悪いのか・・・きっと真実なんて無いのだと思います。しかし、命は大事です。金銭的な問題は別として(それはちゃんとオトナとして解決し)、元気に生きてね。自分がいるべき場所でね。 ・・・シンプルに、そう思います。


 お後がよろしいようで。



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2017年02月24日

飲み友達であるAちゃんから、自分はLGBTであると打ち明けられました。同じく飲み友達のBちゃん(私も何度か一緒に飲んだことがある)と、実は「友達」ではなく「恋人同士」であることも・・・

若干驚きはしましたがなんとなく察していた部分もあり(但し相手がBちゃんだとは全く気付かなかった)、“ふ~ん” って感じでしたね。特に嫌悪感もなかれば違和感もない。「私ネコじゃなくイヌが好きなんですぅ」と打ち明けられた位の “ふ~ん” でした( -д-)ノ
ちなみにAちゃんはこのことを親にも友人にも話しておらず、飲み関係の人達にも一切話していないそうです。では何故私にだけ話したのか? と言うと「〇〇さん(←私の名)とは今後もちょいちょい飲みたいし、なにより〇〇さんなら偏見が無さそうだから」 と言われました。

これを聞き私、“そういうことってわかるんだな” と感心しました(ある意味LGBTよりそっちが興味深いw)。実はちょうど最近、別の人とそんな話をしたところなんですよ。その人にも、私には偏見や固定概念が無い・・・と言われました。そして2人で、では何故私にはそういったものが無いのかと突き詰めた結果、「そもそも私は他人に興味が無い」という結論に達しました(笑)。

確かにそうかもしれません。
私、基本、人間は【みんな違ってみんないい】と思っています。多種多様な人がいるから面白いのであり、色んな人がいてこそ世の中も経済も回っているのだと思います。だから人が何をしようと関係ないし、最終的に自分が責任さえ取れば何をしても良い、と思ってます(もちろん法律違反とかはダメですがね)。そしてよく【普通】という言葉を使う人がいますが、私には意味が分からないし、何故この人は自分が【普通】だって信じられるんだろう・・・と昔から不思議に思っていました。

今の日本は「想像力の無い」社会です。
皆が皆、自分と自分にごく近しい範囲でしか物事が考えられなくなっています。だからベビーカー論争が起き、インターネットは常にどこかで炎上している。赤ちゃんを抱えたお母さんの苦労が想像できず、逆にベビーカーを邪魔だと考える人の気持ちが想像できない。ちょっと「想像力」さえ働かせればお互い優しくなれるのにそれができない。それが全ての原因です。
SNS上でもそうですね。自分と少しでも考え方が違う人を見ればネットで吊るし上げ、議論を吹っ掛け、暴言を吐く。日々様々な争いを見るにつれ、“別にいいじゃないか、これがその人の考え方なんだから” と私は思います。“逆になんでそんなに自分の主張を押し付けたいの? 相手をねじ伏せて何になるの? 結局何がしたいの?” と不思議でなりません(ホント何をしたいんでしょうねぇ・・・素朴な疑問です

「想像力」を働かせることは=「偏見を持たない」ことに繋がります。
偏見とは「無くす」ものではなく「持たない」ものです。固定概念さえ無ければそもそも偏見は生まれません。人が皆、他者に対して寛容になれば偏見は生まれない。差別も生まれない。これは差別だ! と騒ぎ立てる人も生まれない。

話がだいぶ逸れましたが、【みんな違ってみんないい】。
みんなもっと寛容になろうよ。ギスギスしないでサ。
・・・今日の私が言いたかったことです(笑)


 お後がよろしいようで。





《追伸》
偏見を持つなと言うこと自体が固定概念の押し付けだ・・・とかいうベタなツッコミみは要りませんのでひとつお願い致します(LGBTに反応して訪れるであろう皆様へ)。







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2017年02月22日

1ヶ月って早いですね。週末は大和田落語会でした

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今回は大好き~な「甚サマ」こと甚語楼師匠
そして2年ぶりのご登場、志ん八さん。お2人は釣り仲間で、一緒に三宅島など行かれる仲です。釣りのマクラが出るかな? と思ったらやはり出ました(⌒-⌒)  

志ん八さん、何故か私の中でイメージが「金魚」だったんですが、調べたら前回の演目が新作落語「出目金」でした。オレンジ色の着物で口をパクパクして超・金魚っぽかったのを思い出します。内容は全然覚えてないのにこのインパクト・・・すごいですね(褒めてます)!  
今回は魚・・・じゃなく猫(笑)。猫チュニックを着たワタクシには嬉しい演目でした。それにしても志ん八さん腕を上げられましたね。流石は真打昇進間近。また披露興行に行きたい噺家が増えました

甚語楼師匠も相変わらずの腕前。天麩羅屋(大和田落語会の会場である丸花亭は天麩羅屋)で天麩羅屋の竹さんが殺されるという演目をやるのは流石( ̄ー ̄)ニヤリッ 野田の杢兵衛お大尽も爆笑でした。師匠の人を食ったような芸が好きです。打ち上げでも甚語楼師匠らしさ全開。久しぶりに大学の“大先輩”である師匠とジックリ飲むことができ幸せでした

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さて、次回は落語界の「王子」こと古今亭文菊師匠、そして「はじめちゃん」こと古今亭始さん(笑)。古今亭の若手による2人会・・・楽しみです

 
 お後がよろしいようで。






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2017年02月19日

「そよいち」でビーフカツをご馳走になりました
場所は老舗立ち並ぶ人形町の路地裏。17時半の開店とほぼ同時に行きましたが、ほぼ満席。ランチタイムには行列ができるそうです。

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席はカウンターのみ、目の前で手際の良い調理風景が見られます。否が応にも食欲を煽られますネ。ビーフカツは注文して5分程で出てきました。流石、揚げ時間が短い!! 豚カツなら数倍かかっていたでしょう。肉はミディアムレアくらいか? けっこう赤かったけど私は平気。柔らかくて美味しかったです。連れて行って下さった方が「醤油をかけるのがオススメ」と教えてくれたのでその通りにしたらほんとピッタリでした。絶対的にソースより醤油です

ところでこのお店、店構えは比較的新しいのですが、“老舗” らしいです。と言うのも有名な洋食屋「キラク」で働いていた方たちが開いた店だから。キラクの先代が亡くなった際、オーナーと従業員の間で紛争が起き、古くからの従業員ほぼ全員が解雇されるという異常事態が発生 で、実際の調理を担当していた従業員さんたちがキラクの味を守るべく独自に店を開いた・・・それがこの「そよいち」なのだそうです。
ちなみに「キラク」を継いだのがお姉さんで、元従業員たちと「そよいち」を開いたのが妹さんとか。
・・・なにやらそのまま2時間ドラマになりそうなお話ですね( -д-)ノ



 お後がよろしいようで。




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2017年02月17日

あるお店で、目が釘付けになりました。
猫柄v( ̄∇ ̄)v
吊るしてあった猫柄チュニック、性懲りもなく即・お買い上げです

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嬉々としてレジ向かう私に店員さんが言いました。
「猫好きなんですかぁ?他にも色々ありますよぉ♪」
そしてニット・Tシャツ・カットソー・・・5種類ほど持ってきます。
思わず食いつく私。完全に足元を見られてるな(爆)

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結果、全ては買わなかったけれどボーダーカットソーも買ってしまいました お店の策略にハマり過ぎですね、私・・・


 お後がよろしいようで。


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猫ムスメ