2017年12月

2017年12月31日

【年の瀬】
「瀬」は「あさせ、はやせ」という意味の漢字。 正しい字は「瀨」。
字源は「川」と「切れ目が入る」という漢字の組み合わせ。
イメージとしては渓流のゴツゴツした石の間を流れる川です。
よって、「浅いところ」「流れが速いところ」という意味になります。
また、「立てるところ」という意味もあります。
「年の瀬」は「年の流れが速いところ」という意味になり、
一年の中で一番忙しい年末の慌しさを表したものです。
語源としては、江戸時代は後払い(つけ)がほとんどだったようで、
そのため年内には未払いであるものを清算しないといけないので、
金銭の調達が慌しい=一番動きが速い時期=年末として使われたようです。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

まさか年の瀬にそんな語源があろうとは(笑)。
「借金清算攻防の時」・・・それが年の瀬だったんですネ。

さてそんな鬼気迫る年の瀬・・・とは真逆な私
11年ぶりに穏やかな年末を過ごしています。
なにせ去年までは大晦日と元日しか休めませんでしたからねぇ。クリスマスが過ぎた辺りからもう年初の準備で血相変えておりました。ほとんど寝る暇も無かったです。今ふりかえると「よくやったな」。若かったからこそ出来た生活でしょう。もう二度とやりたくないし出来ないですね( -д-)ノ

2017年は私にとって大きな変化の1年でした。
年明けに知り合った人と7月に婚約・8月に退職・9月に結婚&引っ越し・・・というスピーディーな展開。まさか自分が!? 想像すらしておりませんでした。8日8日に「8年目のご報告」というタイトルで記事をアップした際、皆様から沢山の祝福コメントを頂いたことは忘れません。とても嬉しかったです(*'-'*)

皆様にとって2017年はどのような年だったでしょうか。
この年末もお休みの方・お仕事の方、様々だと思います。
しかしどの方にとっても“それなりに”穏やかで“それなりに”幸せな年の瀬であればと願っております。

来年はまた大きな変化がありそうな予感。
ブログとの向き合い方も変わってくるかもしれません。
しかし川の流れが続くよう私も【瀬】を乗り越えつつ歩んでゆきたいと思っております。

それでは皆様1年間お世話になりました。
良いお年をお迎えくださいヾ(=^▽^=)ノ



shizutamarakugo at 12:00コメント(4) 

2017年12月30日

晦日ですね。
今日の午前中指定で2つの荷物が届きました。
ヤマトさん、お疲れ様です・・・

【年越し蕎麦】
実家から。ここ数年、毎年うちの母が手打ちしてます。親戚・隣近所からも頼まれ数十人分作るらしいですよ( -д-)ノ もはや職人です(笑)
40604EF0-0595-4936-B184-F83F9C277C8D

【おせち】
結婚して初めてのお正月なので “ちゃんとした方がいいかな” と思い頼みました(←作る気は毛頭なし)。業者に外注するのも初めてでしたが思ったより立派でビックリ!! ま、あくまで外見だけですが・・・。これで中身がスカスカだったらウケますね
8138D445-96FE-4C23-A52C-BE11C999D12F



なんとなくマッタリ日々を過ごしておりましたがこういうのを見ると「年末だな」って感じますね(←あくまでスローテンポ)。実家からは蕎麦だけじゃなく米や煮しめも届き助かりました。これで気持ち良く最初の正月を迎えられそうです


  お後がよろしいようで。


shizutamarakugo at 12:20コメント(2) 

2017年12月29日

だいぶ前に買った「ふなっしータトゥシール」。

image%3A2632

勿体無いので仕舞い込んでおりましたが使わなきゃ余計勿体ないので使うことに・・・引っ張りだし、どうやって貼るのか? 裏の説明書きを見て吹きました。

image%3A2635image%3A2630















こ、この絵は一体・・・( ̄▽ ̄;)!!ガーン
怪しすぎます。ヒゲ(しかもカイゼル髭)のおじさんが上半身裸で腕組みするという・・・怖いです。タトゥというより「もんもん」という言葉が頭をよぎる。格好に似合わず表情がお茶目だし(涙目)。

もちろんこれは「ふなっしータトゥ」だけの説明書きではないでしょう。このメーカー(多分外国)で出しているタトゥシール共通の裏紙だと思います。だからしょうがないと言えばしょうがないのですが、表のふなっしーとのギャップがひどく、笑ってしまいました。

やはり一般的にタトゥと言えばこういうマッチョなおじさんなのでしょうかねぇ。



shizutamarakugo at 12:00コメント(0) 

2017年12月26日

【飯倉片町】
このワードを聞いてすぐ「六本木」「Chianti(キャンティ)が出てくるあなたはバブル世代(゚∀゚)アヒャヒャ
よく小説にも登場しますね。私の中のイメージは片岡義男(笑)。林真理子でもいい。とにかくバブルっぽい何か、それがキャンティです。http://www.chianti-1960.com/history/

創業昭和35年。日本における本格イタリアンの草分け。
紳士淑女が集い伝説のレストランと呼ばれる。そんなお店に伺う機会を頂きました。

8BA90AE8-2554-4DD8-AB56-27ACAAE9105861A8B29D-0FB7-4305-B5DC-4A1A367AE234











①外観。飯倉片町交差点そば。昔からあるキャンティは地下。1階はもう少しカジュアルなレストランになっている模様。私達は予約してある地下に向かう。
②店内。意外と席数が少なく密度も高い。ここで夜な夜な文化人・財界人が交流を深めたのだろう。

E72B40D0-0E9A-4A98-8CE2-E91C9E2CCBE0EC5D3593-3EE5-4673-8750-8B7BC3CA02B5











③前菜6種盛り合わせ。
④本日のスープ。

A8A1ADA3-9E95-4D5C-AF4F-DB0C4E0FDC9127D90EA8-6978-42CF-B516-8BCCACEBC383











⑤本日のメイン、カツレツ。
⑥デザート盛り合わせ。

お土産にヘーゼルナッツクッキーまで頂きました。お腹一杯~。
カツレツは案外普通でしたがデザートは感動的に美味しかったです! しかしバブルと言えばティラミス(′∀`) キャンティもティラミスで有名だったらしいですが、この日のコースには含まれておらず残念。でも概ね満足でした。

ちなみに私達夫婦が今回伺った理由は「夫の会社が結婚祝いにペアチケットをくれたから」でした( -д-)ノ ハイ、絶対自腹じゃ行けないですね~こんな高級店。ドレスコードもあり緊張しましたが滅多に出来ない良い経験をさせて頂きました。久しぶりに片岡義男でも読み返してみようかな(笑)。


 お後がよろしいようで。



















shizutamarakugo at 17:39コメント(2) 

2017年12月24日

【夫】
ブラウン社のシェーバー。
今まで使っていたフィリップス社のがイマイチだということで乗り換え。
1AF048DD-8AFE-431F-B102-50C583E931C6


【私】
マッサージ・ピロ。
ソファでテレビ見ながら首・肩をグリグリできる優れもの。
https://www.dr-air.com/products/
1CD1DC1C-E2B1-48AA-856D-C1BE8D4CB29E6654643D-1093-46F5-9E5F-5E98E4CA80B5














これが結婚初年度、夫と私のクリスマスプレゼントです
極めて実用的w しかも出掛けたついでにビッグカメラに寄り、各々自分で選びましたw  

そこに夢もへったくれもありません。
結婚するとこんなモノなのでしょうか・・・
しかも私達は財布が一緒。
結局どちらも「家計」から出ているのでプレゼントと言っていいのかどうなのか微妙なところ( -д-)ノ

既婚者の皆様はどのようにされているのでしょうか。 



お後がよろしいようで。


shizutamarakugo at 12:00コメント(6) 
猫ムスメ

猫ムスメ