2010年09月18日

池袋演芸場 中席 昼の部

池袋東口にあるサンシャイン通りは私のお気に入りの場所です。
学生時代ずっと池袋でバイトしていたこともあり愛着を感じていて、今でも買い物はだいたい池袋で済ませています  特にサンシャインシティ・マツモトキヨシ(5階建て!)・東急ハンズは私の“3種の神器”で、あの一角に行けば大抵の物は揃うと信じています(・∀・)つ

今日も久しぶりの連休なのでいろいろ買い足さないといけない物があり、朝から池袋に向かいました。が、し~かし・・・・・・
あれあれ、何故か駅を降りたら足が西口に向かってしまいました。
ハイ、池袋演芸場に到着です(笑)

    
    金原亭 馬治    「真田小僧」
    伊藤 夢葉      奇術
    古今亭 志ん吉   「道灌」
    初音家 左橋    「親子酒」
    柳家 紫文      粋曲
    林家 正蔵     「悋気の独楽」
    金原亭 世之介   「へっつい幽霊」 
    大瀬ゆめじ・うたじ  漫才
    むかし家 今松   「てれすこ」
            ~仲入り~ 
    桃月庵 白酒    「だくだく」
    五街道 雲助    「粗忽の釘」
    林家 正楽      紙切り
    金原亭 馬生    「居残り佐平次」


あくまで予定外に行ったため、今日は特に出演者を調べてはいませんでした。流石に馬生師匠がトリなのは知っていましたが、前座の後の交代出演は馬治さん・馬吉さん・三木男さんの誰なのか把握しておらず・・・もしこれで馬治さんだったら私のヒキは本物だわ、とか並びながら思っていました  ・・・そしたら、見事に馬治さんです♪  

昨日も記しましたが、ちょうど去年の今日、馬治さんが浦安で「初級落語入門」の講師をされたのが、私と落語との出会いでした
あれから1年。フラッと入った定席寄席で再び馬治さんの落語を聴いたのも、きっと何かの巡り合わせなのでしょう。人の世とは不思議なものです。グルッと回って私は戻ってきました(多分)。
・・・さぁ、ここから何処に行こうカナ。今からとても楽しみです


                     お後がよろしいようで。



ikebukuro

shizutamarakugo at 20:38コメント(4)トラックバック(0) 

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コメント一覧

1. Posted by otoshi   2010年09月18日 22:53
シルバーウイークに初めて落語と接したというお話に、興味を持ちバックナンバー2009年10月を開いてみました。
初めての講義がよかったのでしょうね。
そして古今亭志ん生、志ん朝さん親子のこと。私は残念ながら志ん生さんのCDの落語は聴いたことはありません。
落語好きの友達から借りた昔の噺家さんのCDを聴いても雑音が多く、
最後まで聞くことが出来ませんでした。
図書館などでは質のよいCDがあるのでしょうね。
私は自分がばあさんなので、古い方の話を聴くより、旬の噺家を聴くほうが好きです。
去年から今年にかけて にぎわい座で「背伸びの10番」という三三さんが主役のシリーズの落語会がありました。
三三さんが先輩の胸を借りて落語に挑むというもので、1番目の喬太郎さんのは聴き逃し残念でしたが、
それ以下は全部聴くことができて、2回目の志らく、3回めの扇橋、4回目の白鳥さんがおもしろかったです。
このときは対談はなくて 個々に高座の上でアドリブでけん制する様がおもしろかったです。
10回が終わって、なにかがっくりしてしまいましたが、8月からまた3ヶ月にわたって三三さんがメインで
ゲストをよんで、対談コーナーがある落語会となりましたが
2回目のゲストが古今亭志ん〇さんでした。このときは何も予習せず行きましたが
話し始めてすぐにわかりました。去年鈴本で聴いた噺で、おもしろいのですが
1回聴けば、2回目からはもういいという内容の噺です。得意ネタのようで、多分寄席や落語会では
毎回同じ話をしていると思われます。そしてこの方 志ん生師匠宅に内弟子修行をしていたのです。
そうすると三三さんは内弟子のころの話を一生懸命聴いているのですが、
それは多分もう何回も聞かされているのではないかと思い
大先輩を立てている様が手に取るようにわかりました。
きついことを言うばあさんだと思われたかもしれませんが、ごめんなさい。
2. Posted by 猫ムスメ   2010年09月18日 23:04
otoshiさん

いつも丁寧なコメント有難うございます。去年の9月は流石にハマりたてでブログを開設しておらず、10月になってようやく作りました そんな訳で馬治さんの講義については詳細を書いていませんが、素晴らしいものでした(*^_^*) 本当に感謝しています

ところで三三さんの会は今も継続してやっているのでしょうか…まぁやっていてもチケットはとっくに完売でしょうが 扇橋師匠や志らくさんとの絡みなんて最高ですね! 見てみたかったです
三三さんは本当に腰が低い老成した方ですから、先輩を立てているのもわかりますねm(u_u)m
3. Posted by otoshi   2010年09月19日 10:35
昨日は眠くて眠くてお返事が書けませんでした。ごめんなさい。
きちんとまとめて描くのが苦手で、ずらずらと長くなってしまいます。三三さんの「背伸びの10番」の落語会は最後のゲストが小三治師匠で、朝早くから並びました。全体の3割ぐらいは完売でしたが、いつも満席ではなくてやっぱり東京の公演のほうが満席になるようです。それでも興行的には成功したようでその7ヵ月後に3ヶ月連続公演となりました。「背伸びの10番」の反省からか?三三さんとゲストの対談コーナーが設けられました。背伸びのゲストで志らくさんのときは、なんで自分がゲストで呼ばれたのか分からない。今まで話をしたのがトータルで数分くらいだったからということで、中入り後に出てきた三三さん、「ご自分の噺が終わってさっさとお帰りになりました」には笑いました。扇橋師匠はいつものようにああでもない、こうでもない、このまま まくらで終わってしまうのかなと思ったとき 短い「茄子娘」を一席。これが扇橋さんにかかるとインパクトのある噺となりました。白鳥さんはいつものジャージ風着物ではなくて、この日は古典落語で勝負でしたが
その日かけた「ねずみ」はすごい噺と成り、白鳥、三三ともにアドリブの応酬となりたのしかったです。
4. Posted by 猫ムスメ   2010年09月20日 04:28
本当に楽しそうですね。文章からも伝わってきます(^O^)/

志らく・扇橋・白鳥という全く違った個性の方々をゲストに呼び見事に絡む三三さんは流石です(^-^)/

是非一度、見てみたかった興行です。

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