2020年02月

2020年02月29日

鳥が好きな息子(ベランダに来る雀やヒヨドリに興奮)。
そんな息子を喜ばせようとスペシャル・スポットに行ってきました 『手賀沼公園』です。 

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こんな至近距離で白鳥が見れる場所ってあまり無いんじゃないでしょうか。もちろん全て野生。しかし人間達が餌をあげるせいで全く逃げません。大きなお子さんなどは大胆にもタッチし写真を撮っていました

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息子はパパに抱っこされ恐々・・・
けっこうビビってましたが興味深げにジッと見ていました。気に入ってもらえたかな(*'-'*) 

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この手賀沼公園は水辺だけじゃなく芝のスポットも広々。休日はミニSLも走っています。 子供達は実際に乗ることも出来るので大人気。息子ももう少し大きくなったら乗せてやりたいな〜と思ってます

ところで先程「人間達が餌をあげるせいで」と書きましたが、本当はダメなんですよ。鳥に餌をやらないで下さいと明記してあるし、去年は逮捕者も出ています(餌やり自体で捕まったのではなくそれを注意され逆切れしたジイさんがノコギリ振り回して御用w)。ジイさんの名前が偶然「白取(しらとり)」だったこともあり結構話題になりました。市内の人なら大体知っていると思います。それでもみんなあげるんですね 中には平気で子供に餌を渡しあげさせている親もいて呆れました。野鳥に餌やったら生態系が崩れるでしょ? ちょっとは考えましょうよ・・・

【白鳥に餌やり注意され激怒のこぎり振り回す】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190903-00010008-chibatopi-l12




 お後がよろしいようで。


 








shizutamarakugo at 08:00コメント(0) 

2020年02月23日

夫、2月21日で51歳になりました。
そして息子、今日23日で1歳半になりました

歳の差49,5歳ヾ(=^▽^=)ノ  

何度考えてもその差は埋まらず・・・遠い目で9年後の我が家の家計に思いを馳せる私です(息子小4で夫定年)笑
やはり子供は若いうちに作るもんですな〜

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それはさておき1つ嬉しいことがありました。
なんと息子、1歳半になった今日、3歩歩いたのです!!
ずっと伝い歩きから進歩せず主治医にも「まだ筋肉が弱いから2歳までに歩けばいいですよ。ゆっくり行きましょう」などと言われたばかりなので驚きました。椅子に掴まり立っていたので「こっちおいで〜」と呼んでみたらママ近寄りたさかヨタヨタ〜って来たんです。まぁまだ3歩なので 〝よろめいた〟 のか 〝歩いた〟 のか微妙な所ではありますが(笑)、ちゃんと足は運んでいたので〝歩いた〟と捉えていいでしょう。1歳半になった今日この日が息子にとって 「あんよ記念日」です

ちなみに食事の方はあまり変わらず・・・
相変わらずドロドロのベビーフードしか食べようとしません。来週からは新たに茨城の病院へ通うことになりました。小児摂食指導で有名な病院です。 どんどん増えてゆく病院通いで母は大変ですがこの笑顔を糧に頑張ります。

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息子よ1歳6ヶ月おめでとう




  お後がよろしいようで。 


shizutamarakugo at 21:33コメント(2) 

2020年02月18日

フジテレビで日曜14時〜放送されている「ザ・ノンフィクション」。
2月9日は噺家の快楽亭ブラ坊さんが主人公でしたね。ようやく録画を視聴しました。

【はぐれ者で生きてゆく 〜借金とギャンブルと夢の行方〜】
https://www.fujitv.co.jp/thenonfx/_basic/backnumber/index-37.html



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いやぁ噂に違わぬクズっぷりを堪能しました(笑)
ブラ坊さんは快楽亭ブラック師匠のお弟子さん。同じはぐれ者でありながら確固たる芸を築いている師匠に比べブラ坊さんは全く。落語は言葉を言い間違えるレベルです。婚約者に逃げられ、借金は300万円、それを返すために深夜のアルバイトし落語会に遅刻、稼いだお金でまたギャンブル、挙句に落語界の不文律を犯し師匠から破門を告げられる。

「この人は 〝はぐれ者で生きてゆく〟のではなく、〝生きてゆかざるを得ない〟んだろな」が見た感想でした。きっと誰にも相手にされないのでしょう。この手の密着では必ず出る「両親」が映らなかったことにそれが感じられます。親にも借金していると言っていたのできっと断られたのでしょう。この生き方を続けたら恐らく周りからどんどん人が引いてゆくだろうな。そう思わされるドキュメントでした。

前々回の
【私って嫁ですか妻ですか 〜農家に嫁いだ友紀子の結婚〜】
https://www.fujitv.co.jp/thenonfx/_basic/backnumber/index-35.html

も酷かったけど、こちらも酷い。
あちらが「女版 TOP OF KUZU」ならこちらは「男版 TOP OF KUZU」 といったところでしょうか。


ちなみにこの「ザ・ノンフィクション」という番組、基本 〝ダメな人〟 に焦点を当てるのですよ(※人殺しの息子と呼ばれて、の様に本人は全く悪くない場合も有り)。老舗ビーサン屋の婿とか地下アイドルに恋するおじさんとか、社会的に見れば 〝イタイ〟〝ダメだ〟と評される人間に密着しその人生を深く掘り下げる。なんというかこう、日曜日の14時にピッタリな番組なんですよ。決して月曜日ではない。
〝あいたたた〜〟 〝そうくるか?〟 目を覆いながらも見てしまう。で、なんとなく応援してしまう。
そんな番組だと私は思います。

尚、この番組の一番面白い点は決して明るい結末にならない事。
なんとな〜く前向きな空気を漂わせながらも〝あぁこの人はきっとこれからもダメなんだろうな〟そう思わされるオチで終わる。そしてそれを

「生きて〜る 生きていく〜♪」

無理やりポジティブな歌でまとめあげる(サンサーラという名曲)。
それがこの番組の魅力。
これからも期待しています。



 お後がよろしいようで。

 


 
 


shizutamarakugo at 08:00コメント(4) 

2020年02月12日

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これは1992年、野村克也監督率いるスワローズが初めてリーグ優勝を決めた時の試合です。夫が録画・保存してある過去全ての試合の中から引っ張り出してきました。胴上げ、そしてビールかけ・・・ちと画像が悪く申し訳ありませんが往年のスワローズファンなら懐かしくて涙する写真だと思います。

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そしてこれは我が家のコルクボード
何枚かの写真が貼られている中で右の1枚は夫のお気に入り。昨年行われたドリーム・ゲーム(球団設立50周年を記念し往年の名選手が集結、試合を行った夢の一夜)の集合写真です。一番前にノムさんがいますね。この日、夫も神宮球場に行きましたが、古田らに支えられながらバッターボックスに立つノムさんを見て涙が出たそうです 今となっては最後の貴重なお姿・・・一生の思い出となることでしょう。

野村克也さんは夫と知り合う前の私すら知っている名将でした。「ID野球」という言葉はあまりに有名でこれまた私ですら知っていました。監督を務めた9年間の間にリーグ優勝4回・日本一3回という素晴らしい夢をヤクルトファンに届けてくれたノムさん。天国でサッチーと仲良く暮らしてください。ご冥福をお祈り致します。
 


shizutamarakugo at 08:00コメント(8) 

2020年02月11日

日曜日はパパと2人で近隣のキッズパーク・・・それが息子の定番となりつつあります その間ママは家でお昼寝(●´ω`●) 助かりますわ〜。


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【左】先週末は木琴に目覚めたらしく叩きまくったそう(笑)
【右】ボールプールでもこの笑顔。ママ抜きでも楽しめるようになってくれて嬉しい。


パパと2人で日曜日お出かけするようになったのはママを休ませるため
実は息子、数ヶ月前から『夜驚症(やきょうしょう)』というのを発症しまして夜中に叫びまくるのですよ。

【夜驚症】https://www.e-heartclinic.com/kokoro/senmon/f50/f51_sleep_terrors.html

専門の病院にも行ったのですが「発達障害のお子さんに出がちな症状」「治療方法は無い」「成長と共に睡眠が変わってゆくのを待つしかない」と言われてしまいました
いい時でも3〜4回、ひどい時は朝まで何十回も叫び続けます。息子は半分寝ている状態なので良いのですが(夢遊病の様な状態らしい)、付き合う私はたまったものではありません。叫び声の度に起きては背中をトントンしたり抱っこしたりでほとんど眠ることが出来ません。1日平均2〜3時間程度の睡眠で生きています。そんな訳で週末、夫がいる時に少しの間、息子を連れ出してもらいその間お昼寝するのが私にとって命綱(※未だ授乳等をしているためMAX3時間程度しか離れらないのです・・・)

いつまで続くのかこんな生活。
いわば出口の見えないトンネル内にいます。
ホント、子育てって体力勝負なんですネ。



 お後がよろしいようで。 


 


shizutamarakugo at 08:00コメント(2) 
猫ムスメ

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