2017年06月

2017年06月28日

もう1つ、割り込み記事を・・・(●´ω`●)

週末「つじ半」に行ってきました。日本橋にある有名な海鮮丼の店ですね。神田「つじ田」のご主人と日本橋「金子半之助」のご主人がコラボして作ったとか。つけ麺屋と天麩羅屋が作った海鮮丼・・・というのがポイントなんでしょう

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“とにかく並ぶ” と聞いてはいましたが、いやぁ並びましたね
行ったのは日曜日の11時05分。しかも雨。11時開店なのでまだ余裕だろうと思ってましたが甘かった・・・既に50人以上のお客さんが傘を差しながら順番待ちしていましたΣ(゚д゚;)  

途中、隣のビルに入るマッサージ屋の中国人と「つじ半」の従業員との間で小競り合いが発生。どうやら「つじ半」の客のせいで入り口が塞がれ迷惑している・・・というのが中国人の言い分。この日だけでなく毎日クレームを付けているようで「つじ半」の人もイライラ、『対策はしている!』と強い口調で言い返してました。まぁよく見るとマッサージ屋も思い切り路上に看板を出しているし(多分許可は取っていないだろうから厳密に言うと法律違反) “どっちもどっち” という気もしますが、お客さんの前で声を荒げるのはよろしくないですネ。客商売としていかがなものかと思います。とても雰囲気が悪くなりました

さて、気を取り直し並び続けること1時間・・・
ようやく入店できたのは12時15分でした。つまり、1時間10分並んだことになります(汗)。連れが2人いたからなんとか耐えたけど、自分ひとりじゃ帰ってたなぁ


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メニューは「ぜいたく丼」の一点のみ。松竹梅のうち私達は梅を頼みました。これで充分です。
温かいご飯の上に、マグロ・サーモン・イクラ・キュウリなど・・・確かに贅沢で美味しい。最後に出汁をかけて食べる鯛茶漬けも美味しかった。味的には満足。

しかしまぁ、普段行列を好まない私としては、1時間10分並んで食べるものだろうか? そのような疑問は拭えません( -д-)ノ



 お後がよろしいようで。





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2017年06月27日

旅日記の途中ではありますが、割り込み記事を・・・(●´ω`●)

週末、人生初の神宮球場に行ってきました。と言うかスポーツ全般に全く関心の無い私・・・野球観戦自体2度目でした(10年以上前に一度だけ東京ドームへ行った記憶あり

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ヤクルトスワローズ・ファンの知人と遊んでいて突如「行ってみる?」という話になりいきなり行ったため席は確保できておらず外野自由席。直前まで雨だったしどうせガラガラだろうと入ったらヤクルト側はほぼ満席でビックリ。後ろから3列目にようやく座れました。ヤクルトってそんなに人気なのかw  ちなみにチケット代は連れのファンクラブ割引で1,300円。意外と安いんですね~

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さて初の野球観戦。うん、全くわからん(笑)。
みんなが拍手したりどよめいても私には理由がわかりません。究極のスポーツ音痴です。でもライブの一体感って言うんですかね? お祭り会場にいるような、ワクワクした空気がとても楽しかった。音楽で盛り上げたりジャンケン大会をしたり球団側も工夫しているのがわかりました。1,300円で数時間楽しめるエンターテイメントと捉えれば上出来でしょう(どこか寄席にも共通していますね)。
私も気分を盛り上げるため、ファンクラブ特典で貰えた帽子を被る(笑)。細かなツバメが沢山描かれていてすごく可愛い。気に入りました。この格好だけ見ると私もいっぱしのスワローズ・ファンですね


有名な東京音頭というやつも目撃できました。私も傘を持っていたら振りたかったです~(*・ω・)ノ
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・・・ま、私のお目当てはやっぱりコレ だったりするんですがね!!(爆)
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お後がよろしいようで。





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2017年06月25日

【平成29年6月17日(土)】
2日目は軽井沢から嬬恋村へ。まずは「鬼押し出し園」に向かいます。それにしてもオニオシダシエンってすごい名前ですよね 私は仕事上知っていましたが、知らない人は “そのまま読んでいいのか!?” 悩むと思います。「鬼押し出し園」は浅間山の噴火によって流れ出た溶岩をそのまま見ることが出来るジオラマ・パーク。正に “奇勝” という言葉が相応しい(((( ;゚д゚)))

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「鬼押し出し」という名前の由来は《火口で鬼が暴れて岩を押し出した、という当時の人々が見た噴火の印象》《浅間山には鬼が住むといわれておりその鬼が怒り出すと噴火する、という言い伝え》・・・らしい。いや本当に鬼が出てきそうな風景でしたわ

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1時間ほど散策した後、お次は白根山へ。
途中のインターで新潟名物だという「タレカツ」を食べる。知らなかったけど旨い!!

草津白根山は標高2,160メートルの活火山。“活” も活、なんか聞いたことあるなぁと思っていたら、ここ数年で噴火の可能性があると騒がれていた山だったんですね 
平成26年6月3日、草津白根山では湯釜付近及びその南側を震源とする火山性地震が3月上旬から増加するなど、火山活動が高まっている。湯釜火口では小規模な噴火が発生する可能性があると判断し、気象庁は平成26年6月3日18時に火口周辺警報を発表した(HPより)。
平成27年6月17日現在では噴火警戒レベルがレベル2(火口周辺規制)からレベル1(活火山であることに留意)へ引き下げられ、湯釜より500メートル先までは入れるようになっていました。

そんな訳で無事2,160メートルの山に登山です。
と言っても登り始める時点で充分標高が高いから自分の足では100メートルくらいか(笑)。歩道も階段上になっているので歩き易く、中にはサンダル履きの外国人もいました( -д-)ノ

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①真ん中くらいで下を見下ろすとこんな感じ。すごい。
②③④そして登りきるとこんなご褒美が! いわゆる「湯釜」・・・火口湖です。


どうすればこんな色になるのかわからない。
とても自然の色と思えません。“バスクリンか” と冗談を言いましたよ(汗)。でも、そんな感想しか出てこない美しさ。自然の作り出す芸術に、ただただ感動です。


 お後がよろしいようで。






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2017年06月22日

尾瀬から軽井沢まで2~3時間くらいでしょうか。着いた頃にはとっぷりと日が暮れていました。本日の宿泊先は中軽井沢に建つ「軽井沢マリオットホテル」 。旧・ラフォーレ軽井沢と言えば通りが良いかな。けっこうハイクラスな宿として有名です。

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①本館。
②今回泊まったのは、なんと、温泉付きコテージ(共に翌朝撮影)。ぜ、贅沢・・・

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③ディナーは地元の野菜や牛肉を使った洋食。信州ワインと一緒に美味しく頂く。ぜ、贅沢・・・
④朝ご飯はバイキング。長野特産のベーコンやヨーグルト、ブランジェ浅野屋のパンがメチャメチャ美味しかった・・・


ちなみにこの「温泉付きコテージ」、犬も一緒に泊まれるそうです。入り口に犬を洗うための浴室(?)があったり、室内にもリードを繋ぐための金具が設置されてあったり、工夫されていました。イメージ的には都会のちょっとリッチな夫婦がトイプードル抱え来る感じですかね(←偏見)笑。下世話な話ですが、普通に予約すると1人・1泊4~5万円とかするらしいですよ( -д-)ノ  それだけでもビックりしたのですが、「犬1匹・1泊5400円」と聞いてドン引きしました い、犬もお金がかかるのか・・しかも5400円・・・

いつも犬料金くらいの宿しか泊まらないプア人類なワタクシ(爆)。
何故今回に限ってこんな宿に泊まったかと言うと、連れのお陰。なんちゃら会員になっていて、何分の1かの料金で泊まれるそうです。いいですネ。軽井沢の木漏れ日の中で過ごす休日・・・お陰様で滅多にない贅沢をさせて頂きました  ありがとう。



 お後がよろしいようで。







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2017年06月21日

夏がくれば 思い出す
はるかな尾瀬
(おぜ)
 遠い空
霧のなかに うかびくる
やさしい影 野の小径
(こみち)
水芭蕉(みずばしょう)
の花が 咲いている
夢見て咲いている水のほとり
石楠花
(しゃくなげ)
色に たそがれる
はるかな尾瀬 遠い空


 

【平成29年6月16日(金)】
あまりに有名な歌曲『夏の思い出』。
日本人の6割くらいがタイトルを『はるかな尾瀬』と思い込んでる気もしますが(笑)、本当は『夏の思い出』なんですね。知らなかった~  さて旅行1日目はそんな “はるかな尾瀬” でした♪

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①前回の那須高原と打って変わって天候バッチリ! 尾瀬は福島・新潟・群馬にまたがる広大な湿地帯。コースも色々ですが、私達は群馬県の「鳩待峠」スタートをチョイス。ちなみに鳩待峠入り口までは環境保護の観点からマイカー乗り入れ禁止! 駐車場から乗り合いバスで向かいます。
②比較的難易度の低いこのコース、足元が悪いのは最初の30分くらいだけ。後はこのような木道が続きます。お年寄りや子供でも行ける。

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③④これが歌で有名な水芭蕉じゃ!(笑) 案外密集度は低く、木道の両脇にポツポツ咲いている感じ。でも白くて可憐ですね。目の保養です。

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⑤途中の休憩所でお昼。連れが東京駅・大丸で調達してきてくれた「崎陽軒のチャーハン弁当」。自然の中で食べるとまた格別(^∀^)
⑥腹ごしらえした後はひたすら歩く・歩く・歩く。景色は単調ですがとにかく天気良くて気持ちいい。心洗われました


・・・時間の都合後、「竜宮十字路」あたりでUターン。休憩も挟みながら往復4時間半くらいだったかな? 適度な運動って感じで丁度イイ。しかも夜は温泉が待っている(感涙)。という事で宿泊先の軽井沢に向かいます


 お後がよろしいようで。



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猫ムスメ