2013年04月26日

ピアノリサイタル

ピアニスト・鈴木美奈子さんのリサイタルに行って来ました

美奈子さんは大和田落語会で知り合った女性です。
最初はプロのピアニストの方だとつゆ知らず「随分とまた落語会っぽくない(←失礼w)キレイな方がいらっしゃるなぁ」と思い、見てたんです。その後、何度かお会いするうちにピアニストさんだと判明。なるほどなと納得しました。美しさと才能、天は二物を与えるのですね( ´_ゝ`)ノ 美人で気っ風が良く、そしてお酒に強い(笑) 大好きなお姐さんです

私以外にも美奈子さんファンは多く、正に大和田のマドンナ。
今日も(会場が江東区住吉にも関わらず)大和田落語会の常連の方が大勢いらっしゃっており、「あ、どうもどうも~(ペコリ)」の連続でした(笑)


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今回のリサイタルのテーマは『クララ・シューマンへのオマージュ』。
クララ・シューマンは、あの有名な作曲家ロベルト・シューマンの妻であり、当時を代表するピアニストであり、また8人の子を持つ母でもあったそうです。
今日はそんなクララに対し、夫ロベルトだけでなくブラームスやリストといった大音楽家達が捧げた曲などを演奏する会でした。美奈子さんのクララに対する思いの強さが伝わってきます。
演奏を聴いていて、私も今まで存在すら知らなかったクララ・シューマンに猛烈な興味が湧いてきました(特にブラームスが21歳の時クララに捧げたという変奏曲がすさまじかった)。波乱に満ちていたっぽい彼女の人生が非常に気になります。伝記が出てるかな? 早速探し、有るなら読んでみたいと思います


・・・ステージの上で見るいつも以上に美しい美奈子さんと、その美奈子さんによる美しすぎるクラシックのしらべ。極上の100分でございました。素敵な夜をありがとうございました



 
                     お後がよろしいようで。



shizutamarakugo at 23:26コメント(4)トラックバック(0) 

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コメント一覧

1. Posted by HyperChem   2013年04月27日 00:02
大和田落語会からそんなお仲間もいらっしゃるんですね。
しかも、演奏も聴きに行かれて、いいなぁ~。
楽器博物館を見に行って、欲求不満が爆発しそうです。
落語を見に行くピアニスト。
ミスマッチさがまた魅力となっていきそうですね。
2. Posted by 猫ムスメ   2013年04月27日 08:27
HyperChemさん

落語会へ行くと、普段は絶対知り合うことが出来ないような方達と知り合うことが出来、世界が広がります。私の様なつまらない若輩者のOLとも皆さん仲良くして下さり、有り難い限りです
他にも何人かミュージシャンの方や演劇関係の方とご一緒したことがありますが、やはり落語も音楽も演劇も「ナマモノ」という点で共通しています。ステージ上での間の取り方や空気の掴み方など、落語を見ていると勉強になることが多いと仰ってました。

HyperChemさんは演奏する側の方ですよね。楽器博物館の写真を見て、これはS県のH市かしら~と思っていました(笑) 楽器の街で有名ですからネ♪
いつかHyperChemさんが舞台上に立つお姿も見に行きたいですぅ
3. Posted by オスカー   2013年04月27日 12:16
こんにちは。ピアノリサイタル!ステキですね~両手で違うことなんてムリ!!な私ですが(笑)音楽マンガとかは好きですね~『ピアノの森』というのが今ショパンコンクールの話で、音楽を審査するってどんな感じなんだろ?と思っています。昨日宮下奈都さんの『よろこびの歌』を読み終わったのですが、こちらは合唱コンクールの話。音楽も落語も音を楽しむ、リズムを楽しむものですね。そして生だとその人と同じ時間に世界を共有しているという何とも贅沢で豊潤なひととき~!!
また素晴らしい時間を堪能できますように
4. Posted by 猫ムスメ   2013年04月27日 12:59
オスカーさん

私も無理!! です(笑) ピアノは10年習わされましたが全くセンスが無く、自分でも嫌で嫌でなりませんでした。練習しろと母に言われるたび逃げ回っていたものです(-.-;)

音楽マンガもなんかドロドロしていて怖そう… 読んだことないけど「ガラスの仮面」みたいなイメージ(^_^;)
女の戦いって感じがしますね

あ、そう言えば5/4からBSで、近藤史恵さんの「モップ魔女」シリーズのドラマが放送されるそうですよ ま、私は(原作が好きなんで)見ませんがね!!

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