2013年10月29日

月がとっても青いからぁ♪

ここのところ、月がとっても綺麗でしたね
(台風連発の前はwww)
「中秋の名月」、そして「十三夜」共によく晴れて真ん丸お月様を拝むことが出来ました。

ゴミゴミした都会でも月はよく見えます。
会社からの帰り道、“綺麗だなぁ”と空を見上げながら歩いていた私は無意識に口ずさんでいました。
 【月がとっても青いからぁ 遠回りして帰ろう♪】

・・・ん、なんじゃそれ!?!? です(つд⊂)ゴシゴシ
私は何の歌を歌っているんだ  しかも節回しが怪しい。歌詞も【遠回りして帰ろう♪】の後が分からない。遠回りして何すんだ(笑)
ものすごい気になったものの、どうしても思い出すことが出来ません。十五夜で思い出せず、十三夜でも思い出せず・・・壊れかけのレディオの様に【月がとっても青いからぁ 遠回りして帰ろう♪】を繰り返すのみ。モヤモヤ~モヤモヤ~(((( ;゚д゚)))

どうしても気になってならないので、ツイッターでつぶやいてみました。「月がとっても青いからぁって歌のタイトルが思い出せません」と。
すると驚くべきことに、すぐさま5人のフォロワーさんからお返事を頂きました。恐るべし、ツイッター インターネットが無い時代ならこういうことって調べ様がなく、モヤモヤ~のまま一生を終えていた(?)んでしょうね。改めて便利に時代になったもんだと実感です。しかもそのうち2人の方はご丁寧に音源まで貼り付け送ってくださり、一瞬にして十五夜からのモヤモヤが解消されたのでした(o^∇^o)ノ



  題名『月がとっても青いから』
作詞:清水みのる、作曲:陸奥明、唄:菅原都々子
1.月がとっても青いから  遠まわりして帰ろう  
あの鈴懸の並木路(なみきじ)は  想い出の小径(こみち)よ  
腕をやさしく組み合って  二人っきりでさあ帰ろう


・・・そうか、こういう歌だったんだ。とっても可愛い歌ですね
歌詞も切ないし、菅原都々子さんの歌声も可愛らしい。
昭和30年、今よりずっと市場が狭かった当時で100万枚のヒットを飛ばしたというから驚きですが、売れたのも大変よく分かります。

それにしても私、なんでこんな古い歌を知ってたんだろう(汗)。
何かの懐メロ番組ででも見たんですかねw

ちょっと謎だけどとにかくモヤモヤが晴れてよかったです。
これで今度から月を見上げた時、正確に口ずさめる(笑)
フォロワーの皆さん、ありがとうございました(^_^)ニコニコ




shizutamarakugo at 20:11コメント(6)トラックバック(0) 

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コメント一覧

1. Posted by 甘木   2013年10月29日 20:56
お疲れさまです。
有名な唄なので、どこかで聞いたんでしょうね。
つい先日、菅原さんが故郷の青森の三本木(現十和田市)
で昔作った「三本木小唄」を新たに歌い直してCD化した
というニュースがありましてね。
今年は浅草に手形も入ったそうで、実は何気にキてます、
菅原都々子(笑)。

2. Posted by HyperChem   2013年10月29日 23:26
この曲、月がとっても青いから~♪の後、知らなかったです。
よく知ってましたね。
実は自分より年上!←ウソウソ
ネットは便利ですね。
昔だったら、いろんな人に聞くかするしかなかった
のだろうけど、それはそれでよかったのかなぁとふと思う。
昔の歌は技術はないけど、シンプルでも染み入る、
いつまでも残るものが多いように感じます。
あいにくの雨だけど、お部屋で月夜のきれいなCMを
楽しんでいます…(^^)。
3. Posted by オスカー   2013年10月30日 01:04
こんばんは。一番は歌える私って…
でも月が綺麗な夜はなんか歌ったり、俳句やら詩やら作ったり諳じたりしたくなりますね。月の光には文化のキラメキパウダーがあるのでしょうか~ 年齢を重ねると声が全く出ない歌手の方もいますから、いつまでも若々しい声を保っていた藤山一郎ってスゴかったよね!と仕事仲間と会話しました~なんかおばあちゃんの会話だ
4. Posted by 猫ムスメ   2013年10月30日 07:41
甘木さん

故郷に菅原さん作成のご当地ソングがあるなんて素敵ですね 羨ましいです♪
それにしても菅原都々子さんて、80才越えてるんですよね そのご年齢でそれほど精力的に活動されているとは…驚きです(゜∇゜)

今‘キテ’いる彼女の歌が気になったのも、何かの縁かもしれませんね(*^o^*)
5. Posted by 猫ムスメ   2013年10月30日 07:50
HyperChemさん

雨の晩に載せる記事じゃなかったですね(^_^;) 失礼しました。書こう書こうと思っているうちに台風が連発し、機会を逸してしまったんです

それと、年齢詐称が発覚し失礼しました(←いや違うから)笑。
なんでこんな歌知ってるんだろうって自分で不思議になる曲、ありますよね。それだけ心に残るメロディー(=良い曲)なんだと思います
特に昔の歌には多いですね! 技巧を凝らした今時の歌より心に響くものがあるのでしょう

同じ恋の歌でも、例えば西野カナが「懐かしのメロディー」として50年後も歌われることってあるのかなと思ってしまいます(^。^;)
6. Posted by 猫ムスメ   2013年10月30日 08:04
オスカーさん

一番フルで歌えるとはスゴいですね!! 年代が全く違うオスカーさんですら歌えるということは、やはりそれだけ心に残る名曲なんだと思います
十五夜お月様を見て「一句ひねりたい…」と思いつつ結局は何も浮かばないセンス0な私 これからも「月がとっても青いから~♪」と口ずさむだけで終わりそうです(ただし今度は正確なメロディーで)笑。

ところで記事を書くためにググッて知ったのですが、菅原都々子さんてまだバリバリの現役で精力的に活動されてるんですね(甘木さんもコメントで色々教えて下さいましたね)。
昨年も懐メロの番組で素晴らしい歌声を披露したと書いてあって驚きました 80を過ぎて尚、昔の歌をそのまま歌えるとは…やはり声帯の鍛え方が波の人とは違うのでしょう(-o-;)
やなせさんは残念ながらお亡くなりになってしまいましたが、菅原さんにはそれこそ100才を越えるまで元気で頑張って頂きたいものです(^_^)v

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