2010年04月26日

肩コリとの闘い

100426_1358~0001 図書館で、こんな本が目に留まりました・・・
なんてそのまんまな題名(●´ω`●)

こんなの借りたらチョットばばくさいかなぁと思いながらも借りちゃいました。
なんせ肩コリ歴25年の私ですから・・・
(5歳の頃からピアノを弾いては偏頭痛に見舞われていた、ばばくさい女)


いわゆる学術書を柔らかくしたような本ですからきっとつまらないだろうなぁと思ってページをめくり出しましたが、これが面白い! あっという間に読み終えてしまいました。

現代社会における肩コリ率の高さに始まり肩コリの仕組み、何故なるのか・・・特に興味深かったのは “病院への行き時” でした。
前々から私も思ってたんですよね。コレもう異常だから整形外科にでも行った方がいいんじゃないかと・・・  でもなんか肩コリごときで病院に行くというのが恥ずかしくて・・・大袈裟だと思われたら嫌じゃないですか。しかもまだこの年齢だし それで整体で誤魔化してたんですが、病院へ行った方が良い判断基準である<頭痛><吐き気><手の痺れ>などが、ことごとく当てはまってたんですね。
まぁ今すぐ行くか行かないかは別として、なんだか逃げ場が見つかりホッとしました。

しかしまぁ、こんな一見つまらなそうな本なのに、興味がある人にとっては面白いものです(*´ェ`*) 小説でもないのにすごいスピードで読んだ自分に驚きました。って、ホントどうでもいい話ですな。

・・・なんか今日は、ばばくさい上に景気の悪い内容ですいませんでした(≧ヘ≦) ムゥ

                         お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 19:54コメント(2)トラックバック(0) 

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コメント一覧

1. Posted by 匠@タッチ   2010年04月27日 13:29
ステキな女性は健康に尽力を惜しまない女性と思います。
(独自思考)

骨格エステのつもりで病気へGO!


大腸洗浄で病院にくる人もいるくらいです!
グ!d(・∀・)
2. Posted by 猫ムスメ   2010年04月27日 17:00
ありがとうございます。
今度体調がひどくなったら整形外科に行ってみようかなぁと思います。
ってか、考えてみたら20代前半の頃の一時期、痛み止めを打ってもらいに通ってました・・・・・・経験者じゃん!!

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