2017年08月

2017年08月21日

京都の夏の風物詩と言えば『川床』ですね。
料理店が川の上に座敷を作り食事を提供するアレです。
私、長年『川床(かわゆか)』が正解なのか『川床(かわどこ)』が正解なのか悩んでおりました 今回、行くに当たり調べてみてようやく判明

●大阪北浜・京都鴨川 →川床(かわゆか)
●貴船・高雄 →川床(かわどこ)

なんと、二種類あったのか! マジか! って感じですね。こりゃニュースなんかで両方聞いて混乱する訳だ。大変勉強になりました。・・・と、謎が解けたところで私達は貴船の川床(かわどこに向かいますv( ̄∇ ̄)v

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①②予約していたのは貴船の「右源太」さん。京都駅まで送迎バスが来てくれました。ちなみに駅からお店まで約1時間。段々と山深くなり、とても同じ京都とは思えない緑の多さでした。これは納涼にピッタリですね♪

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③④本当に川の上!! 畳の間を水が流れます。よくこんな所に座敷作るなぁ、雨降ったら大変だろうなぁ

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⑤⑥⑦⑧料理は懐石。とても本格的でした。特に鮎や鱧が夏の京都らしくて良かった。見た目も涼し気で “和食万歳” という感じ


・・・体感温度は京都駅前と比べマイナス5℃ほどか。
江戸時代の文献によると鴨川の床が年中行事化されたのは17世紀初頭とのこと。蒸し暑い夏を乗り切る先人のアイデア、素晴らしいですね。五山送り火といい川床といい、「京都らしさ」を堪能させて頂きました(*'-'*)


 お後がよろしいようで。




BlogPaint【おまけ画像】
涼しくて調子に乗るワタクシを旦那さん(仮)がパチリ。狙った訳ではないけど着ていたワンピースが緑でして、景色の緑とマッチしました。“だからなんだ”って感じですが なんとなく嬉しかったんです・・・







shizutamarakugo at 12:00コメント(10) 

2017年08月19日

8月16日・17日、京都に行ってきました(^∀^)
もちろん旦那さん(仮)と一緒。「五山送り火を観てみたい」とのことで連れて行ってくれたのです。

この日は観光客で溢れ返ると聞いていたので見えるか不安でしたが、そこら辺に抜かりなし。ちゃんと京都タワーホテルの「五山送り火プラン」を予約してくれていました(*'-'*) 
宿泊+上層階のレストランで送り火を見物できるパック。しかもここは五山全てが見渡せる立地なんですね。なんという贅沢でしょう。かなり予約が大変だったと思いますが頑張ってくれたみたいです

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①到着時の京都タワーホテル。雨はかろうじて降ってない。
②着いて早々、何故かラーメンを食べる(笑)。「新福菜館」という「ラーメン博物館」にも入っている有名店らしい。真っ黒で驚きました

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③数時間観光をし、いよいよチェックイン。ディナー会場は「スカイラウンジ空」 。地上45メートルの絶景です。ちなみに食事スタートは18時、まだ明るい。
④ディナーはコース料理。もちろんワイン片手

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⑤牛フィレステーキ・大文字飾りバージョン(笑)。
⑥ディナーを堪能しているうち、いつの間にやら20時・・・こんなに暗くなりました。さぁいよいよ送り火開始です!!

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⑦まずは東山如意ケ嶽の「大文字」点火。これがいわゆる「大文字焼き」ですね。

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⑧5分程置き、東山(大黒天山)の「妙法」。「妙」はチト見えにくい。

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⑨お次は西賀茂船山の「船形」。
⑩金閣寺大北山(大文字山)の「左大文字」。「大」が2つ有るって知らなかった。

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⑪最後は嵯峨曼荼羅山の「鳥居形」。


最初の大文字が点火してから最後の鳥居が消えるまで1時間程か・・・全て見届けました。想像以上にクリアで感動。京都の人達はこうして昔からお盆に帰って来た精霊を冥府に送ってこられたのですね。2人で幻想的な儀式を見ることができ一生の思い出となりました。

さて翌日は貴船で「川床」初体験!!
また後日アップ致します(⌒-⌒) 


 お後がよろしいようで。


shizutamarakugo at 20:00コメント(8) 

2017年08月17日

さて「婚姻届」が先になってしまいましたけれども・・・
まずは出会いですね

知り合ったキッカケは “知人の紹介” でした。ベタで申し訳ない 
“食パンくわえ走ってたら角でぶつかった”とか“坂で転がったグレープフルーツを拾ってくれた”とかドラマチックだといいのですが・・・現実なんてそんなものです( -д-)ノ

いろいろあって昨年11月頃からガチで婚活を始めていた私。なけなしの人脈を辿り、知人友人に「紹介」を依頼。幾人かの男性と見合いをしました(仲介してくださった皆様本当にありがとうございました)。彼はその中の1人です。予め山の頂上で撮ったスナップ写真をいただいており、その笑顔がとても素敵だったので期待大でした。

第一印象は『写真通り』 
朴訥とした雰囲気がそのまんま。とても健康そうで好感を持ちました。また、彼はとあるメーカーでエンジニアをしているのですが、自分の会社で開発している商品を持ってきてくれたんです(専門的な分野なので普通の人は話だけじゃわからない)。鞄からゴソゴソと商品を取り出しレストランの机に広げる彼。一生懸命説明をする彼。その姿は正に「プレゼンテーション」!!  “これハタから見たら見合いというより商談だよなw” と可笑しくてなりませんでした(笑)。そして思いました。「真面目な人に違いない」。  ・・・結果、その通りだった訳です

ちなみに彼の私に対する第一印象は
『ハキハキしていて頼もしい』だったとのこと(爆)。
女性の評価としてはいかがなものかと思いますが、まぁこちらも間違ってはいなかったと思います


  お後がよろしいようで。


shizutamarakugo at 20:00コメント(4) 

2017年08月14日

婚姻届の【証人】欄を書いて頂きに伺った際、桜湯を出して頂きました。

~桜には稲の神様が宿るといわれている。そのため農民は豊作を祈願し、桜の花の下で酒宴を催し、歌や舞で神様をもてなして桜が散らないよう祈る。これが花見の始まりという説もある。
日本人の桜に対する思いは文学作品からもうかがえるが、桜餅に使われる桜の葉の塩漬けだけではなく、桜の花の塩漬けもある。桜の花漬けを湯飲みに入れて熱湯を注ぐと、ふわっと広がる花びらが満開の桜を思わせ、優雅な香りが漂う。結納や結婚式などのお祝いの席では「花開く」様子が縁起のよいものとして好まれ、その場だけ取り繕ってごまかす意味の「茶を濁す」ことを忌み嫌うことから、お茶の代わりとして飲まれるようになった~


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桜湯・・・初めてです!!!
結納とかおめでたい席で出すのですね。知らなかった~。大変勉強になります。こういうのを知ると“日本って素晴らしい”って思いますね

こちらがお願いしに伺った立場にも関わらず、桜湯だけでなく綺麗な和菓子、そして可愛らしいボンボン菓子まで用意し、おもてなしして頂きました。感謝感激。
なにからなにまで本当に有難うございました。



 お後がよろしいようで。




shizutamarakugo at 12:00コメント(10) 

2017年08月13日

予告通り、シリーズ開始です。
自分で「記念」も何もあったもんじゃありませんが(笑)・・・
まぁいいでしょう。他にタイトルが浮かびませんので、堅いことは言わず気軽にポツポツ書かせて頂ければと思います

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2週間程前、散歩がてら我孫子市役所で婚姻届けを貰ってきました(※言い忘れましたが私は我孫子市民になります)。
なるほど~これが婚姻届けか!! 2人ともいい歳こいて初体験なので感無量(笑)。その割にはファイルなど持っておらずシワシワになりましたが、彼が丁寧にアイロンをかけ真っ直ぐにしてくれました(※私よりよっぽど女子力の高い人です

失敗した時のために2枚貰いましたが、いや~もっと貰っとけば良かった! と後悔。メチャメチャ緊張するからです。ちなみに提出はまだまだ先なんですけど、予めお世話になっている方に【証人】欄のご署名を頂きたかったため、前もって自分達の欄も記入しました。これまた当然人生初体験。手が震えましたよぉ~。書き損じたらどうしようという気持ちしかなく、戸籍謄本と住民票を凝視しながら必死で書きました

よく「紙切れ1枚」という言い方をしますが、実際書くと重みがありますネ。まだ出した訳じゃないのに気持ちが引き締まりました。実際出したらもっともっと引き締まることでしょう。

快く【証人】を引き受けてくださったお2人にも感謝
私達もいつか、誰かの証人を頼まれるような、素敵な夫婦になれるといいな(*'-'*)

尚、提出は来月を予定しております。



 お後がよろしいようで。





shizutamarakugo at 12:30コメント(12) 
猫ムスメ