2010年06月29日

「十代目金原亭馬生」出版記念落語会

再び一晩置いてのアップとなりますが・・・
昨晩、「先代馬生一門会」に行って参りました(^∀^)

このブログにも“馬生一門”として頻繁に登場する馬生師匠。もちろん普段はフツーに「馬生師匠」と呼んでいますが、実は11代目でいらっしゃいます。先代は、あの古今亭志ん生さんの長男であり、志ん朝さんの兄であり、そして池波志乃さんの父であるという物凄い家柄 
ま、私も落語通ではないので、生病法は怪我の元!! 詳しくは割愛しますが、その先代が55歳という若さで亡くなられた後、数あるお弟子さんの中から認められ名跡を継がれたのが、現在の、ダンディで私がダ~イスキな馬生師匠なんですね(^_^)ニコニコ

さて、そんな先代馬生師匠の生涯が一冊の本になりました
小学館より5月10日に発売された「十代目金原亭馬生 ~噺と酒と江戸の粋」です。本日はその本の出版を記念しての先代馬生一門会でございました(●´ω`●)

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   金原亭 馬吉 「鮑のし」
   隅田川 馬石 「厩火事」
   五街道 雲助 「千両みかん」
   桃月庵 白酒 「親子酒」
   吉原 朝馬  「佐野山」
   金原亭 馬生 「笠碁」

うーん、早々たる顔ぶれですネ
しかも仲入りの後なんと、サプライズゲストとして池波志乃・中尾彬ご夫妻が登場したんですΣ(・ω・ノ)ノ  ま、娘と娘婿なので妥当ではありますが、プログラムにも無かったのでお客さんビックリしていました。もちろんとりあえずは中尾氏のネジネジをいじる朝馬師匠(笑) 「今はユニクロでも売ってる」の言葉に中尾氏、憮然。「俺にマージンよこせ」などと軽妙なトークで場を湧かせてくださいました。志乃さんはとても細くて小顔。超絶美人です。馬生師匠はじめ雲助師匠たちが入門した頃は中学生だったそうで、「よくイジメられたわぁ」と仰っていました

雲助師匠の、まさかの「先代モノマネ」が拝見できたり、いつもと一味違った“一門会”。それぞれ一家を成し大師匠となったお弟子さん達を見て、10代目様も草葉の陰で涙していらっしゃるのではと思い、私まで(お会いしたことないのに)ジーンとしてしまうのでした。

          
                    お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 21:07コメント(2)トラックバック(0) 

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コメント一覧

1. Posted by 猫仲間   2010年06月30日 18:07
わー中尾彬さんは本当にいつもネジネジしてるんですね(笑) テレビだけかなーと思っていたので嬉しいです

生で見ると応援したくなっちゃいますよね!
2. Posted by 猫ムスメ   2010年06月30日 21:13
本当にネジネジでしたよん 中尾氏はテレビで見たまんまの恰幅の良いおじさんでした。志乃さんはチョー細くて、とても腰の低い人です。真横を通った時、軽く会釈した私に深々と頭を下げてくださりすっかり好きになりました

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