2009年10月31日

古今亭志ん生

最近、落語を聴くだけでなく知識も深めようと、落語がらみの本を読み漁っています。もちろん入手先はお得意の市立図書館なんですけど
 
たくさんの、いわゆる「落語に一家言ある人たち」の本を読んでいて気付いたのですが、誰もが皆、古今亭志ん生さんのことを神のように書いているのです。場合によっては息子の志ん朝さんとセットで神扱いしています。
人って好みがあるじゃないですか。例えば談志さんなんて、あのキャラゆえ落語協会脱退事件を犯罪のように書かれたりしています。人間国宝の柳家小さん師匠でさえ、噺家が国からの肩書なんか有難がってどうする・・・みたいな非難めいたことを言われたりしています。そんな中で、私の気のせいかもしれませんが志ん生だけは別格なんですね~。みんなが口を揃えて「息子にまでも才能を受け渡した世紀の大名人」だとか書いてます。

ブログ写真なんとなーくご縁がなくて基本中の基本であるこの親子を押さえていなかった「なんちゃって落語ファン」のワタクシですが・・・
なんか怒られそうなので(誰に?)、
本日借りてきました、古今亭志ん生ベストセレクション たくさん出ていて借り切れないので、とりあえず1~4まで借りてきました。
今後せっせとコレクションさせて頂きたいと思っております(●´ω`●)
                 
 


お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 19:02コメント(0) 

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猫ムスメ

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